進撃の巨人 122。 【進撃の巨人】122話タイトル&展開予想【エレンと少女が接触】

【進撃の巨人】ネタバレ121話122話考察!ジークがなぜ始祖を使えるのか検証!|ワンピース ネタバレ考察

進撃の巨人 122

スポンサーリンク カビに首を打たれたエレンでしたがジークと接触したことにより「始祖の巨人」の真の力 座標にたどり着きます。 そこには待っていたぞと言うジークが鎖に繋がれた状態で話しかけます。 エレンの「始祖の巨人」と王家の血筋ジークが接触したことにより「始祖の巨人」の真の力を手に入れたぞとジークは言います。 ジークはエルデァア人の血を絶やすことを目的とした「安楽死計画」を望んでいますがエレンはあんな目的は反対だとジークを突き放します。 そして始祖ユミルに手を貸せと近寄りますが全く相手にされません。 その姿を見たジークはやっぱりか、あの父親に洗脳されたせいだと嘆き、フリッツ王の思想に囚われずにいるジークは始祖ユミルと長い年月を過ごし始祖ユミルは何で作れる、王家の血筋の俺の望みならばと言い、こんな偽物の鎖でもと鎖を引きちぎり立ち上がります。 そしてエレンにお前の本音が聞けてよかった、お前は父親に洗脳されている。 始祖の力を使いエレンに本物の鎖で両手を塞ぎ始祖の力でお前を救ってやる言いとエレンはジークと記憶を巡ります。 ジークは父グリシャの記憶をエレンに見せいかに洗脳されたかを見せます。 そして1人目の息子であるジークのことを忘れているかのようなグリシャをみたジークはエレンにお前は愛されていたが俺の失敗を踏まえている、お前は都合よく動き本来のお前を見失った、それはいつか分かると言います。 記憶の中でグリシャは机で寝ていますが唐突にジーク、ごめんなと寝言を言います。 そして、ジークそこにいるのか!立ち上がります。 夢かジークがあんな髭面なわけ無いだろう、夢だとグリシャは言います。 唖然にとられこれは、、と呟くジーク。 エレンは次の記憶だジークと言います。 スポンサーリンク 赤いマフラー 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 グリシャの記憶は東洋人の血を引くミカサの母を狙った強盗のシーンになります。 エレンはミカサの為に戻ったところです。 エレンはその記憶の中でもジークに語ります。 ジークが思う哀れな弟はいない、いるのなら死んだ父親に囚われた哀れな男だと言います。 ジークはそれなら父親に感謝だ、あの父親がいたから息子が目覚めエルデァアの危機から世界を救うのだからとエレンと呼びかけます。 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 エレンは記憶の中でミカサに赤いマフラーをかける幼きエレンを見つめます。 ジークはいいかエレン、始祖の力は俺の手にある安楽死計画はいちでも遂行できる。 しかしクサヴァーさんがそうしてくれたようにお前を見捨てない、世界を救う前にお前を救いたいんだと訴えます。 スポンサーリンク フリーダ・レイス 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 グリシャがやってきたのは壁の王フリーダ・レイスの元です。 グリシャは巨人を殺してくださいとフリーダに懇願しますが罪からは逃れられない、我々ユミルの民が裁かれる時が来たと言います。 巨人大戦で悟った、巨人の力に対して人は弱い、誰かが巨人の手から人を守らなければならない世界を守るため罪を受け入れ私達は滅びゆくしかないのですとフリーダはグリシャに話します。 ジークはあのお姉ちゃんとは気が合いそうだがと見ています。 グリシャは破壊された壁のそばで暮らしている、壁に住む人々は先祖が犯した罪は知らない 何故ならあなたが壁の民の記憶を奪ったから、何も知らず巨人に食われるのが贖罪になるのかとフリーダに感情露わに言いますがフリーダは冷静にいくら反省してもエルデァア人が奪った命は戻ってこないが防ぐことは出来る。 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 我々が何も知らず世界の怒りを受け入れれば、死ぬのは我々エルデァア人だけで済むのです。 フリーダはグリシャに真っ直ぐ伝えます。 スポンサーリンク 「進撃の巨人」の真の能力 グリシャは青ざめエレンの方を見ます。 フリーダは私を説得しても無駄です。 例え「始祖の巨人」を奪ってもあなたではと言ったところでグリシャは分かっている、私が始祖の力を使えないことはと言います。 え、と言うフリーダに巨人には特性がある私が継承した「進撃の巨人」は何ことにも従うことがなかった、理由も分かる。 全ては王に抗うため、そしてこの時のため、皆が記憶に導かれた。 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 「進撃の巨人」は未来の継承者の記憶をも覗きみることができる、未来を知ることが可能なのだ、とグリシャは言います。 どう言うことだと言うジーク、エレンに問いかけますが答えません。 更にグリシャはフリーダに不戦の契りで使えないのは貴方も同じここで始祖を喰らい王家の血を絶やす、そういう未来だと決まっていると襲いかかります。 スポンサーリンク グリシャとジーク 一旦はメスを手に襲いかかりますが子供を殺すことなど出来ないと躊躇します。 過去が変わるわけないと見ているジーク。 躊躇するグリシャをみたエレンは近づき「何をしてる、立てよ父さん」と顔を寄せます。 何をしにきたか忘れたのか、復権派の仲間にダイナにクルーガーに報いるため進み続けるんだ、死んでも死んだ後もこれは父さんが始めた物語だろと恫喝するように言います。 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 メスを手に刺し巨人化しレイス家を殺します。 レイス家を殺したグリシャはエレンこれで良かったのか?エルデァアは救われるのか?これしか道はなかったのかとうなだれます。 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 そして、そこにいるんだろジーク、お前の望みは叶わない、叶うのはエレンの望みだ、とジークに話しかけます。 エレンの記憶を見た、あんな恐ろしいことにと涙を浮かべたグリシャはジークの姿を確認します。 大きくなったな、すまない辛い思いをさせた、もっと一緒に遊んであげればよかった、お前を愛しているとジークを抱きしめます。 父さんと呼ぶジークそしてエレンを止めてくれと託された所で記憶が終わります。 スポンサーリンク あの景色を 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 まだ自分が食われるのを見ていないと言うエレンに、お前が操っていたのかと問うジーク。 ジークは都合のいい記憶だけを父さんに見せていたのかと言い、エレンは感謝してるよ兄さんと言います。 グリシャはお前の望みが叶うと言っていたぞとエレンを見ます、エレンは4年前に見たあの景色を未来の自分の記憶だと言います。 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 ジークは大声で「始祖ユミル、全てのユミルの民から生殖機能を奪え!」と指令し、ユミルは座標に向かい歩き出します。 エレンを止めてくれと託されたお前に従ったことを後悔していた。 お前は無力だ、動き出した始祖ユミルは誰にも止められない。 無駄だと言うジークですがエレンは自分の手首を引きちぎり始祖ユミルの元へ走ります。 スポンサーリンク 『進撃の巨人』ネタバレ121-122話のまとめ 記憶を巡る旅によってエレンの持つ「進撃の巨人」の能力が分かりました。 未来の継承者の記憶を覗き見る能力。 グリシャはエレンによって操られている様子にも見えます。 記憶の中のグリシャはジークに気づき一緒にもっと遊んであげればよかった、お前を愛しているとジークを抱きしめます。 諫山創「進撃の巨人」121話より引用 お前の望みは叶わないと言うグリシャですが「エレンを止めてくれ」ともいい、そこで旅は終わります。 未来の記憶をみたエレンはあの景色をと望みますがジークはグリシャの意思もつぎ始祖ユミルにユミルの民の生殖機能を奪えと指示して座標に向かわせます。 それを追うエレンは始祖ユミルに迫ります。 遂に「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血を引くジークが接触したことにより真の力の発動条件が揃ったことになります。 ジークはその力を使い自身の望みを叶えようとします。 それを止めようとするエレンですがジークに言わせると無駄だとのこと。 座標に歩き出した始祖ユミルをエレンは止めることができるのか、ジークの言うように止められずジークの望みが叶うのか? 急展開を見せる「進撃の巨人」の次号の展開も読めなくなってきているので楽しみに待ちたいですね。

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進撃の巨人ー122話から。「少女の」始祖ユミルが巨人を作った理由

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スポンサーリンク ジークと共に記憶の旅に出たエレン。 そこで見たのまるでエレンが先導しているようにも見えるグリシャの姿でした。 グリシャの記憶を見たジークはエレンにお前は愛されていた、俺のことなど忘れたグリシャに。 そしてお前はそんなグリシャに洗脳されているお前を決して見捨てたりはしないとクサヴァーさんのようにと旅を続けます。 エレンに帰ってきたら秘密の地下室を見せると出て行くグリシャは家を後にしフリーダの元へと行きます。 フリーダに巨人を殺すように頼むグリシャ。 巨人に何も知らないまま食べられるのは贖罪か、と訴えるグリシャ。 しかしフリーダは説得しても無駄で我々は罪を受け入れ滅びるべきだと言います。 それを見たジークはこの女フリーダとは気が合いそうだと見つめます。 そんな中でグリシャはここで「始祖の巨人」を手に入れ王家の血を絶やすと襲いかかります。 ですが子供は殺せないと躊躇するグリシャにエレンは歩みより何をしている、父さんが始めた物語だろと耳元で呟きます。 結果フリーダ達を殺し「始祖の巨人」を手に入れたグリシャはこれでいいのか、これでエルディア人は救われるのかエレンと叫びます。 涙を浮かべるグリシャは顔を上げるとジークに気がつきます。 そしてお前の望みは叶わないエレンの望みが叶うと言いすまなかったお前を愛しているとジークを抱きしめます。 グリシャは明らかになった「進撃の巨人」の能力である継承者の記憶を覗き見る能力で都合のいい記憶を見せられています。 グリシャはジークにエレンを止めてくれ、あんな恐ろしいことになるとは託します。 記憶の旅はそこで途切れますがグリシャの意思を継いだジークは始祖ユミルにユミルの民の生殖機能を奪えと座標に向かわせます。 「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより手にした真の力です。 一度動き出した始祖ユミルは誰にも止められない、何をしても無駄だとジークはエレンに言いますが、エレンは鎖に繋がれた自分の手首さえも引きちぎり始祖ユミルの元へ走ります。 スポンサーリンク 奴隷ユミル 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 女の子らしくって?と聞かれると女の子はいつも他の人を思いやってる優しい子だからね、この世界は辛いからみんなで助け合って、みんなに愛されて生きていかなきゃいけないんだよ、と教えられます。 部族の長フリッツにこの中に豚を逃した者がいる、名乗りでよ、出なければ全員の目をくり抜く奴隷に2つの目はいらないと迫られます。 その場にいた民は一斉にユミルを指差します。 ユミルはその場に座りこみますが長はよかろう、お前は自由だと言われ森に追われます。 逃げるユミルの肩には弓の矢が刺さっています 血を流しながら逃げたユミルの目の前には大きな木があります。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 根の隙間に逃げるユミルは、その中で得体の知れない生物に触れたことにより巨人化します。 スポンサーリンク 死してなお我が奴隷ユミル 巨人化の能力を得たユミルは橋を架け道を開きエルディアが大きくなることに貢献します。 更にフリッツの名の下でマーレを滅ぼせと命令され褒美として王の子を授かります。 巨人化しマーレを攻撃するユミルはその後3人に子を授かります。 大きくなったエルディアは大勢の民の前で力を誇示しますが、その中の1人の兵士が王に向かい槍を放ちます。 ユミルは王を庇い槍に晒されます。 心配そうな娘達をよそに王は何をしている起きよ、起きて働けお前はその為に生まれてきたのだ我が奴隷ユミルよと言い失意のままユミルは息を引き取ります。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 その後、王はユミルの亡骸を娘達に食らわせ、娘達が死んだら生ませた子に、その子が死ねば孫に背骨を食わせろユミルの血は絶やしてはならぬ、と言いました。 そして、巨人の力で世界を支配する、巨人の力がある限り永久にと叫びます。 スポンサーリンク 『進撃の巨人』ネタバレ122-123話のまとめ 「始祖の巨人」の継承者エレンと王家の血筋ジークが接触したことにより辿り着いた座標。 ジークは自身の望み安楽死計画を実行する為に始祖ユミルを掌握します。 ジークはその前にエレンも救いたいと記憶の旅に出ます。 そこで見たのは洗脳されたエレンの姿ではなくエレンが主導していた姿です。 ジークが見たのは父であるグリシャがエレンを洗脳した姿ではなく苦悩するグリシャでした。 そしてそこで明らかになったのは「進撃の巨人」の能力、継承者の未来の記憶を覗き見ることが出来る能力でした。 フリーダを殺し「始祖の巨人」の力を手に入れたグリシャは、エレンこれでいいのかと叫びます。 グリシャはその後ジークに気づき、すまないと謝罪し愛していると言います。 そしてエレンを止めてくれとジークに託します。 ジークは始祖ユミルを座標に向かわせ、安楽死計画を実行しようとしますがエレンが始祖ユミルに追いつきます。 そこでエレンが始祖ユミルに言ったのはお前は奴隷でも神でもない、ただの人だ、お前が選べお前が決めていい、永久にここにいるのか、終わらせるのかそれだけだと。 そしてエレンはお前が導いたのか、待っていたんだろ2000年前から誰かを、と始祖ユミルに言います。 この言葉を聞いたユミルは表情が戻り、遂にエレンは始祖ユミルを掌握します。 諫山創「進撃の巨人」122話より引用 エレンは遂に「始祖の巨人」の真の力を発動させます。 ジークの安楽死計画に反対しこの世を終わらせると宣言したエレン。 そのエレンが始祖の力を掌握し不戦の契りで実行されなかった地鳴らしを行う可能性が高まりました。 エレンの真の目的は何なのかまだ不明なところもありますがミカサやアルミンの幼馴染の動きも気になります。 また始祖ユミルを掌握した力はどんな強さがあるのか、始祖ユミルも奴隷から解放されたのかはまだ判明していませんしまだ謎もあります。 地鳴らしにより壁の中の巨人が動き出した時に世界はどんなことが起きるのか、そしてエレンの望みこの世を終わらせるとはどんな結末を迎えてしまうのか、一瞬も目の離せない展開になった「進撃の巨人」。 「始祖の巨人」の真の力を手に入れたエレンが次号ではどう動くのか楽しみに待ちたいですね。

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二千年前の君からの意味!進撃の巨人122話ネタバレで始祖ユミルの過去

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始祖ユミルが少女の姿である理由 1.巨人の力を使ったことの後悔 彼女が得た巨人化の力によって、彼女は王とその国のために、結果として敵国の人間を大勢殺すことになった。 奴隷としてしか生きられなかったからだが、同時に、彼女自身がそこに「存在を認められる」という意味を見出していたからだと想像できる。 そんな彼女が、最後にやはり奴隷としてしか扱われなかった。 その現実に直面した時、今までのことをどう思うだろうか? 結局、そこには自分の願った意味はなかった。 絶望すると同時に、これまでの自分の行動を後悔したのではないか。 王の命令に従って、あんなことをしなければよかった、、と。 その後悔の念が、彼女をその時の姿に戻した、のが一つの可能性。 2.自由になりたい心 あるいは、もしかしたら。 そこからやり直したいと思ったかもしれない。 今度は、王に逆らい自由になりたいと。 あのユミルと同じように。 40話「ユミル」 それが彼女の心をあの場所に生かし、地上ではエレンに引き継がれた、のかも。 (・・しかし、もしそうだとしても、彼女の肉体はすでになく、あのフリッツ王はもういないのだが) ただ、これはちょっと疑問が出てくる。 彼女は王家であるジークを助けたし、心は縛られたままで王家の奴隷という習性は残っていた。 だから、自由になりたかったとしても、その気持ちは無意識のもので意識してなかった。 少なくともエレンが解放するまでは。 この場合、まさに「進撃の巨人」は、分裂してしまった彼女の心深くに眠っていた、自由を求める意思だった、と言える。 その彼女の魂のかけらが、ようやく彼女の元に戻って彼女の心は再生した。 ちなみに、2000年ユミルから始まった血縁が増え続けると(しかも意図的に増やすと)、そうとうな数になりそうに思う(参考:、)。 ユミルの民はユミルの血縁で良さそうな。 ここはみんな道でつながって巨人になれる。 では王家とは何かだが、今のところ、3人のうち記憶の操作能力のある「始祖の巨人」を宿した娘が王家となった。 で、その背骨(脊髄液)から継承してきたのが王家の血筋ということかな?と。 この辺は考えるとややこしそうで、よく分からないけど。 ということで、彼女が巨人を作り続けていたのは、奴隷としての習性ではなくて、 自分の子孫(ユミルの民)を守るという気持ちからの行動だったのだろう、と予想。 そう考えると、非常にいじらしいというか、というには余りに悲劇的というか。 結果的には、奴隷という立場ゆえに作り続けるほかはなかったことになる。 彼女の境遇はエレンの望みに通じているだろう これがまあ合ってるとして。 だとしたら、もう考えることは決まってきそう。 巨人の力を持つエルディア人を、奴隷として抑圧する人間をすべて駆逐するだけでなく、呪いとも言える巨人の力をどうにか終わらせ、始祖ユミルも解放する。 膨大な数の人間を巻き込んで、結局世界の破壊になりそうだが。 ただそう考えると、、エレンの望む景色はいくぶん見えてきやすい感じはする。 あとは、彼女自身の意思がどうなのか、、。 そもそも、 自由の化身のエレンが彼女に導かれていた(動かされていた)、というのがけっこうなどんでん返し。 どこまでがエレンの意思と言えるのか?.

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