その 女 アレックス 映画。 その女諜報員 アレックス

映画『その女諜報員アレックス』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

その 女 アレックス 映画

その女諜報員アレックスのネタバレあらすじ:起 南アフリカ、ケープタウン。 覆面をした銀行強盗の一団がとある銀行を襲撃しました。 奪ったのはUSBメモリとダイヤモンド。 しかし、逃げる最中に強盗団は仲間割れを起こし、強盗の一人の覆面が剥がれてしまいます。 覆面の正体はアレックス(オルガ・キュリレンコ)という女性で、元恋人のケヴィン(コリン・モス)に誘われて強盗団に加わったのです。 銀行員や客に顔を見られてしまったアレックスはホテルに潜伏、髪の毛を染めてカラーコンタクトを付けるなど偽装工作を行い、ケヴィンに国外へ逃がしてもらおうとしました。 ところが、アレックスとケヴィンが話し合っている最中に突然部屋に来客があり、アレックスは咄嗟に身を隠しました。 ワシントンはケヴィンを拷問してUSBメモリの在処を吐かせようとしましたが、ケヴィンは決して口を割らずに殺害され、ジェシカまでも殺害されました。 アレックスはUSBメモリを持って逃げようとしましたが、部屋にあった毛染め薬からワシントンはアレックスもケヴィンの仲間であることが発覚してしまいます。 ホテルから脱出したアレックスは、ケヴィンの妻ペニー(リー=アン・サマーズ)に電話で急いで逃げるよう警告しました。 ペニーはかつてケヴィンを取り合った存在であるアレックスの言葉に全く取り合おうとすらしませんでしたが、アレックスを匿った強盗仲間が殺され、ペニーの居場所もワシントンに知られてしまったことから、やむなくアレックスとペニーは手を組むことにしました。 その女諜報員アレックスのネタバレあらすじ:転 アレックスはペニーのパソコンを使ってUSBメモリの中身を解析しようと試みましたが、メモリにはロックがかけられていました。 アレックスは急いでベニーとマシュー親子を逃がし、ワシントンに電話をかけて挑発、居場所を聞き出して尾行しました。 アレックスは密かにジェシカの首を盗み出し、そうとも知らぬワシントンはケヴィンとジェシカの遺体を焼却炉で燃やしました。 アレックスはワシントンの車を爆破しましたが、逆に隙を付かれてワシントンに捕まってしまいました。 アレックスは足を万力に挟められる拷問を受け、USBメモリの明け渡しを強要されましたが、アレックスは頑なに口を割りませんでした。 しかもアレックスが盗んだダイヤはガラスで造られた偽物でした。 しかし、拷問の最中、ワシントンはアレックスにある疑問を抱いていました。 それはワシントンが7年前にフリーランスとしてアメリカCIAに勤めていた時に聞いた、解錠のスペシャリストである女性エージェントの話でした。 その女諜報員アレックスの結末 アレックスの正体はそのCIAエージェントだったのです。 アレックスはかつて難攻不落の建物に潜入してパレスチナの要人を救ったのですが、誤って爆弾の誤発により要人の妻と子供たちを死なせてしまったのです。 この件によりアレックスはCIAに捨てられたあげくテロリストのレッテルを貼られていたのです。 ベニーとマシューの身の安全と引き換えに、アレックスはUSBを明け渡すことにし、ワシントンに空港のロッカー内にUSBを隠したと告げました。 しかし、ワシントンの部下がロッカーを開けてみると中には爆弾が仕掛けられており、爆弾騒ぎを聞き付けて警官隊が駆け付けてきました。 ワシントンはアレックスの口車に乗せられた警官隊に射殺されました。 アレックスはペニーの協力で国外へ逃亡、専門家にUSBの解析を依頼しました。 そこには上院議員(モーガン・フリーマン)による国家転覆の野望の計画が記されていました。 議員の部下マッカーサー(カール・タニング)は、USBを返さない限り議員は死ぬまでアレックスを追い続けるだろうと脅しました。

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映画『その女諜報員アレックス』ネタバレあらすじ結末|映画ウォッチ

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タフでハードなヒロインが暴れまくるアクションは数々あれど、疾走感と痛快さでは追従を許さないアクション・エンターテインメントの登場だ。 治安騒然たる南アフリカ・ケープタウンを背景に、美しきアウトロー、アレックスがアメリカの巨悪に牙をむく。 殺しのプロたちを相手に、アレックスの問答無用の戦いがはじまる。 全編、息を呑むようなアクションとスタントの連続。 スピーディな語り口でサスペンスを貫くのは、クリント・イーストウッドの愛弟子スティーヴン・S・カンパネッリ。 カメラオペレーター、ステディカム・オペレーターとして、『マディソン郡の橋』から最新作『アメリカン・スナイパー』に至るまで、イーストウッドの右腕として活動したカンパネッリは、師匠の演出力、映像センスを自らのものにして、ここに劇場映画監督デビューを果たした。 ヒロイン、アレックスに扮するのは『007/慰めの報酬』のボンド・ガールに抜擢され、トム・クルーズと競演の『オブリビオン』、『スパイ・レジェンド』などで知られるオルガ・キュリレンコ。 モデル出身のスレンダーな肉体を駆使して、激しいスタントもみごとにこなしてみせる。 このアレックス役で、キュリレンコにアクションヒロインとしての新しい魅力が加味されることになった。 アレックスをつけ狙う凄腕エージェントには、テレビシリーズ「ザ・フォロイング」や『ソロモン・ケーン』(劇場未公開)で強烈な個性を発揮した、英国出身のジェームズ・ピュアフォイ。 続いて『マンデラ 自由への長い道』のリチャード・ロシアン、『ヘル・アイランド』(劇場未公開)のコリン・モスなど、男臭い俳優が名を連ねている。 さらにカンパネリの監督デビューを祝して、イーストウッド・ファミリーの一員であるアカデミー賞受賞俳優も重要な役で出演している。 アレックスの軌跡をスリリングに綴った脚本は、『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』のアダム・マーカスとデブラ・サリヴァンが担当。 撮影は『ランボー 最後の戦場』のグレン・マクファーソン。 音楽はフランス出身のロラン・エケン。 戦うヒロインは美しい! きびきびした演出とヒロインの存在感が群を抜いた、これぞアクション・エンターテインメント! かつて恋人だったケヴィン・フラーに誘われて、銀行強盗のチームに入った一匹狼の女性アレックスは、ダイヤを首尾よく盗んだものの、馬鹿なメンバーの不始末で顔をさらす羽目になってしまう。 そのメンバーを射殺した彼女は手際よく証拠品を爆破し、フラーと行動をともにする。 その晩、フラーはこのヤマを依頼した人間にホテルで会うことになっていた。 彼の部屋に入り込んだアレックスは、部屋に乱入した襲撃者にみられずに、間一髪、姿を隠した。 襲撃者は一流のプロで、フラーを拷問にかけ、ダイヤと一緒に盗んだUSBの在りかを聞きだそうとする。 襲撃者はワシントンをリーダーに、クリントン、ジェファーソンなど歴代大統領の名をコードネームにしていた。 フラーは最後までアレックスの名を吐かずに死んだ。 襲撃者たちの隙をついて逃げ出したアレックスだったが、その姿を見られてしまった。 襲撃者はフラーの妻と息子のもとに向かおうとしている。 アレックスのことを毛嫌いしている妻のもとにアレックスはバイクを駆る。 襲撃者はアメリカの上院議員の意を汲んで行動していた。 殺人など意に介さない彼らは アレックスの過去を調べ上げ、フラーの妻子のもとに急行する。 どこまでも知恵が回り、 冷酷なワシントンから逃れる術はないのか。 アレックスは究極の戦術で、彼らに立ち向かった……! オルガ・キュリレンコ 1979年11月14日、ウクライナ・ベルジャーンシク生まれ。 13歳でモデルにスカウトされ、モスクワで活動を始める。 16歳のときにパリに移住。 18歳から雑誌「Glamour」を皮切りに、「Elle」、「Madame Figaro」、「Marie Claire」、「Vogue」などの表紙を飾るトップモデルとなった。 その後、女優に転身。 2005年の『薬指の標本』で映画デビュー、初主演を果たす。 以後『パリ、ジュテーム』(2006)、『蛇男』(2006)、『ヒットマン』(2007)と作品を重ね、2008年『007/慰めの報酬』でボンドガールに選ばれたことで、世界的に知られる存在となった。 女優としての意識も高く、『マックス・ペイン』(2008)に顔を出す傍ら、ウクライナを舞台にしたドラマ『故郷よ』(2011)、テレンス・マリックの『トゥ・ザ・ワンダー』(2012)などでも存在感をみせている。 近年はトム・クルーズ競演の『オブリビオン』(2013)や『ディバイナー 戦禍に光を求めて』(2014)など、作品に恵まれている。 ジェームズ・ピュアフォイ 1964年6月3日、イギリス、サマセット生まれ。 16歳で学校を退学した後、ヨーロッパ中を放浪。 18歳の時、大学入学資格を得るため学校に戻り、演劇に触れる。 セントラル・スクール・オブ・スピーチ・アンド・ドラマに入学。 最終学年時にロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのキャスティング・ディレクターの目に留まり、同劇団に2年間所属する。 シェイクスピア作品を数多く体験し、退団後も舞台とテレビで活動。 さまざまな役柄をこなす性格俳優としての地歩を築いていった。 映画作品は1995年の『七月の宴』(劇場未公開)からで、さまざまな脇役を演じた後、『ROCK YOU![ロック・ユー!]』(2001)のエドワード黒太子役や『バイハザード』(2002)などで個性を注目されるようになった。 2010年の『アイアンクラッド』では主役を務め、テレビシリーズ「ザ・フォロイング」のシリアルキラー役で世界的な注目を集めた。 最新作『ハイ・ライズ』は8月に公開予定だ。 監督 スティーヴン・S・カンパネッリ カナダ・モントリオールで育ち、同市のマリアノポリス・カレッジで撮影に目覚め、コンコルディア大学でフィルムを学ぶ。 1986年にカナダで初めてステディカムを購入し、撮影技術をマスターしたことから道が拓ける。 憧れだったクリント・イーストウッドの作品に参加。 『マディソン郡の橋』(1995)以降のすべてのイーストウッド作品のステディカム・オペレーターとカメラ・オペレーターを担当した。 撮影ショットの決め方、俳優からの望む演技の引き出し方、アングルの変更、追加テイクの撮影などといった現場での決断に関して、カンパネッリの意見が重用されることが多かった。 現場の効率的な進め方、俳優に最高の演技をさせる方法、演技や俳優業に関する知識などをイーストウッドから学び、その他にミミ・レダー、キャメロン・クロウ、トニー・スコットなどの撮影を経験した成果が、映画監督デビューとなる本作に活きている。 カンパネリは2016年のイーストウッド作品『SULLY』にもカメラ・オペレーターとして参加している。 脚本 アダム・マーカス&デブラ・サリヴァン 1968年、コネチカット州ウェストポート生まれ。 ステープルズ高校卒業。 15歳でウェストポート・シアターワークス・シアトリカル・カンパニーを共同設立。 1990年、『…so you like the girl』で学生アカデミー賞作品賞の栄冠を手にした。 1991年、『13日の金曜日』シリーズで知られるショーン・S・カニンガムにロサンゼルスに呼ばれ、映画製作に取り組む。 1993年、『13日の金曜日/ジェイソンの命日』を監督。 マーカスはデブラ・サリヴァンと公私ともにパートナーを組み、脚本を量産するとともに、『Let It Snow』 1998 『ゴッド・ランド』(2008)を監督。 『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』 2013 ではサリヴァンとスティーヴン・サスコとともに、原案、脚本にクレジットされている。 サリヴァンは脚本家であるばかりでなく、『Bring It On: All or Nothing』(2006)や『ゴッド・ランド』(2008)『飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲』では女優としても知られている。

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その女諜報員アレックス

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映画『その女諜報員アレックス』を鑑賞しました。 『007 慰めの報酬』でヒロイン役を演じたオルガ・キュリレンコが主演のスパイアクション映画で、脇役ながらモーガン・フリーマンも出演しています。 また、敵役としてドラマ『ザ・フォロイング』で悪役を演じたジェームズ・ピュアフォイも似たような重要な悪役で出演。 あらすじは、元エージェントで悪友たちと銀行強盗したら超機密USBメモリも奪ってしまい、権力者や暗殺者たちから命を狙われるお話。 オルガ・キュリレンコは凄腕の元女諜報員で、元恋人に誘われその仲間たちと銀行強盗に。 隠し金庫からお目当てのダイヤモンドを盗むもそこには一緒にUSBメモリが。 銀行を後にしようとしたら仲間割れが起こり、オルガ・キュリレンコの覆面がはずれ、人質たちから顔を見られてしまいます。 逃走後、滞在していたホテルで銀行強盗の仲間だった元恋人の部屋に向かうと、襲撃者たちが現れ、オルガはとっさにベッドの下に隠れるも、仲間たちは惨殺されます。 彼らはダイヤモンドと一緒に盗まれたUSBメモリを探していました。 そして、その依頼はモーガン・フリーマン上院議員からの指示でした。 USBメモリはベッドの下に隠されており、それを発見したオルガは隙きを見て拳銃を拾い上げ、襲撃者たちのリーダーであるジェームズ・ピュアフォイを撃ちますが、空砲。 追いつ追われつでホテルから逃走するも、信号無視したことからパトカーに追われ、最後は暗殺者たちがパトカーを跳ね飛ばし、またも追われる身に。 銀行強盗したときの仲間の一人のアジトまで辿り着き、元恋人の妻である実姉に電話し、彼が隠していたバッグを持って逃げるよう忠告しますが、聞く耳持たず。 匿ってくれた仲間はショットガンを持って暗殺者たちを待ち構えているも、背後から狙撃されあっけなく死亡。 アジトに侵入してきたジェームズ・ピュアフォイは電話機のリダイヤル機能で電話し、電話に出た子供から名前と住所を聞き出し、その家に急行。 天井に張り付いて一部始終を見聞きしていたオルガもバイクを盗んで後を追います。 暗殺者たちは姉の家に到着しUSBメモリの所在を聞くも何もわからず、ジェームズ・ピュアフォイは部下に始末を任せて先にホテルに戻ります。 姉とその子供のピンチに駆けつけたオルガは暗殺者2人を殺し、姉と子供を救出。 PCを使ってUSBメモリを確認しようとするも暗号化され解読不能で、さらに起動したことで所在がバレる恐れがあり、急ぎ家を後にします。 オルガはホテルに向かい、元恋人たちの死体を運び出すジェームズたちの後を追って、郊外の工場跡地の彼らのアジトに。 オルガは車のトランクから女性死体の頭部を取り出し、暗殺者の一人を射殺。 死体を焼却炉で処分するジェームズたち。 奇襲によりもう少しでジェームズを殺せるところで頭部を殴られ気絶し拘束されます。 拷問でUSBメモリの所在を聞き出そうとするも口をわ割らないオルガ。 しかし、ダイヤモンドが実はガラスの破片だったこと、オルガが元諜報員との経歴や身辺事情、姉と子供に危害が及ぶかもと脅され、ついに、空港のロッカーに隠していることを告白。 オルガは過去、凄腕の開錠技術を持つ女性エージェントでしたが、爆弾が仕掛けられた建物からパレスチナの要人を救ったものの、要人の妻と子供たちは爆死。 そのことで彼女はCIAに捨てられ、テロリストに認定されていました。 ジェームズは彼女が逃げないように彼女の太腿にナイフを刺し、通常歩行できない体にしたうえで、彼女とともに空港のロッカーへ。 その途中、変装した実姉ががこっそりオルガにロッカーの鍵を渡します。 ロッカーから箱を取り出し、ジェームズの部下が中身を確認すると小型爆弾でした。 オルガとジェームズは爆発を逃れますが、警備員が集まってきて部下たちと格闘に。 オルガはジェームズのネクタイからUSBメモリを取り出し、逃走。 実はUSBメモリは隙をついてジェームズのネクタイに忍ばせていました。 警察隊も駆けつけてきたので、何食わぬ顔で空港を出ようとするジェームズでしたが、警官隊に取り囲まれます。 遠巻きからオルガが彼に向かってさらにネクタイに仕掛けがあるように言うと、彼はネクタイを確認しようとする動作を。 そこでオルガは、銃を持ってる、と言うと警察隊から銃弾を撃ち込まれ蜂の巣状態で死亡。 実姉が空港に持ち込んで、置いておいた女性の頭部入りバッグが発見され、銀行強盗の女と地元警察は確認しようとするも、モーガン・フリーマン議員の手下である悪者インターポールが強奪。 実姉は事情を聞かれただけで釈放。 そのときオルガから預かったバッグを所持しており、中にはダイヤモンドが入っていました。 オルガは実姉から受け取っていた偽造パスポートで出国し、機内へ。 そこには元諜報員同僚がいて、USBメモリの解析を依頼。 データは議員と軍事産業が裏で手を組み、第2の9. 11テロを起こすための計画書でした。 オルガは議員に電話をかけ、計画の中止と自分を自由にするよう告げます。 議員は彼女の殺害を悪役インターポールに命じ、彼女の乗った飛行機の映像になってエンディング。 スポンサーリンク 惜しい映画でした。 非常に惜しいです。 シナリオ的にちょっと詰め込みすぎで都合よく行き過ぎの感はありますが、それなりに散りばめられた布石が後半に生かされているあたりは良かったです。 ただ、まず、主演のオルガ・キュリレンコが、それほど美人でないのが残念。 そして彼女がすごく強いんだか、あるいはそれほどでもないのか、あいまいなのがよろしくない。 で、最初の銀行強盗の場面で、襲撃犯たちが近未来的なボディスーツに包まれている理由もよくわからない。 何より、続編ありきのエンディングって一体どうなんだ、というところでしょうか。 で、その続編ですけど、可能性はほぼ無いと思われます。 だって、製作費が2千万ドルに対し、興行収入はわずか13万ドルですから。 約22億円ぐらいの大赤字です。 そりゃあ続編なんて期待薄だと思われます。 『その女諜報員アレックス』、ホント、惜しい、非常に惜しい映画だと思います。

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