アトネ 料金。 後払い決済サービス!atone(アトネ)の導入方法と決済手数料まとめ

atone(アトネ)の特徴・料金・評判

アトネ 料金

atone アトネ の後払い決済サービスとは? atoneは株式会社ネットプロテクションズが提供する後払い決済サービスです。 atoneのように、支払いを翌月に回すことができる決済ツールにはクレジットカードがあります。 「お金を持っていなくても買いものがしたい!」このような要望を現実化したのがクレジットカードです。 クレジットカードの歴史はアメリカの会員制レストランで、現金を支払わなくてもよい仕組みを作ったことから始まりました。 現在ではクレジットカードは我々にとってなくてはならない決済ツールで、ネットショッピングにおいてはもはや必須だと言えるでしょう。 しかしなかにはクレジットカードを「持っていない人」や「持ちたくない人」もいて、このような人たちは簡単に後払いを利用することはできませんでした。 そこで注目したいのが「atone アトネ 」。 クレジットカードを持っていなくても、支払いを翌月にできる 後払い決済サービスです。 インターネットショッピングはもちろん、スマホアプリを利用して実店舗での支払いにも使用できる優れたサービスです。 機能とサービス特長 最大の特徴はクレジットカードを利用せずに後払いを実現したところです。 特にクレジットカードの信用性に疑問を持っている人のなかには、クレジットカードを持たないことで不利益を被っている人も少なくありません。 特徴は下記の5つになります。 5つの特徴• クレジットカードがなくても後払いが利用できる• 支払いの利用でポイントが付与される• ポイントを利用した支払いが可能• インターネットショップだけでなく実店舗でも利用できる• スマホアプリで支払いの管理が簡単 「NP後払い」で実績のあるネットプロテクションズが運営 どんなに便利なシステムでも運営母体が不安定なら後払い決済など利用できません。 特に会員登録で個人情報を提供することから、金融系サービスは大手が安心です。 atoneを運営しているのは後払い決済サービスをネットショッピングに提供している「 株 ネットプロテクションズホールディングス」。 会社名では判断できない人でも 「NP後払い」を知っている人も多いでしょう。 NP後払いは大手のインターネットサイトでも活用されている後払いシステムで、日本全国で16,500社も利用している最大手の後払い決済サービスです。 そしてネットプロテクションズが提供するNP後払いをもっと便利にお得にしたのがatoneです。 18年に及ぶ後払い決済サービスの実績から生まれた信用がatoneの 安心と言えるでしょう。 atone アトネ のメリット4つを紹介 後払いが簡単にできるatoneですが、後払い以外の機能にもいくつかのメリットがあります。 後からポイント値引きの手順• アプリを起動する• ホーム画面の左上のメニューから「ポイントをつかう」を選択• 「全てのポイントをつかう」か「一部のポイントをつかう」を選択しポイント数を入力• 「利用する」をタップ まず、アプリを起動し、ホーム画面の左上のメニューから「ポイントをつかう」を選択します。 すると上の画面のように「全てのポイントをつかう」と「一部のポイントをつかう」にチェックが入れられるのでチェックし、ポイントを入力します。 「利用する」をタップでatoneの後からポイント値引きの利用が完了します。 利用限度額が少ないと感じる人も多いと思いますが、日常生活で使用する金額はそんなに多くありません。 その意味では普段使いに適した決済サービスだと考えられます。 クレジットカードの利用限度額は少なくても10万円、多い人で数百万円にもなります。 クレジットカードは 使いすぎが問題になることが多く、その理由によりクレジットカード自体を持たない人も大勢います。 しかし上限が5万円 税込 なので、大きな使いすぎを心配する必要はありません。 安心して利用できるサービスです。 ただし請求が発生したときにのみ、請求費用として99円 税込 を支払う必要があります。 たとえば5万円を利用した場合の請求費用の割合は0. 20%です。 しかし500円の請求では19. 8%になり、ごく少ない利用では負担が大きくなる印象を受けます。 しかし他の後払い決済と比較したらどうでしょうか? ファッション通販の 「ZOZOTOWN」でも支払い方法に 「ツケ払い」が選択できます。 このツケ払いは利用額の上限が55,000円 税込 とatoneと同等レベルですが、手数料は330円 税込 と 3倍以上です。 手数料の安さから考えてもお得なサービスです。 デメリット• 5万円までしか使えない• 利用可能店舗が限定的 それぞれについて詳しく解説していきます。 ただし全ての会員が5万円まで利用できるのではなく、審査により上限が1万円~5万円以下に設定されることもあります。 さらに利用限度額は月あたりの限度額ではなく、未払い分の 利用残高も含めた上限であることを理解しましょう。 つまり未払い分が残っている場合は、利用限度額が少なくなります。 また利用限度額を増やすことは原則できないことから、5万円をこえる 高額商品の購入には使用することはできません。 大きな買い物より日常的な買い物に活用するのが理想の使いかたです。 ただし、支払い方法を銀行の自動引き落としに設定すると利用状況によって最大10万円まで利用上限金額が増加します。 特に実店舗は 試験段階であり、本格運用には時間がかかるでしょう。 たとえ利用したい店舗が見つかってもatoneが利用できないことも多く、不便に感じるかもしれません。 しかし加盟店はこれからも増加しますので、ホームページやアプリで 「使えるお店」を定期的にチェックするのが大切です。 またコンタクトレンズなど定期的に商品をatoneで購入する方法はおススメの利用法です。 atone アトネ の後払いはコンビニ払いだけじゃない!支払い方法を3つ紹介! atoneの最大の特長は支払いが利用月の翌月になることです。 支払い方法は 3種類のなかから選択できるので、自分に合った方法を選びたいですね。 3種類の支払い方法• はがき請求書 コンビニ店頭• Loppi/Famiポート コンビニ端末• 自動引き落とし 口座振替 具体的な支払いの流れは各支払い方法で若干の違いがありますが、基本的には当月の利用分は 翌月20日まで コンビニ決済 に支払う必要があります。 はがきを受け取ったら封印された請求書を開封し確認、20日までに支払いのできるコンビニ店頭に持参してバーコードをスキャンしてもらいます。 後はレジで現金を渡して支払いは完了です。 支払いは毎月20日が期限なので5日にはがきを受け取った場合は、 5日~20日の間に支払う必要があります。 はがき請求コンビニ店頭払いの手順 はがき請求書コンビニ店頭払いの手順• 請求書に対応可能なコンビニが記載されているので確認する• コンビニに請求書を持参してレジでスタッフに提示• スタッフがバーコードをスキャンして金額を提示する• 現金で支払いする• 支払い完了 現在支払いを受け付けているコンビニは「セブンイレブン」、「ローソン」、「ファミリーマート」、「ミニストップ」、「セイコーマート」など、ほとんどの コンビニ店舗で対応できます。 はがき請求書は送られず月頭にスマホにメールやプッシュ信号で 「受付番号」、 「お客様番号」が通知されます。 それらの番号をコンビニに持参して、自分でマルチメディア端末を操作して支払います。 受付番号の通知は毎月の最初の第3営業日で支払いは20日が期限。 はがきで請求書が送られてこないので、受付番号を失くさないようにしましょう。 コンビニ設置のマルチメディア端末による支払い手順 現在支払いに対応しているマルチメディア端末は「Loppi」、「Famiポート」、「クラブステーション」の 3機種。 各端末を設置しているコンビニ店舗で利用することが可能です。 クラブステーションの「インターネット受付各種代金お支払い」を選択• 「受付番号」6桁を入力• 「お客様番号」11桁を入力• クラブステーションから申込券が発行される• 申込券をレジに持参して30分以内に支払いする マルチメディア端末から発行された申込券は、 30分以内に使用しないと 無効になります。 発行したらすぐにレジで支払うようにしましょう。 あらかじめ返済用の銀行口座を登録することで、コンビニに行かなくても毎月27日に自動的に引き落とされます。 また支払方法を自動引き落としに設定すると、支払い上限金額が最大で10万円になります。 ただし自動引き落としを利用するには スマホアプリからの登録が必要です。 銀行口座の登録はスマホアプリからおこなう 自動機落とし用の銀行口座を登録するにはスマホアプリを使用します。 銀行口座を登録する手順• スマホでアプリを起動する• 左上のメニューから「お支払い情報」を選択• 「口座振替 自動引き落とし 」をタップ• 「同意して次に進む」をタップ• 金融機関を選択• 口座番号や必要事項を入力• 「金融機関へ」をタップして金融機関のホームページへジャンプ• 各金融機関で手続きをおこなう• 終了することで口座振替画面に銀行情報が表示される• 登録完了 銀行口座自動引き落としの注意点 新規会員登録をおこなった時点の支払い方法は初期設定として 「請求書コンビニ店頭」になっており、変更するにはアプリで登録を変える必要があります。 ただし手続きをおこなっても有効になるのは翌月以降の請求です。 またすでに請求が確定された支払いに対しては変更できません。 加盟店の請求依頼によっては翌々月に支払いがずれるケースもある atoneの支払い日はコンビニ払いで20日まで、銀行引き落としでは27日に定められています。 請求は月末で締め切られ当月31日までの利用分までが、翌月の3日に発送される請求に含まれます。 しかしなかには先月利用したにもかかわらず今月の請求に含まれていないものもあり、不安に感じてしまうこともあるでしょう。 このような問題の多くはatoneの問題ではなく、 加盟店の都合によることが多いようです。 加盟店は顧客が利用した金額をatoneに対して「請求依頼」することが必要です。 つまり31日までに加盟店から請求依頼がない利用分については、さらに翌月の請求分として処理されます。 特に月末にatoneを使用した場合にはこのような問題が起こりやすいので、翌月の請求に含まれていなくても慌てないようにしましょう。 また 「請求が遅い」ことに関する問い合わせは、atoneの カスタマセンターへ 「問い合わせフォーム」か 「チャット」を利用して連絡します。 実際の利用についてはatoneではなく直接加盟店へ問い合わせるのが確実かもしれません。 atone アトネ は無料で会員登録ができる atoneは入会金や年会費は一切必要なく、全てのサービスが 無料で利用できます。 会員登録も簡単にできるのでぜひ登録して利用しましょう。 また、 atoneの会員登録が完了すると自動的にNP会員としても登録されます。 会員登録の手順 スマホアプリによる会員登録手順• atoneスマホアプリを起動する• 「アカウント作成」をタップ• メールアドレスを入力する• 「仮会員登録完了」の表示が出る• メールが送られてくるので「会員登録する」をタップ• 「会員情報の入力」に個人情報とパスワードを入力• 「認証番号を送信する」をタップ• SMS認証をおこなう• 登録完了 スマホアプリでもパソコンでも登録するときはSMS認証かメールアドレスによる認証をおこないます。 どの登録方法であっても 入力する情報は、「氏名」、「生年月日」、「住所」、「メールアドレス」、「性別」、「携帯電話番号」、「任意のパスワード」です。 また「Yahoo! 」や「Facebook」を利用した 「ID連携サービス」が、atoneの会員登録で利用できます。 これらのIDを持っている人は入力が簡素化されるので利用しましょう。 Webよりアプリがおすすめ パソコンからのWeb利用のほかスマホ用の 「atoneスマホアプリ」でも利用できます。 atoneスマホアプリは実店舗で使用する 「QRコード決済」機能、利用明細を簡単に見られる 「履歴」機能、さらに一目でatoneの 利用状況が見られる機能までついた総合アプリです。 スマホアプリがなくてもインターネットショッピングには支障ありませんが、スマホにダウンロードするだけでさまざまな機能が便利に使えるのでぜひ活用したいですね。 atone アトネ の利用方法は? ネットショップと実店舗で異なる手順 インターネットショップによる通販以外に、 実店舗での使用も可能です。 実店舗ではスマホによる 「QRコード決済」で対応することから、スマホとatoneスマホアプリがなくては利用できません。 また事前にatoneの加盟店をホームページやアプリで確認することも大切です。 インターネットショップで使用する インターネットショッピングサイトで使用するには、まず対象店舗が加盟店かを調べなくてはなりません。 加盟店であることが確認できたら、さっそくatoneを使って買い物を始めましょう。 インターネットショップの使用手順• ショップサイトからatoneサイトに移行し「ログインして注文する」を選択• atoneIDとパスワードでログイン• 利用金額お確認と利用ポイントを入力• 注文を確認して確定する• ネットショップの画面に戻る• 注文完了 ネットショップの画面からatoneを選択することで、atoneの画面に移行するのでさらにatoneにログインする必要があります。 あくまでショップではなく 「atoneのログイン」なので間違わないようにしてください。 注文内容確認後に利用を断られることがある atoneは注文ごとに 「与信審査」を実施します。 つまり注文のタイミングで審査がとおらずに、atoneの利用を断られることも考えられます。 あくまで購入を保証するサービスではないことを覚えておきましょう。 実店舗で使用する場合にはatoneスマホアプリが必要 atoneを実店舗で使用するには、スマホに 「atoneスマホアプリ QR決済アプリ 」をダウンロードする必要があります。 実店舗の利用でも支払いはインターネットショップと同様で、コンビニ払いで翌月20日です。 実店舗での使用手順• アプリを起動し「」をタップ• 店舗のタブレットに表示されるQRコードをアプリでスキャン• アプリに金額を入力しポイントを入力し決済• 支払い完了 スマホアプリをダウンロードする方法 スマホアプリはスマホの機種ごとに「iOS」、「Android」を選択します。 「App Store」や「Google Play」で、「atone アトネ -翌月コンビニ払いの明細アプリ」で検索してダウンロードしましょう。 またホームページ上の 「atoneQR決済」ページに、各ダウンロードサイトへのリンクもありますので活用してください。 atone アトネ の利用でNPポイントがもらえる クレジットカードや電子マネーで導入されている人気のサービスがポイントプログラムです。 atoneでも決済利用額に対して 「NPポイント」を付与されるサービスが提供されています。 atoneで200円決済するごとに1ポイントが付与され、実質0. 5%の還元率です。 魅力いっぱいのポイントプログラムを見てみましょう。 NPポイントの使い方を解説 NPポイントはインターネットショッピングだけでなく、実店舗での利用でも 0. 5%が還元され、たまったポイントは支払いに利用できます。 1ポイントが1円相当で1万円の利用なら50ポイント 50円 が還元されます。 NPポイントはネットショッピングだけでなく、 実店舗でのQRコード決済においても1ポイントが1円と換算され、支払代金から差し引かれるので感覚で利用できます。 atone アトネ の支払いにNPポイントを使用する NPポイントをインターネットショッピングで利用する場合は、注文画面からatoneにログインしたあとの 「金額を確定する画面」で、NPポイントを入力します。 「全てのポイントをつかう」を選択すると保有している全てのポイント、「一部のポイントをつかう」を選択した場合は使用するポイントを入力して決済します。 また実店舗での利用ではアプリでバーコードをスキャンしたあとの 「金額を入力する画面」でポイントを入力します。 簡単にポイントが利用できるので便利な機能ですね。 NPポイントクラブでは商品交換や懸賞にも利用できる 運営会社であるネットプロテクションズが提供するNPポイントは、atoneだけではなく「NP後払い」でもつかえる 「共通ポイント」です。 さらにNPポイントには専用のポイントサイトとして 「NPポイントクラブ」があり、NPポイントを商品に交換したり、懸賞をおこなったりするサービスを実施しています。 無料で参加してNPポイントがもらえるサービスも実施しており、お得なキャンペーンも不定期に開催されています。 NPポイントがたまってもたまらなくてもチェックしたいサイトです。 NPポイントの注意点 NPポイントは有効期限が決められており、ポイントの最終獲得日、もしくは最終利用日から 1年に規定されています。 つまり1年間の間にatoneを1回でも使用するだけで有効期限を気にすることはありません。 目標までポイントをためることもできるので、ポイント貯金も楽しめます。 atone アトネ の請求書について解説 atoneは入会金や年会費が無料の決済サービスですが、 請求費用にかぎり支払い者が負担しなくてはなりません。 請求費用は 90円 税込99円 で、支払い方法の種類にかかわらず一律です。 請求費用はあくまで月会費ではないので、実際に請求があった月のみ加算されることから、atoneを使用せずに請求がない月は請求費用もかかりません。 しかしatoneの利用が100円のみのケースでは、利用額100円と請求費用99円の199円が請求され、約2倍に膨らんでしまいます。 少額の利用では99円でも大きな負担割合になりますので、少額利用には注意が必要です。 また請求書に99円が含まれますので、明細を見て驚かないようにしてください。 atone アトネ の使える店は? 便利な後払いシステムのatoneですが、主な利用できる加盟店は以下のとおりです。 サービス atone NP後払い 後からポイント値引き 利用可能 利用不可 会員登録 必要 不要 支払い方法 はがき請求書 コンビニ店頭 Loppi/Famiポート コンビニ端末 自動引き落とし 口座振替 コンビニ払い 郵便局払い 銀行振込 LINE Pay請求書払い 支払い期限 月末締め 翌20日に支払い 商品発送から14日後 最大上限金額 100,000円 50,000円 atoneとNP後払いの最大の違いは、 後からポイント値引きが利用可能であるかどうかになります。 後からポイント値引きはatoneのみ利用可能です。 また、atoneは初回の利用に会員登録が必要ですが、NP後払いは会員登録なしでも利用可能です。 支払い方法はatoneがコンビニ店頭・端末の利用による支払いと、銀行の自動引き落とし。 NP後払いはコンビニ・郵便局・銀行に加えて、LINE Payの請求書払いの利用が可能です。 支払い期限は、atoneが月末締めの翌20日、NP後払いが商品発送から14日後であり、atoneの方が後払いをよく利用する人とっては支払いをまとめることができるので便利です。 上限金額はatoneとNP後払いどちらも基本的には50,000円ですが、atoneは支払方法を口座引き落としに設定すると、最大で100,000円になります。 atoneとNP後払いを同じサービスであると混同していた人もいるかもしれませんが、 atoneとNP後払いは後払いということ以外は特徴も異なるまったく別のサービスです。 atone アトネ とNP後払いはどちらがお得なのか? atoneとNP後払いは具体的にどちらの方がお得なのでしょうか? atoneもNP後払いもNPポイントの還元率は0. 5%となっていますので、プラスでかかるコストについて比較していきます。 atoneは次の項目で詳しく説明しますが、使った月に請求書の発行費用がかかります。 請求費用は 90円で、atoneを利用した月のみ請求されます。 一方、NP後払いは1回の取引ごとに 190円の決済手数料がかかります。 コストで比較するとatoneの方がお得であるといえます。 atone アトネ を導入する店舗側のメリット atoneは商品を購入する顧客だけでなく、ショップを運営する事業者にとっても多くの メリットがあります。 特に潜在的な顧客を誘導したり、安価にシステムを導入できたりする点は見逃せないメリットでしょう。 atoneの店舗側のメリット• カードを使わない、使いたくない顧客を獲得できる• 未回収リスクゼロで決済手数料が格安 それぞれについて詳しく解説していきます。 クレジットカードには未だに「借金」、「破産」などのイメージが残っており、便利な機能でも使うことを 放棄している人がいるのです。 しかしatoneはこのようなクレジットカードを放棄した人に対しても、後払い決済サービスを簡単に提供できます。 これはショップを運営する事業者にとっては、新しい顧客層を開拓することにつながり大きなメリット言えるでしょう。 しかしatoneは加盟店の手数料は1%台で、クレジットカードと比較して激安。 またネットプロテクションズの決済により、 加盟店の未回収リスクはゼロです。 加盟店にも優しいサービスですね。 atone アトネ でトラブルがおきた場合の対応 atoneの利用中にトラブルが生じた場合の対処方法を確認することは大切です。 サービスを利用するさいには覚えておきましょう。 長期間支払いを放置するとatoneの利用が停止され、 債権回収の手続きが進んでしまいます。 請求書や請求メールの受付番号などを紛失したときは、カスタマセンターへ連絡してあらたに発行してもらいましょう。 法的対応に移るにはまず 「債権回収機関 サービサー 」に債券が移管され、さまざまな方法で督促されます。 信用情報機関に ブラック登録されてしまうので、長期間の滞納は絶対にやめましょう。 またどうしても支払いが困難な場合は、カスタマセンターに連絡して相談してください。 放置による長期間の滞納が一番危険な行為です。 まずは加盟店に問い合わせてからカスタマセンターへ連絡しましょう。 atoneを利用して注文を確定したときにエラーで利用できないのは、 与信審査に問題がおきたことが考えられます。 自分の利用上限がオーバーしていないかを確認してから、カスタマセンターに問い合わせてください。 まれに商品をキャンセルしたにもかかわらず、請求書に記載されていることがあります。 このような場合は加盟店に問い合わせて キャンセル処理ができているかを確認します。 またキャンセルのタイミングによっては、締め切りに間に合わなく請求されることがあります。 その場合はカスタマセンターに連絡して指示にしたがってください。 atone アトネ のまとめ クレジットカードに抵抗がある人でも安心して利用できるatoneは、後払いを簡単に実現する決済サービスです。 また0. 5%のポイント還元もあり、キャッチコピーのとおり 「お買い物をもっと快適に、お得に」を実現させます。 ただし請求費用として99円 税込 が必要なことから、数百円程度の利用では負担を感じることも考えられるので注意してください。 しかし他の後払いサービスと比較すると激安なので、ぜひ活用してもらいたいサービスなのは間違いありません。 これからの機能充実が楽しみですね。

次の

株式会社ネットプロテクションズホールディングスのatone(アトネ)を使う前に気になる「手数料」や「料金」、「審査の厳しさ」・「評判」を調べました

アトネ 料金

数あるQRコード決済サービスでは、クレジットカードの登録が必要なものが多いです。 しかし、中にはクレジットカードの登録を不安に思う方や、クレジットカードを持つことにためらいを感じてしまって、クレジットカード自体を持っていないという方もいるのではないでしょうか。 そんな方に朗報なのが、クレジットカードを持っていなくても、翌月にコンビニで料金を支払うことができるサービス「atone(アトネ)」。 2018年10月25日から、QRコード決済アプリとして実店舗にも対応し始めました。 いったい「atone」とはどんなサービスなのでしょうか?今回はそのサービスの概要と、メリット・デメリットも含めてご説明していきたいと思います。 \無料相談窓口もあります/ この記事の目次• atoneってどんなサービス? 「atone」は株式会社ネットプロテクションズが提供する「後払い決済サービス」です。 「後払い決済サービスって何?」と思われる方もいらっしゃると思います。 具体的な例を挙げると、「atone」でお買い物をした翌月20日までに、その代金1か月分をまとめて支払うことです。 しかしこれだと、クレジットカードと同じですよね。 クレジットカードとの決定的な違いは、お支払いは「現金でコンビニ支払い」だというところです。 クレジットカードの利便性と、現金でお支払いができるという安心感を併せ持ったサービスが「atone」独自の後払い決済サービスです。 もともとはネット通販で利用された支払い方法なのですが、2018年10月25日に実店舗でも利用できるようになりました。 決済方法として、店舗側が提示したQRコードを、スマホアプリで読み取ることで決済を完了させる、「QRコード決済」方式を採用しています。 「atone」のアプリはGoogle PlayやApp Storeから無料ダウンロードできるのでAndroid端末でもiPhoneでも使えます。 atoneのメリット メリットとして挙げられるのは、登録時にクレジットカードのカード番号や名義など、煩わしい情報登録の手続きを踏まなくて済むことが挙げられます。 誰でも簡単に1分程度で登録が完了するのは、気軽に利用するうえで大きなメリットではないでしょうか。 年会費が無料なのもうれしいところです。 また、使った分の請求書が翌月に届き、1か月分の請求額をひとまとめにしてコンビニでお支払いが可能というのも、何度もコンビニに足を運ぶ必要がなくて便利です。 さらにお買い物をした額の0. 5%がポイントとして貯まり、貯まったポイントは次回のお買い物の際に使うことができます。 現金利用でポイントが貯まるのは珍しいのではないでしょうか。 他にも、使える金額が上限5万円(お客様情報や利用状況に応じて上限額は変動する場合があります)と決まっており、決済をした際にはすぐにご利用金額が一目でわかる機能が付いています。 これで「うっかり使いすぎてしまった」なんてこともありません。 利用明細機能もついていて、お買い物の詳細な確認が可能となっています。 株式会社ネットプロテクションズが、16年間通販市場で提供してきた「NP後払い」を利用できるということもあって、信頼性が抜群にいいです。 atoneのデメリット 「atone」のデメリットとして挙げられるのは、請求が発生した月には税抜きで90円の手数料が発生してしまうということです。 一般的なQRコード決済サービスはこういった手数料は基本的に発生しませんので、手数料がかかってしまうというのは若干厳しいところと言えそうです。 「atone」が対応しているリアル店舗も、今後拡大予定としてはいますがまだまだ少ないというのが現状です。 もともとがオンラインショッピングの決済手段として誕生した「atone」ですので、さまざまなリアル店舗でQRコード決済ができるといった体験は、もう少し先になってしまいそうです。 もう少し間口を広くした方がユーザーから見てもQRコード決済サービスの恩恵に授かっているといった感覚があるのではないでしょうか。 まとめ 実際に「atone」に登録するのはとても簡単です。 1分で簡単に登録でき、誰でも無料で登録できるので、クレジットカードを持っていない人でも、QRコード決済にクレジットカードを紐づけることに抵抗がある人でも安心してご利用いただけます。 翌月に請求書が届き、20日までにコンビニで代金を支払えばいいのですから、感覚としてはクレジットカードに近く、コンビニで確実に現金で支払えるという安心感もプラスされます。 これから扱えるリアル店舗がどんどん増えていけば、クレジットカードを持っていない人でも気軽にQRコード決済サービスを使った購入体験を実感できるでしょう。

次の

アトネでamazonギフト券を買って現金化できるのか検証してみた

アトネ 料金

後払い決済サービス・アプリとは サービス・アプリとは商品を購入後に商品が発送され、確認後にコンビニや郵便局で購入代金を支払う決済サービスやアプリのことを指します。 クレジットカードを所有していない若者から人気の決済方法として市場規模が成長しており、導入検討のEC事業者も多いことでしょう。 今回は後払い・掛け払いサービスの仕組みとメリットを解説しながら、それぞれの種類ごとにおすすめサービスを紹介していきます。 初期費0円・最安水準のスコア後払い 特徴 プラン詳細 初期費用0円(無料) 手数料最安水準 2,000社以上の導入実績 CVR改善で売上UP 初期費用:0円 手数料:2. その後、商品を受け取った後にコンビニや郵便局などの決済窓口で代金を支払います。 そのため従来の前払いの決済サービスと異なり、事前に決済情報の登録な決済の手段です。 EC事業者の後払い決済サービス導入の4つのメリット• カードを持たない客層への販売企画の拡大• 少ない情報入力でCVRの改善• 未回収リスクの軽減• 業務負荷とコストの削減 これまでの多くのECサイトでは電子決済といえば、クレジット決済のみが一般的でした。 しかし、利用者はクレジットカード決済を所有していないこともあり、そういった客層へには商品を届けることができませんでした。 またクレジットカードを持っていたとしても、個人情報が漏洩してしまうかもしれないという抵抗感から利用をしないこともありました。 後払い決済では決済情報を事前に登録の必要もなく、心理的なハードルも下げ、入力の手間を省くことができるためCVRの改善も期待ができます。 他にも決済代行会社と契約をすれば未回収リスクを軽減したり、業負荷やコストを削減することができるため、EC事業者には多くのメリットがあります。 後払い決済の2つの種類・BtoCとBtoBで異なる掛け払い・手数料の比較表 後払いにはBtoBとBtoCで2つの言葉があります。 ここでは、両者の違いを手数料や費用相場を比較しながら解説していきます。 後払い(Btoc)と掛払い(BtoB)の違い・手数料や費用相場の一覧比較表 後払い(BtoC)と掛け払い(BtoB)の違いは代金を後で支払うという点では同じですが、上記のように法人間取引と消費者向けの違いがあります。 掛け払い(BtoB)では無料が多いですが、後払いでは取引額に応じてさまざまなプランがあります。 また、法人取引の場合は請求書を何度も発行していては互いに多くの手間がかかるため、請求書は月に1回で合算して処理を行います。 後払い決済サービスの種類・取引業界マッピング 後払い決済サービスは紹介したとおり、まずBtoBとBtoC向けわかれており、手数料もサービスによって異なります。 上記のマッピングでは手数料については、最大値での記載で表現しているため、 決済額に応じて変化のある料金プランによっては安くなる場合もあります。 詳細については次で紹介していくサービス一覧で確認していきましょう。 BtoC向けおすすめ後払い決済サービス・アプリの手数料比較10選 ここではBtoC向けの後払い決済サービス・アプリについて10選紹介します。 顧客に商品を販売する場合はクレジットカード決済や後払い決済などさまざまな決済サービスに対応をしておいた方が良いこともあるため、導入する際は費用や手数料なども確認してください。 初期費用0円・手数料最安水準のスコア後払い• 初期費用0円で利用スタート• リスク保証型決済• 業界最安値水準の決済手数料 では 初期費用0円で利用ができる 通販大手のニッセングループのノウハウから生まれた後払いサービスです。 リスク保証型決済なので、事業者がリスクを背負うことはありません。 また 業界最安値水準の決済手数料で、加盟店に合わせて「請求書送付方法」と「請求書Type」など4つのプランから選択できます。 また各種ECカートシステムとも連携しているため、スムーズに利用可能ですぐにCVR改善にも期待ができます。 月額費用 手数料 請求書発行料金 0〜45,000円 2. com• 後払いの未払いリスク100%保証• 代金回収業務は一切不要• 導入実績20,000店舗以上 後払い. comは導入実績20,000店舗以上あります。 後払いの未払いリスクを100%保証しており、安心して契約をすることが可能です。 月額費用は無料プランから45,000円のプランがあります。 代金回収業務は一切不要なので業務負担を改善することができます。 月額費用 手数料 請求書発行料金 0円~45,000円 2. 導入41,500企業以上の実績• 後払いニーズに対応で売上UP• 4種類のプランがあり、取引額に応じたプランを選択することができます。 リアルタイム与信が可能なAPI• 2種類の選べる請求書• 業界最低水準の料金 GMO後払いはリアルタイム与信が可能なAPIです。 2種類の選べる請求書があり、合わせた選択をすることができます。 また業界最低水準の料金で、月額費用が1,000円で利用することができるため、是非検討してみてください。 月額費用 手数料 請求書発行料金 1,000円 4. 代金立替で未回収リスクゼロ• 3種類の決済窓口• 請求書発行を一括代行 クロネコ代金後払いサービスでは3種類の決済窓口が用意されています。 4種類のプランから選ぶことが可能で、代金立替で未回収リスクゼロなので安心して契約を行うことができます。 請求書発行を一任することが可能です。 低コストでの導入・運用可能• お客様に安心した支払い方法を提供• 持ち戻りやキャンセルのリスクを軽減 ZEUS 後払いサービスは低コストでの導入・運用することが可能です。 お客様に安心した支払い方法を提供しており、事業者も売上を伸ばすことが可能です。 また持ち戻りやキャンセルのリスクを軽減することができて、さまざまなプランがあるのでおすすめです。 13,000店舗以上が導入• お客様のニーズを満たして売上拡大• 未収金リスクゼロ アトディーネは13,000店舗以上が導入している後払い決済サービスです。 お客様のニーズを満たして売上拡大をすることが可能です。 未収金リスクゼロなので安心して契約をすることができます。 また月額費用も無料プランを含めた4つのプランがあるため、是非利用をしてみてください。 月額費用 手数料 請求書発行料金 0円~45,000円 2. 顧客のカゴ落ちを防ぎ、新規顧客を獲得• ポイント還元で継続率を向上• 加盟店のリスクはゼロ atone(アトネ)では顧客のカゴ落ちを防ぎ、新規顧客を獲得することができます。 ポイント還元で継続率を向上することができるため、売上を伸ばすことが可能です。 また加盟店のリスクはゼロなので安心して契約を結べます。 月額費用 手数料 請求書発行料金 0円~48,000円 1. クレジットカード番号入力不要の決済• 利用可能額が最大30万円• 分割払い・リボ払いにも対応 後払いワイドは後払い決済なのでクレジットカード番号入力不要です。 また利用可能額が最大30万円までなので、顧客も利用しや水のが魅力です。 分割払い・リボ払いにも対応しており、高額商品を購入したい顧客のニーズに応えることができます。 月額費用 手数料 請求書発行料金 お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 詳細はこちら: Paidy(ペイディ)• 返金処理も簡単• 初期費用・月額費用が無料なので、費用をかけたくない事業者におすすめです。 月額費用 手数料 請求書発行料金 無料 お問い合わせ お問い合わせ 詳細はこちら: BtoB向けおすすめ後払い(掛け払い)サービス手数料比較5選 ここではBtoB向けの後払い(掛け払い)サービスについて5選紹介をします。 BtoB向けの掛け払いサービスを導入したい事業者は参考にしてください。 BtoB決済・請求業務の効率化で未回収リスクをゼロに「掛払い. com」• BtoB取引の新規開拓を劇的に加速• 業務負担・ストレスを削減する• リスクゼロで掛売り対応が可能 掛払い決済代行サービス 掛払い. comは導入することでBtoB取引の新規開拓を劇的に加速させます。 業務負担・ストレスを削減することができて、リスクゼロで掛売り対応が可能です。 月額費用や手数料は問い合わせなければいけませんが、おすすめです。 月額費用 手数料 請求書発行料金 無料 1. 時間的・心理的な負荷を軽減• あらゆるタイプの法人を顧客化できる• コストを最小限にした上で、請求書払いを提供できる NP掛け払いはあらゆるタイプの法人を顧客化できます。 コストを最小限にした上で、請求書払いを提供できるため、時間的・心理的な負荷を軽減可能です。 また月額費用は12,000円かかりますが、BtoB向けの決済サービスはおすすめです。 月額費用 手数料 請求書発行料金 12,000円~ 1. 大手企業も導入できるセキュリティ水準• 誰にでも簡単に操作• 最適な導入方法を提案 Paid(ペイド)は大手企業も導入できるセキュリティ水準です。 月額費用は無料なので、どの事業者でも導入することが可能でうs。 また誰にでも簡単に操作をすることができるため、おすすめです。 最適な導入方法を提案することが可能です。 月額費用 手数料 請求書発行料金 無料 お問い合わせ お問い合わせ 詳細はこちら: MF KESSAI(MF決済)• 自動与信で与信業務が一切不要• 督促・消込などの面倒な業務が全て不要• 新規取引でもリスクを恐れず掛売りが可能 MF KESSAI(MF決済)は自動与信で与信業務が一切不要です。 月額費用や手数料などは全て問い合わせる必要がありますが、導入することで督促・消込などの面倒な業務が全て不要です。 新規取引でもリスクを恐れず掛売りが可能なため、検討をしてみてください。 月額費用 手数料 請求書発行料金 お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 詳細はこちら: クロネコ掛け払い• 買い手企業への与信から請求書発行、集金などを代行• 請求業務の効率化と未回収リスクゼロ• 1,200社以上の導入実績 クロネコ掛け払いは1,200社以上の導入実績があり、買い手企業への与信から請求書発行、集金などを代行してくれる魅力があります。 請求業務の効率化と未回収リスクゼロが可能なので、導入を検討してみてください。 月額費用 手数料 請求書発行料金 お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 詳細はこちら: 後払い決済サービスで効率化・売上をアップ 後払い決済サービスを導入することで、代金回収の効率化や売上アップにつなげることが可能です。 上記で紹介をしたようにさまざまな決済サービスがあり、取引額に応じたプランも豊富です。 導入する際は各決済サービス会社の特徴や月額費用などを比較して導入してみてください。

次の