ペチュニア 挿し 芽。 ペチュニアの育て方!可愛らしい花を咲かせてお庭を彩ろう

ペチュニアの切り戻し時期と方法!挿し芽で増やす方法は?

ペチュニア 挿し 芽

ペチュニアは挿し木さし芽で簡単に増やすことができます。 購入時にはさし芽で増やすことを考えて、価格の高い改良品種は少しだけ買う、という対策を練りましょう、せこいですが(汗。。。 摘心や切り戻りで摘み取った茎をさし芽に使うのが賢いやり方です。 下記にさし芽の方法、手順を説明します。 (1)枝を切る さし芽用の茎、枝を切ります。 長さは5〜10センチ程度です。 切った茎についている葉は上の方の2〜3枚残してあとは摘み取ります。 蕾や花も積みます。 葉を摘み取るのは葉から水分が蒸発をするのを防ぐためです。 花、蕾を摘み取るのは栄養分の消費を抑えるためです。 庭に植えたペチュニアとマリーゴールドを摘心したところ (2)水につける 切り取ったさし芽用の茎を水につけます。 このとき切り口をカッターでななめにカットし、水分を吸収する面を大きくしてやります。 水に付ける時間は1時間程度です。 水に発根促進剤を入れてもいいです。 水に付けるとき、水さしが直射日光に当たらないように注意して下さい。 日差しの強い日だと水がお湯になてしまいます(><)/ さし芽用に切り取った茎、枝を水に付ける。 写真撮影のため野外に出していますが直射日光があたらなようにして下さい (3)土に埋める 水に1時間程度浸したらさし芽用の茎、枝を土に埋めます。 土は赤玉土が理想ですがわたしの経験では何でもかまわないと思います。 時間があれば、土をあらかじめ日光に当てて殺菌&空気にに触れさせて下さい。 そのあと水をたっぷりやります。 さし芽をする床はプランターでもいいですし、苗を買ったときのポットでも大丈夫です。 植えるときは力まかせにぐさっと差し込まないことがポイントです。 割り箸や適当な太さの棒で穴を開けて、そこにさし芽用の枝をそっと入れます。 (4)保管 さし芽をしたら水をたっぷり与え、日陰で保管しましょう。 特に最初の2〜3日は直射日光には当てません。 光合成よりまず根を出すことを優先させるためです。 2〜3日経って茎から小さな葉が出てくれば根が付いた証拠です。 葉の成長とともに徐々に太陽に当てる時間を長くしていきます。 また水やりは控えるようにします。 或る程度成長してきたらあとは普通の株を育てるのと同じです。

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ペチュニアやインパチェンスの挿し芽をしたいのですが、専用の土しかダメな...

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ペチュニア 科・属名 ナス科 ツクバネアサガオ属 園芸分類 草花 形態 一年草 耐寒性 弱 耐暑性 強 ペチュニアの特徴 ペチュニアは品種改良により、非常に多くの種類や花色があります。 生長の仕方も品種によってさまざまで、こんもりと繁るように咲くもの、ギュッとまとまって成長するもの、茎が踊るように伸びていくタイプなど、種類によって育ち方が異なります。 ペチュニアの花は多花性で、春から秋までと長い間咲き続け、ボリュームたっぷりに花壇や庭を賑やかに飾ってくれます。 花が終わるとすぐに種をつけるので、株が弱らないよう花がら摘みが欠かせません。 そしてペチュニアを育てる中で、もっとも注意してもらいたいのが、 ナス科の植物は連鎖障害を引き起こすということです。 昨年と同じ場所にペチュニアを植え付けてしまうと、株がうまく生長せず、徒長してしまう原因となります。 ペチュニアを同じ場所に植え付けたい場合は、土を入れ替えるといった大掛かりな作業が必要です。 土の入れ替えをしない場合、少なくとも1年以上の期間をあけて連鎖を避けるようにしましょう。 こちらは八重咲きペチュニアの「綿菓子」という種類。 ふんわりとした花姿が綿菓子のようで可愛らしいペチュニアです。 珍しい綿菓子のペチュニアをぜひ購入して育ててみましょう。 ペチュニアの育て方 ペチュニアの育て方【環境】 日当たりのいい場所で育てよう ペチュニアは日当たりのいい場所を好みます。 真夏の直射日光にもよく耐えるので、一日中日光に当たる場所に植え付けて問題ありません。 風通しがいい場所を選ぶのもポイントです。 高温多湿には弱い ペチュニアは暑さには強い草花ですが、 高温多湿の環境には弱く、梅雨の時期には枯れてしまうこともあります。 鉢植えの場合には雨の日は軒下へと移動させるといいでしょう。 地植えの場合は雨よけが基本的にできないため、梅雨がくる前の時期に切り戻しや剪定をしておくことをおすすめします。 ペチュニアの育て方【用土】 水はけの良い土作り 蒸れや湿気に弱いペチュニアには、水はけのいい土作りが肝心です。 また、有機質に富んだ土も好みます。 赤玉土6:腐葉土4の土作りの割合に、さらにピートモスや鹿沼土などを少し加えてブレンドしてみると良いでしょう。 市販の培養土もOK! 「土作りが難しい…」「余った腐葉土や赤玉土の保管場所が足りない…」 こんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ市販の培養土を使ってみましょう。 ペチュニアは花や野菜の培養土といった市販で売られている培養土でしっかりと育ちます。 花に水をかけてしまうと、そのまま花が痛み、腐って溶けてしまいます。 病気を発生させて枯れる原因にもなるので、花に水はかけないように注意してください。 水やりのタイミング ペチュニアを地植えしている場合には、降雨だけで問題なく育ちます。 しかし、雨が降らず暑い日が続くようであれば、ペチュニアも萎れてしまうことがあるので、時々水やりをしてあげてください。 ペチュニアを鉢植えで育てている場合には、土が乾いてからたっぷりと水やりをしましょう。 夏の昼間に水をかけると、与えた水がお湯になり、高温多湿の状態を引き起こします。 ペチュニアが弱る原因となるので、朝か夕方の涼しい時間帯に水やりをしましょう。 ペチュニアの育て方【肥料】 長く開花させるには肥料が肝心 ペチュニアは絶え間なく花を咲かせるため、肥料は欠かせません。 植え付け時には 緩効性肥料を元肥として与え、植え付けて1ヶ月経過した頃に追肥を施し、肥料切れを防ぎましょう。 緩効性肥料と液体肥料のどちらかを与えてください。 緩効性肥料は月に一度、 液体肥料は1週間から10日を目安に与えるようにします。 葉色が薄くなってきたり、花付きが悪くなってきたりした場合には、 肥料切れを起こしていることがあります。 その場合には 速効性のある液体肥料を水やりと同時に与えましょう。 肥料は規定量を守って! 肥料の与えすぎはかえってペチュニアによくありません。 肥料の与えすぎで肥料焼けを起こし、ペチュニアが弱ってしまいます。 緩効性肥料や液体肥料にはそれぞれ一回の規定の量が記載されているので、そちらをチェックしてから肥料を与えましょう。 庭や花壇の土が固く、粘土質のような土の場合、赤玉土、堆肥、腐葉土、元肥をすき込みます。 普段草花を植えてある土は、堆肥や腐葉土、元肥を入れて土壌改良し、土の中の微生物を増やしましょう。 スコップで土を深くまで掘り、堆肥や腐葉土、赤玉土をよく混ぜ合わせてから植え付けます。 根詰まりを起こしている状態のペチュニア 次に、ペチュニアの苗をポットから取り出します。 この時に根鉢が白くなるほど根が育ってしまっている場合には、根の定着を良くするために根を少し切ったり、ほぐしたりして、新たな根の発根を促します。 植え付ける間隔はペチュニアの品種や生長の仕方によって異なります。 栄養系ペチュニアは基本的に株張りが大きく育ちます。 その中でも横へ横へと広がるようなタイプは、60センチほどの間隔をとった方がいいケースがあります。 栄養系ペチュニアでこんもりと茂るような品種、上に伸びていく品種や、実生系ペチュニアは30センチ以上の間隔をあけて植え付けていきましょう。 鉢植えやプランターの選び方 鉢植えは鉢選びが重要です。 植え付けるペチュニアがどのように生長するタイプなのかを確認してから鉢選びをしましょう。 こんもりと茂るタイプのペチュニアは、おしゃれな鉢やプランター向きです。 横に這うようなタイプのペチュニアは、ハンギングにして壁掛けにするのも素敵ですね。 サイズはペチュニアの2回りほど大きいサイズを選びましょう。 鉢植えやプランターの植え方 鉢底の穴が大きいときは、鉢底ネットを敷いて用土の流出を防ぎます。 次に鉢底石を敷き入れます。 鉢底石がない場合には、赤玉土の大粒、中粒が代用可能です。 鉢やプランターの 上部の縁から3センチほどはウォータースペース用にあけておきたいので、ペチュニアの高さを土で調整しながら植え付けます。 浅植えや深植えにならないよう、株元を見ながら植え付けましょう。 ペチュニアの育て方【摘心】 摘心前のペチュニア 摘心する期間 ペチュニアを植え付けてから2〜3週間の間に摘心してあげることで、さらに株を大きくさせることができます。 脇芽が増えて後々豪華な花姿になりますよ。 摘心の仕方 葉がついている箇所から脇芽が出るので、好きな場所で摘心をしましょう。 摘心した箇所からはすぐに脇芽が出るので、花茎が多くなり、花数も自然と増えるでしょう。 ペチュニアの育て方【切り戻し】 切り戻しする時期 ペチュニアは切り戻しをしないでいると、 茎の先端部分にしか花が咲かなくなります。 中心部分がスカスカの状態になってしまい、見た目もあまり良くありません。 綺麗に長く咲かせるには、切り戻しが必要になります。 花が一通り咲き、植え付けて約2ヶ月ほど経過した頃には切り戻しをおすすめします。 また、梅雨が到来する前に切り戻しをするのもおすすめです。 梅雨前の切り戻しは間延びするのを防ぐとともに、雨による蒸れを防止することができます。 ペチュニアは生育が旺盛なので、基本的にはいつ切り戻しをしても大丈夫です。 姿が乱れてしまった場合にも、切り戻しや適宜剪定をしていきましょう。 この時注意したいポイントが、 必ず葉を一枚でも茎に残すよう剪定をしてください。 葉を残さずに剪定してしまった茎は、そのまま枯れてしまいます。 葉を残すように切り戻しをすることが上手な切り戻しのコツになります。 ペチュニアの育て方【手入れ】 ペチュニア・ブルーベリーマフィン 花がら摘み ペチュニアは多花性で、株いっぱいに花を咲かせます。 咲き終えた花は種をすぐにつけてしまうので、萎れた花を付け根から摘み取りましょう。 種をつけると株が弱る原因となるので、普段の手入れの中で花がら摘みとともに、取り忘れて種がついてしまっていないか確認しながら手入れを行いましょう。 雨の後の手入れ 雨が降った後は要注意です。 栄養系のペチュニアで雨に強い品種は問題ありませんが、実生系のペチュニアは 雨に濡れた花をそのままにしておくと花が腐り、株全体が病気になってしまうことがあります。 雨の後にペチュニアの花が茎や葉にくっついているような場合は、溶けたりカビてしまわないよう、綺麗に取り除いてください。 ペチュニアの育て方【病気・害虫】 ペチュニア・クリームソーダ アブラムシ アブラムシの被害に合いやすいです。 ペチュニアの養分を吸汁してしまうので、大量発生した場合には殺虫剤をかけて駆除しましょう。 ハダニ 夏の高温期に、雨が降らない日が続くとハダニが発生しやすくなります。 葉に小さな赤いダニがつき、被害にあうと葉がくすんだような色味になります。 ハダニやアブラムシの排泄物から病気を発生させてしまうこともあるので、早めに対処しましょう。 ハダニは水をかけて洗い流すのも効果的です。 ナメクジ 梅雨の時期に特に注意しなければならないのが、ナメクジによる食害です。 花や茎を食べてしまうので、ペチュニアの景観が損なわれます。 予防にをまいておくとナメクジの他にもネキリムシ、コガネムシの幼虫などによる被害を防ぐことができます。 灰色かび病 雨の後、濡れて葉や茎についた花を放置しておくと、カビが発生して灰色かび病になることがあります。 特に梅雨の時期は灰色かび病が発生しやすいので注意しましょう。 ペチュニアの花を綺麗に長く咲かせよう いかがでしたでしょうか? ペチュニアは暑さに強く、夏の花壇には欠かせない花のひとつです。 育て方の注意点としては、• 高温多湿に気をつける• 連鎖障害を起こさないように植え付ける• 切り戻しを行う• 花柄摘みや雨後の手入れを行う これらのポイントに気をつけ、ペチュニアを元気に育てましょう。 ペチュニアの人気品種も要チェックですよ! 投稿ナビゲーション.

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ペチュニア(カリブラコア)の挿し木がどうしても成功しません。ペチュニアは挿...

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しかし、植物によっては難しいものもあり、松類のように、特殊な方法でなければ発根しづらいものもあります。 今回は比較的簡単に発根しやすい植物とその方法を紹介します。 さし芽をする植物には、以下のようなものがあります。 草本性;菊、カーネーション、ゼラニューム、ペチュニア、マリーゴールド、セージ 木本性:サツキ、ミニバラ、椿、アジサイ、ローズマリー、タイム、ラベンダー多肉植物の葉挿しも出来ますが、 やや要領が異なりますので、また別の機会に紹介します。 充実の目安は茎が硬く葉と葉の間が短い状態です。 病害虫に犯されている枝は避けましょう。 選んだ枝は10センチ程度の長さに切り取り、しっかりした葉を3枚程度残して残りは 葉の付け根で切り取ります。 同時に花や実も取り除きます。 切り取るときははさみを使い、茎を傷つけないようにします。 切り取ったさし穂は、切り口をよく切れるカッターナイフ、かみそりで再度わずかに切り戻し、 一昼夜水につけておきます。 いずれの土を使う場合も排水性、保水性に優れ、清潔であることが条件です。 播種箱のように大きなものは、下に軽石の小粒等を敷き詰めてその上に土を入れます。 容器に土を詰めた後はたっぷりとかん水して、土を十分に湿らせておきましょう。 土のさし木する位置には箸などで穴を開けておきます。 用土を入れ水をたっぷり与え棒で穴をあける。 オキシベロン、ルートンなどがお店で販売されています。 吸水後、さし穂を水から取り出して切り口をティシュペーパーで軽く抑えて水気を取り除き、 発根促進剤を少しだけつけます。 2節埋まる深さまで用土の穴にまっすぐに入れます。 さし穂の周りの土を指で抑え、さし穂と用土を密着させます。 すべてのさし穂が終わったら再度たっぷりと水を与えます。 発根後はよく日に当ててください。 水やりも少しずつ控えめにして根の伸張を促します。 1000倍程度の液肥を鉢上げ1週間前に与えてから行うと、鉢上げ後の生育が良くなります。 鉢上げは3号(径9センチ)のビニールポットを使い、よく根を張らせてから目的の場所に植えましょう。 新芽が伸びるまで土を乾かさない。 発根後はよく日に当ててください。 水やりも少しずつ控えめにして根の伸張を促します。 1000倍程度の液肥を鉢上げ1週間前に与えてから行うと、鉢上げ後の生育が良くなります。 鉢上げは3号(径9センチ)のビニールポットを使い、よく根を張らせてから目的の場所に植えましょう。 多孔質パーライトが通気性を高め根の張りを良くします。 保水性に優れ、さし穂に適度な湿り気を与えます。 播種箱の下から水を吸わせる時は、その前に必ず上からも水を与えます (用土が軽いので浮いてしまうことがあります)。 完全に吸水するまで1日程度かかりますので、さし芽後2日続けてたっぷりと水やりを行ってください。 有機質なのでハーブや野菜などに安心して使えます。 花つきや実付きを良くするリン酸分が多く含まれています。 木酢配合。 与える量は鉢の下からわずかに流れる程度です。 1ヶ月から2週間ごとに与えてください。

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