エクセル ハイフン を 消す。 超カンタン!数字だけの文字列にハイフンを入れる方法[関数編]

エクセルで縦書きにする、かっこ、数字、ハイフン、伸ばし棒 (Excel 2010, 2013, 2016)

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1000人を超える社員名簿だから一人一人を書き換えていたら完成はいつになるだろう・・・。 簡単に書き換えられる方法があればいいのになぁ。 このようにエクセルでは膨大なリストを作成することが多いですね。 そして、その膨大なリストの書き換え作業も、様々なシチュエーションで発生します。 例えば、膨大な商品管理簿の商品ナンバーのアルファベットだけを『H-00000』から『M-00000』に書き換える。 なども考えられます。 冒頭の社員名簿の住所を全て-(ハイフン)に書き換える作業も、商品ナンバーのアルファベットを書き換える作業も、ひとつひとつを手入力でしていたら時間がもったいないです。 せっかくのエクセルですので、関数を使いパッと解決したいですね! 今回のような場合に使える関数は【SUBSTITUTE(サブスティテュート)関数】です。 SUBSTITUTE関数なら、特定の文字を別の文字に置き換えることが出来ます。 文字列を操作する大変便利な関数です。 検索と置換ダイアログボックスはショートカットキーで素早く表示することも出来ます。 まとめ 特定の文字を別の文字に置き換える場合、SUBSTITUTE関数で簡単に置換することが出来ます。 対象となる文字が複数ある場合にも、ネストさせることで複数の文字列が置換できます。 上記のようにSUBSTITUTE関数なら、いっぺんに置換が可能です。 SUBSTITUTE関数は文字列を操作する大変便利な関数です。 そして、エクセルの機能の『検索と置換』も紹介しました。 どちらも膨大なデータの特定の文字を置換する場合に、ぜひ使ってみてください。

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エクセルの置換で特定の文字を別の文字にする!SUBSTITUTE関数で簡単解決!|エクセルドクター

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=SUBSTITUTE(A2, " ", "" と入力すると、スペースがすべて削除("" に置換)されます。 セルA2には全角スペースと半角スペースを混在させてあります。 上の数式では全角スペースしか削除できないので、その場合は「入れ子」にして SUBSTITUTE関数 を繰り返します。 そうすることで上図のように全てのスペースを削除できます。 特定の文字の削除への応用 上で述べた方法は、スペースを文字に置き換えれば 特定の文字の削除 に応用できます。 SUBSTITUTE関数の「検索文字列」の部分を、削除したい特定の文字に置き換えます。 文字列の置換 今度は文字列の置き換え(置換)です。 これはやりたいことによって使用する関数が違います。 「特定の位置」にある文字列を置換する さきほど置換の関数として SUBSTITUTE関数 を紹介しましたが、これは置き換える対象の文字がわかっている場合に有効です。 では、「セル〇〇に表示される文字の 左から4番目と5番目の2文字を『売上』に変更する」のように、セルに表示される文字がわからないけれど「特定の決まった位置」に表示される場合はどうでしょう? このような場合に有効な関数が、 REPLACE関数 です。 REPLACE関数 REPLACE関数とは、 文字列中の指定した位置の文字列を置き換える関数で; =REPLACE( A2, 1, 2, "業務統括" と入力します。 この意味は「セルA2の1文字目から開始して2文字分を『業務統括』に置換する」ということです。 結果は上の画像のとおり、A列の先頭2文字分が置換されて、B列は全て「業務統括」課になりました。 「不特定の位置」にある「特定の文字」を置き換える 次は、どこに発生するかわからない「特定の文字列」を置換するケースです。 なんだか難しく書いてしまいましたが、要は「場所にかかわらずとにかく指定の文字を置換する」ということです。 これは前述の、 SUBSTITUTE関数 を使用します。 さきほどは、スペースを削除するために関数を使用しましたが、例えば; =SUBSTITUTE 対象セル, "-", "" のようにハイフンを削除します。 以上、EXCELで「文字列の置換・削除」をする方法 パターン別まとめでした。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 グループ化 行や列を折りたたむ「グループ化」の機能について解説。 たたむ・展開するの切替えはワンタッチで簡単!この グループ化 で見た目もすっきり、そして機能的な作表に挑戦しましょう。 書式記号・ユーザー定義 Excelでちょっと特殊な書式を設定したいときには「ユーザー定義」の機能を使うと便利です。 今回は「書式記号」について解説します。 「なんとなく」で使っている人も少なくないのでは? 条件付き書式・COUNTIF関数 エクセルで重複するデータに色を付ける方法を解説します。 Excelでダブりチェックをする方法はいくつかありますが簡単に設定できるのでぜひ挑戦してみましょう。 オートフィル 「オートフィルオプション」、使いこなしていますか?Excelを使っていると、セルの値や数式を下方向や横方向にコピー(オートフィル)する機会が頻繁に訪れますが、こんな時に役立つのが「オートフィルオプション」です。 INT関数・ROUND関数・TRUNC関数 切り捨て・切り上げ・四捨五入を自在に使い分けるための 便利な関数 について解説。 エクセルで 小数点以下の数値 をあつかうときに必要なのが、切り捨て・切り上げ・四捨五入 の処理です。

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超カンタン!数字だけの文字列にハイフンを入れる方法[関数編]

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スポンサーリンク エクセルの線を消す エクセルの線を消すやり方です。 線と言っても、目盛線や罫線などいろいろあるので、それぞれ紹介します。 私のExcelはOffice365のものですが、Excel2007以降ならほとんど同じやり方です。 目盛線、枠線、グリッド線を消す 目盛線とは、セルとセルの境界を表す線です。 他の言い方で、枠線やグリッド線などと呼ばれたりします。 ですが、これは罫線ではありません。 なので、表示を消すためには罫線とは違うやり方で行います。 エクセルの「表示」タブを表示する。 「目盛線」のチェックを外す。 Excel2007などの場合、「枠線」と表示されている場合もある。 たった2ステップだけ、意外とすぐに出来ると思います。 もし文字だけだと分かりづらいという場合、図も付けて解説しましたので、続きをご覧ください。 罫線を消す 罫線を消す方法は何通りもあります。 罫線を消す範囲を選択後、「ホーム」タブ内の罫線のメニューから、「枠なし」をクリック• 「ホーム」タブ内の罫線のメニューから「罫線の削除」をクリック、罫線を消したいところをドラッグやクリック やり方は色々ありますが、個人的には、罫線のないセルをコピペすることが多いです。 エクセルの目盛線を消す手順(詳細) 「表示」タブを表示します。 「目盛線」のチェックボックスをクリックしてチェックを外します。 Excel2007の場合、目盛線ではなく「枠線」と表示されていました。 エクセルのバージョンによって、他の表記があるかもしれません。 エクセルのウインドウを横に狭くしていくと、メニューに表示される内容がどんどん簡略化されていきます。 そんな時は下図のように「表示」の中に隠れています。 「目盛線」のチェックが外れ、目盛線が消え、驚きの白さに!! だれも驚かないと思いますが。。。 目盛線がある場合の印刷 目盛線を表示したままで印刷するとどうなるのか。 印刷のプレビュー画面に目盛線は表示されていませんし、罫線を目盛線っぽい色にしたり何か設定しないと印刷に反映されません。 目盛線を表示しないメリットは? 目盛線が無いほうが、罫線のあるデータ部分が目立ちます。 エクセルのキャプチャを撮って他の資料に載せたり、表を図として貼り付けたりする場合にも、目盛線が無いほうがスッキリと見やすいです。 エクセルの罫線を消す手順(詳細) エクセルの罫線を消す方法です。 罫線のメニュー「枠なし」で消す よく使う方法の1つです。 罫線を消したいところを選択します。 「ホーム」タブの罫線のメニューから、「枠なし」をクリック。 エクセルのウインドウを狭くしている場合、「フォント」の中に居たりします。 罫線を消したいところが消えましたが、残しておきたいところも消えてしまいました。 「枠なし」でやる場合仕方ないことです。 消えてしまった罫線を書き直して補完します。 これで目的通りの状態になりました。 「セルの書式設定」で罫線を消す 罫線の操作をするとき、「セルの書式設定」派の方も多いでしょう。 やり方は、先ほどと同じように、罫線を消したい範囲を選択します。 右クリックから、「セルの書式設定」です。 「罫線」タブを表示します。 下図の場合、「田」の字状に全部実線の罫線が入っています。 罫線が不要なところをクリックして外していきます。 手が滑って斜めの罫線をウッカリ入れちゃうとき、イライラしてしまうんですよね。。。 罫線が欲しいところ(今回の場合、表の一番下のラインになるところ)だけ残し、「OK」ボタンです。 罫線が不要なところを削除できました。 罫線の無いセルをコピペ 罫線がないセルをコピペして、不要な罫線を消すやり方です。 一番オペレーションが少なく、手間がかかりません。 まずは罫線がないセルをコピーします。 下図の場合、罫線が上部のみあるところを範囲でコピーしていますが、罫線の無いセルを1つだけでも構いません。 罫線を消したいところを選択します。 右クリックして、貼り付けオプションの「書式設定」で貼り付けです。 余分な罫線を消せました。 注意点は、書式を貼り付けている点です。 塗りつぶしやフォントの色などを変更している場合、設定の違う他のセルの書式を貼り付けると、罫線以外の情報も消えてしまいます。 その場合は「セルの書式設定」から行うほうがスムーズでしょう。 罫線のメニューから、「罫線の削除」で消す 「罫線の削除」という機能を使います。 昔はこんなのありませんでした。 ドラッグで大まかに罫線を消していきます。 縦の罫線を1つだけ消そうとドラッグしても、周りの横の罫線まで一緒に消えてしまい、意外と細かいところまでドラッグで上手くできません。 クリックして丁寧に1つずつ消していきます。 全部消し終えました。 罫線の削除のモードを終わらせるには、ESCキーを押すか、「罫線の削除」ボタンをクリックです。 他のやり方と同じように、余分な罫線を消せました。 スポンサーリンク まとめ:エクセルの目盛線や、罫線を消す方法 エクセルの目盛線を消す方法、意外と知らないことってあると思います。 誰かが送ってきた資料を開けてみると、背景が白くスッキリしているのに、なぜか白で塗りつぶしとかしていない不思議。 目盛線を消してあるんです。 私も新人の頃はずっと不思議に思っていました 笑 罫線を消す方法も色々あって、罫線のメニューから「枠なし」で消したり、セルの書式設定で消したり、罫線の無いセルをコピペしたり。 やり方をいくつか知っておくと、不測の事態でも対処できる可能性が上がります。 会社に行くと、未だに20世紀の遺産であるボールのマウスが健在です。 ボール式のことでありません。 光学式のマウスのレーザーが出ているところがボールになっていて、転がることで位置を検知しているやつです。 そんな古いマウスの右クリックが、いつ故障するか分かりませんし、右クリック無しにセルの書式設定は大変ですね。 「もしも」のためにも、知っておくと便利ですというお話でした。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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