ジフル プレ ドナート 軟膏。 ジフルプレドナート含有点眼用懸濁液剤

【楽天市場】【第3類医薬品】【本日楽天ポイント5倍相当】【あす楽12時まで】内外薬品株式会社ダイアフラジンA軟膏200g(20g×10)かゆみ・しっしん・皮膚炎ビタミンA油配合非ステロイド製剤【ドラッグピュア楽天市場店】【RCP】:ドラッグピュア楽天市場店

ジフル プレ ドナート 軟膏

効能・効果• 肉芽腫症• 円形脱毛症• 結節性痒疹• ケロイド• 紅斑症• 紅皮症• 固定蕁麻疹• サルコイドーシス• 湿疹・皮膚炎群• 斑状アミロイドーシス• 掌蹠膿疱症• 脂漏性皮膚炎• 進行性指掌角皮症• 蕁麻疹様苔癬• ストロフルス• ダリエ遠心性環状紅斑• 中毒疹• 日光皮膚炎• 肥厚性瘢痕• ビダール苔癬• 放射線皮膚炎• 虫さされ• 痒疹群• 慢性円板状エリテマトーデス• 扁平紅色苔癬• 特発性色素性紫斑• マヨッキー紫斑• アミロイド苔癬• 遠心性丘疹性紅斑• 環状肉芽腫• 紫斑性色素性苔癬様皮膚炎• 多形滲出性紅斑• シャンバーク病• ジベルばら色粃糠疹 外用ステロイド/very strong この薬をファーストチョイスする理由(2017年7月更新)• ・ベリーストロングの中でも強弱があり、マイザーは他のベリーストロングより強力。 他の軟膏より塗り広げやすい。 (30歳代病院勤務医、皮膚科)• ・効果が表れやすく治療満足度が高く、副作用も多くない。 (40歳代開業医、皮膚科)• ・皮膚科の先生に「ベリーストロングで一番効くのはマイザー」と教えられて、こればかり使用しています。 確かによく効くイメージです。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• ・抗炎症作用が強いことを実感していますが、安易に長期間投与しないように気をつけています。 (50歳代病院勤務医、整形外科) 外用ステロイド/very strong この薬をファーストチョイスする理由(2016年3月更新)• ・ベリーストロングなので、効果はしっかりありますが、かえって長くだらだらは使えませんので、単発で使用します。 ネリゾナのユニバーサルクリームも使用感が良いので必要に応じ使用します。 (60歳代開業医、皮膚科)• ・基本的にvery strongの外用はあまり使わない。 だいたいstrongのリンデロンV軟膏で足りる。 どうしても1ランク強いものに上げるときは、マイザーにする。 リンデロンDP軟膏だと患者さんが同じリンデロンで間違えそうなので。 (30歳代病院勤務医、形成外科)• ・ネクサバールの手足症候群に用いている。 皮膚科の先生が使っているので、それに倣って。 (40歳代病院勤務医、消化器内科)• ・優れた抗炎症効果です。 短期間の使用であれば、副作用もほとんどありません。 (50歳代病院勤務医、呼吸器内科)• ・皮膚科が好んで用いているのをまねしている。 長期にわたっては使用していないため、効果については正直なところあまり分からない。 (60歳代病院勤務医、救急科)• ・外科ですが皮膚科の患者も普通に診察します。 しかし、ベリーストロングは一般的には使用したくありません。 長期に処方するのは皮膚科の仕事と思っています。 当科で処方するときはヒルドイド軟膏と混合して使用しています。 (50歳代病院勤務医、一般外科)• ・湿疹・皮膚炎群、虫さされ、乾癬、薬疹・中毒疹などの治療に処方しています。 効き目は良く、重宝しています。 (50歳代病院勤務医、一般内科)• ・切れ味良好、皮膚萎縮など副作用少ない。 (50歳代病院勤務医、皮膚科) 副作用 (添付文書全文) 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。 1.重大な副作用(頻度不明) 眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障を起こす恐れがあるので注意する。 大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、後嚢白内障、緑内障等が現れる恐れがある。 2.その他の副作用(頻度不明) 1).皮膚感染症:皮膚細菌感染症(毛嚢炎、伝染性膿痂疹等)、皮膚真菌症(皮膚カンジダ症、皮膚白癬等)、また皮膚ウイルス感染症が現れることがある[密封法(ODT)の場合起こりやすい]ので、このような症状が現れた場合には、適切な抗真菌剤、抗菌剤等を併用し、症状が速やかに改善しない場合には、使用を中止する。 2).その他の皮膚症状:長期連用により、ステロイド皮膚(毛細血管拡張、皮膚萎縮、紫斑)、ざ瘡様発疹、また皮膚色素脱失、軟毛濃色化等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には徐々にその使用を差し控え、副腎皮質ステロイドを含有しない薬剤に切り替える。 また皮膚刺激感、皮膚乾燥等が現れることがある。 3).過敏症:紅斑及び接触皮膚炎等が現れることがあるので、このような症状が現れた場合には、使用を中止する。 4).下垂体・副腎皮質系機能:大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、下垂体・副腎皮質系機能抑制を来すことがあるので注意する。 使用上の注意 (添付文書全文) (禁忌) 1.細菌皮膚感染症、真菌皮膚感染症、ウイルス皮膚感染症[感染症を悪化させる恐れがある]。 2.本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者。 3.鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎[穿孔部位の治癒の遅延及び感染の恐れがある]。 4.潰瘍<ベーチェット病は除く>、第2度深在性以上の熱傷・第2度深在性以上の凍傷[皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延する恐れがある]。 (重要な基本的注意) 1.皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤(全身適用)、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮する。 2.大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状が現れることがある。 3.本剤の使用により症状の改善をみない場合又は症状の悪化をみる場合は使用を中止する。 4.症状改善後は速やかに使用を中止する。 (高齢者への使用) 一般に高齢者では副作用が現れやすいので、大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用に際しては特に注意する。 (妊婦・産婦・授乳婦等への使用) 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人に対しては大量又は長期にわたる広範囲の使用を避ける[動物実験(ウサギ)で催奇形作用が報告されている]。 (小児等への使用) 長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害を来す恐れがある。 また、おむつは密封法(ODT)と同様の作用があるので注意する。 (適用上の注意) 1.使用部位:眼科用として使用しない。 2.使用方法:化粧下、ひげそり後などに使用することのないよう注意する。 (取扱い上の注意) 安定性試験:最終包装製品を用いた長期保存試験(室温、3年間)の結果、ジフルプレドナート軟膏0. 処方薬事典は医療・医薬関係者向けのコンテンツです。

次の

【楽天市場】【第3類医薬品】【本日楽天ポイント5倍相当】【あす楽12時まで】内外薬品株式会社ダイアフラジンA軟膏200g(20g×10)かゆみ・しっしん・皮膚炎ビタミンA油配合非ステロイド製剤【ドラッグピュア楽天市場店】【RCP】:ドラッグピュア楽天市場店

ジフル プレ ドナート 軟膏

JPH08217678A - ジフルプレドナート含有点眼用懸濁液剤 - Google Patents JPH08217678A - ジフルプレドナート含有点眼用懸濁液剤 - Google Patents ジフルプレドナート含有点眼用懸濁液剤 Info Publication number JPH08217678A JPH08217678A JP32251394A JP32251394A JPH08217678A JP H08217678 A JPH08217678 A JP H08217678A JP 32251394 A JP32251394 A JP 32251394A JP 32251394 A JP32251394 A JP 32251394A JP H08217678 A JPH08217678 A JP H08217678A Authority JP Japan Prior art keywords suspension agent difluprednate suspension according sodium Prior art date 1993-12-27 Legal status The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed. Granted Application number JP32251394A Other languages Other versions Inventor Motoko Kimura Taiji Morita Takahiro Ogawa Tadashi Terai 正 寺井 貴裕 小河 素子 木村 泰司 森田 Original Assignee Mitsubishi Chem Corp Senju Pharmaceut Co Ltd 三菱化学株式会社 千寿製薬株式会社 Priority date The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed. 000 title abstract 3• 206010010744 Conjunctivitis allergic Diseases 0. 000 abstract 2• 239000004480 active ingredients Substances 0. 000 abstract 2• 000 abstract 1• 000 abstract 1• 159000000021 acetate salts Chemical class 0. 000 abstract 1• 150000001767 cationic compounds Chemical class 0. 000 abstract 1• 000 abstract 1• 201000010099 diseases Diseases 0. 000 abstract 1• 150000003242 quaternary ammonium salts Chemical class 0. 000 abstract 1• 000 abstract 1• [Cl-] FAPWRFPIFSIZLT-UHFFFAOYSA-M 0. 000 abstract 1 Abstract 【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、抗炎症ステロイドであ るジフルプレドナートを有効成分として含有する点眼用 懸濁液剤に関する。 ジフルプレドナートは また経皮投与および皮下投与において、優れた抗炎症作 用および抗アレルギー作用を示すことが報告されている (応用薬理 1985 29 3 343-353、応用薬理 1985 2 9 3 355-362)。 これらの薬理作用に基づきジフルプ レドナートは現在、主に湿疹、皮膚炎等の皮膚疾患の治 療薬として軟膏またはクリームの形態で使用されてい る。 【0003】 【発明が解決しようとする課題】ジフルプレドナートが 優れた抗炎症作用および抗アレルギー作用を示すことか ら、眼に局所適用することにより種々の眼疾患の治療に も有用であると期待される。 眼局所用剤の場合、眼軟 膏は投与方法が煩わしいので、使用が簡便な点眼液の形 態に調製することが望まれる。 しかしながら、ジフルプ レドナートは水に対する溶解度が低いため、治療有効濃 度を含有する安定な点眼液を調製することは困難であ り、点眼投与可能なジフルプレドナートの医薬製剤はこ れまで提供されていない。 【0004】本発明の目的は、点眼投与可能なジフルプ レドナートの新規医薬製剤を提供することにある。 また 本発明の他の目的は、製剤安定性に優れたジフルプレド ナートの眼局所用剤を提供することにある。 【0005】 【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記課題 を解決すべく種々研究を重ねた結果、ジフルプレドナー トを懸濁液剤の形態に調製することにより、点眼投与可 能な新規医薬製剤が提供されることを見出した。 【0006】さらに本発明者らの研究によれば、ジフル プレドナートを懸濁液とし、長時間放置すると、懸濁粒 子が相互に付着し、部分的凝集による二次粒子が形成さ れたり、容器底部に硬い沈積層が形成(ケーキング)さ れたり、pH低下が認められることがあることが判明し た。 これら二次粒子の形成やケーキングは、点眼剤とし ての粒子径や再分散性の点で問題となる(以下、二次粒 子やケーキングは一体として凝集体ということもあ る)。 本発明者らはジフルプレドナート懸濁液剤の安定 性について検討した結果、好適な成分を配合することに より、凝集による二次粒子の形成やケーキングおよびp H低下が抑制され再分散性および安定性に優れた懸濁液 剤が提供されることを見出した。 【0007】本発明はジフルプレドナートを有効成分と して含有することを特徴とする点眼用懸濁液剤に関す る。 【0008】本発明において、懸濁液剤とは液中に固体 粒子が均質に分散した液剤を意味する。 本発明の点眼用 懸濁液剤は、医薬上許容される溶媒とジフルプレドナー トを含有し、当該溶媒中にジフルプレドナートが分散さ れている。 医薬上許容される溶媒としては、水、生理食 塩液、緩衝液等の水性溶媒が例示される。 ジフルプレド ナートの含有量は適応疾患等により適宜変更することが できるが、懸濁液剤全体に対して通常0.005〜0. 5w/v%、好ましくは0.01〜0.2w/v%であ る。 【0009】本発明の懸濁液剤には、分散安定性を高め るために水溶性高分子を配合することができる。 水溶性 高分子の例としては、ヒドロキシプロピルメチルセルロ ース、ポリビニルアルコール、ヒドロキシエチルセルロ ース、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリビニルピロ リドン、ポリエチレングリコール、カルボキシメチルセ ルロースナトリウム、メチルセルロース、エチルセルロ ース、アルギン酸ナトリウム、ゼラチン、カルボキシビ ニルポリマー等が挙げられる。 或いは医薬製剤の分野で 公知のその他の懸濁化剤を配合してもよい。 【0010】上記の水溶性高分子の中で、凝集体の形成 およびpH低下が抑制され再分散性および安定性に優れ た懸濁液剤が得られることから、ヒドロキシプロピルメ チルセルロースおよびポリビニルアルコールが好適に使 用される。 ヒドロキシプロピルメチルセルロースのメト キシル基およびヒドロキシプロポキシル基の含量はそれ ぞれ好ましくは19〜30%、4〜12%、より好まし くは28〜30%、7〜12%である。 ポリビニルアル コールの平均分子量は、好ましくは約30,000〜約 150,000、より好ましくは約100,000〜約 120,000である。 水溶性高分子の含有割合は、懸 濁液剤中に通常0.01〜2.0w/v%、好ましくは 0.02〜1.0w/v%、より好ましくは0.05〜 0.2w/v%である。 【0011】本発明の懸濁液剤には、かび、細菌等の微 生物による汚染を防止するために保存剤を配合すること ができる。 本発明で使用できる保存剤は、抗菌作用およ び抗かび作用を有する無毒性、無刺激性の眼に適用可能 な保存剤である。 保存剤の例としては、塩化ベンザルコ ニウム、塩化ベンゼトニウム等の第4級アンモニウム 塩;グルコン酸クロルヘキシジン等の陽イオン性化合 物;パラオキシ安息香酸メチル、パラオキシ安息香酸エ チル、パラオキシ安息香酸プロピル、パラオキシ安息香 酸ブチル等のパラオキシ安息香酸エステル;クロロブタ ノール、ベンジルアルコール等のアルコール化合物;デ ヒドロ酢酸ナトリウム;チメロサール等が挙げられる。 上記の保存剤の中で、凝集体の形成およびpH低下が抑 制され再分散性および安定性に優れた懸濁液剤が得られ ることから、第4級アンモニウム塩および陽イオン性化 合物が好ましい。 第4級アンモニウム塩としては、塩化 ベンザルコニウムおよび塩化ベンゼトニウムが特に好ま しく、陽イオン性化合物としてはグルコン酸クロルヘキ シジンが特に好ましい。 保存剤の含有割合は、懸濁液剤 中に通常0.001〜0.3w/v%、好ましくは0. 002〜0.05w/v%、より好ましくは0.005 〜0.01w/v%である。 【0012】本発明の懸濁液剤には、涙液と等張にする ために等張化剤を配合することができる。 等張化剤とし ては、点眼液剤で通常使用される塩化ナトリウム、グリ セリン、ブドウ糖、マンニトール、ソルビトール等が使 用できる。 特に塩化ナトリウムが、調製時の分散性が良 好で、凝集体の形成が抑制され再分散性に優れた懸濁液 剤が得られることから好適である。 等張化剤は、懸濁液 剤の浸透圧が涙液と等張になる量で添加すればよい。 【0013】本発明の懸濁液剤には緩衝剤を配合するこ とができる。 本発明においては、pH3〜8に緩衝能を 有する緩衝剤を使用することができる。 酢酸塩 としては酢酸ナトリウムが特に好ましい。 緩衝剤の含有 割合は、懸濁液中に通常0.01〜2.0w/v%、好 ましくは0.05〜0.5w/v%である。 【0014】本発明の懸濁液剤には、分散安定性を高め る目的で、さらに非イオン性界面活性剤を配合すること ができる。 本発明で使用される非イオン性界面活性剤 は、無毒性、無刺激性で眼に適用可能な非イオン性界面 活性剤である。 本発明で使用される非イオン性界面活性 剤の例としては、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸 エステル(例えばポリオキシエチレンソルビタンモノオ レエート、ポリオキシエチレンソルビタンモノラウレー ト、ポリオキシエチレンソルビタンモノパルミテート、 ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート等)、 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、ソルビタン脂肪酸エ ステル(例えばソルビタンモノオレエート、ソルビタン モノラウレート、ソルビタンモノパルミテート、ソルビ タンモノステアレート等)、ポリオキシエチレンポリオ キシプロピレンポリマー、ポリオキシエチレンアルキル エーテル(例えばポリオキシエチレンラウリルエーテル 等)、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル(例えばポリ オキシエチレンモノステアレート等)等が挙げられる。 【0015】上記の非イオン性界面活性剤の中で、調製 時の分散性が良好で、凝集体の形成およびpH低下が抑 制され再分散性および安定性に優れた懸濁液剤が得られ ることから、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス テルおよびポリオキシエチレン硬化ヒマシ油が好適に使 用される。 ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステ ルは脂肪酸部分の炭素数が16〜18のものが好まし く、そのエチレンオキシド平均付加モル数は約20が好 ましい。 特に好適な例としてはポリソルベート80(ポ リオキシエチレン(20)ソルビタンモノオレエート、 エチレンオキシド平均付加モル数 約20モル)が挙げ られる。 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油のエチレンオ キシド平均付加モル数は約40〜約60が好ましい。 非 イオン性界面活性剤の含有割合は、懸濁液剤中に通常 0.005〜1.0w/v%、好ましくは0.01〜 0.5w/v%、より好ましくは0.05〜0.2w/ v%である。 【0016】本発明の点眼用懸濁液剤には、他に安定化 剤、抗酸化剤、キレート剤、pH調整剤、増粘剤、吸収 促進剤等の各種添加剤を配合することができる。 抗酸化 剤の例としては、アスコルビン酸、アスコルビン酸ナト リウム、トコフェロール、チオ硫酸ナトリウム、亜硫酸 水素ナトリウム等が挙げられる。 キレート剤の例として は、エデト酸ナトリウム(エチレンジアミン四酢酸二ナ トリウム)、クエン酸ナトリウム等が挙げられる。 pH 調整剤の例としては、塩酸、クエン酸、リン酸、酢酸、 酒石酸、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナト リウム、炭酸水素ナトリウム等が挙げられる。 【0017】本発明の懸濁液剤は、通常、ジフルプレド ナートが安定で眼粘膜に対する刺激の少ないpH4〜6 の範囲に調整する。 当該粒子径のジフルプレド ナートを使用することにより、眼粘膜に対する刺激性が 少なく分散性のよい懸濁液剤を調製することができる。 【0018】本発明の点眼用懸濁液剤は、公知の懸濁液 剤の製法に従い、医薬上許容される溶媒にジフルプレド ナートを懸濁させることによって調製される。 例えば、 医薬上許容される水性溶媒に、必要に応じて水溶性高分 子、緩衝剤、等張化剤、保存剤等の添加剤を添加し、p H調整剤(塩酸、水酸化ナトリウム水溶液等)を用いて pH4〜6に調整後、ジフルプレドナートを懸濁させて 均質な懸濁液剤を得る。 均一に懸濁させるために、ミキ サー、ホモジナイザー、超音波処理等の公知の均質化手 段を使用することができる。 点眼用懸濁液剤の調製は無 菌操作法により行うか或いは適当な段階で滅菌処理を行 う。 【0019】本発明の点眼用懸濁液剤は保存剤無添加型 (使い捨て型)の点眼用製剤としても提供できる。 使い 捨て型の点眼用製剤は1回用量が用時開封可能な密封容 器に収容されている。 本発明の点眼用懸濁液剤が使い捨 て型の場合は、微生物による汚染の恐れがないため前記 のような保存剤を含有していなくてもよい。 【0020】 【実施例】以下に実施例及び試験例を挙げて、本発明を さらに詳細に説明する。 室温まで冷却後、酢酸ナトリウム、塩化ナトリウ ム、塩化ベンザルコニウムを溶解し、塩酸でpHを5. 0に調整後、ジフルプレドナートを懸濁させ、蒸留水を 加えて100mlとする。 塩酸でpHを5.0に調整後、ジ フルプレドナートを懸濁させ、蒸留水を加えて100m lとする。 塩酸でpHを6.0に調整後、ジフル プレドナートを懸濁させ、蒸留水を加えて100mlと する。 水酸化ナトリウムでpHを6.0に 調整後、ジフルプレドナートを懸濁させ、蒸留水を加え て100mlとする。 【0025】 【表1】 【0026】結果を表2に示す。 全ての処方において懸 濁粒子の沈降が認められたが、振盪により微粒子に再分 散した。 また懸濁化 剤としてポリビニルアルコール(PVA)を使用した処 方においても安定な懸濁液剤が得られた(処方C)。 保 存剤としては塩化ベンザルコニウムおよび/またはグル コン酸クロルヘキシジンを配合した処方において、凝集 塊またはケーキングが生じず、pHの変動が殆ど認めら れない安定な懸濁液剤が得られた(処方D、E、F)。 等張化剤としては塩化ナトリウムを使用した場合、再分 散性、安定性のよい懸濁液剤が得られた(処方E、 F)。 さらに、懸濁化剤としてポリソルベート80、ポ リオキシエチレン硬化ヒマシ油60(HCO60)のよ うな非イオン性界面活性剤を配合した処方においても安 定な懸濁液剤が得られた(処方G、H)。 さらに、 界面活性剤を配合することによっても、本安定性は変動 しなかった。 【0028】 【表2】 【0029】試験例2(急性ぶどう膜炎に対する抗炎症 作用) 1 試験動物 体重約2.2kgの日本白色種雄性家兎を用いた。 2 被検薬物 下記の処方の基剤にジフルプレドナートを0.02%ま たは0.1%濃度で懸濁させた。 pHは7.0に調整し た。 対照薬剤として0.1%ベタメタゾン〔リンデロン (登録商標)液、塩野義製薬〕を用いた。 コントロール 群には生理食塩液を投与した。 処方 リン酸二水素一ナトリウム・二水和物 0.1w/v% ポリソルベート80 0.1w/v% 塩化ナトリウム 0.852w/v% 水酸化ナトリウム 適量 蒸留水 全量100w/v% 3 試験方法 家兎に生理食塩液に溶解した E. 炎症惹起の4時間後に点眼眼の房水を採取し、 Lowry 法 [J. Bio. Chem. , 193-265 1951 ]により房水 蛋白濃度を測定した。 コントロー ル群の房水蛋白濃度が23.8mg/mlと増加したの に対し、ジフルプレドナート懸濁液剤投与群では、0. 02%濃度で3.6mg/ml、0.1%濃度では1. 4mg/mlと強い炎症抑制効果が認められ、抑制率は それぞれ84.7%および94.0%であった。 一方、 0.1%ベタメタゾン投与群の房水蛋白濃度は、9.1 mg/mlで抑制率は61.9%であった。 以上の結果 より、本発明の点眼用懸濁液剤はベタメタゾン点眼液よ り強い抗炎症作用を有し、ぶどう膜炎に対し有効な薬剤 であることが示される。 【0030】試験例3(ラットI型アレルギー反応に対 する抑制効果) 1 試験動物 日本クレア社より購入した体重約100gのWistar系雄 性ラット40匹を用いた。 2 被検薬物 試験例2と同様にして0.01%、0.03%および 0.1%濃度のジフルプレドナート懸濁液剤を調製し た。 対照薬剤として0.1%ベタメタゾン〔リンデロン (登録商標)液、塩野義製薬〕を用いた。 コントロール 群には生理食塩液を投与した。 結膜下注射の72時間後に 1%卵アルブミン、1%エバンスブルーの等量混合液1 mlを尾静脈に注入し、結膜局所に受動アナフィラキシ ー反応を惹起させた。 その30分後に眼瞼を切出し、色 素をホルムアミド3mlで一夜抽出し、625nmにお ける吸光度を測定した。 4 結果 ラット受動アナフィラキシー反応による色素漏出量およ び抑制率を表3に示した。 一方、 0.1%ベタメタゾン投与群では14.2%の抑制率を 示し、有意な抑制効果は認められなかった。 以上の結果 より、本発明の点眼用懸濁液剤はI型アレルギー反応に 対し有効な薬剤であることが示される。 【0033】試験例4(外眼部炎症に対する抗炎症作 用) 1 試験動物 日本クレア社より購入した体重約120gのWistar系雄 性ラットを用いた。 2 被検薬物 下記の処方の基剤にジフルプレドナートを0.01%、 0.03%および0.1%濃度で懸濁させた。 pHは 5.0に調整した。 対照薬剤として0.1%ベタメタゾ ン〔リンデロン(登録商標)液、塩野義製薬〕を用い た。 コントロール群には生理食塩液を投与した。 最終点眼の12 0分後に眼瞼結膜の浮腫部域を切り取り、重量を測定し た。 4 結果 結果を表4及び図2に示した〔図2の各値は平均を示す (n=10)。 【0034】 【表4】 【0035】コントロール群の浮腫重量が21.1mg であったのに対し、ジフルプレドナート懸濁液剤点眼群 では用量に依存した有意な抑制効果を示した。 0.01 %、0.03%および0.1%濃度の抑制率はそれぞれ 28.9%、35.1%および42.2%であった。 0.1%ベタメタゾン投与群における抑制率は37.0 %であった。 以上の結果から、ラットクロトンオイル結 膜浮腫に対し本発明の点眼用懸濁液剤は濃度に依存した 抑制効果を示し、外眼部炎症に対し有効な薬剤であるこ とが示される。 【0036】 【発明の効果】本発明の点眼用懸濁液剤は、眼局所投与 により優れた抗炎症作用および抗アレルギー作用を示 す。 アレルギー性結膜炎、春季カタル、眼瞼縁炎、カタ ル性結膜炎、ぶどう膜炎等の炎症性およびアレルギー性 の眼疾患の治療または予防に有用である。 【0037】本発明の懸濁液剤は点眼投与可能であるた め、従来のジフルプレドナート含有眼軟膏に比べて眼局 所投与が容易であるという利点を有する。 また本発明の 点眼用懸濁液剤は、従来のベタメタゾン点眼液と比較し て低用量のジフルプレドナートの投与で同等もしくはそ れ以上の薬理効果が得られるため、投与量、投与回数を 減ずることが可能となる。 【0038】さらに本発明によれば、好適な成分を配合 することにより、分散安定性が良好で、かつ凝集による 二次粒子の形成やケーキングおよびpH低下が抑制され 再分散性および安定性に優れたジフルプレドナートの点 眼用懸濁液剤が提供される。 【図面の簡単な説明】 【図1】試験例2の結果を示すグラフである。 各値は平 均を示す(n=10)。 , Ltd. , Ltd. , Ltd. 1994• , Ltd. , Ltd. , Ltd. , Ltd. 2007-11-01 Preparaciones acuosas en suspension con excelente redispersabilidad.

次の

ジフルプレドナート軟膏の効果と副作用【外用ステロイド剤】

ジフル プレ ドナート 軟膏

いつもドラッグピュアグループ各店をご利用頂きましてありがとうございます。 このたび、利用中の運送会社からの送料値上げ要請があり、お客様には大変心苦しいお願いとなり誠に恐縮ではございますが弊社の北海道・沖縄宛のお荷物の宅配便配送料金の改定をさせていただくこととなりました。 これまでお客様にご迷惑のかからぬよう、配送料を維持してまいりましたがこれ以上のコスト吸収が困難となり、やむを得ず今回の改訂となりますことをお詫び申し上げます。 ご購入画面での確認が出来ませんので弊社よりのご注文の確認メールをご確認頂けましたら幸いでございます。 また、今後とも変わらぬご愛顧のほど賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。 新登場 〜保護成分リピジュア R と保湿成分天然植物由来セラミドを配合〜• 内外薬品株式会社 本社:富山県富山市、代表取締役社長:笹山 和紀 は、皮膚の保護成分リピジュア R と保湿成分セラミドを配合した「ダイアフラベール保護保湿クリーム」を、2009年9月1日に新発売します。 本製品は、2003年に発売以来、着実に利用者を増やしている皮膚疾患治療剤• をはじめとするダイアフラジン・シリーズのスキンケア剤として発売するものです。 「ダイアフラベール保護保湿クリーム」は、皮膚が本来持つ機能を維持・活性化するために、独自の「保護成分」と「保湿成分」を配合しています。 「保護成分」とは、細胞膜に類似した構造を持ち、皮脂膜の働きを担う高分子ポリマーのリピジュア R で、皮膚に付着する微生物やダニなど外部刺激から守ります。 「保湿成分」とは、角質細胞間に含まれるセラミドと同様に水分を保持する機能を持つ、天然植物由来セラミドの中でも、保湿効果の高い米由来の天然セラミドです。 ・米ぬか及び米胚芽から抽出、精製された天然植物性由来成分のオリザセラミドは、角質細胞間脂質のセラミドと類似しており、水分を保持する機能を持っています。 ・本製品は使用感においても研究を重ね、しっとり潤うのにベタつかない塗り心地を実現しました。 ・顔、ハンド・ボディ用に使用できます。 ・無香料、無着色、パラベン無添加で刺激の少ないクリームです。 発売元 :内外薬品株式会社 *リピジュア R は、ポリクオタニウム-51です。 また、リピジュア R は日油株式会社の登録商標です。 <皮膚炎の治療に> 慢性的に続く、しつこい皮膚炎・湿疹には、適切な外用剤を使って治療します。 第3類医薬品 20g ビタミンA油+抗ヒスタミン剤・ジフェンヒドラミン+抗炎症剤・グリチルレチン酸 <皮膚の保護・保湿に> 保護機能と保湿機能を持つスキンケア・クリームです。 [新発売「ダイアフラベール保護保湿クリーム」 化粧品 60g 高分子ポリマー・リピジュア R 保護成分 +天然植物由来セラミド 保湿成分 <皮膚の清潔> 皮膚についた微生物などをしっかり落とし、皮膚内に洗浄剤が浸透しない石けんです。 抗ヒスタミン剤であるジフェンヒドラミンと荒れた角質を回復させる効果が期待できるビタミンA油、患部の炎症を抑えるグリチルレチン酸を配合しています。 【効能・効果】 しっしん、皮ふ炎、かゆみ、かぶれ、ただれ、あせも、虫さされ、しもやけ、じんましん 【用法・用量】 1日数回、適量を患部に塗布してください。 【用法・用量に関する注意】 1. 定められた用法・用量を守ってください。 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させてください。 目に入らないようご注意ください。 万一目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗ってください。 なお、症状が重い場合には眼科医の診察を受けてください。 本剤は外用のみに使用し、内服しないでください。 【成分・分量】100g中 ジフェンヒドラミン 1. ) 5. 0g グリチルレチン酸 0. 5g 添加物として流動パラフィン、ミリスチン酸イソプロピル、セタノール、パラベン、香料、グリセリン、オレイルアルコール、ショ糖脂肪酸エステル、ステアリン酸ポリオキシル、ヒアルロン酸Na、ハッカ油を含有する。 【成分・分量に関する注意】 本品を皮ふに塗布した後、特有の魚油臭が感じられることがありますが、これはビタミンA油に由来するものですので、ご安心のうえご使用ください。 次の人は使用前に医師又は薬剤師に相談してください。 1 医師の治療を受けている人 2 本人または家族がアレルギー体質の人 3 薬によりアレルギー症状 例えば発疹・発赤、かゆみ、かぶれ等 を起こしたことがある人 4 湿潤やただれのひどい人 2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、商品説明書持って医師又は薬剤師に相談してください。 1 使用後、次の症状があらわれた場合 関係部位:症 状 皮 ふ:発疹・発赤、かゆみ、はれ 2 5-6日間使用しても症状がよくならない場合 【保管及び取扱い上の注意】 1 小児の手の届かない所に保管してください。 2 直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。 3 他の容器に入れ替えないでください。 誤用の原因になったり品質が変わる 4 使用期限のすぎた製品は使用しないでください。 5 チューブの口を開けた後、すみやかにご使用ください。 【お問い合わせ先】 本品についてのお問い合わせは、お買い求めのお店、または下記にお願いします。 アステラス製薬・プロトピック軟膏 タクロリムス軟膏・免疫抑制剤) や以下の製剤との併用については医師にご相談ください。 なおドラッグピュアでは提携医のご紹介を致しております。 その場合はメールにてご連絡をさせて頂きます。 場合によっては、商品の到着迄にお時間を頂く場合がございますのであらかじめご了承下さいませ。 ご相談はお急ぎの場合は直接フリーダイアルへご連絡下さい。 専門相談員は実店舗の相談業務・学術研修などで、メールでのご返信が遅れてしまう場合がございます。 大変勝手ではございますが何卒宜しくお願い致します。 ちょっと気になることなど、どんな些細なことでもかまいません。 フリーダイヤルを、お気軽にご利用下さい。 ゆうパック・福山通運・佐川急便にてお届けいたします。 (別途、他の配送業者もお選びいただけます。 )ご注文からお届けまでのお時間は商品の在庫状況や配達地域等によって若干異なりますが、通常3日から5日ほどです。 お急ぎの場合は可能な限り対応させていただきますのでご連絡下さい。 なお、在庫は実店舗と連動しています。 一部の商品・または欠品などの場合には別途お時間がかかる場合がございます。 配送時間は下記をご利用いただけます。 また運送経路の都合上、発送からお届けまでに7〜10日ほどお時間がかかります。 ・ 北海道は佐川急便・福山通運による陸便となります。 発送からお届けまでに4〜6日ほど日数がかかります。 ・離島への配送に関しましては配送便をご選択頂けません。 ご希望が御座います場合は別途送料が必要となる場合が御座います。 お支払金額=表示金額+送料+手数料となります。 消費税計算順序:1商品毎に消費税計算 1円未満消費税端数は切り上げとなります。 3980円以上ご購入の場合は沖縄・離島・一部地域を除き送料無料にさせて頂きます。 3980円未満の場合は送料640円頂戴しております。 複数の商品をご注文いただいた場合も、 上記の送料で配送致します。 配送先は日本国内に限らせていただきます。 一部離島につきましては、別途料金を頂く 場合もございますが、その場合、事前にお客様宛に ご連絡いたします。 ご注文後に注文承諾メールにて確定した送料を お知らせ致しますので、必ずご確認ください。 在庫の無い場合は、別途ご連絡致します。 出来る限り在庫は極力切らさないように尽力しておりますが、 ご注文が重なった場合など、どうしてもご用意できない場合がございます。 何卒ご了承下さいませ。 商品の発送に関しましては在庫のご注文からお届けまでのお時間は商品の在庫状況や配達地域等によって若干異なりますが、通常3日から5日ほどです。 銀行振り込み(前払い)の場合は、 入金確認後に順次発送致します。 配送業者:日本郵便・福山通運・佐川急便 【ケース商品の配送に関しまして】 ケースでの出荷の場合はケース外装にお荷札や テープでの梱包をさせて頂く場合が御座います。 梱包に関しまして何かご希望が御座います場合は 別途ご連絡下さい。 許可区分 店舗販売業 2. 許可証の記載事項 許可番号 神保 第135YY1003号 発行年月日 令和元年6月10日 有効期限 令和元年7月14日から令和7年7月13日まで 店舗販売業者氏名又は名称 株式会社ドラッグピュア 店舗名称 ドラッグピュア 店舗所在地 神戸市北区鈴蘭台北町1丁目1-11 サンシャイン鈴蘭台103号 許可証発行自治体名 神戸市 3. 特定販売(インターネット販売)届出書の情報 届出年月日 平成26年6月18日 届出先 神戸市保健所長 4. 店舗管理者の氏名 登録販売者 大平 真理子 登録番号:28-09-90478 登録先都道府県:兵庫県 担当業務:店舗管理・販売 5. mhlw. 取り扱う一般用医薬品の区分 指定第二類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品(店舗での対面販売、 ドラッグピュアでは、上記医薬品のみを取り扱います。 ) 劇薬、医療用医薬品、第一類医薬品は販売いたしません。 勤務する者の名札等による区別に関する説明 登録販売者は、登録販売者と記した名札と白衣を着用しています。 医薬品販売店舗の営業時間 店舗の営業時間(日祝祭日を除く) 8:00〜20:00 インターネット販売の医薬品販売時間 8:00〜20:00 インターネットでの注文のみ受付時間 20:00〜8:00 (日祝祭日はインターネット注文のみ24時間受付) 9. rakuten. jp 相談応需時間:8:00〜20:00 2)緊急時 営業時間外で相談できる時間なし 要指導医薬品及び一般用医薬品の販売に関する制度に関する事項 1. 要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品の定義 およびこれらに関する解説 1) 要指導医薬品とは、医療用医薬品だったものが一般用医薬品にスイッチ(移行)され原則3年を経過していないものや、毒薬、劇薬等 2) 第一類医薬品とは 一般用医薬品としての使用経験が少ない等、安全上特に注意を要する成分を含むもの。 3) 第二類医薬品とは まれに入院相当以上の健康被害が生じる可能性がある成分を含むもの。 4) 第三類医薬品とは 日常生活に支障をきたす程度ではないが、身体の変調・不調が起こる恐れがある成分を含むもの。 要指導医薬品、第一類医薬品、第二類医薬品、第三類医薬品の表示や 情報提供に関する解説 ・ 要指導医薬品または一般用医薬品はリスク区分ごとに、「要指導医薬品」、「第1類医薬品」、「第2類医薬品」、「第3類医薬品」の文字を記載し枠で囲みます。 一般用医薬品の直接の容器又は直接の被包に記載します。 また記載が外から見えない場合は、外部の容器又は外部の被包にも併せて記載します。 ・ 情報提供に関する解説 要指導医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品及び第3類医薬品にあっては、各々情報提供の義務・努力義務があり、対応する専門家が下記のように決まっています。 指定第二類医薬品に関する販売サイト上の表示等の解説 指定第2類医薬品は分類を明確にし、他リスク区分の医薬品と混在しないよう表記を行っております。 サイト上では【第 2 類医薬品】の文字を記載します。 指定第2類医薬品は小児や妊婦が禁忌とされている成分、相互作用や過量投与により心停止のおそれのある成分、習慣性・依存性がある成分を含みます。 ご不明な点がありましたら、弊社の登録販売者にご相談ください。 一般用医薬品の販売サイト上の表示の解説 一般用医薬品はリスク区分ごとに、【第2類医薬品】、【第3類医薬品】の文字を記載します。 弊社では、第1類医薬品は取り扱っておりません。 リスク区分に関する記載は、商品名とあわせて見ることができるよう記載します。 要指導医薬品に関する陳列等に関する解説 要指導医薬品を、購入者又は使用者が直接手の触れられない陳列設備に陳列します。 現状、要指導医薬品を取り扱っておりません。 指定第二類医薬品に関する陳列等に関する解説 指定第2類医薬品を、新構造設備規則に規定する情報提供を行うための設備から7メートル以内の範囲に陳列いたします。 一般用医薬品の陳列に関する解説 第1類医薬品を購入者又は使用者が直接手の触れられない陳列設備に陳列します。 現状、第1類医薬品を取り扱っておりません。 また、第2類医薬品、第3類医薬品は、それらが混在しないように陳列します。 販売記録作成に当たっての個人情報利用目的 医薬品の販売記録作成にあたっては、当社個人情報保護方針に従い適法かつ、適切に取り扱います。 作成した販売記録(品名、数量、販売日時、販売・情報提供等を行った登録販売者氏名、購入者が情報提供等の内容を理解した確認結果、購入者の連絡先)は当店舗内で責任をもって保管し2年間保存いたします。 その他必要な事項 1) 当店では安全にご利用頂きます為に一部の商品に関しましては医薬品管理者が必要に応じて数量を変更させて頂く場合がございます。 2) 効能・効果、成分内容等をご確認いただくようお願いします。 3) ご使用にあたっては、用法・容量を必ず、ご確認ください。 4) 医薬品のご使用については、商品の箱に記載または箱の中に添付されている「使用上の注意」を必ずお読みください。 5) アレルギー体質の方、妊娠中の方等は、かかりつけの医師にご相談の上、ご購入ください。 6) 神戸市保健所予防衛生課の連絡先 (住所:神戸市中央区加納町6丁目5-1市役所1号館6階 電話番号:078-322-6796) 7) 厚生労働省「一般用医薬品の販売サイト一覧」は 8) 店舗のアクセス方法は 医薬品による健康被害の救済制度に関する事項 医薬品による健康被害の救済に関する制度に関する解説 【 健康被害救済制度 】 独立行政法人医薬品医療機器総合機構は医薬品、生物由来製品による健康被害の救済に取組んでいます。 【 救済制度相談窓口 】 電話: 0120-149-931(フリーダイヤル 相談受付 9:00-17:30) 電子メール: kyufu pmda. jp 【 医薬品副作用被害救済制度 】 くすりの副作用による健康被害には、医薬品副作用救済制度が適用されます。 これは、医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含みます。 )を適正に使用したにもかかわらず副作用により、入院治療が必要な程度の疾病や障害等の健康被害を受けた方の救済を図るため、医療費、医療手当、障害年金などの給付を行う制度です。 医薬品は人の健康の保持増進に欠かせないものですが、有効性と安全性のバランスの上に成り立っているという特殊性から、使用に当たって万全の注意を払ってもなお副作用の発生を防止できない場合があります。 このため、医薬品(病院・診療所で投薬されたものの他、薬局で購入したものも含みます。 )を適正に使用したにもかかわらず副作用による一定の健康被害が生じた場合に、医療費等の給付を行い、これにより被害者の救済を図ろうというのが、この医薬品副作用被害救済制度です。 この医療費等の給付に必要な費用は、許可医薬品製造販売業者から納付される拠出金が原資となっています。 医薬品の安全販売のための業務手順.

次の