ソニー 損保 火災 保険。 ソニー生命で火災保険に加入するには? 「火災保険 for MONEYKit」への加入方法│新築住宅の火災保険を比較~一戸建て・マンション編~

ソニー損保の新ネット火災保険

ソニー 損保 火災 保険

テレビを観ていたら、ソニー損保のネット火災保険のCMが流れていて、慌ててソニー損保のホームページを検索してみました。 ホームページには、こんなニュースリリースがありました。 「ソニー損害保険株式会社は、 2018年 10月 15日から、インターネット専用の火災保険(以下「新ネット火災保険」)の販売を開始しました。 新ネット火災保険は、住宅や家財を対象とした個人向けの火災保険で、台風や豪雨、地震などの自然災害による損害や、日常生活における賠償事故まで幅広く補償します。 インターネット専用商品とすることで事務コスト削減による低廉な保険料を実現したほか、お客様のニーズに合わせて補償を選択していただくことで、さらに保険料を節約することも可能です。 地震による損害の補償の充実も図り、ダイレクト保険会社では国内で初めて「地震上乗せ特約」をセットできるようにしました。 」 天災が続いたことで来秋には各保険会社が保険料の値上げを発表しましたので、ソニー損保の保険料は魅力的だと思います。 ネット見積もりをトライしてみる価値はあると思いますね。 「地震上乗せ特約」は、地震保険で支払われる保険金と同額が上乗せして支払われる特約になります。 ソニー損保の自動車保険のテレビCMは日々放送されていて見慣れた感がありますが、火災保険のCMには少し驚きました。 自動車保険は「自動走行」等もあり、今後10年後が見えない状況にあります。 自動車メーカー自体が車は所有するから利用するに変わるとしてMaaSの取組強化を発表している以上、自動車保険単体では10年後に市場は無いと思います。 ソニー自体とタイアップしてIOTに保険を絡ませるとインシュアテックに走れば未来が見えてくると思いますが、難しいのでしょうね。 自動車保険は万が一事故があった場合に、ネットでは心配という考え方があるようで、なかなかネット系はシェアを拡大できず、一方、不良契約者の流入を押さえられないこともあり、経営自体は厳しいと思います。 自動車保険に代わる存在にできるか、注目したいと思います。

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インターネット専用の火災保険販売開始

ソニー 損保 火災 保険

1.手頃な火災保険料 ソニー損保「新ネット火災保険」では、 中間コストを抑えたインターネットでのダイレクト販売と、 補償の組合せを自分で自由に選べるため、合理的な火災保険料となっています。 ソニー損保の「新ネット火災保険」は、インターネットでのダイレクト販売となっているため、 インターネットから申込手続を客自身で行うことで、中間コストが抑えられています。 代理店型の火災保険会社ではなく、 代理店型の火災保険会社と比較すると火災保険料が 安いのが特徴です。 ソニー損保の新ネット火災保険はパッケージ型の契約プランではなく、 必要な補償を自分で選び契約することができます。 そのため、 不要な補償を外すことができ、無駄な火災保険料を支払う必要がありません。 割引制度も充実! ソニー損保「新ネット火災保険」は建物が古くなっても 「新築を建てられる金額」が支払われます。 建物や家財は、年月経過によって価値 時価 が下がっていきますが、 損害時の時価ではなく、建物を新しく建て直したり、新品の家財を買い直したりするための新価【再調達価額】で保険金が支払われるので安心です。 ソニー損保の「新ネット火災保険」の費用補償 残存物取片づけ費用 損害を受けた保険の対象の残存物の取片づけに必要な費用で、取りこわし費用・取片づけ清掃費用・搬出費用について負担した費用の額(実費)が支払われます。 支払われる保険金額:損害発生直前の状態に復旧するために必要な費用の額(実費) 限度額:1敷地内ごとに10万円 損害防止費用 火災、落雷、破裂・爆発の事故で、損害の発生・拡大の防止のために、必要または有益な費用を被保険者が負担した場合に保険金が支払われます。 支払われる保険金額:負担した実費 被害者の方が加入している火災保険など、損害に対して保険金を支払うべき保険契約等がある場合、その保険金の額を差引いた額が支払われます。 失火見舞費用保険金 保険対象の建物から火災、破裂・爆発が発生し、第三者の所有物に損害が発生した場合に、保険金が支払われます。 補償の中心として選んだ方や家族等が加害者となった場合に補償の対象となります。 臨時費用保険金補償特約 損害保険金が支払われる場合に、臨時費用に充当できる保険金が追加で支払われます。 臨時費用保険金は使い道に制限はなく、家屋を修繕している間の宿泊費や職場への交通費、家財の保管費用などに活用できます。

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ソニー損保の火災保険はこんな人におすすめ|火災保険鑑定士が評価【新ネット火災保険】|グルメ保険

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【ケース1】隣の家が火元になり、自分の家が全焼したら隣家に賠償してもらえる? これはよく耳にするトラブルですが、結論からいうと、失火の原因が隣家の「重大な過失」である場合をのぞき、損害賠償請求はできないことになっています。 ちなみに「重大な過失」とは、天ぷら油を入れた鍋を火にかけて、その場を長時間離れるなどを指します。 故意または過失によって火事を起こして他人に損害を与えた場合、本来であれば民法709条に規定する不法行為に基づく損害賠償責任を負うことになります。 しかし、日本では伝統的に木造の建物が密集しており、類焼しやすいこと、また被災した失火者自身に損害賠償責任を追わせるのは現実的ではないという考え方により、「失火の責任に関する法律(失火責任法)」が定められ、失火者の責任が緩和されているのです。 この法律により、隣家が原因の火災も、自分が契約している火災保険から、補償をうけることになります。 隣家からの類焼火災に備える意味でも、各自がしっかりと火災保険を契約しておくことが必要です。 また、火災保険では、他にも仮住まいのための費用、焼け跡の片付けにかかる費用等災害時の臨時費用、さらに近隣への失火見舞費用についても支払いの対象としている商品もありますので、自分のニーズに合った保険を選択しましょう。 【ケース2】放火されて火事になった場合も、火災保険で補償される? 総務省消防庁の平成29年版消防白書によると、火事の原因でもっとも多いのは、放火です。 全火災の9. 7%を占め、20年連続して出火原因の第1位となっています。 これに放火の疑いを加えると、全火災の15. 8%にものぼります。 放火の場合も、原則として自分が契約している火災保険から、補償をうけることができます。 「契約者または被保険者の故意、重大な過失または法令違反」の場合は、「免責(めんせき)」事由にあたるため火災保険の補償対象となりませんが、第三者による放火は、契約者または被保険者(以下、契約者等)の故意ではないので補償対象となります。 しかし放火されたらどんな場合でも補償されるかというと、例外もあるため、注意が必要です。 例えば、火災の発生しやすい状況を放置していた場合など、契約者の「重大な過失」が認められる場合等は、保険金が支払われないケースもあります。 <免責事由にあたる可能性のある具体的なケース> 管理する空き家に何者かが侵入し、室内に灯油をまかれ放火の準備とみられる危険な状況が確認されたが、警察にも届けず危険な状態のまま放置して放火された、など。 【ケース3】賃貸住宅で火事を起こしてしまったら? 最後に、自分が火事を起こしてしまった場合です。 失火責任法で損害賠償義務を免れるのは民法709条の不法行為責任についてのみなので、賃貸住宅入居者の方は、注意が必要です。 一般に賃貸住宅では、退去時に原状回復義務がありますが、これが履行されなかった場合、失火をした入居者は、民法415条に基づき、家主に対して債務不履行による損害賠償責任を負います。 そのため、入居者は、自らの家財を補償するための火災保険をかける必要があるのはもちろんですが、部屋を焼失した場合の家主に対する損害賠償責任に備えるためには、借家人賠償責任特約を付帯する必要があります。 また、火事ではなくガス爆発などの事故で、家主ではなく近隣の建物に被害を与えるリスクに備えるには、個人賠償責任特約を契約しなくてはいけません。 火災保険でリスクに備えるのはもちろんですが、日頃から、火災が起きやすい状況にならないよう注意することが大切です。 夜間に家の前に大きなダンボール箱のゴミを出す、家の敷地内に燃えやすいゴミを積上げる、家の外に枝がはみ出るほど植木を伸ばし放題にするなどといった行為は避け、普段から、火災が発生しやすい環境を作らないように、心がけましょう。 また、火災保険は、「天ぷら油を入れた鍋を火にかけて、その場を長時間離れる」など、被保険者に「重大な過失」があった場合は、支払われません。 日常生活の中で、火災に結びつくような行動を取らないよう、十分に注意しましょう。

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