行政 書士 テキスト 2020。 【行政書士】民法おすすめテキストと勉強法

うかる!行政書士総合テキスト 2020年度版の通販/伊藤塾

行政 書士 テキスト 2020

【内容紹介】 大型書店チェーンの行政書士試験対策・基本書で売上No. 2018年12月から2019年9月 法律に強い伊藤塾の講義エッセンスを1冊に凝縮! 2020年4月1日施行の民法改正に完全対応 見やすく・使いやすいフルカラー仕様! 使いやすい『ハンディ行政書士試験六法』付き! ラインマーカーも引ける色調なので、自分だけのテキストが作れます。 まずは「レベルA」をしっかり理解しましょう。 過去問題」「参考データ」を収録。 さらに理解が深まります。 学習したことは、時間をおかずに確認すると定着しやすくなります。 学んだ知識を演習力に結びつけ、確実に定着させましょう。 条文学習はこれがあればOK! 法律など全く勉強していない者です。 レビューを見て購入しましたが、これですべて理解は無理だと思います。 そもそも初学者はその用語が何を意味してるのかわからないのにその説明がない。 わからないまま読み進めるとまた何を意味してるかわからない用語を使って条文や判例の説明をされるのでさっぱり理解できません。 せめてこの用語の説明は何ページとかあれば戻れますが、初学者にはここで出たやつだ!!なんてことできません。 ただこれだけの内容が必要なんだと、とりあえずざっくり読み進めるのにはいいと思います。 何回も読めるのかわかりませんが、実際の判例やイラストなどもあり読みやすい点もあります。 なんせ初学者なのでレビューにすがって購入したので、そこまで文句言わずにしっかり読み進めて過去問に取り組んでいきたいと思います。 追記 本をとりあえず最後まで読み、ハンディ六法を見ましたが、ない条文があり、え…という感じです。 そんなに必要ではないという判断なんでしょうけど、そのままにしておいてくれればいいのに…。 印刷したって何ページの差だと思うんですが。 最初に読む六法ではないのでまた新たに買おうかどうしようかというところです。 あと本書は索引はありますが、大雑把な索引なので初学者向けではありません。 初学者は単語の意味からわからなくなるので。 ちゃんと勉強しろ!ってことですね、頑張ります。 カラー刷りテキスト。 別冊の行政書士六法は黒1色刷り。 文字の大きさは普通だが、見出しが大きく行間広めなので、かなりゆったりめのレイアウトになっていて読みやすい。 年齢層高めの方には特に読みやすいのではないかと思う。 印刷は若干ページの裏透けがあるが気になるほどではない。 改正民法に対応したテキストで、赤シートつき。 別冊の行政書士六法は判例なしだが、かなり使える。 ただ、法改正後の情報だけしか掲載されていないので、どう変わったのかが知りたいという欲求には答えてくれない。 随所にQRコードが印刷されていて、WEBの問題にアクセスできる。 問題と解説はPDFでスマホだとやや文字が小さめなので、タブレットの方がおすすめ。 WEB上の問題は適宜追加されるようだが、過去問集や想定 オリジナル 問題集は別途用意したほうがいいのは間違いない。

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【まとめ】目指せ合格! 行政書士試験 購入テキスト 2020

行政 書士 テキスト 2020

【関連記事】• 行政書士の 独学の勉強方法については、「」のページで解説しています。 行政書士のテキストの選び方 行政書士試験に独学で合格しようとする場合に、 テキスト選びは とても重要です。 行政書士のテキストとしては、いわゆる 基本テキスト(基本書)と呼ばれるもののほか、要点整理テキストというものも存在しますが、原則として、この「基本テキスト」から選びます。 まず、基本テキストを使って 知識のインプットを行うわけです。 ただし、行政書士のテキストは、様々な出版社から各種のテキストが出版されていますので、どのテキストを選べばよいか、なかなか決めるのが難しいと思います。 行政書士のテキストを選ぶうえで 最も大切なことは、初学者がイチから理解できるよう、 丁寧な解説がなされているかどうか、ということだと思います。 そして、 判例が重要な憲法では、 争点や判旨などが整理してわかりやすく記述されていること、また、 法の理解が重要な民法や行政法では、 法の趣旨や事例などわかりやすい解説がなされていること、がポイントとなってきます。 ただ、ズラズラダラダラと解説が書かれていても、最後まで読む前に挫折してしまいますし、たとえ最後まで読めたとしても、何を 理解して、何を 暗記すればよいのかわからず、結局何も残らないということになってしまいますので、しっかりと メリハリをつけて記述されていることも大切です。 このメリハリというのは、 暗記事項と解説との区別のほか、 図表で整理したり、 イラストを使ったり、 事例で解説したり、 判例の争点・判旨等の区別などの工夫も含みます。 ということで、当ページでは、 この2点に重点を置いて、おススメのテキストをご紹介していきたいと思います。 行政書士テキストを選ぶポイント!• 丁寧な解説がなされているか(憲法:判例、民法・行政法:法の理解)• メリハリをつけて記述されているか(暗記事項・解説、図表、イラスト、事例、判例) 行政書士の独学におすすめのテキスト【人気テキスト比較ランキング!】 行政書士の テキストについては、私が行政書士試験に合格した当時(平成19年)に使用していた「うかるぞ行政書士 基本テキスト」(週刊住宅新聞社)が絶版となってしまいました。 このため、改めて 各社から出版されているテキストを実際に購入して読み比べたうえで比較検証しましたので、 現時点での行政書士のおすすめテキストを、以下のとおり、ランキング形式でご紹介したいと思います。 行政書士のおすすめテキストNo. 1 うかる!行政書士 総合テキスト(伊藤塾) 私が、各社の行政書士のテキストを読み比べた結果、 最もおすすめしたいテキストは、 伊藤塾の「 うかる!行政書士 総合テキスト」です。 さらに、重要な語句を付属の 赤シートで隠して覚えることもできるようになっています(2019年版から採用)。 別冊の六法については、憲法、民法、行政法など、行政書士試験に必要となる法令が収録されていますので、これがあれば、別途、六法を購入する必要はないかと思います。 また、必要な法令のみが掲載されているため(判例の収録なし)、非常にコンパクトで使いやすいと思います。 次に、 構成上の特徴としては、章ごとに 一問一答式の確認問題(ファイナルチェック)が設けられているため、理解度を確認しながら学習を進められるようになっています。 そして、 最も重要な本文についてですが、まず、行政書士の試験科目のうち、 憲法を学習するうえで最も大切な「 判例」については、 事件名、争点、結論、判旨に分けて端的に記載されており、見やすくなっています。 そして、内容をしっかりと理解する必要のある 民法や 行政法などは、 詳しく丁寧な解説が記載されています。 法の意義、要件も整理されており、 事例も交えて説明があるため、 メリハリがあって非常に理解しやすくなっています。 また、 理解しにくく難解なテーマでは、「Festina lente(ゆっくり急げ)」という囲み記事でウサギさんが語りかけてくるのですが、その難解なテーマの 考え方や理解の助けとなるポイントが記載されており、他社の行政書士のテキストにはない 秀逸なコメントが記載されています。 そして、他社の行政書士のテキストと読み比べるとその違いがよくわかるのですが、 欄外の記事が最小限に抑えてあります。 欄外はあくまでも参考記事として本文から逸れて参考に読み、本論の内容は、本文を順に読んでいけばよいので、 非常に読みやすいと思います。 8 x 14. 8 x 2 cm ページ数: 256ページ 価格: 1,760円 (送料無料) この行政書士入門ゼミを読んでおけば、行政書士の試験範囲の 全体像を把握することができますので、総合テキストに入る前の基礎固めとなり、 総合テキストが、より理解しやすくなると思います。 内容は 、憲法、民法、行政法などの各科目について、 具体例を交えながら易しく解説してくれており、行政書士試験の各科目のイメージを掴むことができるようになっています。 ちなみに、この行政書士入門ゼミのガイダンスでは、「最低2回は通読してください」と書かれていますが、大雑把にイメージを掴むだけで十分だと思いますので、 1度、サーっと目を通す程度にしておいた方がよいと思います。 じっくり読むのは総合テキストに入ってからにした方が効率的だと思います。 独学の学習が不安な方は、のページをご参照ください。 行政書士のおすすめテキストNo. 2 合格革命 行政書士 基本テキスト(早稲田経営出版) 次は、早稲田経営出版( TAC系列/Wセミナー)の「 合格革命 行政書士 基本テキスト」です。 8 x 3. 6 cm ページ数: 852ページ 価格: 3,300円 (送料無料) このテキストは、 フルカラーとなっているため、 とっつきやすいテキストかと思います。 ネットの口コミ等を見ても、最も人気が高いように見受けられます。 特徴としては、 各テーマごとに「確認テスト」が設けられており、理解度の確認をしながら学習を進められるという点は、「うかる!行政書士 総合テキスト」と同様です。 また、 豊富な図表やイラストでわかりやすく整理されていることも特徴的で、優れていると思います。 そして、2019年版から、重要事項等を付属の 赤シートで隠して覚えられるようになりました。 行政書士の試験科目のうち 憲法では、 判例が、 事件名・事案・結論・判旨に分かれて記述されており、見やすくてわかりやすいと思います。 しかし、 民法では、 事例をベースに解説されており、 一見わかりやすそうな印象を受けます が、行政書士試験では、法を理解することが大切です。 しかし、上記の「うかる!行政書士」に比べると、 法の解説が淡白なところがあるため、 法の理解という点に関しては、 「うかる!行政書士」には及ばないように感じました。 ただし、 行政法では、条文学習が大切となる項目では条文を掲載し、判例が大切な項目では判例を掲載するなど、工夫された構成となっており、なかなかの好印象です。 民法の法の解説が、「うかる!行政書士」に比べると若干薄いという点を除けば、初学者が独学でしっかりと理解しながら学習を進められる優れたテキストだと思いますので、 伊藤塾の「うかる!行政書士 総合テキスト」の次に、おすすめしたいテキストです。 入門テキスト「合格革命 行政書士 スタートダッシュ」 ここで、合格革命シリーズの入門テキスト「 合格革命 行政書士 スタートダッシュ」についてもご紹介しておきたいと思います。 8 x 2. 5 cm ページ数: 268ページ 価格: 1,760円 (送料無料) この入門テキストは、初めの一歩として、行政書士試験の各科目について、 全体像や頻出テーマの概要を押さえることで、今後の本格的な学習にスムーズに入っていけるようにすることを目的としています。 基本テキストと同様、 フルカラーになっていますので読みやすいと思います。 ただし、私が読んだ印象としては、ページ数は、 基本テキストに比べて3分の1程度になっているため読み切りやすいとは思いますが、内容的には、基本テキストから 基礎的な部分を抜粋してきただけ(深入りする部分を削除しただけ)のような内容になっており、初学者がわかりやすいように特別な工夫がなされたようには見受けられませんでした。。 そもそも、「 基本テキスト」自体が、 完全な初学者がイチから学習を始められるように作成されていますので、 敢えてこの入門テキストを購入する必要はないように思います。 【関連記事】• 「合格革命 行政書士」シリーズのラインナップについては、のページでご紹介しています。 行政書士のおすすめテキストNo. 3 行政書士 合格のトリセツ 基本テキスト(LEC) 次は、 LECの「 行政書士 合格のトリセツ 基本テキスト」です。 8 x 15 x 5. 2 cm ページ数: 976ページ 価格: 3,300円 (送料無料) ついに、2020年版として、LECから フルカラーのテキストが出版されました! これまでは、ロングセラーの「出る順 行政書士」で長らく頑張っていましたが、最近は、ライバル会社のTAC(Wセミナー)や伊藤塾のテキストに抑えられていました。 そこで、最近主流になりつつある フルカラー化や イラスト・図解を豊富に盛り込んだテキストの流れに乗り、「合格のトリセツ」が出版されたというわけですね。 まず感じるのは、 「みんなが欲しかった!行政書士の教科書 (おススメNo. 4でご紹介しています) 」によく似ているなぁということ、、、「 講義図解」という枠があるのですが、これが、みんなが欲しかった!の「 板書」を連想してしまいます。。 ただ、みんなが欲しかった!よりは、 詳しい解説があるうえで、みんなが欲しかった!に匹敵するぐらい 図解・イラストが豊富になっていますので、良いテキストだと思います。 しかし、その結果として、 欄外の解説がテンコ盛りになっているというのが気になります。。 結局、本文を図解中心に構成し、詳しい解説も入れようとすると、必要な解説が欄外に追いやられてしまうわけですね。 とっつきやすさを求めると、こうなってしまうのは、やむを得ないのかもしれませんが、私としては 読みにくいと感じてしまいます。 次に、見た目の特徴としては、分厚いテキストですので、 5分冊(本編4冊+六法1冊)に セパレート可能です。 また、重要事項等を付属の 赤シートで隠して覚えられるようになっています。 構成としては、 各テーマごとに「過去問チャレンジ」が設けられており、理解度の確認をしながら学習を進められるようになっています。 本文については、 憲法の中心となる 判例は、 事件名、事案、争点、判旨に分けて記載されており、わかりやすいと思います。 また、イラストで図解もしてあり、争点をイメージしやすくなっています。 そして、 全体としては、上述のとおり、 図解・イラストを中心とした構成で、一見わかりやすそうに感じますし、みんなが欲しかった!よりは、詳しい解説もありますが、欄外がテンコ盛りで、読みにくく感じます。 これはまぁ、好みによるのかもしれませんので、 図解・イラストが中心のテキストを好む人にはおススメできると思います。 【関連記事】• 「行政書士 合格のトリセツ」シリーズのラインナップについては、のページでご紹介しています。 行政書士のおすすめテキストNo. 4 みんなが欲しかった!行政書士の教科書(TAC出版) 次は、 TACの「 みんなが欲しかった!行政書士の教科書」です。 8 x 4. 7 cm ページ数: 1,142ページ 価格: 3,300円 (送料無料) これは、2016年版まで「行政書士 合格テキスト( 行政書士一発合格シリーズ)」として販売されていたものが、 2017年版からフルリニューアルされたものです。 この行政書士のテキストは、合格革命と同様、 フルカラーとなっています。 また、本文は 4分冊できるようになっているため、持ち運びにも便利というメリットがあり、2018年版から 5分冊目として、「ミニ行政書士試験六法」も付属するようになりました(伊藤塾の総合テキストに追随)。 このミニ六法は、条文の重要な語句が赤字になっているため、付属の 赤シートで隠せるようになっています。 そして、各テーマごとに、例題として 過去問が掲載されており、理解度の確認ができるようになっています。 行政書士の試験科目のうち、まず 憲法については、 判例は、 事件名、事案、判旨に分けて記載されており、わかりやすいと思います。 また、イラストで図解もしてあり、争点をイメージしやすくなっています。 しかし、このテキストの最大の特徴である、 図表とイラストを中心とした構成についてですが、非常に カラフルで、とっつきやすい体裁になっていますが、そこに書かれている内容は、 結論だけを整理して並べ、そこに注釈で説明を入れるという感じで、いわゆる「要点整理テキスト」に近い構成になっています。 とにかく 丁寧な解説がなされていないため、行政書士試験にとって大切な「法の理解」という面で、初学者が一から勉強をしていくには、厳しいように感じます。 逆に言えば、ある程度の基礎知識がある方が、重要なポイント、覚えるべきポイントを図表で整理しながら記憶していくという使い方には適しているように思います。 入門テキスト「みんなが欲しかった!行政書士 合格へのはじめの一歩」 ここで、みんなが欲しかった!シリーズの入門テキスト「 みんなが欲しかった!行政書士 合格へのはじめの一歩」についてご紹介しておきます。 8 x 2. 5 cm ページ数: 428ページ 価格: 1,760円 (送料無料) まず、この入門テキストは、 フルカラーで イラストも豊富で、読みやすくなっていることが特徴です。 そして、入門書として、各科目の 全体像や基本的事項が学習できるようになっています。 この手のシリーズで入門書として出版されているものは、基本テキストから単に基本事項を抜粋してきただけのようなものも存在していますが、この「みんなが欲しかった!行政書士 合格へのはじめの一歩」に関しては、 きっちりと入門書として、わかりやすいように書き下ろされたものになっていますね! と、ちょっと感動しながら読んでいて、まさか執筆者が違うのでは??と思い、執筆者を確認してみると、案の定、基本テキストはTACの神田理生講師、入門テキストは早川兼紹氏となっていました。 入門テキストとして、このような形で出版しているのは珍しいですね。 これなら基本テキストとは別途、 購入する値打ちがあると思います。 【関連記事】• 「みんなが欲しかった!行政書士」シリーズのラインナップについては、のページでご紹介しています。 行政書士のおすすめテキストNo. 5 出る順行政書士 合格基本書(LEC) 次は、 LECの「 出る順行政書士 合格基本書」です。 8 x 5 cm ページ数: 813ページ 価格: 3,080円 (送料無料) このテキストは、青系の 2色刷りとなっています。 特徴としては、 項目ごとに見開きで完結するようにページが配置されており、学習しやすくなっていますが、他社のテキストのような各テーマごとの確認問題の掲載はありません。 2019年版から、別冊で「行政書士試験コンパクト六法」が付属するようになりました。 (伊藤塾に追随) 行政書士の試験科目のうち、まず 憲法では、 判例は、 事件名、事案、判旨が記載されていますが、事案や判旨といった見出しがなくズラズラと記載されているため、重要なポイントがわかりにくいと思います。 民法などは、 法の意義や要件などについては、 しっかり解説してありますが、その一方で、 事例を交えた解説が少ないため、理解が進みにくい可能性があります。 また、見開きで完結させるように無理やり配置した関係からか、 欄外の記載が非常に多くなっており、理解する上でとても大切になる 具体例が欄外に追いやられているケースが多くなっています。 ということで、テキストとしては、あまりおすすめできないテキストということになります。 ポイント!• 2色刷り(青系)• 項目ごとに見開きで完結• 別冊で六法が付属(伊藤塾に追随)• 憲法の判例:事件名・事案・判旨が掲載。 見出しがなくズラズラと記載されていてわかりにくい• 民法など:法の意義や要件はしっかりと記載。 一方、事例を交えた解説が少ないため理解が進みにくい• 欄外の記載が非常に多い。 大切な具体例が欄外に追いやられている。 行政書士のおすすめテキストNo. 6 スッキリわかる行政書士(TAC出版) 次は、 TACの「 スッキリわかる 行政書士」です。 8 x 2. 7 cm ページ数: 644ページ 価格: 3,080円 (送料無料) このテキストは、赤系の 2色刷りとなっています。 (2017年版から別冊として「スッキリ行政書士試験六法」が追加されていましたが、この 別冊六法は2020年版から廃止 されました。 ) そして、各テーマごとに、「 確認ミニテスト」が掲載されており、理解度の確認をしながら学習を進められるようになっています。 「図表とイラストで楽しく読める」というのがこのテキストの売りで、かわいらしいパンダさんやコアラさんのイラストや吹き出しで、ほのぼのとした雰囲気を醸し出していますが、図表やイラストを駆使してフルカラーの見やすいテキストに仕上げている上記の「合格革命」や「みんなが欲しかった」に比べると、 読みやすさは劣っていると言わざるを得ません。 行政書士の試験科目のうち、まず 憲法については、 判例は、 事件名と判旨のみの記載で、他社のテキストに比べて不十分です。 民法についても、ひとつひとつの項目が かなり省略した解説となっており、不十分です。 行政法についても、同様です。 このテキストは、はっきり言って、 基本書としては使い物にならないように思います。 おそらくこのテキストは、とにかくテキストをサラッと読み切ることを目標に、その後の過去問演習を通じて知識を補充していくという使い方になるのではないかと思います。 このテキストのガイダンスでは、本試験の 合格ラインである「6割」を取るために無駄なことをすべて省いた書籍だと書いてありますので、この内容の薄さにも納得できますが、正直、最初から6割のみを取ることを目指して学習をし、本試験で本当に6割を取れるものなのか、、、疑問です。。 ポイント!• 2色刷り(赤系)• 別冊六法は2020年版から廃止• 各テーマごとに確認ミニテスト• かわいい動物のイラストでほのぼのとした雰囲気を醸し出しているが、読みやすさは劣る• 憲法の判例:事件名と判旨のみで、不十分• 民法・行政法:かなり省略した解説で不十分• 合格ラインである6割を取るために無駄なことをすべて省いたテキスト。 その結果、基本書としては使い物にならない? 行政書士のおすすめテキストNo. 7 挫折知らず!コンパクト行政書士 基本テキスト(資格スクエア) そして最後は、 資格スクエアの「 挫折知らず!コンパクト行政書士 基本テキスト」です。 8 x 15 x 3. 4 cm ページ数: 670ページ 価格: 3,080円 (送料無料) このテキストは、少々ややこしい経緯があります。 元々は、週刊住宅新聞社から「うかるぞ行政書士 基本テキスト」として出版されていたテキストがありました。 私は2007年度版を使用し、当サイトで最もおすすめの行政書士テキストとしてご紹介していました。 その後、著者も変わり、内容もすっかり様変わりし、さらに2016年版から資格スクエアの通信講座のテキストになるとともに著者も変わり、2018年版から書籍タイトルが「挫折知らず! コンパクト行政書士 基本テキスト」に改題されたという経緯です。 ということで、元々の「うかるぞ行政書士 基本テキスト」は2017年版を最後に絶版になったという理解で問題ないかと思います。 このテキストは、赤系の 2色刷りとなっています。 全体のページ数は、上記の「スッキリわかる行政書士」と同程度の 薄めのテキストで、 コンセプトも同様に、 合格点を取る(6割の180点を取る)ことが目的とされています。 このため、「重要でない部分については、驚くほどばっさりと割愛してしまっています。 」とのことです。 この点については、そういうコンセプトのテキストとして、アリだと思いますが、中身を読んだ印象としては、妙にのっぺらぼうなページだなぁという印象です、、本文の文字が 全て黒文字になっており(イラストや図表、枠線などに着色)、単調に感じるため、2色刷りなんだから、せめて2色刷りの効果をもう少し発揮してもらえれば、、と思ってしまいます。 このテキストは、資格スクエアの 通信講座で使用されるテキストであり、そこで45時間の講義が提供されますので、 独学で勉強するために、 敢えてこのテキストを選ぶ理由はないように思います。 逆に言えば、著者である資格スクエアの大内容子先生の 講義と併せて使用すれば、コンパクトなテキストが抜群の効果を発揮するのかもしれませんね。 ポイント!• 2色刷り(赤系)• 合格点(6割)を取ることが目的。 重要でない部分はばっさりと割愛• 本文の文字が全て黒文字で単調• 資格スクエアの通信講座で使用されるテキスト。 敢えて独学用に選ぶ理由はない• 講義と併せて使用すれば、コンパクトなテキストが抜群の効果を発揮するかも 行政書士の人気テキスト比較ランキングのまとめ 以上のように、様々な行政書士のテキストを比べてみると、やはり伊藤塾の「 うかる!行政書士 総合テキスト」は、他のテキストとは一線を画していて、非常にわかりやすいテキストだと改めて感じます。 行政書士試験における法律の学習は、暗記するだけでなく、理解することが重要です。 法を事例に当てはめる際に、十分な理解がなければ、適切な判断をすることができません。 このため、法の趣旨などの丁寧な解説が省かれているテキストでは、合否の分かれ道になるような大切な問題を落とすことになってしまいます。 見やすさ、とっつきやすさも確かに大切ですが、それだけでは合格できません。 伊藤塾の「うかる!行政書士 総合テキスト」は、フルカラーで十分な見やすさを確保していることに加えて、法の意義、考え方などの丁寧な解説も兼ね備えています。 したがいまして、 行政書士の独学に適したテキストとして、私は、伊藤塾の「うかる!行政書士 総合テキスト」を、一番におすすめします! 【関連記事】• 行政書士の人気テキストのポイント比較表 行政書士の人気テキスト比較ランキングの最後として、特徴などを一覧表で整理しておきますので、比較検討する際の参考にしていただければと思います。 行政書士の人気テキストのポイント比較表 テキスト/著者/出版社/ページ数/価格 特徴など No. 1 うかる!行政書士 総合テキスト(2020年度版) 伊藤塾/日本経済新聞出版社/840ページ/ 3,300円• フルカラー• 別冊六法が付属• 赤シート対応• 章ごとに確認問題あり• 理解しにくく難解なテーマは「Festina lente(ゆっくり急げ)」で秀逸なコメント!• 憲法の判例:事件名・争点・結論・判旨に分けて端的な記載で見やすい• 民法・行政法:詳しく丁寧な解説で法の意義・要件も整理、事例を交えた解説などとても理解しやすい• 一番のおススメ! No. 2 合格革命 行政書士 基本テキスト(2020年度) 行政書士試験研究会/早稲田経営出版/852ページ/ 3,300円• フルカラー• 赤シート対応• 豊富な図表やイラスト• テーマごとに確認テストあり• 憲法の判例:事件名・事案・結論・判旨に分けて記述されていて見やすい• 民法:事例をベースに解説され、一見わかりやすそうだが、法の理解の点で「うかる!行政書士」には及ばない• 行政法:条文学習が大切な項目では条文を掲載、判例が大切な項目では判例を掲載などの工夫が優れている• うかる!行政書士の次におススメ! No. 3 行政書士 合格のトリセツ2020年版) 野畑 淳史、東京リーガルマインド LEC総合研究所 行政書士試験部/東京リーガルマインド/976ページ/ 3,300円• フルカラー• 5分冊にセパレート(本編4分冊+六法)• 赤シート対応• テーマごとに過去問あり• 憲法の判例:事件名、事案、争点、判旨に分けて記載。 イラストの図解もありわかりやすい• 全体:図解・イラストが中心で、「みんなが欲しかった!」に似ているが、それよりは詳しい解説と、匹敵する図解・イラスト• ただし、欄外の解説がテンコ盛りで読みにくく感じる• 図解・イラストが中心のテキストを好む人にはおススメ No. 4 みんなが欲しかった!行政書士の教科書(2020年度) TAC行政書士講座/TAC出版/1,142ページ/ 3,300円• (旧:一発合格シリーズ)• フルカラー• 5分冊にセパレート可能(本編4分冊+六法)• 六法のみ赤シート対応• 各テーマごとに過去問あり• 憲法の判例:事件名・事案・判旨に分けて記載。 イラストの図解もあってわかりやすい• 全体:図表とイラストを中心とした構成で、丁寧な解説がなく、「法の理解」が十分に得られない No. 5 出る順行政書士 合格基本書(2020年版) 東京リーガルマインド LEC総合研究所 行政書士試験部/東京リーガルマインド/813ページ/ 3,080円• 2色刷り(青系)• 項目ごとに見開きで完結• 別冊で六法が付属• 憲法の判例:事件名・事案・判旨が掲載。 見出しがなくズラズラと記載されていてわかりにくい• 民法など:法の意義や要件はしっかりと記載。 一方、事例を交えた解説が少ないため理解が進みにくい• 欄外の記載が非常に多い。 大切な具体例が欄外に追いやられている No. 6 スッキリわかる行政書士(2020年度) TAC行政書士講座/TAC出版/644ページ/ 3,080円• 2色刷り(赤系)• 別冊六法は2020年版から廃止• 各テーマごとに確認ミニテスト• かわいい動物のイラストでほのぼのとした雰囲気を醸し出しているが、読みやすさは劣る• 憲法の判例:事件名と判旨のみで、不十分• 民法・行政法:かなり省略した解説で不十分• 合格ラインである6割を取るために無駄なことをすべて省いたテキスト。 その結果、基本書としては使い物にならない? No. 7 挫折知らず!コンパクト行政書士 基本テキスト(2020年版) 資格スクエア、大内容子/プラチナ出版/670ページ/ 3,080円• 2色刷り(赤系)• 合格点(6割)を取ることが目的。 重要でない部分はばっさりと割愛• 本文の文字が全て黒文字で単調• 資格スクエアの通信講座で使用されるテキスト。 敢えて独学用に選ぶ理由はない• 講義と併せて使用すれば、コンパクトなテキストが抜群の効果を発揮するかも 行政書士のテキストの使い方 では次に、これらの 行政書士テキストの使い方についてご紹介したいと思います。 まず始めに、法律を学ぶのが初めての方は、入門テキストをさっと通読します。 この入門テキストでは、あまり引っかからずに、全体像を把握する程度の読み方にしておくのがよいと思います。 そして、基本テキストの、行政書士試験の 法令科目について、テキストを一通り読みます。 この際、テキストに出てくる条文は必ず六法で確認し、線を引くようにします(私は黒鉛筆で引いていました)。 その後、もう一度、テキストを章ごとに読み、そこに対応する問題集(過去問)を解きます。 このとき、問題集の解説を読みながら、参照すべき条文を六法で引いたり、六法だけではわからない部分については、テキストの該当部分を読んだりしながら学習を進めます。 (おすすめの問題集については、「」のページでご紹介しています。 ) このようにして、テキストと過去問の平行学習が終わったら、次は、問題集のみを解いていきます。 解くときの要領は、上記と同様です。 この問題集については、3回程度繰り返し解けばよいと思います。 ちなみに、 一般知識については、試験の2週間前ぐらいからテキストを読みましたが、問題集は解きませんでした。 一般知識の対策に無駄に時間を費やすことは避けるべきですので、試験直前期に、最後の詰め込み学習として、「政治経済社会」、「情報通信・個人情報保護」、「文章理解」のうち、「 情報通信・個人情報保護」の分野を中心に、テキストを読み込んで、なんとか最低限の対応ができるようにしておけばよいと思います。 もちろん、日ごろから社会に関心をもって、ニュースなどで情報取集をしておくというのが一番の対策だとは思いますが。。。 なお、行政書士の独学におすすめの問題集(過去問)や、40字記述対策などについては、「」のページで詳しくご紹介していますので、そちらをご参照ください。 独学の学習が不安な方は、「」のページをご参照ください。 10万円以内で受講できる講座5社あり! 最安値は45,900円(税別)! 行政書士の「要点整理テキスト」(暗記本・まとめ本)で総整理! ここまでは、行政書士のテキストの中で、教科書とでも言うべき「基本テキスト」についてご紹介してきましたが、次は、その基本テキストを使って一通り学習を終えた方が、 直前期に知識を総整理するために使用する「 要点整理テキスト」についてご紹介したいと思います。 要点整理テキストというのは、「暗記本」や「まとめ本」といった呼び方をする場合もあります。 私自身は、このような要点整理テキストを使用するような時間的余裕もなかったため使用しませんでしたが、勉強期間に余裕がある方は、このようなテキストを使って知識を整理すれば、 万全の態勢で本試験を迎えることができるかと思います。 逆に、 勉強時間が十分に確保できないまま本試験に突入しなければならなくなった場合に、基本テキストを読み直す時間も、過去問を解きなおす時間もない、、、と途方に暮れたときに、このような 要点整理テキストで一気に総復習を済ませるという方法もあります。 (私自身、他の資格試験で陥ったパターンですが、案外うまくいきました。 ) また、例えば1年目の受験で残念ながら合格できず、 2年目に再チャレンジするような場合に、基本テキストをまた一から読み直すのではなく、このような要点整理テキストを使って学習を始めるという方法も効率的だと思います。 さらに、机に向かって学習する時間とは別に、このようなコンパクトな要点整理テキストを持ち運んで、外出先や通勤時間など スキマ時間を利用した暗記用の学習に活用するという方法もあります。 (要点整理テキストは、厚みも薄く、本のサイズ自体もハンディサイズ(概ねB6版)になっています。 ) 要点整理テキストの使い方• 直前期に知識を総整理して万全の態勢で本試験を迎えるために• 復習時間が確保できない場合に一気に総復習を済ませるために• 2年目の再チャレンジの基本テキストとして• 外出先や通勤時間などスキマ時間での暗記用に なお、こういった要点整理テキストは、基本的には理由や趣旨などの説明は省略してコンパクトに結論を整理したものとなりますので、詳しい解説を確認したい場合は基本テキストに立ち返って確認する必要があります。 このため、基本的には、 要点整理テキストを購入する場合は、同シリーズで揃えるようにした方がよいと思います。 ということで、各社から出版されている要点整理テキストについて、 実際に購入して読み比べてみましたので、順にご紹介していきたいと思います。 行政書士の要点整理テキスト その1 うかる!行政書士 新・必修項目115(伊藤塾) まずは、おすすめNo. 1の基本テキスト「 うかる!行政書士 総合テキスト」(伊藤塾)と同シリーズの要点整理テキスト「 うかる!行政書士 新・必修項目115」です。 8 x 13 x 2. 2 cm ページ数: 420ページ 価格: 1,760円 (送料無料) このテキストは、合格に必要な最重要ランクのテーマ115項目について、図表を使ってわかりやすく簡潔に整理した要点整理テキストとなっています。 また、重要ポイントはわかりやすくビジュアルで表現し、重要なキーワードは赤シートで目隠しできるようになっているほか、語呂合わせなども掲載されているなど、とても便利な1冊です。 今回ご紹介している3冊の要点整理テキストの中では、標準的な仕上がりになっており、「うかる!行政書士 総合テキスト」とセットで問題なく使えるものと思います。 なお、総合テキストの該当箇所の章項番号が明記されてリンクしていますので、詳しい解説を確認したい場合は、素早く参照することができるようになっています。 行政書士の要点整理テキスト その2 みんなが欲しかった! 行政書士の最重要論点150(TAC) 次は、基本テキスト「 みんなが欲しかった!行政書士の教科書」(TAC)と同シリーズの要点整理テキスト「 みんなが欲しかった!行政書士の最重要論点150」です。 2 x 12. 8 x 2 cm ページ数: 344ページ 価格: 1,650円 (送料無料) このテキストは、本試験での出題頻度が高い重要論点150項目について、図表を中心にしてまとめた要点整理テキストです。 また、目隠し用の赤シート対応で、重要語句などを隠して暗記できるようになっています。 基本テキストの「みんなが欲しかった!行政書士の教科書」は、図表とイラストを中心として、要点整理テキストに近い構成になっているにもかかわらず、こちらの要点整理テキストは、表形式で整理しているとはいえ、逆に、文字がズラズラと並んでいて、決して要点がコンパクトに整理されたものとは言い難い仕上がりになっています。 一体、どうなっているのでしょうか。。 なお、基本テキストの該当箇所とのリンクが掲載されており、素早く参照できるようになっています。 行政書士の要点整理テキスト その3 出る順行政書士 最重要論点250(LEC) 次は、基本テキスト「 出る順行政書士 合格基本書」(LEC)と同シリーズの要点整理テキスト「 出る順行政書士 最重要論点250」です。 8 x 1. 7 x 18. 2 cm ページ数: 361ページ 価格: 1,650円 (送料無料) このテキストは、図表を豊富に使って重要知識をコンパクトに整理し、イラストでビジュアル的にも理解しやすく作られています。 また、重要なキーワードは赤シートで目隠しできるようになっています。 正直言って、要点整理テキストとしては、このLECの「最重要論点250」が、 一番完成度が高く、よくできていると思います。 LECの「合格基本書」は、無理やり見開きで完結させるために情報が窮屈に押し込まれていましたが、こちらの要点整理テキストは、非常に綺麗に要点が整理されており、わかりやすくできています。 LECは、司法試験用の「完全整理 択一六法」のシリーズなど、要点整理テキストには非常に優れていますので、流石という感じです。 基本的には、基本テキストと要点整理テキストは揃えた方がよいと思いますが、問題集については、LECの「出る順行政書士ウォーク問」を一番におすすめしていますので(「」のページ参照)、問題集と揃えるという意味で、要点整理テキストはLECの「出る順行政書士 最重要論点250」を選択してもよいのではないかと思います。

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行政書士試験のテキストでおすすめをランキングでご紹介!

行政 書士 テキスト 2020

そもそも基本テキストは必要? 具体的な話に話に入る前に、「そもそも基本テキストって買った方が良いの?」という疑問について考えておきましょう。 (ここで言う「基本テキスト」とは、 全科目を網羅した1000ページ前後のテキストを指します。 ) 行政書士試験の独学法をネットで検索すると、 「基本テキストは初学者には難しいので買わないほうが良い」という意見をときどき目にします。 確かにそういう考え方もあると思うんですね。 基本テキストは1冊で試験範囲を網羅しているため、 テーマごとの解説は簡潔になっています。 そうするとどうしても、これだけでは理解できないところも出てくる場合があります。 私の場合も結局、基本テキストに加えて『よくわかる行政法』などのシリーズを揃えました。 しかしそれでも基本テキストはあった方が良いと私は考えます。 なぜなら 1冊で試験範囲の全体像が把握できるから。 行政書士試験は科目も問われるテーマも多いので、混乱しがちなんですね。 そんな試験の全体像を把握するために基本テキストが役立ちます。 また、勉強中にわからないことがあったとき、 辞書的な使い方ができるのが便利です。 1冊持っていると、最初から最後まで活躍してれますよ。 『合格革命 行政書士 基本テキスト』の特色 私は基本テキストとして、定評ある早稲田経営出版の『合格革命 行政書士 基本テキスト』を選びました。 ここから、この基本テキストの特色を写真付きでご紹介します。 全ページカラーで見やすい 全編フルカラーであることは、この基本テキストの大きな特色です。 まずテキストを横から見てみましょう。 色分けされていますね。 憲法・行政法・民法など、科目ごとに色が分かれているので必要な所をすぐに見つけられます。 次に中身です。 行政法のページはオレンジ色がメインカラーですね。 必要に応じて他の色も使われていることがわかります。 重要語句は赤文字になっています。 ページの脇には 側注がいくつか設けられていますが、ここも 色分けされています。 基本的な事項は赤、応用的な事項は青になっているんですね。 初めて読むときは赤の側注だけ読む、などの工夫ができます。 図表にも色が使われていますが、 不必要に多くの色を使っていないのが良いと思います。 いずれも薄めの色となっているので、紙面がスッキリしています。 2020年度版は、表に使う色を最低限に抑えることで、より見やすくなりました。 重要箇所の赤文字が薄めの印字となっており、 赤シートで隠しての学習も可能です! 本文中はもちろん、引用条文や図表中にも赤文字があるので、付属の赤シートを使って復習しながら読むと効果的でしょう。 2020年度版は昨年と比べて赤文字の箇所が増え、条文の穴埋め学習などがしやすくなりました。 わかりやすい説明と充実した側注 合格革命の基本テキストは、 全体を通して洗練されたわかりやすい解説が特徴です。 図表や関係図も多用しており、初学者の私でも付いていくことができました。 難しいテーマについては『よくわかる』シリーズで補うこともありましたが、1冊もののテキストとしてはとても優秀だと思います。 必要な条文・判例が豊富に掲載されており、「六法も判例集も不要」と謳われているほどです。 また、各ページに設けられた 側注が充実しています。 側注は基本事項(赤色)と応用事項(青色)に分けられており、内容は以下のとおりです。 <基本事項の側注>• 具体例をイメージ• 重要判例• よくある質問 <応用事項の側注>• 過去問チェック• 引っかけ注意• 受験テクニック• 記述対策• 法改正情報 これらの側注のおかげで、基本テキストとは言いながら、受験知識の多くを網羅した辞書的なテキストとしても使うことができるのです。 実際この合格革命基本テキストは、他社の同様のテキストと比べても 情報量の多さに定評があります。 「よくある質問」「引っかけ注意」など、役立つ側注が多いと感じました。 また、2020年度は民法改正がありますが、改正箇所にはしっかりと脚注の説明が付いています。 学習効率こだわった構成 行政書士試験専用のテキストらしく、過去の出題傾向の分析もしっかり載せられています。 各科目、どの年にどの分野での出題があったのかがわかる表も載っています。 どこを重点的に勉強すれば良いかが書かれており、バランス感覚を持って勉強するのに役立ちました。 各章の末尾には確認問題があり、理解度を確かめながら進めることができます。 巻末には 語句索引と 判例索引があり、必要な情報にアクセスしやすいです。 巻頭には「民法改正 要点まとめ」ページ 巻頭には、9ページにわたる民法改正の特集があります。 本編でも各箇所で説明されていますが、わかりやすくまとめられており重宝しそうです。 まとめ 独学者にとって一冊もののテキストは頼りになる相棒のようなもの。 もちろん、どのテキストを選んでも最低限必要な情報は載っていると思います。 でも、せっかく勉強するなら愛着を持てる1冊を選びたいですね。 『合格革命』の基本テキストは情報量と読みやすさに定評があり、高い機能性をもつオールマイティーなタイプ。 (ただし薄型の六法は付いていません。 このシリーズをそろえれば『六法は不要』というスタンスです。 ) 試験まで安心して使い続けることができるでしょう。

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