クトゥルフ るるぶ。 加齢ルールの能力値減退は、何歳から?

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KADOKAWAは本日(2019年9月7日),書籍 「新クトゥルフ神話TRPG ルールブック」を2019年12月20日に発売すると発表した。 価格は5900円(税別)が予定されている。 本書は,H. ラヴクラフトらによって創造された「クトゥルフ神話」の世界をベースにしたTRPGの最新ルールブック。 2004年に発売され,版を重ねて累計20万部を突破したという 「クトゥルフ神話TRPG」の, 15年ぶりの全面リニューアル版となる。 400ページを超える大ボリュームで,さまざまなルールが大幅に改訂・追加されることで,より遊びやすく,より恐怖を増しているとのこと。 詳しくは,以下のリリース文を参照してほしい。 累計20万部突破の『クトゥルフ神話TRPG』が 15年ぶりに全面リニューアル!! 『新クトゥルフ神話TRPG ルールブック』は、 2019年12月20日発売決定! 英語版書影 よりドラマチックな物語の創造とロールプレイを楽しむため、ルールを15年ぶりに全面改訂。 よりわかりやすく、より恐怖を増した新ルールブックの発売が12月20日に決定! データを変換すれば従来のソースブックやシナリオも使うことが可能です。 400ページ以上に及ぶ大ボリュームで各種大幅に改訂&追加されました。 【クトゥルフ神話TRPG】 H. ラヴクラフトらによって創造されたクトゥルフ神話の世界を舞台にしたホラーTRPGのルールブック。 ゲームは進行役となるキーパーと探索者を演じる数人のプレイヤーで楽しむもので、 ルールブック にはダイス(サイコロ)以外のゲームを進行させるためのすべてが含まれる。 探索者の創造、ダイス・ロール、戦闘、魔術、クトゥルフ神話の神々とクリーチャーなどといった、物語の創造とロールプレイのため各種ルールが解説されている。 勇敢にも未知のものに挑戦する探索者たちは、狂気や死が待ち構えるクトゥルフ神話の領域に足を踏み入れ、やがて宇宙の恐るべき真実を目の当たりにするだろう! (2004年に翻訳版を発売。 また対抗ロールが導入され、競合する行動の判定や近接戦を盛り上げます。 ルールが従来よりも整理され、刺激的なプレイが楽しめます。 バックストーリー(出身や経歴)を設定しロールプレイがわかりやすくなります。 狂気のロールプレイを体験するためのルールも充実し、物語にさらなる刺激を与えます。 ; all right reserved. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium,Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION (C)Arclight Inc.

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クトゥルフ神話TRPGの初心者GMにオススメなシナリオ

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何か知りませんが、のルルブ改訂版の体験版ダウンロードが来たそうで。 の露出も問題ないそうなので、 ざっと変更点を予想との答え合わせもかねてまとめます。 体験版ですが、かなり変更されてます。 キャラのステータスにおける変更点・追加点 〇キャターのステータス決定方法が変更 今までダイスによってSTRなどの値を決めていましたが、 新ルルブでは、8つの数値から1つずつ選ぶ方式になっています。 40、50、50、50、60、60、70、80、この8つを STR、CON、POW、DEX、SIZ、APP、INT、EDU に1つずつ割り振って決めるらしいです。 (クソほどどうでもいい) 〇移動値の追加 あまり詳しく書かれていませんが、おそらく戦闘時に使われるのでしょう。 今まで戦闘で位置関係がはっきりしなかったことも多かったので、そのためかな? 人間は全員8で統一されているらしい。 〇耐久力(HP)に関して 基本ステータスの数値上昇によって求め方が少し変わります。 耐久力の数値的には、前ルルブと大差ありません。 前ルルブの数値は6~18。 新ルルブは9~15となる。 上振れも下振れも抑えられて、安定するでしょう。 また、MPを使い切ったら気絶(前ルルブ)していましたが、 新ルルブはMPを使いきっても、耐久力を消費して呪文を使えるそうです。 ただ、永久的に消費したMPは戻らないはず。 また、幸運グループロールというシステムが追加されます。 簡単に言うと、誰かが代表で幸運を振る時は、1番低い人が振るというルールです。 ハウスルールで変える人も多そうなところ。 自分は正直、そこまで変わらなかったなと感じました。 というようなルールが出来ていました。 (失敗を含めると4段階) 〇技能の対抗ロール 今まで基本ステータスにしか対応してなかった対抗ロールが進化しました。 前ルルブの対抗表はもう必要ありません。 全ては1d100同士で行われます。 勝敗を決めるのが、先ほど紹介した判定のレベル。 引き分けの場合は、技能値の大きい方が勝ちとなるようです。 1d100(2d10)を振る時に、追加で10面ダイスを1つ振る。 〇ペナルティロール 対抗ロール時に、不利な方に与えられるシステム。 ボーナスロールの反対バージョン。 同じく、10の位の10面ダイスを2つ振り、 出目が大きくなるように選択しなければならない。 888 この対抗ロールを追加するために、ステータスが一新された感じがありますね。 判定のレベルが加わったのも、対抗ロールのためでしょう。 個人的にもこれはアツいと思いますし、 製作側の人もこれを押したかったんじゃないでしょうか? その真偽はともかく、今からすでに楽しみです。 技能における変更点・追加点 〇技能の振り分け方 キャラ制作において1番重要な部分が変更していました。 職業技能が最大8つまでしか取れなくなります。 取り方は基本ステータスの時と同じ。 続いて趣味技能。 当てはめたり、追加したりややこしいですね。 個人的には、この振り方は賛成ですね。 バカみたいに<こぶし>99 みたいな事がなくなるのはいいと思います。 〇新しい技能 体験版ということで、これで全部ではないかもしれませんが、 いくつか触れていきたいと思います。 無くなっているものもありますが、省略。 追加された、または変更された技能は11個。 <威圧>、<隠密>、<科学>、<鑑定>、<近接戦闘>、<サバイバル>、 <自然>、<射撃>、<信用>、<手さばき>、<魅惑> この中の<隠密>、<科学>、<近接戦闘>、<信用>、<手さばき>、<魅惑> この辺について触れて行こうと思います。 前ルルブの<隠す><隠れる><忍び歩き>が1つにまとめられました。 言葉の響きもちょっとカッコよくなってgood。 個人的には忍者の末裔みたいなキャラで使いたいです。 この技能は<化学>、<心理学>、<人類学>、<生物学>、<地質学>等、 あらゆるジャンルの専門知識をまとめて<科学>と総称している模様。 この技能を取る時は、具体的にどんな専門知識を持っているか明言しておく。 <マーシャルアーツ>、<ナイフ>、<刀>、<>等、 あらゆる近接攻撃をまとめて<近接戦闘>と総称している模様。 <こぶし>や<キック>は<近接戦闘 格闘=マーシャルアーツ > としてひとまとめにされたんでしょう。 <科学>の時と同様に、具体的に持っている武道を明言しておく必要があります。 名前をそのままに、かなり内容が変更された技能。 <信用>の%によって、探索者の収入が決まるらしい。 金=信用というのはある意味あってるかもしれんが 0% 無一文。 路上で生活している。 1~9% 貧乏。 最低限のものしか持っていない。 10~49% 平均。 妥当な水準の快適な生活。 50~89% 裕福。 ある程度の贅沢ができる。 90~98% 富豪。 多くの財産とぜいたくが得られる。 99% 大富豪。 お金は気にならない。 新たに追加した技能。 マジシャン以外に誰が使うのだろうか……。 個人的には結構好きな技能。 魅力、誘惑術、おべっかなども含まれるとか。 これを使うことで、誰かに特定の行動を強要できるかもしれないらしい。 全体を見ると、確かにルールは変わりますが、そこまで大きな変化もなく、 今まで通りにやっていけると思います。 シナリオのテコ入れに関しても、そこまで気にしなくてよさそうです。 まぁあとは、戦闘がどれだけ変わったか。 なんですよね。 この記事では触れてませんが、結構?変わったみたいなんですよね。 自分もまだちゃんと読めてないので、戦闘に関する変更点は、 また後日にしたいと思います。 というわけで、また来週くらいに。 出来たら更新します。 ここまで見てくれてありがとうございました。 iemon23.

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クトゥルフ神話TRPG購入ガイド『基本ルルブ編』:ブロ『マ』ガ!

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おかげさまでアマゾンのビジネス法入門ベストセラーや、Kindleストア法律のベストセラーなどで、1位を獲得できました。 本当にありがとうございます。 そこで、没になった原稿を無料公開させていただきます。 本編の会話部分ではなく、コラムです。 クトゥルフ神話の創始者と言われているハワード・フィリップス・ラヴクラフトは、1937年に亡くなっています。 だからクトゥルフ神話はパブリック・ドメインとして扱われていますが、本当にそうなのでしょうか? 前述のとおり、日本の著作権法は死後50年で保護期間が満了し、パブリック・ドメインになります。 ラヴクラフトはアメリカの作家ですが、アメリカもベルヌ条約に加入しているので、日本国内では日本の著作権法が適用されます。 ただし、サンフランシスコ講和条約による保護期間の戦時加算(約10年強)があります。 それを考慮に入れても、日本国内においてラヴクラフトの作品がパブリック・ドメインなのは間違いないでしょう。 ただし、パブリック・ドメインになっているのはラヴクラフトの書いた原典だけで、例えば東京創元社発行の翻訳版は二次的著作物なので、翻訳者に著作権があります。 翻訳表現を利用して二次創作をすると、著作権侵害になる可能性があります。 ではアメリカではどうでしょうか? 現在のアメリカの著作権法では、保護期間は死後70年です。 単純に考えると、既にパブリック・ドメインになっているように思えます。 ところが、法改正のタイミングや作品の発表時期によって、かなり事情が入り組んでいるのです。 まず、1923年以前にアメリカで出版されたすべての作品は、パブリック・ドメインになっています。 問題は1924年以降の作品です。 実は1977年以前に発行された作品は死亡時起算ですらなくて、著作権満了は発行後28年など、更新登録されていれば同じく75年など、でした。 それが、1998年に制定されたソニー・ボノ著作権保護期間延長法によって、1977年以前の作品は発行後95年か制作後120年のいずれか短い方ということになりました。 1928年に発表された『ミッキーマウス』の保護期間がまだ満了していないのは、この延長法が理由です。 ラヴクラフトの場合、実は生前に出版された作品は1つだけで、他の作品はすべて死後に設立された出版社アーカム・ハウスが出版し、著作権を管理していました。 問題は、その著作権登録がいつまで更新されていたかはっきりしていないのです。 アメリカでもさまざまな議論があったようですが、今ではパブリック・ドメインとして扱われており、二次利用で問題が発生することはまずなさそうです。 ところが、アーカム・ハウスから出版されていた版には誤字や脱字が多く、後年になってラヴクラフト研究家のスナンド・トライアンバク・ヨシが大幅に校訂したものが発行されました(ヨシ校訂版)。 日本の著作権法では校訂に創作性が認められる可能性はあまり高くありませんが、アメリカの著作権法では校訂も二次的著作物の一種としてみなされる(?)ため、ヨシ校訂版を元にして二次創作をすると著作権侵害となる可能性があるのです。 よく似た事例に、クラシック音楽の楽譜が挙げられます。 モーツァルトやベートーヴェンは数百年前に亡くなっており、その楽譜はパブリック・ドメインになっています。 『青空文庫』と同じように、『国際楽譜ライブラリープロジェクト(IMSLP)』などで、無料配布されています。 ところが、作曲された時代によっては音の強弱などの指示が書かれておらず、古い楽譜を見てもどう演奏していいかわからないケースがあるそうです。 そこで、オリジナルの楽譜を校訂した楽譜が必要となるわけですが、そこに新たな解釈やアレンジが加えられると、二次的著作物になります。 クラシック音楽の楽譜が無料配布されている一方で、同時に有料で販売されている場合があるのは、そういう理由なのです。 没になった理由は「アメリカの著作権法では校訂も二次的著作物の一種としてみなされる(?)」の部分がはっきりしなかったのと、それを調査しようと思う前に「 そもそもアメリカの法律って本題にはあまり関係ないよね?」という指摘が入ったためです。 うん、確かに知的好奇心は刺激される案件だけど、本題にはあまり関係ないですね(苦笑)。 このコラムの意図は「『パブリック・ドメイン』として扱われている古典作品って、本当にそうなんだろうか?」という問題提起でした。 ハワード・フィリップス・ラヴクラフトを例にしたのが失敗だった。 日本国内だけで考えられるようにすればよかったな、と今になって思います。 フリーライター/ブロガー。 寄稿先の詳細は当ブログの「」をご参照ください。 NPO法人日本独立作家同盟の理事長で、デジタル・ネットワーク技術による出版の革新活動をしています。 実践女子短期大学の非常勤講師として、デジタル出版論とデジタル出版演習を担当。 明星大学でデジタル編集論を担当。 小説・漫画・アニメ・ゲームなどの創作物、ボカロ・東方、政治・経済・国際関係などの時事問題、電子出版・SNSなどのIT関連、著作権、表現規制問題、天文・地球物理などの分野に興味があります。 プロフィール画像は樫津りんごさんに描いて頂いた架空のキャラクターです。 アイコン詐欺ですいません。 Twitter や Facebook などでも情報発信しているので、よかったらフォローしてください。 もっと見る 一部のみ表示.

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