浅見光彦。 <BSフジサスペンス劇場>『浅見光彦シリーズ2 横浜殺人事件』|BSフジ

<BSフジサスペンス劇場>『浅見光彦シリーズ2 横浜殺人事件』|BSフジ

浅見光彦

ヒロイン・寺沢詩織(上原多香子さん)の母・美咲(山下容莉枝さん)が病床の末、いまわの際に言い残した「思い出のトランプの本を守って」という言葉。 広島の出張先で「思い出のトランプの本」の謎が解けたと電話してきた後、非業の死を遂げた詩織の父・大輔(遠山俊也さん)。 そして詩織の元恋人までもが九州・柳川で「思い出のトランプの本」の謎を解く鍵を見つけたと詩織に手紙を出した後に殺されてしまいます……。 「思い出のトランプの本」に隠された秘密とは?さらに、今回は数々の難事件を解決してきた浅見光彦が死んでしまう!? 衝撃のシーンが!! その後の驚きの結末は、原作ファンだけではなく、原作を知らない方にも楽しんでいただけるはず。 Q.浅見光彦シリーズ第15弾『金沢殺人事件』から、2代目浅見光彦を演じられてこられて39作品・全40本に出演(内田康夫作家30周年記念として2011年5月にシリーズ第40弾『棄霊島』が2夜連続の前後編2本で放送)、今作が最後となりますが、ご感想は? 「あっという間に時が流れたという感じですね。 27歳で始めたのですが、今、43歳になりました。 ということは16年間、浅見光彦を演じていたことになります。 初代の榎木孝明さんが46歳までやられていたので、自分はいつまで出来るのかなと思っていましたが、正直こんなに長くやらせて頂けるとは思っていませんでした。 浅見光彦は自分にとっては役柄というより、糧のようなものですので、これがなくなるのかと思うと正直、寂しく感じますね。 このシリーズではいろいろな場所に行かせて頂きました。 北海道から沖縄まで、さらには日本を飛び出して海外まで。 その中でも特に海外に、しかも豪華客船に乗ったことはとても印象的です。 シリーズ第50弾『貴賓室の怪人』より たくさんの思い出がありすぎてとても語りつくせないですが、日本中いろいろな場所に行き、そこで地元の方たちと触れ合えたこともこのシリーズならではでしたし、先日亡くなられた原作者の内田康夫先生と奥様にご出演して頂いたことも大切な思い出のひとつです。 最後の作品は福岡県の柳川が舞台となりましたが、実は思い出の地でもあるのです。 10年程前に柳川に撮影で1カ月くらい滞在していた事があって、その地に浅見光彦最後の作品で訪れるというのは、縁があるなあと感慨深いものがあります」 Q.初代浅見光彦、そして兄「浅見陽一郎」として共演されてきた榎木孝明さんについて、思い出に残るエピソードはありますか? 「今だから言えますが、初めの頃は正直とてもやりづらかったです(笑)。 今まで浅見光彦を演じていた人がお兄さんになるということ、初代の後に2代目を演じる身としては言いようのないプレッシャーを感じました。 長い年月が経ったんだなと改めて思いますね。 浅見光彦役はいろいろな俳優さんが演じられていますが、それもこれも、原作が素晴らしく100本以上あるんです。 その中で39本の作品をやらせて頂く事ができたのは本当にうれしい限りです。 他局では水谷豊さん、辰巳琢郎さん、沢村一樹さんや速水もこみちさんが演じられてきて、それぞれカラーがあって全然違いますよね。 最初の頃は茶髪でしたしね(笑)」 Q.作中でずっとお母様役を演じてこられた野際陽子さんが昨年6月にお亡くなりになりましたが…。 「野際さんはとてもチャーミングな方でした。 最後の作品は絶対にご一緒したかったので、それがかなわなかったことが本当に心残りです。 あのお母さんの存在がなければ、光彦は存在しなかったと思うのです。 光彦がこれだけの難事件を解決するきっかけになっていたのがお母さんですから。 浅見家でのお母さんとのやり取りが事件解決の糸口になっていたことを考えると、今回そういったシーンが描けなかったのは本当に残念でした。 たまにお母さんと地方ロケに一緒に行ったこともありました。 いや、すごかったですよ。 野際陽子さん、池内淳子さん、長山藍子さんと夜食事に行ったのですが、女子トークがすさまじくて 笑。 いろいろな話を聞けてとても楽しかったです。 野際さんと崖の上から石投げをして遊んだこともありました。 一つの作品、役柄を16年も演じ続けられるというのはそうそう経験できることではないですし、これから先あるとは思えないです。 ある意味、自分の分身であり、一言で言い表せない大事な存在でしたね。 また、浅見光彦で一番すごいと思うことは<ファンクラブ>があることです。 架空の人物にに<ファンクラブ>があるということに驚きましたし、またその会員の皆さんに撮影に参加して頂くというスタイルもとても画期的だと思います。 僕は今回で卒業ということになりますが、皆さんの心の中にいつまでも浅見光彦として残っていけたらとてもうれしく思います。 この先、原作はまだまだたくさんありますので、おそらく、3代目浅見光彦が生まれるのではないかと期待しています。 これからも浅見光彦シリーズを応援して頂ければうれしく思います。 本当に長い間ありがとうございました」 ミステリードラマSP『浅見光彦シリーズ53 浅見光彦殺人事件』は3月29日(木 20時から放送です! どうぞお見逃しなく。

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遺譜浅見光彦最後の事件 (上)

浅見光彦

「」および「」を参照 テレビドラマ [ ] 日本テレビ版 1987年から1990年に主演で、系の「」にて『 』(日本テレビ・近代映画協会製作)として8作品が放送された。 TBS版 1994年から系の月曜21時の枠(「」〈1989年 - 2001年〉、「」〈2001年 - 2006年〉、「」〈2006年 - 2016年〉)にて『 内田康夫サスペンス 浅見光彦シリーズ』(TBS・テレパック製作)として放送されている。 2017年からは『 』と改題(「」枠)。 主演作品は、第1作から第13作までの13作品(1994年 - 2000年)。 主演作品は、第14作から第31作までの18作品(2000年 - 2012年)。 主演作品は、第32作から第35作までの4作品(2013年 - 2016年)。 主演作品は、「新・浅見光彦シリーズ」第1作から(2017年 - )。 詳細は「」を参照 コミック [ ] 内田康夫原著の浅見光彦シリーズは、、()、 からコミック化されている。 実業之日本社版 [ ] 巻数 発売日 タイトル イラスト 原作 ISBN 1 2006年11月18日 浅見光彦ミステリースペシャル 『黄金の石橋』 『耳なし芳一からの手紙』 2 2007年11月29日 浅見光彦ミステリースペシャル2 『氷雪の殺人』 『朝日殺人事件』 3 2008年 01月29日 浅見光彦ミステリースペシャル3 稜敦水 『十三の冥府』 『鏡の女』 4 11月29日 浅見光彦ミステリースペシャル4 中邑冴 『三州吉良殺人事件』 『日蓮伝説殺人事件』 5 2009年 04月 07日 浅見光彦ミステリースペシャル5 中西ゆか 『赤い雲伝説殺人事件』 『歌枕殺人事件』 6 8月19日 浅見光彦ミステリースペシャル6 日下部拓海 千村青 羽柴麟 『幸福の手紙』 『しまなみ幻想』 『透明な鏡』 7 2010年 02月 06日 浅見光彦ミステリースペシャル7 中邑冴 『秋田殺人事件』 『皇女の霊柩』 8 6月30日 浅見光彦ミステリースペシャル8 千村青 春日かおる 『天城峠殺人事件』 『鄙の記憶』 9 10月29日 浅見光彦ミステリースペシャル9 苑場凌 『佐用姫伝説殺人事件』 『贄門島』 10 2011年 03月 07日 浅見光彦ミステリースペシャル10 稜敦水 中西ゆか 『美濃路殺人事件』 『崇徳伝説殺人事件』 11 9月29日 浅見光彦ミステリースペシャル11 日下部拓海 千村青 『竹人形殺人事件』 『津和野殺人事件』 12 2012年 03月29日 浅見光彦ミステリースペシャル12 羽柴麟 苑場凌 『記憶の中の殺人』 『高千穂伝説殺人事件』 13 4月26日 浅見光彦ミステリースペシャル13 中西ゆか 『平城山を越えた女』 『漂泊の楽人』 14 11月7日 浅見光彦ミステリースペシャル14 稜敦水 たのまゆうむ 中邑冴 『砂冥宮』 『地下鉄の鏡』 『城崎殺人事件』 15 2013年 02月26日 浅見光彦ミステリースペシャル15 千村青 日下部拓海 『鬼首殺人事件』 『逃げろ光彦』 『鳥取雛送り殺人事件』 16 6月29日 浅見光彦ミステリースペシャル16 稜敦水 『斎王の葬列』 『御堂筋殺人事件』 17 10月29日 浅見光彦ミステリースペシャル17 千村青 『「紅藍の女」殺人事件』 『鞆の浦殺人事件』 18 2014年 04月28日 浅見光彦ミステリースペシャル18 たのまゆうむ たむら純子 『イーハトーブの幽霊』 『還らざる道』 19 7月9日 浅見光彦ミステリースペシャル19 沢音千尋 稜敦水 『若狭殺人事件』 『藍色回廊殺人事件』 20 10月29日 浅見光彦ミステリースペシャル20 黒川晋 千村青 『姫島殺人事件』 『薔薇の殺人』 21 2015年 03月28日 浅見光彦ミステリースペシャル21 沢音千尋 『白鳥殺人事件』 『小樽殺人事件』 22 9月28日 浅見光彦ミステリースペシャル22 たのまゆうむ 中西ゆか 『風の盆幻想』 『琥珀の道殺人事件』 『他殺の効用』 23 11月28日 浅見光彦ミステリースペシャル23 苑場凌 『汚れちまった道』 『讃岐路殺人事件』 24 2016年 06月9日 浅見光彦ミステリースペシャル24 稜敦水 たのまゆうむ 『萩殺人事件』 『隅田川殺人事件』 25 11月24日 浅見光彦ミステリースペシャル25 鞠之子 稜敦水 『坊っちゃん殺人事件』 『美濃路殺人事件』 秋田サスペリア版 [ ] 発売日 タイトル イラスト ISBN 1999年8月26日 風葬の城 2000年9月25日 博多殺人事件 2001年1月 05日 浅見光彦殺人事件 2002年4月30日 恐山殺人事件 5月10日 長崎殺人事件 9月 01日 上野谷中殺人事件 (『鏡の女』も収録) 12月 05日 薔薇の殺人 2003年3月20日 終幕のない殺人 6月30日 琵琶湖周航殺人歌 ゲーム [ ] 用ゲームソフト『 』が2009年2月26日に発売。 脚注 [ ] [] 外部リンク [ ]•

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浅見光彦シリーズ

浅見光彦

日本ミステリー作家内田康夫の推理小説浅見光彦シリーズに登場する架空の人物の浅見光彦(あさみ みつひこ)は、2月10日生まれの33歳。 フリーのルポライターですが、近年は探偵としても有名です。 大学卒業後、商社・新聞社・薬品会社などを転々としてルポライターになります。 現在は主に旅雑誌「旅と歴史」を中心に、紀行文や旅案内のルポを専門として原稿を寄せていますが、依頼があれば政治家や財界人へのインタビュー記事や商品の提灯持ちのような広告記事など、「毒にも薬にもならないもの」を書いています。 ルポの取材先などで殺人事件に巻き込まれる事が多く、持ち前の好奇心で独自の調査を行いますが、それが原因で地元警察に捕まる事があり、取り調べを受けたりすることもしばしば。 そんな時、ほぼ何らかの形で警察庁刑事局長の浅見陽一郎の弟だということが判明し、取り調べを逃れ、逆に刑事の協力を得て事件を解決に導く事が多くあります。 そのせいか、「名探偵」と称されています。 浅見光彦役初代は、1982年「ザ・サスペンス」の「後鳥羽伝説殺人事件」で浅見光彦役を演じた国広富之さんです。 他の放送局の中でも、この作品が初めて映像化されたものです。 1994年からテレビドラマ「浅見光彦シリーズ」が放送。 1994年ー2000年(第1作ー第13作)では、さん。 2000年ー2012年(第14作ー第31作)では、さん。 2013年ー2016年(第32作ー第35作)では、さん。 そして、2017年から新シリーズが放送され、 浅見光彦役に平岡祐太さんが、選ばれます。 次の画像は、TBS「浅見光彦シリーズ」の初代光彦役の辰巳拓郎さんですが、京都大学卒業でとても知的なイメージですよね。 クイズ番組でも人気を博していましたよね。

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