ブルー カレント 76 ストリーム。 【比較インプレ】BlueCurrentというロッドについて

ヤマガブランクス ブルーカレントIII 76ストリーム :4560395517935:ウインズヤフー店

ブルー カレント 76 ストリーム

乗り重視?掛け重視?、、、 どうも、ついにアジングロッドを新調致しましたTUMEDEKAです。 過去の記事にてアジングロッドをいくつか紹介してきたが、今回新たにアジングロッドを新調する事となった。 そのきっかけは、以前まで使用してきたロッドがソリッドティップ。 乗り重視『魚側からの自動的なフッキング』のロッドを使用していたのだが、アジング・メバリングにおいて、『釣り人側から魚を掛ける』掛け重視のゲーム性のある釣りがしたい!という思いからチューブラティップのロッドの購入に至った。 ソリッドティップのロッドを使用していた時は、ショートバイト(小さな魚のアタリ)もある程度対応できていた。 ショートバイトのアタリも逃したくない!と思う時はソリッドティップの方がいいと思った。 チューブラティップを使いたいと思ったのは、ショートバイトを逃したくない!という思いから、そのショートバイトを感じ、己の技術でフッキングして掛けたい!というゲーム性重視の考えが生まれてきたからだ。 単純にチューブラティップを使った事がないのも一つの理由。 そんな中で購入したロッドが、、、 ヤマガブランクスのブルーカレント。 国産のロッドで、ネットやインスタ、釣り具屋さんの売上ランキングなんかで上位に入っているロッド。 完全に流行に乗っかっております。 ヤマガブランクスとは made in Japanのロッドメーカー ヤマガブランクスは釣竿製造の株式会社 山鹿釣具のオリジナルブランドとして2008年に誕生したロッドメーカーです。 ブランクの設計から巻きつけ、塗装、組み立て、出荷まで全てを国内自社工場で一貫生産しております。 ヤマガブランクスが国内自社生産にこだわるには理由があります。 釣竿は工業製品でありながら、製造・検査の肝要な部分は人間の手作業による感覚が重要です。 常に工場内で設計者と職人がコミュニケーションを取りつつ、より良い製品づくりを目指す環境こそが私達の求めるものです。 また多くのプロトロッドのテスト、改良をスピーディーに繰り返すためにも国内自社工場を持つメリットは計り知れません。 より強く、より扱いやすく、アングラーの釣りを制限せず自由な釣りを楽しんでもらうために、 ヤマガブランクスはこれからも研鑽を続けます。 しかし、前からメーカーの名前も聞いた事があり、周りの友人からもオススメされた事からこのメーカーに決定した。 ライトゲームを網羅したブルーカレントシリーズ コストパフォーマンスを追求しつつ、ブランクの質には徹底的にこだわり、真の意味での基本性能を追求したライトゲームシリーズが「BlueCurrent」です。 純国産のルアーロッドで、どれだけのコストパフォーマンスを追求できるかという限界に挑戦したモデルであり、アジングからチヌ・シーバスまで幅広く楽しめるラインナップを厳選。 また2018年には第三世代の設計を採用したブルーカレント76ストリームも追加され、より多彩なモデルが揃いました。 ジグヘッドの単体・キャロライナリグ・プラグと全てを網羅しているのも決めての一つ。 少し長めかな~っと思っていますが、これから使い込んでみたいと思う。

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プラグゲーム特化型ライトゲームロッド「ブルーカレント76ストリーム」が誕生!

ブルー カレント 76 ストリーム

アジ・メバル用の小型プラグから、シーバス・クロダイ用の軽量プラグまで、幅広く使用できるようにデザインされたプラッギングモデルです。 トッププラグの細やかな操作、ミノーのトゥイッチング、シンペンのただ巻きなど、様々なテクニックをアングラーの意図した通り行えるよう、ティップとベリーに適度な張りを持たせています。 流れの中でも保たれる高感度性能と、シームレスにアクションを繋いでいく事できるよう、入念に調子を整えられたブランクは、繊細なロッドワークが要求されるライトゲームの幅広い「プラッギング」に対応するスペシャライズドモデルです。 グリップは安っぽくはないもののコストカットされたデザインです。 リアグリップにモデル名の表記があります。 長さもちょうどよく、76のレングスに対してとても良いバランスです。 ブルーカレントシリーズを通して、全体的に綺麗に曲がる設計ですが、この76 Streamは持った感じはシャキッとした印象です。 細やかな操作が必要なプラッギングには最適なセッティングだと思います。 一方で、ティップからベリーに適度な張りがあるため、重めのジグヘッドやライトワインド、スプリットやキャロに流用可能です。 実際に曲げてみると、ベリーからバットにパワーを感じ、大型メバル狙いやチニングにも面白いと感じました。

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BlueCurrent Ⅲ

ブルー カレント 76 ストリーム

ヤマガブランクスからブルーカレントシリーズの第三世代となる「 ブルーカレント 76 ストリーム」が発売されます。 優れたキャストフィールに、小型プラグの操作性を追求したプラッギングモデル。 ガイドにはステンレスフレームを採用し、価格を抑えています。 以下、動画のキャプチャを使ってこのロッドについて紹介します。 ブルカレ第三世代のプラッキングモデル ブルーカレント76ストリームは、設計的にブルカレ第三世代となるモデルのようで、ガイドにはステンレスフレームを採用し、価格を抑えています。 用途は、メバル、チヌ、シーバスなどのプラッキング全般。 適度な張りを持たせたティップに、ベリーが残ることでルアーをアクションさせやすい調子となっています。 また、ブルーカレントシリーズの特徴である気持ちの良いキャスト性ももちろん継承。 幅広いルアーに対応させるため、リリースポイントを広く設けているようです。 ブルーカレント 76 ストリームのスペック BlueCurrent 76 Streamは、5cm前後のアジ・メバル用プラグから、シーバス・クロダイ用の6~9cmのプラグまで、幅広い大きさのプラグを扱いやすいように設計された特化型モデルです。 トッププラグの細かなアクション、ミノーのトゥイッチング、シンペンのただ巻きなど、流れの中に潜むターゲットを誘い出すためのテクニックを自在に演出でき、かつティップの残りとベリーの適度な反発により、ルアーを弾かせないシームレスにアクションを繋いでいけます。 想定ターゲットはシーバス・クロダイがメインですが、アジ、メバルのプラグゲームにもストレス無く使用可能です。 ライトからミドルまで高い汎用性を持たせており、プラグ以外にもジグやキャロ等も扱え、また新素材と新設計を採用した妥協の無いブランクながら、ガイドをステンレスフレームSiC-Sリングを採用することで高いコストパフォーマンスを持たせております。 ルアーを動かす楽しみを存分に味わえる新機軸ロッド「76Stream」、いよいよ登場です。 <スペック> レングス:2290mm 継数:2本 自重:81g ルアー:Max12g ライン:PE 0. 3~0. 8号 カーボン含有率:96. スペック的には1gの差ですが、どちらもそれ以上のルアーを十分にキャスト可能です。 発売は10月とのことです。 (たぶん月末出荷?) カテゴリー• 704• 115• 221• 548• 143• 339• 146• 980• 214• 508• 197•

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