紫陽花 の 剪定 の 仕方。 アジサイ 小さく保つには?

アジサイの剪定

紫陽花 の 剪定 の 仕方

咲かなかったアジサイの枝は剪定してもいいのでしょうか? 去年鉢植えで購入した紫陽花を、ひとまわり大きな鉢に植え替えて育てていましたが、剪定に失敗したらしく今年は花をつけてくれませんでした。 温暖な九州在住です とても綺麗なあじさいだったので、来年は花を咲かせたいです。 体験談などよろしければお教えください。 ベランダで鉢植えなら、剪定なさって樹形を整えた方がいいです。 昨年の花後に元気よく伸びて今年花をつけなかった枝(シュート)から今年伸びた枝に、来年の花が咲きます。 花芽が出来るのは秋口ですが、それまでに新しく伸びる枝をできるだけ充実させたいので、今のうちに各枝の上三分の一程度を目安に、全体の樹形や芽の伸びる方向を考慮して剪定してください。 株の大きさや鉢の大きさが判りませんが、ギリギリの大きさだとすぐに根詰まりします。 根鉢の様子を確かめて、鉢増しなさった方がいいかも知れません。 種類や株の大きさにも寄りますが、できれば8号は欲しいところです。 この時期の施肥(盛夏までに肥効が切れる量)と水やりで新枝の充実度が決まります。 たっぷり水をやってくださいね。

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アジサイ 小さく保つには?

紫陽花 の 剪定 の 仕方

紫陽花の株分けの方法は? 紫陽花は地植えですとかなり大きく成長する植物です。 ですので、挿し木や株分けを行えば数を増やすことが出来ます。 挿し木は生長がはやくスムーズですので、初心者の方にはおすすめの株分け方法です。 大きくなりすぎた株を、小さくしたいときなどに重宝するやり方です。 小さく株分けできたら、広い場所に改めて植えたり、贈り物として人にあげてもよいですね。 株分けの方法ですが、まずすべての花が咲き終わった後に、株を掘り上げます。 根を傷つけないように、手で土を落とします。 そして、根っこもふくめて手で株をわけます。 手ではわかれないほど硬い場合は、マイナスドライバーやナイフを使って、株を割くとよいでしょう。 わけたら、もとの株と同じ土に植えてあげてください。 挿し木で株分けをする場合は、花が終わって休眠期にはいった紫陽花を剪定する容量で株分けします。 前年にのびた枝を2つ芽をつけて切り取って、すぐにもとの土や赤玉土などに挿します。 凍ったり乾燥したりするトラブルに気をつけて栽培していると、およそ三ヵ月で根っ子がでてきます。 順調に育てば次のシーズンに蕾をつけてくれますので、鉢に植え替えてあげてくださいね。 スポンサードリンク アジサイの株分けを行う時期は? 紫陽花の株分けの時期は、 剪定の時期とほぼ容量は同じと考えてよいでしょう。 6月末から9月にかけて、花が咲き終わってからが紫陽花の剪定の時期です。 株が大きくならないよう、枝を切ったり、株を分けたりして花壇からはみ出さないようにするのも重要です。 剪定したり株分けをするときに大切なのは、新しい芽が出てくるための場所を残しておくことです。 10月を過ぎると次のシーズンの芽が枝にできはじめるので、剪定は控えましょう。 多少花が残っていても、7月の初めごろに剪定を行うのがよいと言われています。 まとめ いかがでしたか?この記事では、アジサイの株分けの方法や時期についてご紹介いたしました。 株分けを行えば、アジサイを小さく保って育てられる他、株を増やして別の場所へ植えたり、人にプレゼントしたりすることもできますので、挑戦してみてください。

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初心者が失敗しない!紫陽花の挿し木が確実に発根する5つのコツ

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アジサイとは 梅雨の風物詩であるアジサイは、玄関まわりがよく似合います。 別名「七変化」とも言われるアジサイですが、花の色は薄い青紫を中心として、土壌の酸性が強ければ青系に、アルカリ性が強ければ赤系に傾くとされています。 花の色が移ろうことから、かつては主人の浮気を心配してアジサイを敬遠する家もあったそうです。 アジサイの仲間では、ガクアジサイが有名ですが、本来はガクアジサイの方が原種です。 また、最近よく目にするカシワバアジサイは、セイヨウアジサイを改良したもので、セイヨウアジサイ自体は、ガクアジサイがイギリスなどで品種改良されて逆輸入されたものです。 花の美しさばかりが話題になるアジサイですが、地方によっては葉や花を薬用とします。 一般家庭のスペースでは手に負えなくなりますので定期的な剪定が必須です。 マメな手入れができない方には、セイヨウアジサイやアマチャがお勧めです。 アジサイの剪定時期 花が終わった直後(6月頃)か、落葉期(冬期)が適期です。 剪定のイメージ 自然樹形は半円(お椀型)ですので、これに準じます。 アジサイの剪定方法 アジサイは剪定のタイミングが難しい庭木です。 アジサイも他の多くの花木同様、今年伸びた枝の先端に翌年の花芽をつけますが、その時期は9月頃と遅めです。 よって花の終わった7月以降から開花までは原則として枝先を切ってはいけません。 しかし、これを堅く守っていると、あっという間に株が巨大化し、庭をアジサイに占拠されることとなりますので、ケース別に二つの方法を説明します。 3年以上花を咲かせたような古い枝は、今後の開花が期待できませんので、若い枝に更新します。 太くて長いものから順番に間引き、ほどよい樹形になったら切るのを止めます。 あまりにも邪魔な場合、すべての枝を元で切っても再生可能です。 アジサイの花が咲かないとき アジサイは水好きで、乾燥を嫌います。 根元に強い西日があたらないよう、土を追加したり、落ち葉を敷き詰めるなどして湿度を高めれば、調子が戻ります。 アジサイの葉の色が悪いとき アジサイの葉が黄色くなるのは多くの場合、水のやり過ぎです。 鉄分やマンガンなど微量要素と呼ばれるものが欠乏しています。 地植えの場合は植え付け前に堆肥や腐葉土を入れておけば問題ありません。 鉢植えの場合は即効性のある液肥を使用して栄養状態を改善する必要があります。 また、ハダニの仕業で葉が黄色くなることもあります。 葉の裏に赤くて小さな虫がいればハダニです。 薬剤を使用して除去します。 葉が黄色ではなく、焼けたようになる場合は、日照時間に問題があります。 西日の強いところや一日中陽が当たるような場所はアジサイの居場所としては不向きですので植え替えをしましょう。

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