三井住友ゴールドカード。 三井住友VISAゴールドカードの口コミ一覧

三井住友カードゴールド会員が教えるメリット・デメリット

三井住友ゴールドカード

特に何も聞かれることなく、申込のお礼と今後の手続きの説明のみ。 銀行の届出印押印と入会申込書にサイン。 発行を急ぐなら以下の金融機関を返済口座に設定すると最短3営業日にカードが発行され、約1週間でクレジットカードが手元に届きます。 三井住友銀行• 三菱東京UFJ銀行• みずほ銀行• りそな銀行• ゆうちょ銀行• ソニー銀行• イオン銀行• その他一部地方銀行 三井住友VISAゴールドの審査基準 公式HPによると、『原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 ゴールドカード独自の審査基準により発行させていただきます。 』とあります。 少なくても年齢は明記されているので、30歳未満なら三井住友VISAプライムゴールドカードを申し込んだほうが良さそうです。 気になるのが、安定継続収入。 当然明確に記載されていないのではっきりしたことはわからないですが、ひとつの目安が 500万円。 ただ、年収は一つの目安なので、それよりもクレジットカードヒストリーと呼ばれる毎月支払いの遅延をせず、利用実績を積むのが大事かと。 他のクレジットカードでも継続して遅延なく利用していると限度額は増えていくので新しいクレジットカードを作るときも有利に。 発行会社は申込者の現在保有しているクレジットカードの限度額や利用状況を確認して審査しているためです。 限度額がアップしていて、三井住友VISAゴールドの限度額の下限の70万円を超えていればチャンスあり。 年収を満たしていなくてもゴールドカードを持つならまずは、クラシックカードから申し込んで毎月利用実績を1年位積んでから切り替えの申し込みをするのが近道です。 三井住友VISAゴールドの券面 三井住友VISAゴールドカードのカードフェイスはお約束のパルテノン神殿。 ゴールドカードだけど、ギラツキは抑え気味なので良い感じ。 持っていて気持ちいけど、やっぱり見ためゴールド。 目立つので場所によっては出しづらい感じが。。。 今回はiD一体型を申し込んだので裏面にはiDのマークが。 三井住友VISAゴールドの限度額 最初に設定されたショッピングの限度額は150万円。 これまで三井住友VISAカードは所有したことは無かったのですが、ゴールドなのでこのくらいの枠は最初から付くようです。 キャッシングの限度額は申し込みの時に30万円を希望したので30万円。 海外旅行のためにキャッシング枠は付けています。 三井住友VISAゴールドにした理由 ダイナースクラブカードをメインカードにしたところ、VISAかMasterCardしか使えないお店に遭遇することも少なくない。。。 これまでメインカードとして使ってきたMileagePlusセゾンカードはVISAカードだけど、ポイントがユナイテッド航空のマイルに直接交換されてしまうので、新たなチャレンジとしてブリティッシュエアウェイズのAviosポイントを貯めようとしている身としては新たなVISAカードが必要。 そんなわけでVISAカードが必要ということでサブカード探しが始まりました。 参考記事: 選考基準 選ぶ基準は、こんな感じで探しました。 陸マイラーなら本当はポイントも重視して、サブカードでもマイルが貯められるのがベストだけど、今度貯めようと思っているブリティッシュエアウェイズのAviosポイントは、ダイナースやアメックスくらいしかポイントで交換できるクレジットカードが無い。 それに支払いはダイナースに集中させるのでさほどポイントは貯まらないだろうということで、そこは割り切りました。 シティーカード VISAカードで唯一?ブリティッシュエアウェイズに交換できるのがCITYが出しているシティーカード。 1,000ポイント=200マイルで交換可能。 シティーエリートカードなら100円=2ポイント貯まるので100円=0. 4マイル。 シティゴールドカードなら100円=0. 3ポイント貯まるので100円=0. 6マイル。 合格点の100円=1マイルには足りてないけどなかなか。 マイルを重視するならシティーカードで決まりなんだけど、発行会社がCITYなのが引っかかる。 ダイナースも同じCITYですが、何かとWEBページは見ずらいし、カード発行までに無駄に時間がかかる。 それに今まさに身売りされようとしているところなので、タイミングも良くない。 あくまでダイナースが使えない時だけに使うクレジットカードの位置付けなので、年間10万円くらいしか使わない見込み。 たった10万円の利用なら貯まるマイルはゴールドでも600マイルとわずかなので候補から落ちました。 三井住友VISAゴールドの決め手 先ほど挙げたポイントを見事に満たしたのが三井住友VISAゴールドカード。 最大手の一つで信頼と安心感は抜群。 メインカードとしても十分使えます。 クレジットカードラウンジも三井住友VISAゴールドカードがあれば無料で利用可能です。 エコノミークラス利用でも飛行機に乗る前にラウンジ利用でかなり優雅な旅行に早変わりです。 1番保障が充実していなきゃいけない傷害疾病治療費用は300万円とクレジットカード保険ではトップクラス。 カードの見た目は高そうなのに実は安いのは魅力です。 まとめ 老舗のゴールドカードにも関わらず年会費4,000円で持てるのは魅力。 年会費は安くても、サービスはしっかりゴールド。 コスパがいいクレジットカードですね。

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三井住友トラストVISAゴールドカード|三井住友トラスト・カード

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クレジットカードを利用しているとカード会社からより上位のクレジットカードへの入会案内が届くことがあります。 これは一般的にインビテーションと呼ばれており、通常の申し込みでは入会できないクレジットカードや審査の厳しいクレジットカードでもインビテーションから申し込むことで容易に入会・発行できるようになります。 今回、私に三井住友VISAゴールドカードのインビテーションが届きました。 三井住友VISAの通常のカード(クラシックカード)を保有していたので、より上位へのカードへの切り替えのという形になります。 そこで、三井住友VISAカードの利用実績や私の属性からインビテーションの条件について考えたいと思います。 ) 30歳以上で安定した収入が必要となると、審査は他のゴールドカードよりも厳しいことが想定されいます。 また、一般的に楽天カードやイオンカードのような流通系と呼ばれるクレジットカードよりも三井住友VISAのような銀行系と呼ばれるクレジットカードの方が審査が厳しいと言われています。 これは流通系カードは還元率や自社のサービスでの優遇を手厚くしており、多くの人にカードを発行してほしいためです。 一方、銀行系のクレジットカードは還元率よりも信頼性やステータス性を重視しているため、審査基準がその分だけ厳しくなります。 ですが、インビテーションが届けば、よりステータス性の高いゴールドカードでも審査を通過するのが非常に容易になります。 インビテーションで届く書類は? 書類としては以下のような書類が同梱されていました。 送り状• ゴールドカードの紹介冊子• カード切り替え時の注意事項• ゴールドカード申込書• 返信用封筒 ゴールドカードの申込書に必要事項を記入して返信用封筒に入れて返送すれば、申し込みが可能になっています。 また、ゴールドカードの冊子には三井住友VISAゴールドカードの特典内容が紹介されています。 冊子の一ページ目は三井住友VISAゴールドカードのイメージ的な紹介が載せられています。 次ページ以降はゴールドカードの特典の紹介となっています。 年会費は初年度無料ですが、次年度以降は10,000円+税。 ただし、条件に応じて割引があり、4,000円+税まで年会費を抑えることが可能になっています。 ステータス性のあるカードでここまで年会費が落とせるのは大きなメリットです。 年会費を4,000円+税にする条件 年会費を一番安くできる条件は、マイ・ペイすリボとWeb明細利用の両方を登録することです。 マイ・ペイすリボは三井住友カードのリボ払いサービスの名称です。 リボというと金利の手数料が高額になりそうと思われがちですが、マイ・ペイすリボは初回手数料無料かつ、支払額を自由に決められるため、リボ払いの額をカードの限度額と同額にしておくことで手数料の発生をなくすことが可能です。 また、Web明細は利用額の確認やポイント数の確認が簡単にできるので、登録しておく方が良いです。 このため、実質的にノーリスクで4,000円+税まで年会費を抑えることが可能になっています。 ゴールドカードに一般的に付帯する国内空港のラウンジサービスを利用可能です。 また、ホテルの予約サービスも付帯しており、ゴールドカードとしてしっかりとした特典が付いています。 インビテーションの条件は? では、本題ともいえるインビテーションの条件です。 私の三井住友VISAカードの利用履歴と私自身の属性からインビテーションの条件を考えてみます。 私のカードの利用履歴 三井住友VISAカード(クラシックカード)には2018年4月に入会しており、5月から引き落としが発生しています。 各月の利用実績は以下の通り(端数切り捨て)• 5月:7,000円• 6月:600円• 7月:利用なし• 8月:利用なし• 9月:利用なし• 10月:利用なし• 11月:利用なし• 12月:利用なし 正直全くと言っていいほど利用していません。 このため、利用実績でインビテーションするという判定をしたとは思えない結果です。 また、その他三井住友カードが発行するクレジットカードは保有しておらず、その他のカードの利用履歴でインビテーションが来たということもありません。 属性 私はサラリーマンなので安定収入はありますが、年収1000万円のような大台には遠く及ばない年収です。 年齢も満30歳は超えていないため、三井住友VISAゴールドカードの入会資格の原則満30歳以上という点もクリアしていません。 利用履歴から見ても属性から見てもインビテーションが来た理由が不明確です。 他のカードの利用実績や与信枠のおかげでインビテーションが来た?! そうなると考えられるのは他のカードの与信枠や利用実績を見てインビテーションを送った可能性が高いと考えられます。 私の場合はJCBで与信枠300のJCBプラチナカードを所有しています。 その他アメリカンエキスプレスのカードなども所有しており、私の属性が高いと判断して通常のカードよりもゴールドカードに切り替えてもらった方が利用が増えるのでは?と思惑からインビテーションが送られてきた可能性があります。 残る可能性は。。。 もう一つの可能性は、利用実績に傷がない人にはとりあえずインビテーションを出している可能性です。 私は他のクレジットカードも所有していますが、利用履歴に傷はないので一定の属性以上で利用履歴に問題ない人にはゴールドカードのインビテーションを送っている可能性もあります。 ただ、むやみやたらにインビテーションを出しているとステータス性の欠片もなくなるので、一定の属性や利用に関する基準はあると考えられます。 インビテーション条件 以上のことを踏まえるとインビテーションは一定上の属性で利用履歴に傷がなければ、発行されている可能性が高いと考えられます。 インビテーションを出すための属性の条件に関しては独自基準だと思われますが、最低でも安定した収入は必須と考えられます。 逆に言うとサラリーマンで安定した収入があり、三井住友VISAカードをコツコツと利用していれば若くてもインビテーションが届く可能性は大いにあるということです。 さいごに クレジットカードの上位カードを目指す場合には利用実績を積み重ねてインビテーションから入会するには有効な作戦です。 また、上位のカードを目指していなくてもクレジットカードを少額でもいいので利用しておくことによって、クレジットカードヒストリー(利用履歴)として残るので、別のカードを申し込む際の審査で有利に働きます。 銀行系のカードは還元率が少し低めですが、クレジットカードとしての信頼性が高いので一枚発行してみてはいかがでしょうか。 以上、三井住友VISAゴールドカードのインビテーションの条件でした。

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三井住友VISAゴールドカードの還元率とおすすめポイント

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三井住友カード ゴールドと三井住友カード プライムゴールドの違い 三井住友カードのゴールドカードには、下記の通り2種類存在します。 また、2020年より旧名のVISAカードとマスターカードの名称が一つに統合されています。 名称 旧名 1 三井住友カード ゴールド ・三井住友VISAゴールドカード ・三井住友マスターゴールドカード 2 三井住友カード プライムゴールド ・三井住友VISAプライムゴールドカード ・三井住友MasterCardプライムゴールドカード ただ、ゴールドカードが2種類あると言っても、内容がまったく異なるカードというわけではありません。 たとえば「海外旅行保険の補償限度額」「ポイントの還元率」「ショッピング補償の限度額」「その他特典・優待」などの内容はそれぞれ全く同じです。 違いは下表のとおり、「 年会費」と「 対象者」にあります。 名称 通常年会費 お申し込み対象 三井住友カード ゴールド 年会費11,000円(税込) 原則、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方 三井住友カード プライムゴールド 年会費5,500円(税込) 満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方 簡単に言ってしまうと「三井住友カード プライムゴールド」は若い人に対してリーズナブルな年会費で「通常のゴールドカードと同水準の内容」を味わってもらうために、提供されているクレジットカードであります。 それに対して、三井住友カード ゴールドの方はあくまでも「 通常のゴールドカード」という位置づけになります。 つまり、2種類のカードの特典・優待やサービス内容を細かく比較する必要はなく、該当する年齢に応じて保有するカードを決めれば良いということになります。 (1)20代の学生は不可 なお、継続収入のある方が条件のため、ゴールドカードの登録は学生は不可です。 あくまでプライムゴールドは20代の働いている人向け、ゴールドのほうは30歳以上の社会人向けのカードと言えます。 三井住友カード ゴールドのメリット・注意点9つ 次に「三井住友カード ゴールド」のメリット・特典などを見てまいりましょう。 (1)年会費割引 三井住友カード ゴールドでは、多様な年会費割引がお選びいただけます。 主に下記の4つとなります。 割引額がかなり大きく、内容がとても魅力的ですが、いわゆる「リボ払い」に慣れていない方は「リボ手数料」を多めに取られてしまったりするケースも多いので結果的に、損をしてしまうケースもあるので慎重に登録する必要があります。 2番目のWEB明細書サービスでの割引はとても簡単なため、積極的に利用しましょう。 クレジットカードの支払いは毎年12回ありますが、そのうち6回以上の請求があり、かつ明細書をWEB版に登録している場合は、年会費が「1100円割引」となります。 また3・4番目は、クレジットカードを利用すればするほど、年会費も下がる割引サービスとなります。 (2)初年度年会費無料 三井住友カードのゴールドカードは初年度年会費無料になるケースがあります。 カード名 年会費特典 三井住友カード プライムゴールド 初年度年会費無料 三井住友カード ゴールド インターネット入会で初年度年会費無料 つまり入会キャンペーン等と併せれば、キャッシュバックをもらいつつ、お試しで 1年無料で「ゴールドカードを所有」できるということになります。 三井住友カードは、はじめてのゴールドカード所有に向いているカードと言えます。 入会キャンペーンもぜひ併せてご利用下さい。 日本初の『VISA』カードとして名高い三井住友カードがあります。 最近は頻繁に、大規模な還元キャンペーンを行っており… (3)ショッピング枠の限度額が高額 ゴールドカードの醍醐味の一つは 「総利用枠・限度額」が高額なところと言えるでしょう。 実は、一般の三井住友カードの場合、総利用枠が10~80万円で、最大80万円しか利用できません。 しかもこの80万円というのは「月80万円」と意味ではなく、カードの決済が数カ月後に遅れてくるため、ほぼ2ヶ月分で80万円の利用と考えるべきでしょう。 こうして考えると、旅行や結婚、家財道具、車など高額の利用があった場合に、限度額を超えてしまい、クレジットカードが利用できなくなります。 三井住友カード ゴールドなら、ショッピング枠 50~200万円となっており、高額出費に対応しやすいと言えます。 (4)海外旅行保険が充実|利用付帯と自動付帯 「海外旅行保険」の充実は、ゴールドカードの大きなメリットだと言えます。 三井住友カード(一般)と三井住友カード ゴールドの保険を比較してみましょう。 担保項目 「三井住友カード」の保険金額 「三井住友カード ゴールド」の保険金額 傷害死亡・後遺障害(合計) 最高2,000万円 最高5,000万円 傷害死亡・後遺障害(自動付帯分) 300万円 1,000万円 傷害死亡・後遺障害(利用条件分) 1,700万円 4,000万円 傷害治療費用 100万円 300万円 疾病治療費用 100万円 300万円 賠償責任 2,500万円 5,000万円 携行品損害 20万円 50万円 救援者費用 150万円 500万円 傷害治療費用・賠償責任は、1事故の限度額です。 疾病治療費用は、1疾病の限度額です。 携行品損害は[自己負担:1事故3,000円]で1旅行中かつ1年間の限度額です。 救援者費用は、1年間の限度額です。 表上の項目が少し多いですが、一つずつ確認していきますと、まず最重要項目と言える「傷害死亡・後遺障害」が最大5000万円となっていますが、注意点があります。 合計の限度額は最大5000万ですが、 自動付帯分は「1000万円」までとなっている点です。 つまり出国前後に、電車やバス、航空機などで三井住友のゴールドカードでクレジット決済を行ったりして条件を満たしていてる場合のみ、「利用付帯分」も利用することができ、限度額は5000万円になるというわけです。 必ず海外旅行に行く前には、該当の利用を済ませておきましょう。 自動付帯や利用付帯については、下記記事も詳しいので後ほど併せてご参照下さい。 海外旅行を計画しているときは色々な不安があると思います。 そうした不安解消に役立つのが保険です。 クレジットカードに… また利用する頻度が少し高めな「傷害治療費用」「疾病治療費用」も300万円まで、海外の高額な医療費をカバーしてくれます。 なお、 航空便の「遅延保険」はありません。 遅延保険が必要な方は、三井住友カード プラチナやコーポレートカードなどをご利用下さい。 (5)国内旅行保険が充実|ただし携行品損害はなし 国内旅行保険についても各項目比較を簡単に見ておきましょう。 下記の通りとなりますが三井住友カード ゴールドの場合、通常の一般カードだともらえない「 入院保険金・通院保険金・手術保険金」などが別途もらうことができお得と言えます。 担保項目 「三井住友カード」の保険金額 「三井住友カード ゴールド」の保険金額 傷害死亡・後遺障害(合計) 最高2,000万円 最高5,000万円 傷害死亡・後遺障害(自動付帯分) 300万円 1,000万円 傷害死亡・後遺障害(利用条件分) 1,700万円 4,000万円 入院保険金日額 - 5,000円 通院保険金日額 - 2,000円 手術保険金 - 最高20万円 入院保険金日額は、事故日から180日限度です。 通院保険金日額は、事故日から180日以内、90日限度です。 なお、海外旅行保険とは異なり「携行品損害の補償」はないことにご注意下さい。 (6)国内32空港のラウンジ+ハワイ1空港のラウンジ無料利用 ゴールドカードの特典といえば、やはり「空港ラウンジの無料利用」が大きなメリットの1つと言えるでしょう。 三井住友カード ゴールドの場合、羽田空港や成田空港を代表とする国内32空港の空港ラウンジに加えて、ハワイの空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)を無料で利用することが可能です。 利用可能なラウンジ数は、通常のゴールドカードと変わらず標準的な内容と言えるでしょう。 また他社のゴールドカードの場合「年間で2回まで」とか「20代だけ可」等年齢や利用制限がかかっている場合が多いですが、三井住友カード ゴールドの場合は、特にそういった制限もありません。 ただ、ANAラウンジやサクララウンジといった「航空会社のVIPラウンジ」や、ダニエル・K・イノウエ国際空港以外の「海外ラウンジ」は利用することはできません。 海外ラウンジを利用したい方は、「三井住友カード プラチナ」やアメックスカードなど「プライオリティ・パス付き」のカードを利用する必要があります。 (7)24時間の健康相談サービス『ドクターコール24』 三井住友カード ゴールドの特典として「ドクターコール24」というサービスがあります。 救急車を呼ぶほどではない病気やストレスなどを、医師・保健師・看護師などが気軽に電話で答えてくれます。 特筆すべきは「 24時間・年中無休」で利用できるというところでしょう。 直接「検診」できるわけではないので、あくまでアドバイス程度にはなりますが、24時間・年中無休で相談できるのは、小さなお子様持ちの方、お年をめされた方などにとって、とても心強いサービスと言えるのではないでしょうか。 (8)年間300万円までのお買物安心保険|ショッピング保険 三井住友カードには、クレジット決済して購入した場合、商品が壊れていたり、盗まれた時に補償してくれるショッピング保険(お買物安心保険)が付帯されています。 一般の三井住友カードでも年間100万円までの補償(毎年6月1日から翌年5月31日までの期間)をしてくれますが、海外での利用や国内のリボ・分割(3回以上)を行っていなければ、利用できないという条件があります。 一方、ゴールドカードの場合はそのような条件はなく、対象の商品を 補償限度額300万まで補償されます。 ただし自己負担額があり、1事故につき3,000円は準備する必要があるため、その点は覚えておきましょう。 (9)ポイント還元・コンビニ還元については一般カードと同じくお得! 三井住友カードの一般カードについての記事で詳しく解説致しましたが、下記のようなお得なポイント制度は、ゴールドカードも同様に利用できます。 ポイントアップモールの利用でのポイント倍増• セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルドなどでポイント5倍• 選んだ3店でいつでもポイント2倍 詳しくは、下記記事をご参照下さい。

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