島田紳助 名言。 【名言】島田紳助から学ぶパクリ・コピーのテクニックとは?

島田紳助の名言から学ぶ、成功している人をパクる技術

島田紳助 名言

ある人が、チベット旅行でたまたま「生まれ変わった女の子」に出会ったんやて。 その子は、前世を覚えてて、その子の証言を元に調べていったら、それがホンマやったんやって。 ほんで、その人曰く、 「人っていいコトして徳を積んでいったら、生まれ変わった時に、もう1回人間になれる」 そやけど、 「悪いことしてるヤツは、人間にはなられへん」ねやて。 昔っから、初七日とか四十九日とかあるけど、死んで初七日のうちに、次にまた人間になれるか判断されるんやって。 OKやったら、四十九日以内にまた人間として生まれかわれるらしいわ。 で、人間になられへんかった者は、他の一門になる。 他の動物かもしれへんし、植物かもしれへん。 生命の数は決まってて変われへんねんて。 だから、人間の数が増えたら、自然のモノの数が減る。 自然のモノの数が増えたら、人間が減るみたいにして。 <新幹線でムカつくおっさんに出会った話> 考えて下さい! 小学校の時に、同じように1時間、国語の授業を受けたのに、その授業の終わりにテストしたら、みんなは30点ぐらいやのに、90点とか取るヤツおるやろ。 集中力の問題とか何とか色々言われることあるけど…思うねん。 「こいつ絶対4回目やな!」って。 *生まれ変わりが 「 デジャブってあるやん?!」 あれ、前世でいっぺん経験してるから見たことあるんやで。 きっと。 ほんで自分と同じ歳やのにスゴイ人間に出会うことがあるやん。 なんか人間的にかなわんっちゅうか、人として負けたと思うこと。 例えば、僧侶とか。 あんなん絶対に1回目やないで。 *人間歴が) でも、1回目の時は、殴り返してた思うねん。 <エレベーターで腹立つ人の話> 山の中の小学校の先生が、前世を覚えてる小学生がおるって話してたんやて。 先生曰く、その小学生は、3歳の時に、両親とどっかの町に遊びに行ったときに、「私、家に帰りたい。 私の家はこの近くや」って泣き出したんやて。 なんとかなだめて家に連れて帰ったけど、「私学校に行かなあかん」「カバンがない」って言うんやて。 まだ3歳やのに。 ほんで、その子の家は仏教やのに、仏教じゃない挨拶をするんやて。 よくよく話を聞いてみると、その子は11歳で死んだらしいんやわ。 それで、子供を亡くした家の人は、「どう考えてもうちの子やって」ことになって「返してほしい」って言ったんやて。 そやけど生みの親の方は、自分が産んだ子やからそんなわけにいかん言うて当然断ったんやけど、きっと「この子の魂を預かってるんやな」って思ってその後も大事に育てたんやって。 ほんでその子は成長して10歳ぐらいになってるねんけど、なんかまわりの子供達と違うねんて。 それは何でかって言うたら、 「覚えてしまっている2回目の10歳」やからなんやで。 きっと。 我々は、生まれ変わる時にちゃんと前世の記憶を消してくるから生きていけるんやで。 もし、知ってたら、ものすごいシラケルで。 知ってたら恐らく小3ぐらいで 「世の中そんなもんやで!」て言い出しようるで。 デジャブでちょっと残ってるぐらいやから、人は生きていけるんやな。 <総理大臣になるような人の話> そのおばちゃんは、みんなが並んでる中、平然と順番抜かしをしよったんや。 いつもやったら、 「おばちゃん何してんねん!並ばんかい!」 って言うところやけど、ぐっとこらえて「まあ先行ったらええわ」って様子を見てたんやって。 そしたら、そのおばちゃん、業務員の人から注意されたんやって。 「みんな並んでますから」って。 そこでおばちゃんの放った言葉が、「どうぞ!」やて。 さすがにムカ~!ときで。 でも、そこで思ったんや。 「ハッハ~ン?!オバハン、1回目かい!」って。 そしたら、怒りがス~と消えていくねん。 だから、 腹立つオッサンやアホなオバハン見ても怒ったらアカンねんで! <ダウンタウン松本人志の鼻くそ話~島田紳助の華麗なるフィニッシュ!>.

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島田紳助に口説き落とされた31人の女性!番組を私物化していた

島田紳助 名言

島田紳助はまだ漫才師とデビューする前に売れている漫才師を研究し続けた。 中田ダイマル・ラケット• 横山やすし・西川きよし• 海原千里・万里• 中田カウス・ボタン など、売れている漫才師をお手本にした。 そして紳助が作ったカタチの漫才の原型になったのはB&Bだった。 僕は世に出るためにいっぱいコピーしました。 原型はB&Bは洋七さんです。 洋七さんをパクリました。 でも周りは気が付きませんでした。 洋七さんは気がついて怒ってました。 「パクるなーーーーっ!!」言うてね。 で、オレが言うてん。 「いや、ネタはパクってませんやん。 システムをパクったんですやん。 」 と。 紳助は言った。 なぜ、当時大人気の漫才師B&Bをパクっているのに周りは気づかないのか? 紳助は洋七さんのシステムをパクったことを公言している。 しかし、当時の漫才ブームでまさか紳竜がB&Bと同じだということは誰も気づいていなかった。 そして紳助は気づかれないことも知っていた。 なぜなのか? それは、紳助が漫才を楽しむお客さんは「面白い」か「面白くない」かしか判断しないかという基準をしっかり理解していたからだ。 しかし、一番重要なのはお客さんが「オモロイ!」と思うかどうか。 紳助はその軸をぶらさなかった。 お金を払って舞台を見に来ている客は自分(お客さん自身)のことしか考えていないのをよく知っていたのだ。 成功しているモデルをパクるのが一番結果が出るのが早い 何も知らない業界、何もわからない業界で結果を出そうと思うと一番早く結果を出すためには既に成功しているモデルをパクるのが一番早い。 紳助は事前に戦略をしっかり考えてやっていたために、 竜介とコンビを組んで2年でもうスターになっていた。 それは漫才の中でも本人が語っている。 「まだコンビ組んで2年やのにもうスターやで」と。 トップ営業マンのセールスメソッドを下位の営業マンが学ぶと・・・ 営業マンが多い会社では成績が毎月発表される。 トップ営業マンというのはだいたいいつもトップの地位を君臨していることが多い。 そして下位の営業マンがトップ営業マンのセールスメソッドをそのまま当てはめて営業をすると、 やはり成績が向上することが多い。 上手くいっている人もモデルをパクるだけで劇的に結果が変わりやすいのだ。 一番初めからオリジナリティを出す必要はない 結果がなかなか出にくい人の特徴としていきなり「オリジナリティ」をモロに追求する人がいる。 しかし、どんな達人でも最初からオリジナリティのあるスタイルで成功した人は少ない。 この紳助でも一番最初は自分の思うスタイルではなく、ベタないわゆる正統派と言われる漫才を舞台にかけたと言われている。 つまり、上手くいっている人のモデルをまずはしっかりやることが重要なのだ。 無理にオリジナリティを出そうとしなくても、 特に個人で活動するような芸術やビジネスなどはその人の味が自然と出てくるものだ。 まずはしっかりとお手本をパクろう。 「パクる」と聞けば簡単そうに思うが、「パクる技術」も必要になる 「パクればいい」と聞くと、「な~んだ簡単じゃん」と思う人がたくさんいる。 しかし、パクるというのは実は簡単ではないのだ。 パクる技術というのは実は難しい。 どんな業界にも守破離という流れがある。 空手は師範を見て真似をするし、 グラフィックデザイナーは模写をして修行をするし、 トレースをすることによってWebデザインをすることもあるだろう。 しかし、素人が玄人のモノを全く同じようにコピーするのは至難の業でもある。 それぐらい「パクる技術」というのも必要な力なのだ。 そして、パクる技術が高いか低いかはその分野にいかに興味をもっているかもっていないかが大きく左右するだろう。

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【名言】島田紳助から学ぶパクリ・コピーのテクニックとは?

島田紳助 名言

島田紳助がNSCで行った伝説の授業が収められている貴重なDVDです。 漫才コンビ・紳助竜介のヒストリーも収録されています。 島田紳助さんと言えば、かつて「しゃべりの化け物」とも評されたお笑い界のスーパースター。 とめどなく繰り出される話術は、聴くものの耳をとらえて離しません。 天才肌というか、才能のカタマリみたいなイメージですよね。 でもあんな天才でも、何も努力しないで成功した、というわけではなくて、いろんな先人から死に物狂いで技術を吸収していたようです。 隠れたところで相応の努力をしていたんですね。 ここで紳助さんが「パクった」と言っているのは、B&Bの漫才の形式や、島田洋七さんの話術の仕組み(システム)のことで、ネタそのものではありません。 誰も教えてくれない「型」を盗んで模倣して、 自分流にアレンジしていった、 ということですね。 「 パクる」と聞くとどうしても悪いイメージや卑怯なイメージがあります。 でも私たちも常日頃から、誰かから影響を受けて「パクって」ますよね? 細かいことを言えば「話し方」や「ファッション」、ものの考え方、仕事の進め方に至るまで、コピー・模倣は、実は私たちの生活にとても身近な行為です。 模倣する、コピーする技術というのは、新しい自分になるためのとても基本の行為だと思います。 それなくしては人は向上しないんじゃないか、とすら思うくらい。 これは、あらゆる場面で応用できそうな、すごく大事なこと。 仕事、芸事、スポーツなどはもちろんのこと、人間関係を円滑にするテクニックなんかでも使えそうなので、ちょっと細かく追及してみたいと思います。 オリジナリティは後からついてくる 職人さんや武道家、それに芸人さんの世界でよく使われる言葉に 「守・破・離」というのがありますが、上記の「パクる」というのは、はじめの「守」に当たります。 きっちりマンツーマンで教えてくれる優しい師匠がいれば別ですが、現実問題としてなかなかそんなお人よしの先生はいませんよね。 漫才などの最先端の分野であればなおさらです。 だから盗むわけです。 まだ「型」が身に付いていないので、サル真似でいい。 そっくりそのままをトレースできるまで練習することが大事。 「自分なりのオリジナリティ」なんてものは、この段階ではまだ必要ないのです。 それに、オリジナリティというのは放っておいても勝手に滲み出てくるものなので、深く考えずにまずはしっかり「パクる」ことに専念したほうが効率がいいでしょう。 パクるなら成功している人をお手本に ここで大事なのは、 パクるなら成功している人にしましょう、ということ。 どんなに自分が好きでも、成功していない人をいくら真似ても意味はありません。 どんな業界でも必ず第一人者というか、支持されている少数のトップ選手がいるはずです。 まずはその人たちの挙動やテクニックをしっかり観察し、「見て盗む」ことが大事なのだと思います。 特にスポーツや芸事の世界だと、この「見て盗む」技術は必須です。 まずはすでに結果を出している人、多くの人に支持されている人の方法論をじっくり観察し、実際に真似してみて、体に沁み込ませることに専念すべきです。 「この人みたいになりたい」と思えるかどうかがカギ パクリのテクニックというのは、「この人みたいになりたい!」と切実に思えるかどうかにかかっています。 「この人のここが好きだな、よーし真似しよ~」 「この人のこの技術欲しいな。 よーし盗むぞ~」 こう思えるかどうか。 そして何度も繰り返し反復練習する。 そっくりそのまま出来るまで続ける。 ここで妥協せずにきっちり「パクる」ことが出来るのは、たぶんコピー(模倣)の才能がある人です。 考えてみれば、これはビジネスの世界でよく語られる 「PDCAサイクルを回す」というのとほとんど同じ要領ですね。 表現の仕方は違うけど、やることは同じです。 ずーっとそういう貪欲な姿勢でい続けるのは凡人にはキツイ。 でもそれだと何も変わりませんよね。 思うに、ここが第一人者になれるかなれないかの境目ではないかと思います。 言ってみれば「才能」の境界線。 この境目にあるのは常日頃から「何かを吸収しよう」「今の自分より成長しよう」と思っているかどうか、ですね。 当たり前の話ですが、今の自分に満足している人はそれ以上成長しませんし、新たなチャレンジもしません。 それはそれで一つの生き方なのでいいのですが、何かの技術を習得しようと本気で思っているなら、考え方を根底から変えていくべきでしょう。 (って自分に言い聞かせてますw) つまり、持って生まれた資質というよりも、意識の問題、今風に言えば正しい マインドセットができるかどうか、がカギになってくるのだと思います。

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