鯉のぼり 折り紙。 こいのぼりの折り紙の簡単な折り方12選【動画あり】

折り紙で鯉のぼりの折り方!机に置く鯉のぼり飾りが簡単に!

鯉のぼり 折り紙

2019年04月26日更新• オリジナル鯉のぼりを折る!かわいい折り紙とアイデア本を紹介 我が子の健やかな健康を願い、それまでの成長をみんなでお祝いするこどもの日。 端午の節句とも呼ばれるこの日が近づくと、街でも鯉のぼりを見かける機会が増えますよね。 そんなこどもの日シーズンに、ぜひお子さまと楽しんでいただきたいのが、折り紙で作る鯉のぼり。 1枚の紙を折り上げることで作る折り紙は、子どもの脳の発達にいいだけではなく、手先を器用に動かす訓練にもなります。 また折り紙であれば天候に左右されずに親子で一緒に楽しむ時間を気軽に作れる上、できあがった作品はその時期のその子にしか作ることができない独特のかわいらしさを持つものです。 今回はオリジナルの鯉のぼりを作る際におすすめの、すてきでかわいらしい折り紙の他、アイデア本をご紹介していきます。 折り紙というと、単色で裏地が白色になっているものが一般的。 しかし最近ではさまざまな柄をプリントしたものや、紙質にこだわりった折り紙もたくさん登場しています。 そんな中でも、鯉のぼりをより本格的でかわいらしく作るのならば、和風の柄や和紙のような紙質を選ぶのがおすすめです。 より日本の風情を感じる、上品な鯉のぼりを作ることができます。 また柄物を選ぶ際にはより小さな柄を選ぶ方が、折上げた際に柄がきれいに現れ、まとまりのある鯉ができます。 両面カラーのものであれば、裏面の色味を生かすこともできてポップな色合いを楽しめますね。 もちろん、お子さまと一緒に自由に楽しみながら作ることが大切。 必ずしもこんな折り紙を選ばなくてはいけない! という訳ではありませんが、ある程度指定してたげた方が完成品のクオリティを上げることができますよ。

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5月の折り紙 簡単な端午の節句・お花などの折り方をまとめました♪|暮らしの情報局

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5月になると子供の日・端午の節句にちなんで鯉のぼりを飾るというお家もあると思います。 アパートやマンションでは兜 カブト が主流かもしれませんね。 8つのステップで完成しますよ。 ゴールデンウィーク中にお家で折り紙を楽しみましょう! こどもの日といえば、「五月人形」や「兜 かぶと 」が思い浮かびます。 子どもの日の雰囲気が出るように、広告で兜 かぶと を作ってみてもいいですね。 三角形に2回折って、折り目をつける。 真ん中の線に合わせて両端を折る。 たこがたおり 先端をしっかり合わせて折ると、キレイな頭と尻尾になりますよ。 折っていない方の端っこも真ん中の線に合わせて折り、一度開く。 角を引き出して1. でつけておいた折り目 点線 に合わせて折り、つぶす。 折り紙を裏返す。 折り紙を半分に折る。 しっぽを上に向けるようにして内側に折る。 ヒレが後ろに向くように折る。 折り紙の鯉のぼりの完成! 動画でも作り方をチェックしてみてください。 3分25秒の短い動画です。 今回は、 簡単な鯉のぼりの折り方をご紹介しました。 鯉のぼりの風習は江戸時代の初期に武家の間で始まったそうです。 最初は、黒い鯉のぼりだけだったのですが、時代の変化で、昭和になると• 黒い鯉=お父さん• 赤い鯉=お母さん• 子どもの日の雰囲気が出るように、広告で兜 かぶと を作ってみてもいいですね。

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こどもの日の製作に♡鯉のぼりの作り方11選!定番・折り紙から「食べる鯉のぼり」まで!

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100均でこんなに可愛い折り紙が売ってるのは嬉しいですね。 【ひも】 ひもは 鯉のぼり5匹で約1m必要です。 鯉のぼりを飾る感覚にもよりますが、長めに準備しておいた方が安心です。 沢山鯉のぼりを飾りたい場合は、ひもの長さを調節して下さいね。 今回ひもは、タコ糸を使用しています 豚の角煮等作る時に使うひも)。 なければ、 細いリボン等でも大丈夫ですよ^^ 【のり】 最後に折り紙で折った鯉のぼりと紐を付けるときに使用します。 のりの代わりに 両面テープを使用しても大丈夫ですよ。 折り紙で鯉のぼりのガーランドの作り方 それでは、折り紙で鯉のぼりのガーランドを作っていきましょう! 1、折り紙を表を上にして置き、三等分し、 青い線で山折り、 赤い線で谷折りにします。 まず最初に、青い線で山折にします。 青い線の所で裏側に折ります。 次に赤い線で谷折りにします。 少し広げて上から見るとこんな感じです。 折り紙の柄が違いますがご了承下さい^^;) 2、折り紙を裏返して、柄がある方を上に向けます。 このとき、山折にした青線の部分が下に来るようにします。 赤線で矢印の方向に折ります。 3、2で折ったところを開いて青い矢印のように中に折り入れます。 4、反対側も同じように中に折り入れます。 5、赤い線で後ろに折り返します。 6、反対側も同じように折ります。 裏から見ると写真のようになります。 7、赤線で折ります。 折る時はしっかりと指に力を入れて折ってくださいね。 これで、鯉のぼりは完成です! 後からひもにくっつけて、目を描いていきます。 スポンサーリンク 折り紙で鯉のぼりのガーランドを上手く折るコツ それでは、折り紙で鯉のぼりのガーランドを上手く折るコツをご紹介します。 鯉のぼりを上手く折るコツその1 手順1の「山折、谷折り」のところで、 綺麗に三等分してから折る事。 この三等分が上手くいかないと、後からずれてきてしまいます。 そして、山折、谷折りも少々ややっこしいですが、ここが出来ないと、鯉のぼりが仕上がらないので気を付けて折って下さいね。 鯉のぼりを上手く折るコツその2 手順3、の 一度三角に折った折り目の所を、中に折り込むところです。 これが綺麗に中へ入らないと、鯉のぼりの尾ひれのバランスが崩れてしまいます。 鯉のぼりを上手く折るコツその3 最後の手順7、 綺麗に半分になるように折って下さい。 ここが綺麗に折れていないと、張り付けた時に尾ひれがずれてしまって綺麗に仕上がりません。 少し難しいように感じるかもしれませんが、折り方自体は単純な物なので、コツさえ気を付ければ、後は簡単に折っていくことができます^^ 折り紙で鯉のぼりのガーランドの仕上げ それでは、折り紙で鯉のぼりを折ったとこで、最後に鯉のぼりをひもにくっつけていきましょう! 1、あらかじめ、 鯉のぼりを固定する位置を決めてからのり付けします。 2、のりは、ひもが通る 中央部分と、 尾ひれの部分にしっかりと付けます。 中央部分にしっかりと付けないと、ひもが固定されず、後から鯉のぼりの位置がずれてしまうので、中央部分にはしっかりとのり付けして下さいね。 3、のり付けしたら、ひもを鯉のぼりの丁度中央に置き、半分に折ってしっかりと上から押します。 もっと、長いガーランドを作りたいと思ったら、鯉のぼりの数を増やして、紐も長くして下さいね。 それでは次に、壁に穴を開けずに簡単に装着するグッズをご紹介します^^ 折り紙で鯉のぼりのガーランドをくっつけるグッズ 賃貸だと、壁に画鋲をさして穴をあける事は出来なことが多いです。 我が家も同じで、賃貸なので画鋲等で壁に穴を開ける事は出来ません。 重たいものは少し無理がありますが、紙等の軽いものなら壁に貼ることができます。

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