相棒 ネタバレ。 【ネタバレ】2020年相棒元旦スペシャル特命係は驚愕な事実を紐解く

ドラマ『相棒 Season18』ネタバレ、あらすじ、感想まとめ(主演 水谷豊)

相棒 ネタバレ

簡単なあらすじ 1 女性の顔を切り刻むサイコキラー・北一幸 野間口徹 は、病院に入院していた。 所轄刑事が監視を行っていたが、病院がシステムダウンを起こし、停電となる。 その隙に田上刑事は拘束され、潮崎刑事は顔を切り刻まれて死亡していた。 そして、北は逃亡していたのだった。 2 逃亡した北は、有村みなみという女性を殺害する。 みなみは顔を切り刻まれ、冷蔵庫に入れられて伊丹憲一 川原和久 刑事に宛てて送られてきた。 だが、みなみは未婚にも関わらず、結婚指輪をしていたことに杉下右京 水谷豊 は疑問を感じる。 そして、みなみは何者かと文通していた形跡があった。 3 さらに、潮崎刑事には女装癖があり、「女性になりたい」と願っていたことが明らかになる。 また、同級生である段原らに同棲愛者であることをからかわれ、強い恨みや自殺願望があったことが明らかとなる。 4 北の逃亡を助けた共犯者は潮崎刑事だった。 そして、潮崎は北に同級生・段原らを殺害してもらうことを依頼したのだった。 潮崎は、病院のシステムをダウンした後、毒物を自ら飲んで潮崎に殺害された。 そして、北はみなみに逃亡を手伝ってもらったのだった。 みなみは、手助けする代わりに、北との結婚、そして殺害されることを望んだのだった。 5 右京は、北が潮崎刑事の顔を切り刻んだ理由を、「あなたは、美しい女性の顔を切り刻み続けてきた。 そして、潮崎さんは、女性になりたいと思いながらも、その思いを拒否され続けていた。 そんな潮崎さんの顔を切り刻むことは、美しい女性と認める行為だった」と説明する。 北は理解者の存在を喜ぶが、右京は「あなたを理解するのは、あなたしかいない。 誰もあなたなど理解しない」と叱責するのだった。 詳細なあらすじ 6人の女性を殺害し、顔を切り刻むことに執着した快楽殺人犯・北一幸 野間口徹 は、病院に入院していた。 北は、医師に「何人を切り刻んできましたか?」と訊ねる。 所轄の刑事2人が病院を見張っていたところ、病院が突如として停電になる。 しばらく予備電源に切り替わらず、田上刑事は拘束され、潮崎刑事は顔を切り刻まれて遺体となって発見された。 そして、北は病室から逃亡した。 杉下右京 水谷豊 、冠城亘 反町隆史 たちは捜査に加わる。 そんな中、伊丹憲一 川原和久 刑事に、北の弁護士・連城建彦 松尾諭 から連絡があった。 伊丹は、連城弁護士のもとへ向かうと、送られてきたという北のスマホを渡される。 伊丹刑事に渡すように、とのことだという。 スマホに着信があり、北からの電話だった。 「私にはやるべきことがある」と北は言う。 さらには「神にはユーモアがあります。 神が贈り物をくれました。 夢を叶えるチャンスをくれたんです」と言い、新たな被害者が出る可能性があった。 北は、矢島みゆきを殺害した生木という男にシンパシーを感じ、矢島の顔を切り刻み、自分の犯行に見せかけた。 そして、生木を逃亡させたのだという。 捜査本部は、かつて北が殺害対象者としてリストアップしていた女性67人の安否確認を急ぐ。 そんな中、伊丹宛に冷蔵庫が届けられた。 中には、顔を切り刻まれた女性の遺体が入っていた。 被害者は、有村みなみ 片山萌美 であり、北見の「リスト」に名前があった。 亘は、男性である潮崎刑事の顔を切り刻んだことに違和感を覚える。 そんな中、「誰かのために顔を切り刻む。 忘れがたき思い出になりました」という北の発言があったことから、北が誰かのために犯行を犯すことに興味を覚えているのではないか、と亘は考える。 有村の部屋には、有村自身が購入した2本の内、1本のフリージアが活けられていた。 そして、北の病室にもフリージアが活けられていた。 有村の部屋には、手紙が置かれており、「刑事被告人」のような人物とやりとりをしており、なおかつ結婚していないにもかからず結婚指輪をしていた。 連城弁護士には、アリバイがあった。 さらに、彼は「守秘義務」を盾に、北と連絡をとっていた人物や、その内容などを一切証言することはなかった。 田上刑事に、右京が事情を聞きに行く。 田上が席を外した瞬間、システムダウンが起きていた。 病院のPCにUSBが差され、ウィルスが侵入させられていた。 田上は、恋愛関係にある女性に電話をするため、席を外していたことが明らかになる。 再び北から伊丹に連絡がある。 「自分の可能性を自分で狭めてはいけない。 僕は自分のリストにとらわれ過ぎていたようです」と言う。 スマホのGPS追跡で、発信元は大戸町あたりであると判明する。 だが、スマホは他人のクルマの下に取り付けられていただけだった。 北は、バーでバーテンダーに扮して油断させ、向山真一という男性をスタンガンで気絶させる。 潮崎刑事の遺体から、アルカロイド系の毒物が検出される。 右京は、潮崎刑事が過去に自殺を図ったことがあり、自ら毒物を飲んだ可能性を指摘する。 母親に話を聞くと、潮崎刑事は女装癖があったという。 潮崎刑事は高校時代、段原という男性の同級生に失恋し、自殺を図ったのだった。 段原は、再び潮崎刑事の前に現れ、「本当はずっと好きだった」とウソをつき、その様子を撮影していた。 その動画を、二次会で上映したのだった。 潮崎には自殺願望や強い恨みがあり、一方、北は逃亡することを望んでいた。 2人の間になんらかの交渉が行われていたのではないか、と右京は考える。 北は、潮崎をからかった同級生2人を殺害していた。 そして、「美人が来ているぞ」と段原が誘い出されていた。 北は、段原を同じようにスタンガンで気絶させた。 その後、段原は拘束されていた。 北は、「あなたの犯した罪は、法律では裁けない。 私が裁いてあげましょう」と言い、まずナイフで足を刺した。 そんな中、同じく誘われていた段原の同僚のメールを見て、バーの住所を知った右京と亘が現れ、北を取り押さえたのだった。 潮崎は、北と話すようになり、その中で結婚式の二次会で酷い扱いを受けたことを明かした。 「初めて人を殺したい」と思うようになったという潮崎に、北は「君が手を下す必要はない。 私が殺してあげましょう」と言ったのだった。 北と潮崎は、一緒に逃亡の計画を練った。 潮崎は、田上刑事がいなくなった隙に病院のシステムをダウンさせた。 そして、潮崎は田上刑事を拘束した後、毒を飲んで北に殺害されたのだった。 北は、有村みなみと結婚していた。 有村は、「私の顔を切り刻んで欲しいとすら思う」と言っていたのだった。 北と潮崎は、有村を事件に巻き込んだ。 有村は、北との結婚を望み、段原らを呼び出す役目を負ったのだった。 そしてその後、「私の顔を切り刻んでください」と北に依頼したのだった。 右京は、毒を飲んだ潮崎を殺害し、顔を切り刻んだ理由を北に訊ねる。 北は、右京の推理を求める。 右京は、「あなたは、美しい女性の顔を切り刻み続けてきた。 そして、潮崎さんは、女性になりたいと思いながらも、その思いを拒否され続けていた。 そんな潮崎さんの顔を切り刻むことは、美しい女性と認める行為だった」と説明し、北は「神にはユーモアがある」と、理解してもらえたことを感謝する。 だが、右京は「あなたに神など存在しない!あなたを理解するのは、あなたしかいない。 誰もあなたなど理解しない」と叱責するのだった。 次話: 前話:.

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ドラマ『相棒season15 第15話 パスワード』ネタバレ感想

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【相棒17】の全話あらすじと感想 放送後に更新していきます。 その都度、確認してみてください。 【相棒17】最終回2時間スペシャル 第20話「新世界より」のあらすじ 遺伝子工学の世界的権威である大学教授が殺害された。 准教授の 八木橋(大浦龍宇一)によると、教授が取り組んでいたのは鳥インフルエンザに関する研究だったという。 その後、現場から有毒ガスの発生装箱と、『楽園の扉』という反科学主義を標榜する団体のバッチが発見される。 『楽園の扉』代表の 阿藤修(小木茂光)は、かつてクローン技術研究所に爆発物を仕掛けた疑いで逮捕されたが、証拠不十分で不起訴になった人物。 警察は 阿藤を拘束するが、「天の仕業だ」と言って取り付く島がない。 一方、 右京は防犯カメラの映像に不審な男女が映っているのを発見。 2人の名前を突き止めるが、それは世界滅亡を描いた小説『沈む天体』の主人公の名前だった。 その小説の作者・ 鷺宮(中原丈雄)がなんらかの事情をしっているのではと考えた 右京は、 亘と共に彼の元を訪ねる。 すると、 鷺宮と 阿藤は、かつて共同でIT企業を立ち上げていたことがわかる。 そんな中、防犯カメラに映っていた、小説の登場人物と同じ、 成瀬真一郎(渕野右登)と 水原美波(八木優希)を名乗る二人の行方をとらえ、事情を聞くと、2人は記憶喪失で、事件とは関係ないと主張。 しかし、「このままじゃ世界が滅びる」と、奇妙なことを口にしていた。 さらに殺された大学教授の研究室では、鳥インフルエンザから致死率100%の新型ウイルスを作ることが出来、その研究成果が『楽園の扉』に渡った可能性が浮上する。 右京と 亘は、『楽園の扉』を取材したことがある 風間楓子(芦名星)の協力で、彼らの本拠地へ乗り込んでいく。 【相棒17】第19話「漂流少年~月本幸子の決断」のあらすじ リフォーム店の店主殺害事件の真相に繋がりがあると思われるノートを持って姿を消した少年・ 彬(浦上晟周)が心を許している 幸子に、「連絡があったら知らせてほしい」と頼む 右京だったが、 彬の思いを汲んだ 幸子はそれを拒否する。 別の手がかりを探す 右京は、 彬が所属していた私設のバスケチームを訪ねる。 )の寄付で支えられていた。 一方、 彬と接触した 幸子は、 彬がひとりで事態の収拾を図ろうと、危険な行動に出ようとしていることを察知し、協力を申し出る。 そんな中、捜査を続けていた 右京と 亘は、古道具店の店主 シナトラと孫の 直人の情報から、リフォーム店主殺害事件の背景に驚くべき事実があることに気づく。 親切心からその計画に巻き込まれたのは花の里の 幸子だったが、なぜか死体は消えていた。 幸子から「身元不明の遺体が見つかっていないか」という問い合わせを受けた 右京と 亘は、事情を知らぬまま所轄に問い合わせする。 するとその日、小さなリフォーム店の店主が、自殺と見られる状況で発見されていた。 右京はその現場に不審を覚え、所轄の担当刑事に司法解剖を促す。 すると、店主は自殺ではなく他殺で、闇金まがいの会社に借金があったこともわかる。 一方、奇妙な形で シナトラと顔見知りになった 幸子は、 シナトラの自宅でもうひとりの孫で高校生の 彬(浦上晟周)を紹介される。 幸子は、思いつめたような 彬の様子から、何か困ったことに巻き込まれているのではと心配するが・・・。 【相棒17】第17話「倫敦からの刺客」のあらすじ 元スコットランドヤードの警部で、イギリス時代 右京の相棒だった 南井十(伊武雅刀)が、歪んだ正義感から、更生不能と見なした犯罪者を死に追いやっていると疑いを持った 右京。 しかし決定的な証拠をあげられず、1年前の来日時にイギリスへの帰国を許してしまった。 その 南井が、ロンドンで再び不穏な動きを見せていた。 数日後、都内で同じ犯人によると思われる連続殺人事件が発生。 捜査一課は無差別殺人とみるが、 右京と 亘は、全ての殺人の直前、不審な電話がかかっていたことから、被害者に何か共通点があるのは?と推測、捜査を開始する。 そんな中、ツアーガイドの 立入章(池内万作)とロンドンから来た観光客の ジャック・モラン(ニコラス・ペタス)に花の里で偶然知り合う。 その ジャックが何やら不穏な動きを見せた同時刻、花の里の近くで殺人事件が発生。 さらに 右京にもダークウェブを通じ、不審な電話がかかってくる。 ダークウェブを駆使する狡猾な人物として 右京は、真っ先に 南井の関与を疑う。 【相棒17】第16話「容疑者 内村完爾」のあらすじ 人権派として知られる弁護士の他殺体が、神奈川県内の河川敷で発見され、現場にいた 内村刑事部長(片桐竜次)が容疑者をして拘束される。 捜査に乗り出した 右京と 亘は、遺留品を手掛かりに、近くの線香工場で聞き込みする。 と、従業員の中に、12年前に女子高生殺害の罪で懲役刑を受け、最近出所したばかりの男が、殺害された弁護士の紹介で働き始めていることが判明する。 しかも、この男は、この日に無断欠勤しており、行方が分からないという。 右京と 亘は、12年前の事件との関連を調べるため、12年前の被害者遺族の元へ向かう。 母親の 由美(あめくみちこ)とは会えたものの、父親の 笹山(江藤潤)は海外出張中とのこと。 ただ、 内村と 笹山は大学の同期で、12年前の事件の際も、 内村は遺族の便宜を図っていたことが分かる。 【相棒17】第15話「99%の女」のあらすじ 経済産業省のキャリア官僚が殺害され、第一発見者であり、被害者の部下である 遠山千鶴(末広ゆい)が身柄を拘束される。 ふたりは男女の関係にあり、3年前の機密漏えい事件で有罪判決を受けた曰く付きの人物だった。 そんな中、かつて目撃者に偽証を促したことを特命係に暴かれ、検事を辞職した 倉田映子(鶴田真由)が 千鶴の前に現れる。 今は弁護士に転身した 映子は、 千鶴の弁護を買って出るが、3年前の事件では検事として厳しく 千鶴を追及した因縁があった。 捜査に乗り出した 右京と 亘は、今回の殺人と3年前の機密漏洩事件の繋がりを疑う。 調べを進めると、被害者と 千鶴は当時、経産省で助成金事業に携わっていたことが判明。 さらに、機密漏洩事件の被害者であり、多額の助成金を受けていたIT企業で、過労自殺した社員がいたことも分かる。 右京は、2つの出来事が起きた時期が重なることから、一連の事件に何らかの関係があるとにらむ。 【相棒17】第14話「そして妻が消えた」のあらすじ ある夜、学生時代から懇意にしている犯罪心理学のコメンテーター・ 坂崎(宮川一朗太)から、突然妻の 絵美子(東風万智子)が姿を消してしまったという連絡を受けた 亘が、 右京と共に坂崎家を訪れると、現場には 絵美子のものと思われる血痕と何者かが侵入した形跡が残されていた。 坂崎の話では、 絵美子は元人気キャスターで、最近ストーカーに付きまとわれていたらしい。 ところが、その直後、ストーカーから送られてきたとされるメールが、 坂崎のPCから発信されていたことや、 坂崎が 絵美子にDVをしていたことを示すSNSのやり取りが発見される。 世間からは理想の夫婦とされていた二人だけに、 亘もにわかには信じられないが、 坂崎の犯行を裏付ける証拠が次々と見つかり、夫によるDV殺人の可能性が濃厚になる。 【相棒17】第13話「10億分の1」のあらすじ ある夜、思いつめた顔で橋の上にたたずむ女性を見かけた 亘は声を掛ける。 しかし女性はすげなく立ち去る。 数日後、 橋本美由紀(大路恵美)というその女性がビルから転落死する事件が発生。 警察は自殺と判断するが、 右京は遺体の状況に不審に思い、彼女の死に責任を感じている 亘と共に調べ始める。 すると、 美由紀は半年前から無職の状態で、ネットカフェ暮らしだったことが判明。 フリマアプリで日銭を稼いでいた。 さらに調査すると、 美由紀が転落死したビルで清掃作業をしていた 中野絢子(大和田美帆)という女性が、フリマアプリを通じて 美由紀と繋がりがあったことを突き止める。 追及された 絢子は、「売買のやりとりをするうち、世間話をするようになっただけ」と主張するが。。。 【相棒17】第12話「怖い家」のあらすじ 中曽根参事官(小野了)が、霊感を持つ妻に尻を叩かれ、特命係に奇妙な依頼をしてきた。 参事官の妻の知人が引っ越し先の家で次々に不可解な現象に見舞われているため、原因を突き止めてほしいというのだ。 心霊的なものが苦手な 亘は難色を示すが、幽霊に興味津々の 右京は大乗り気で問題の家を調べ始める。 心霊現象を訴えているのは 宮川厚子(南野陽子)という主婦で、2か月前に引っ越してきたその家は、夫の亡くなった義父母のものだったという。 厚子によると、義母のタンスの引き出しが開いていたり、誰かが階段を上る音が聞こえたりと、おかしなことが続いているらしい。 その後も不可解な現象はエスカレートし、ついには命を落とす者まで出てしまう。 右京と 亘は、起きてしまった変死事件と、宮川家の一連の心霊現象との関連を調べる。 【相棒17】第11話「密着特命係24時」のあらすじ 内村刑事部長のツテで、捜査一課に警察密着の取材が入ることになった。 ディレクターの 野田啓一(やべきょうすけ)が取材する中、弁護士の男が転落死し、その顔が赤く塗られているという不可解な事件が発生する。 伊丹と 芹沢はTVカメラを意識しながら捜査に臨むが、現場に 右京と 亘が現れ、 野田が2人をメインに撮影してしまったため、取材映像は 内村によってお蔵入りさせられてしまう。 そんな中、 右京はお蔵入りになった映像に、辞職した警察官・ 立花(袴田吉彦)が映りこんでいるのを発見する。 立花には、3年前、女性刺殺事件の犯人を正当防衛で射殺した過去があった。 事件後、 立花は犯人遺族から告訴されたのだが、その時原告側の弁護についたのが、今回転落死した男だった。 偶然では片付けられない符号に気づいた 右京と 亘は、捜査を続行。 弁護士の事務所から意味ありげな暗号を発見する。 また、 立花と同期だった 芹沢も独自に事件を追い始める。 【相棒17】第10話元日スペシャル「ディーバ」のあらすじ 年末の朝、110番通報が発信されたマンションに駆けつけた 右京と 亘は、室内で血を流して倒れている少女・ 槙(優希美青)を発見する。 彼女の幼い息子が誘拐されたと分かり、 槙の母親・ 貴巳(河井青葉)は亡き夫の父親である衆議院議員の 敦盛劉造(西岡徳馬)の元に向かう。 身代金目的であれば、犯人は 劉造に連絡してくると考えたからだった。 その後、 槙は意識を取り戻したものの、息子の父親については黙秘。 偽装誘拐の可能性も浮上し、捜査は難航する。 そんな中、犯人から連絡があり、意外な要求がなされる。 それは、来日中の大物シャンソン歌手・ 神崎瞳子(大地真央)にマスコミの前で告発文を読ませろという奇妙なものだった。 内容は、「三雲生命の社員・ 天野弘は自殺ではなく殺された」という告発だった。 天野弘について調べ始めた 亘は、急速に業績を伸ばしている三雲生命について不穏な情報を入手する。 そして、 右京に相談しないまま単身、暴力団事務所に乗り込み、そのまま消息を絶ってしまう。 一方、 瞳子と誘拐事件の関係を探っていた 右京は、 貴巳と 瞳子の過去にある接点があったことに気づき、 劉造と三雲生命が浅からぬ関係にあることも指摘。 そして、 亘と連絡が取れないことから、元特命係の 神戸尊(及川光博)に協力を依頼する。 そんな中、犯人から 劉造に再び連絡があり、事態はついに殺人事件にまで発展してしまう。 【相棒17】第9話「刑事一人」のあらすじ サルウィン共和国から働きに来ていた外国人青年が変死体で発見された。 同じ飲食店で働いていた青年の姉によると、最近、外国人を狙った襲撃事件が相次いでいるという。 しかし、なぜか警視庁は手を引き、捜査は所轄だけで行われることに。 その方針に不満を持った 伊丹は、単独で捜査を開始。 心配した 芹沢の頼みで、 右京と 亘も動き始める。 そんな中、 右京は圧力をかけたと思われる衆議院議員・ 敷島(井上肇)に注目し、その息子・ 純次(藤原季節)に疑いの目を向ける。 一方、 伊丹は、深夜の路上で覆面姿の集団に暴行される。 【相棒17】第8話「微笑みの研究」のあらすじ 人間の心のメカニズムを総合的に研究する認知科学の権威である大学教授が心臓麻痺で死亡した。 一部の学生の間で『呪い殺された』とSNS上で騒がれているという噂を聞きつけた 右京は興味を抱き、 亘と共に調べ始める。 学生によると教授が死亡する前日、彼を睨みながら「死ね」とつぶやいていたらしく、さらに「人を呪い殺せる」と公言している霊能力者と会っているところを目撃されていた。 里美と 高野鞠子(冨樫真)、 猪瀬(オクイシュージ)に事情聴取した 右京は、「事件性はない」と聞いた時にさぜか 里美だけが密かに微笑んだことを不審に思う。 しかし 里美には事件当時、完璧なアリバイがあった。 【相棒17】第7話「うさぎとかめ」のあらすじ ある朝、オフィス街でリクガメを見つけた 右京が、その後をついていくと、公園のテントの中で血を流し、意識を失ったホームレスの男(山中 崇)を発見する。 彼のペットと思われるカメを保護した 右京は、 亘と共に襲撃事件の背景を調べ始める。 手がかりはテントの中にあった新聞。 それらは、水曜日に発行されたものばかりで、その中に『詠み人知らず』という筆名で投稿した短歌が何度も掲載されていた。 さらにその作風から、同じ人物がかつて、『うさぎ』という筆名を使っていたことが判明。 右京たちは、ホームレスの男は、2年前に失踪した国土交通省港湾局の官僚・ 鮫島であることを突き止める。 国交省に問い合わせると、 鮫島の同期で人事課長の 杉原(松田賢二)が対応。 さらに、やはり同期で現在は総務課長の 谷川(関幸治)からも事情を聞くが、いずれも冷淡に応じるばかり。 そんな中、鮫島が意識を取り戻すが、襲われた時の記憶を失っていた。 背景には官僚が絡んだ2年前の談合疑惑が…。 【相棒17】第6話「ブラックパールの女」のあらすじ ある日、 右京は、弁護士の 連城(松尾諭)から奇妙な依頼を受ける。 連城が顧問弁護士を務めている出版社が、連続殺人事件の被告として拘禁中の 遠峰小夜子(西田尚美)に、名誉毀損で訴えられているのだが、和解の条件として「有能な刑事と話がしたい」と要求してきたという。 小夜子は、真珠養殖詐欺を行い、返金を迫った被害者を自殺や事故に見せかけて殺害した疑いをかけられている人物。 亘と共に面会に出向いた 右京は、 小夜子から気になる話を聞く。 海外に行く飛行機の中で知り合った 谷岡という科学者に、若い女性向けの黒真珠のネックレスを紹介したという 小夜子。 谷岡は、世界的なバイオ技術の研究者で、数日前に風呂場で溺死したことが報じられていた。 なぜ 小夜子は、わざわざ刑事を呼んでそんな話をしたのか、興味を抱いた 右京は、事故死として処理されている 谷岡の一件も調べ始める。 【相棒17】第5話「計算違いな男」のあらすじ 証拠品の捜索のため夜の神社にやってきた 右京と 亘は、不審な行動をとる男(木村了)と遭遇する。 慌てて立ち去ったその男の状況から、彼が完全犯罪で誰かの殺害を目論んでいる可能性を疑う 右京。 調べると、男は 星野という優秀な天文学者で、イギリスの研究チームにスカウトされており、結婚も控えていることが判明する。 幸せの絶頂にいるはずの男が誰をなぜ殺そうとしているのか…?さらなる捜査で 星野は高校時代に所属していた物理研究部で同級生の少女が亡くなった爆発事故に関与していたことがわかる。 完全犯罪を目論む天才天文学者と 右京の知恵比べが始まる。 【相棒17】第4話「バクハン」のあらすじ 組織犯罪対策四課の賭博担当、通称バクハンの課長・ 源馬(中野英雄)の指揮の下、過去最大規模の裏カジノ一斉摘発が行われ、広域指定暴力団・ 武輝会の資金源に大ダメージを与える。 右京と 亘も摘発に駆り出されたが、 右京はその際、摘発を逃れた店があったことに気づき、 源馬が裏で手引きしているのではないかと疑う。 組対五課の 角田(山西惇)は、戦友のような 源馬をかばい、手を引くよう釘を刺すが、 右京は捜査を続ける。 そんな中、賭博業者との癒着で 源馬をマークしているという生活安全部の刑事・ 百田(長谷川公彦)と 久我(崎本大海)が、特命係に協力を要請、 右京は協力を約束するが、 亘は「 角田課長を裏切れない」と降りる。 亘や 角田と不協和音が生じ孤立する 右京は、信念に従い真相を追及する。 【相棒17】第3話「辞書の神様」のあらすじ 『千言万辞』という辞書の編集者がメッタ刺しの遺体で発見された。 個性的な語釈から、この辞書を愛読していた 右京(水谷豊)は、事件に興味を持ち、 亘(反町隆史)と独自に捜査を開始した。 版元の出版社の聞き込みで、辞書の原稿は元大学教授の 大鷹(森本レオ)が一人で手がけているのだが、編集者と折り合いが悪く、 大鷹をサポートしている大学教授の 国島(森田順平)に主幹を切り替える話が持ち上がっていたという。 さらに周辺の人物から事情を聞くと、取り憑かれたように言葉の収集に没頭する 大鷹の偏屈ぶりが浮かび上がってくる。 そんな中、編集者の遺体が見つかった公園に、事件当夜、 国島が姿を見せていたことが判明する。 【相棒17】第2話「ボディ~二重の罠」のあらすじ 右京(水谷豊)が進退を懸けて臨んだ鬼束家の離れ家の捜索が空振りに終わり、後がなくなっていた。 鋼太郎(利重剛)がいまだに手放さない 鐵太郎(中田博久)の携帯電話を足掛かりに、隠蔽に加担している 祥(谷村美月)らに心理的な圧力をかける。 ところが、週刊「フォトス」の記者・ 楓子(芦名星)が、警察の横暴な捜査で家一軒が破壊されたという記事を掲載したことで風向きが変わる。 冨貴江(とよた真帆)の「それでも国家公安委員として警察への信頼は揺るがない」というコメントにより、警察は動きを封じられる。 右京は正式に辞表の提出を求められ、絶体絶命の窮地に立たされる。 【相棒17】第1話「ボディ」のあらすじ 国家公安委員も務める大学教授・ 三上冨貴江(とよた真帆)の義父、鬼束学園の理事長・ 鬼束鐵太郎(中田博久)が殺害される。 鐵太郎は、 冨貴江の不貞の証拠を掴み、鬼束家から追い出そうとしていたため、 冨貴江の夫で副理事長の 鬼束鋼太郎(利重剛)がそれを阻止しようと殺したというのだ。 冨貴江は自身の社会的立場を守るため、隠蔽を手伝わされる。 数日後、殺害の裏事情を知る 鐵太郎の若い後妻・ 祥(谷村美月)により失踪届が出されるが、「週刊フォトス」の記者・ 風間楓子(芦名星)が、 鐵太郎の失踪と祥の放蕩を面白おかしく書き立てたため世間が注目。 記事を読んだ特命係の 右京(水谷豊)、 亘(反町隆史)、青木(浅利陽介)は、興味を持ち、独自に捜査し始める。 国家公安委員長・ 鑓鞍兵衛 (柄本明)にまで事情聴取の網を広げた 右京は、 鐵太郎がすでに殺害されていると確信し、自身の首を懸けて鬼束家を捜索するが…。 ドラマ【相棒17】の最終回ネタバレ 衣笠vs甲斐 本筋は衣笠副総監と甲斐峯秋警察庁次長の引き摺り下ろし合いではないでしょうか。 衣笠副総監は、甲斐峯秋を特命係の指揮統括役にすることによって特命係が何か問題を起こせば甲斐もろとも特命係を葬ることが出来ると企んでいます。 父親との関係で副総監と仲がいい青木を特命係に配属し、内側から破破しようと利用する可能性もあります。 甲斐も副総監の失脚を狙っているようです。 青木の変化 青木が副総監の言いなりになっているのも始めのうちだけ、右京、冠城と一緒に動くうちに変化が出てくるのではないでしょうか? 恨んでいたはずの特命係ですが、次第に理解していくようになる気がします。 青木の殉職 最終回は 青木の殉職があるのではと考えられます。 特命への移動はその伏線なのではないでしょうか。 相棒ファンの間では憎まれ役の青木、サイバーセキュリティーにいれば話によってはそれなりに絡んでくることは出来ますが、毎回ブツブツ文句を言う状態になると見ている側も面白くありません。 第二クールに入って特命に対する考えに変化が見えてきて最後は衣笠の陰謀に巻き込まれ殉職する。 右京や甲斐はその陰謀に気づくも表沙汰にはならない。 そしてそれが冠城亘を特命係から離れさせるきっかけになっていく…。 こんな展開を感じずにはいられません。 今シーズンには、新しいキャラも登場するという発表もあるようですから、青木に代わる人物が出てくるのではないでしょうか。 記事内画像出典:.

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相棒17 19話 ネタバレ(キャスト)あらすじ感想!幸子と彬はどうなる?

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『相棒 season18』15話のあらすじネタバレ 品川で巡回中の警官が射殺される事件が発生。 杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、来日している南井十(伊武雅刀)が、かつてロンドン地下鉄(サークル線)で発生した「逆五芒星(ぎゃくごぼうせい)事件」を模倣しているものと推理します。 「逆五芒星」とは悪魔の象徴を意味しています。 この事件は、大学理学部の非常勤講師セバスチャン・ロイロットが真犯人であり、品川での警官(木戸)射殺時、この男の幻影が南井の眼前に浮かび上がっていました。 原宿の家出(援交)少女の転落死、日暮里の(麻薬)売人絞殺、そして、38スペシャル(サクラ)による品川の警官射殺に続く第4の事件を、何としても回避したい右京と亘。 右京は、ロンドンでの事件の場所と被害者とを照らし合わせ、池袋にある大学の女性学長が次のターゲットと推察します。 が、警察の大学警護の裏をかくようにして、一般女性が雨の路上で射殺されます。 凶器は、品川の警官から奪ったサクラです。 原宿、日暮里、品川、池袋、それに次ぐ有楽町で「五芒星」が完成します。 南井の最後のターゲットが現相棒の亘(有楽町に近い警視庁特命係)ではないかと推測した右京は、亘に特命係を辞めるよう進言。 それを拒否する亘は、南井の標的が本当は右京ではないのかと考え、有楽町にいるはずの南井の姿を探索します。 で、南井を発見し追尾します。 それを地下道で待ち構えている南井。 「これが真犯人だ」と、セバスチャン・ロイロットの顔写真を掲げます。 が、それに納得しない亘。 「お前では話にならん」と、南井は拳銃で亘を殴り付けます。 意識を失う亘。 南井は、その場を去ります。 ロンドンでの事件の犯人の家と位置的(方向的)に同じ場所のベンチに南井がいて、そこに右京がやって来ます。 数年前、南井十は連続殺人事件の関与を疑われたままイギリスに帰国。 南井が日本を去った後も捜査を継続していた右京。 過去、西田正人、立入章がやったこととされるこの連続殺人事件を含め、今回の新たな4件を追加して、「その全13件の殺人容疑で拘束する」と南井に宣告する右京。 南井と接触して亘が入手した南井のノートに真実が記されています。 そこには犯人しか知り得ないことが記されていました。 が、それは、「犯人になったつもりで推理した事柄」だと、あくまでも犯行を否認する南井。 「動くな!」と南井が右京に拳銃を向けます。 右京を襲おうと、右京の背後に近付くセバスチャンが南井には見えています。 「右京、じっとしていろ!」と言って、セバスチャンの幻影に発砲する南井。 右京が振り返ると、そこにセバスチャンはいません。 彼は5年前、既に南井が毒殺していました。 職場の大学から青酸化合物を持ち出して、それで服毒自殺したものとスコットランドヤード(ロンドン警視庁)は発表していましたが、実は、南井による殺害でした。 南井が、完全に犯人の心理状態を掌握して、服毒死させていました。 南井は情動失禁者でした。 記憶障害で、幻影が突然現れます。 精神的コントロールも不能になっています。 脳血管が損傷しています。 所謂、老いの症状です。 それが昂じて、自ら事件を起こし、そして、自らが捜査に乗り出すということをやっています。 そして、感情の抑制が効かなくなっての殺人という、その罪悪感から逃れる為の理屈として、贖罪の気持ちを持てない者への「私刑」ともとれる行動を起こしていました。 それをマリアが心配して、ロンドンからの日本の旅に同行していました。 そのマリアは、既にホテルで服毒死しています。 南井との心中を図り、一人あの世に旅立っています。 記憶がどんどん消えていく中で、最後に残したい大切な記憶は家族と一緒に過ごした場所です。 それは、首吊り自殺したカワエ(マリアの父)も同じでした。 が、南井は、既にカワエのことを忘れています。 「カワエ、誰だ?」と右京に問う南井が、「忘れないのはお前だけだ、お前はシャーロック・ホームズのようだった」と過去を述懐します。 当時、右京の光を浴びて、南井は自身の暗い影を認識していました。 その昔、右京との相棒時代には、人間の深淵を理解できていた南井。 「僕も、貴方のことは忘れない」と南井を抱擁する右京。 年老いて何が現実か判然としなくなっていた南井にとって、全てが善悪の彼岸での出来事でした。 精神だけでなく、身体的にも疲労困憊状態のはずの南井が、警察病院を脱出。 そして、崖からの投身自殺。 遺体の発見には至りませんが、崖上に残る血痕は、間違いなく、DNA鑑定でも南井のものと一致しています。 崖上で、「南井は死んだ。 そうですよね、右京さん」と亘が問い、「ええ」と右京が答えます。 「帰りましょうかね、特命係に…」と、言葉を続けます。 スポンサーリンク 『相棒 season18』15話のネタバレ感想 前回、新宿の鏡見産院(養護施設)跡地公園から経堂にタクシーで向かっていた南井でしたが、その伏線は未回収になりました。 経堂と言えば豪徳寺ということで、その寺での幼少時の回想(出来事)が、南井の犯行の引き金になっているのかなと推察していましたが、これは見事、肩透かしでした。 それにしても、ロンドンでの「逆五芒星事件」の真犯人(セバスチャン・ロイロット)の幻影を見続けている南井が哀し過ぎます。 自ら毒殺済みなのに、それを忘れていて、それで事件の真犯人が、犯行(殺害実行)の毎に南井の前に立ち現れます。 セバスチャンの幻影に誘導されて、殺人を繰り返してしまいます。 因みに、スコットランドヤード(ロンドン警視庁)時代、カワエという20年来の相棒を失って蛻の殻(もぬけのから)状態だった南井は、新しい相棒・右京のフォローで見事立ち直りますが、その際、上司から右京との力量の差を指摘されて苦しんでいるように見えましたので、その時のリベンジとして、南井が、右京に挑戦しているようにも感じましたね。 右京の推理力、捜査力に挑戦する南井という側面も、ハッキリと見えましたね。 南井は認知症?伊武雅刀の演技にホームズこと杉下右京も騙された 杉下右京という光は南井には強すぎたのか — 姫猫 シンデレラ7th大阪 himeneko2199 記憶が朧気になり、物事も覚えられなくなる中で唯一右京さんと相棒だった時の思い出だけが鮮明で…南井の憧れた存在を重ねる程に特別だったのが「杉下右京」 尋常じゃない執着のような…強烈な2週だったなぁ — 空葉 platinumbullet 伊武雅刀さんが 敏腕刑事から呆けた哀しい老人に 豹変するその表情の変化…すごい。 伊武雅刀さんの演技がすごすぎる!コロコロ変わる表情に思わず、怖い怖い怖い…って言ってしまった。 老いの哀しさ、なんとも言えない、心をかき立てられるような真相だった。 — busujima busujima14 南井さん最初は右京さんの元相棒としてすごくかっこよく、黒幕の匂いがすると恐ろしく映り、いよいよ決着だと思って見たらまさかこんなに悲しい結末が待ってたなんて、、、 ヒーローにしても悪者にしてもかつて輝いていたものが経年によって光を失っていく様はなんとも言い難い物がある — らららせうたろう flightdom 面白かったですね。 ドラマ『シャーロック』でも認知症のふりをする老人・寅二郎を演じた伊武雅刀さんが凄すぎて見入ってしまいました。 憧れのシャーロック・ホームズと重なる杉下右京という強烈な光を最後の記憶として、東京に訪れ犯行を重ねていく南井。 被害者が報われない何とも恐ろしい事件ですが、南井に対しても同情してしまいました。 真相がわかり、「そうか!ただ忘れているだけだったのか」と、腑に落ちて振り返ると、伊武雅刀さんの演技が如何に凄かったかを痛感させられます。 モリアーティのごとくライヘンバッハ(のような場所)で散った南井十。 右京さんの元相棒として、右京さんだけでなく視聴者の記憶にも何とも言えぬ強烈な印象を残しましたね。 「また一緒に捜査しよう!」と右京さんに迫る南井の表情が、涙を誘います。 『相棒 season18』16話のあらすじ 公式サイトが発表している『相棒 season18』16話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 けむりは、たばこの吸い殻以外、現場に何の痕跡も残さず、煙のごとく姿を消す窃盗犯。 警察が20年以上追っても、いまだ捕まえることができない伝説的な存在として知られている。 経済事件を担当する捜査二課の刑事になった陣川(原田龍二)も、以前からけむりを調べていた。 陣川いわく、けむりが狙うのは、あくどい稼ぎをしている闇金や反社の事務所だけで、殺人を犯したのには何か深い理由があるはずだという。 陣川の惚れっぽさは相変わらずなようで、理沙(飛鳥凛)という店の従業員を、運命の人と信じ込んでいるらしい。 そのはしゃぎぶりは、重蔵(小倉一郎)という店の常連客を、そそくさと引き揚げさせるほど。 そんな中、けむりの犯行と思われる、新たな窃盗事件が発生し…!? tv-asahi.

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