筋肉 体操 谷本。 「筋肉体操」谷本先生が開発! 「超ラジオ体操」で幸せなカラダ作り

環境省×ナッジアンバサダー谷本道哉のやはやは!筋肉元気体操(全体)

筋肉 体操 谷本

たった5分の深夜番組でありながら、ジワジワと話題になり、今や一大ブームとなった『みんなで筋肉体操』(NHK)。 その人気の秘密は、効果絶大の筋トレの他に、超ポジティブな名言にありました。 『』(著:谷本道哉)は、筋トレはもちろんのこと日常生活にも使える名言が満載。 これらは、筋トレを指導している谷本道哉氏(近畿大学准教授)が、自ら考えだしたものなのです。 NHKのディレクターが、「リズムの良さと聞いたことがない前向きな言葉の数々に魅了された」と絶賛するように、一読するだけで体の底からパワーがみなぎってきます。 筋トレが苦手な方でも、言葉の筋肉に励まされるはずです。 体を鍛えている方、体は鍛えていないけれど心は鍛えたい方、その両方の方、心身に響く名言を堪能してください。 「胸がつかない腕立ては、腕立伏せかけ、浅いスクワットは、浅はかなスクワット」 本書を読んで知ったのですが、腕立て伏せは胸がついた姿勢で初めて「腕立て伏せ」と言うのだそうです。 この名言の意味はつまり、「自分ではできているつもりでも、実際はできていないことがけっこうある」ということ。 腕立て伏せやスクワットを、仕事や勉強など、各個人の目指すところを当てはめてみると、心に刺さりませんか。 私達はとかく、試練や鍛錬を避けようとしてしまいます。 もうこのくらいでいいかな、と自分を甘やかしたり、やったつもりになって無理に安堵したりして。 もし、ゴールが見えなくて不安になり、逃げたくなったら、この名言を唱えてみてはいかがでしょうか。 きっとまた、スタート地点に戻り、あとひとふんばりできるはずです。

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『筋肉体操語録』にあふれる痛快ワード。音読したら体温上がりそう…

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1972年生まれ。 自信のある筋肉は、「強いて言うなら胸筋です。 決して大きくはありませんが、カットが綺麗だと言われます」。 筋トレを始めたのは、「約20年前の体調不良がきっかけ。 顎関節症で凝り固まってしまった全身の筋肉をほぐすため、医者に薦められたのがきっかけです。 成長期を含め、それ以前はまるで運動をしていなかったので、トレーニング開始後はその時期を取り戻すかのごとく、のめり込みました」。 筋トレの魅力は、「まずなにより、己の心と静かに向き合い、己の弱さを知ることができること。 それと、一人で得られるもっともスリリングかつ、安全な刺激であることです」。 好きなプロテインの味は、「いちごです。 オレンジジュースで割って飲みます」。 1970年生まれ。 自信のある筋肉は?「正直見せるための筋肉といった趣旨ではないので悩みますが...。 強いて挙げるとすれば大胸筋は左右差がなく、バランスがいいと言われます」。 筋トレを始めたきっかけは?「元々痩せ型で食べても太れない体質でした。 ソロデビュー後に長期のツアーや舞台などが増え、その都度全力で出し切るので脱水症状を起こして倒れる事が多々ありました。 常にベストで、もっと良いパフォーマンスをしたいと強く思うようになり、模索し色々な方々に相談していました。 そんな時、筋肉だったら鍛えた分だけ身体に反映されるし、心肺機能も強くなりボリュームもアップするので一石二鳥だと勧められ、今に至ります」。 筋トレの魅力は?「肉体が充実する事により健やかな精神で毎日を過ごせます。 代謝も良くなり、自然と食生活もバランスの取れたものを必要としますし、睡眠も促してくれます。 好きなプロテインの味は?「最近はグルテンフリー、カゼインフリーをしているので、玄米や大豆、えんどう豆などの植物由来のプロテインを取るようにしています」。 自信のある筋肉は?「砂時計のような女性らしいボディーラインを作れる大殿筋。 今では、女性らしくというよりは、男性も飛び越えて、サラブレッドのようなたくましいお尻づくりを目指して、馬肉を食べて筋トレに日夜励んでいます」。 筋トレの魅力は?「ダイエットにありがちな、これを食べちゃダメあれもダメ的なネガティブな発想になることなく、今日は昨日よりこれができた、私でもできるんだとプラス思考になり前向きな人生を過ごせるようになること」。 筋肉の悲哀は?「子供の頃から背が高いのがコンプレックスで、少しでも背を低く見せようと、知らず知らずのうちにちょっといないぐらいの猫背になっていましたが、筋トレで筋肉が発達すると背だけでなく全身が巨大化し、もはや手の打ちようがなくなり、おかげで猫背も治りました」。 好きなプロテインの味は?「ストロベリーミルク味です。 ミキサーにフルーツと一緒に入れ豆乳で割って、濃い目に作ってスイーツを食べるかのように飲むのがお気に入りです」。 1972年生まれ。 自信のある筋肉は、「強いて言うなら胸筋です。 決して大きくはありませんが、カットが綺麗だと言われます」。 筋トレを始めたのは、「約20年前の体調不良がきっかけ。 顎関節症で凝り固まってしまった全身の筋肉をほぐすため、医者に薦められたのがきっかけです。 成長期を含め、それ以前はまるで運動をしていなかったので、トレーニング開始後はその時期を取り戻すかのごとく、のめり込みました」。 筋トレの魅力は、「まずなにより、己の心と静かに向き合い、己の弱さを知ることができること。 それと、一人で得られるもっともスリリングかつ、安全な刺激であることです」。 好きなプロテインの味は、「いちごです。 オレンジジュースで割って飲みます」。 1970年生まれ。 自信のある筋肉は?「正直見せるための筋肉といった趣旨ではないので悩みますが...。 強いて挙げるとすれば大胸筋は左右差がなく、バランスがいいと言われます」。 筋トレを始めたきっかけは?「元々痩せ型で食べても太れない体質でした。 ソロデビュー後に長期のツアーや舞台などが増え、その都度全力で出し切るので脱水症状を起こして倒れる事が多々ありました。 常にベストで、もっと良いパフォーマンスをしたいと強く思うようになり、模索し色々な方々に相談していました。 そんな時、筋肉だったら鍛えた分だけ身体に反映されるし、心肺機能も強くなりボリュームもアップするので一石二鳥だと勧められ、今に至ります」。 筋トレの魅力は?「肉体が充実する事により健やかな精神で毎日を過ごせます。 代謝も良くなり、自然と食生活もバランスの取れたものを必要としますし、睡眠も促してくれます。 好きなプロテインの味は?「最近はグルテンフリー、カゼインフリーをしているので、玄米や大豆、えんどう豆などの植物由来のプロテインを取るようにしています」。 自信のある筋肉は?「砂時計のような女性らしいボディーラインを作れる大殿筋。 今では、女性らしくというよりは、男性も飛び越えて、サラブレッドのようなたくましいお尻づくりを目指して、馬肉を食べて筋トレに日夜励んでいます」。 筋トレの魅力は?「ダイエットにありがちな、これを食べちゃダメあれもダメ的なネガティブな発想になることなく、今日は昨日よりこれができた、私でもできるんだとプラス思考になり前向きな人生を過ごせるようになること」。 筋肉の悲哀は?「子供の頃から背が高いのがコンプレックスで、少しでも背を低く見せようと、知らず知らずのうちにちょっといないぐらいの猫背になっていましたが、筋トレで筋肉が発達すると背だけでなく全身が巨大化し、もはや手の打ちようがなくなり、おかげで猫背も治りました」。 好きなプロテインの味は?「ストロベリーミルク味です。 ミキサーにフルーツと一緒に入れ豆乳で割って、濃い目に作ってスイーツを食べるかのように飲むのがお気に入りです」。

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【解説付き】NHKのみんなで筋肉体操が名言だらけだったので簡単にまとめてみた

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「あと5秒しかできません! 」 「筋肉は裏切らない! 」 「頑張るか、超頑張るかの二択で考えてください」 「やり切る、出し切る、全部出す! NHK「みんなで筋肉体操」から生まれた、 心と筋肉を動かす名言の数々が1冊に! 「あと5秒」という言葉が、twitterのトレンドにランクインしたのです。 「みんなで筋肉体操」の初回放送で、この本の著者・谷本道哉さんが、 腕立て伏せで息も絶え絶えになっている出演者に向けて発した 「あと5秒しかできません! 」 前向きにもほどがあるこの言葉を、 耳にした誰もがツイートせずにはいられなかったのです。 本書は、視聴者の心と筋肉をつかんだ「名言」と それに込められた思いをまとめた1冊です。 「筋トレはキツくてつらいもの、ではなく、キツくても楽しむもの」 谷本さんの前向きマインドは、筋トレだけでなく 日ごろの仕事や生き方のヒントにもなるはずです! 自重筋トレメニュー 谷本道哉 たにもと・みちや 近畿大学生物理工学部人間環境デザイン工学科准教授 公益財団法人日本オリンピック委員会医科学スタッフ 公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟医科学委員 1972年静岡県生まれ。 大阪大学工学部卒。 パシフィックコンサルタンツ株式会社で トンネル設備設計に従事後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程・博士課程修了。 博士 学術。 国立健康・栄養研究所特別研究員、順天堂大学博士研究員などを経て、 現職。 専門は筋生理学、身体運動科学。 『みんなで筋肉体操』 NHK 、『モーニン グショー』 テレビ朝日 などで運動の効果をわかりやすく解説している。 著書に 『使える筋肉・使えない筋肉 シリーズ』 ナツメ社、ベースボール・マガジン社 、 『スポーツ科学の教科書』 岩波書店 、『スロトレ』 高橋書店 、『みんなで 筋肉体操』 ポプラ社 など多数。

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