文字 起こし アプリ。 【無料】文字起こしアプリ/ソフト8選を比較解説!音声をテキスト化しよう

無料文字起こしアプリで Web会議の議事録を作成できないか?

文字 起こし アプリ

会議や取材の音声ファイル(録音データ)を文字起こしする作業が、本当に面倒で……。 音声ファイルを自動でテキスト化できる便利なツールがあれば知りたい!• こういったツールをもっと活用できるアイデアも教えて! こんな悩みに応える記事を書いてみました。 音声ファイルのテキスト化って、 本当に大変な作業ですよねぇ……。 ただひたすらに耳から入ってくる音声を機械的に入力していく作業が、永遠と続く地獄。 効率よく作業をすすめるために一切の雑念を捨て、耳から指先までが一体化したような感覚で、半ば自動的に文字起こしを進めていく……。 まるで自分がロボットになったかのような錯覚にさえ陥ってしまいます。 そんな苦行とはきっぱりと決別しましょう。 自分が機械にならなければ効率よく出来ない作業であれば、 はじめから機械に任せてしまえばいいんです。 というわけで、この記事では、 目次• おすすめの音声ファイルテキスト化アプリ・サービス ドラゴンスピーチ11(Windows・有料) おそらくこのジャンルでもっともメジャーなソフトがこちら。 音声認識技術に高い定評を持つメーカーが作っているアプリだけあり、非常に高い認識精度が特徴。 100万語の辞書や認識候補学習など、機能も充実しています。 ファイル形式はwav・wma・mp3・dss・ds2など幅広い形式に対応。 付属のノイズキャンセルマイクやスマホを使って直接音声入力も可能です。 ただ、 2019年の時点ですでに販売を終了しているもよう……。 Amazonではまだ買えるみたいなので、欲しい方は早めに手に入れておくといいかも。 AmiVoice Cloud Platform(ブラウザ・有料) 販売終了となった『AmiVoice』がクラウドサービスとして復活したのがこちら。 APIはブラウザで直接利用することも可能。 汎用エンジンのほか、特定業界に特化したバージョンも用意されています。 マイクを使ってのリアルタイム文章化がウリのソフトですが、PRO版では音声ファイル(wma・mp3・wav)の文字起こしにも対応しています。 ポイントはテキスト化した文章に「タイムライン」が自動で付加される点。 まさにかゆいところに手が届くといった感じで、文字起こしの苦労がわかる人間にはとてもありがたいですね。 しっかりした書き起こし文章を求めている場合は、やはり人の手で行ったほうが確実ですよね。 Smart書記(ブラウザ&アプリ・有料) ブラウザを使って利用できるクラウド型の自動文字起こしツール。 辞書登録などの煩わしい作業も一切不要。 学習機能を持ったAIは使えば使うほど成長し、使い勝手が良くなっていきます。 豊富な出力バリエーションやデータ共有など、会社で複数人と議事録等をやりとりするのにぴったりですね。 P-VoT(ブラウザ・有料) こちらはパナソニックが去年から正式稼働させているマスメディア向けの文字起こしサービス。 放送システムで培ってきた技術・ノウハウを遺憾なく発揮し、特別な機器を使わずとも動画や音声を自動で文字に起こし、編集することができます。 今後はYouTuberなどもこういったサービスを利用するようになるんでしょうかね。 Amazon Transcribe(ブラウザ・有料) こちらはAmazonのクラウドサービスAWS(Amazon Web Services)の中に導入されているツールです。 これまで日本語は利用できなかったのですが、去年末に正式に対応し、管理画面で「Japanese」が選べるようになりました。 AWSを利用しているので自社システム等に組み込みやすいのも特徴。 AI技術にも定評があるので期待が持てますね。 Speech to Text Demo(ブラウザ・無料) IBMのAI「Watson」を活用した音声ファイルテキスト化ツール。 mp3・mpeg・wav・flac・opusなど複数のファイル形式に対応しています。 あくまで無料デモ版ということで、個人情報の入力は推奨されていないようですのでご注意を。 ファイル形式はwav・mp3・ogg・m4aに対応。 スマホからも利用できます。 Speechy Lite(iPhone・無料) iPhoneで音声をテキスト化したいならこのアプリがおすすめかな。 無料版は時間制限などがありますが、リアルタイム入力だけでなく外部音声ファイルのインポートにも対応しています。 ボイスレコーダー(iPhone・有料) このアプリもおすすめ。 有料(¥360)ですが、音声の録音から編集、録音ファイルのテキスト化までひと通り行えます。 Qyur2(iPhone・有料) こちらは無料のボイスレコーダーアプリですが、有料(1分5〜12円)で音声データのテキスト変換も行ってくれるようです。 Googleドキュメントの文字起こし機能を使って、音声ファイルをテキスト化するテクニック 実は、は Googleの音声認識エンジンによる音声入力に対応しているのですが、すでに録音したmp3やwavといった音声ファイルを読み込ませてテキスト変換するといった機能は付いていません。 しかし、とある工夫をすることで、音声ファイルをGoogleドキュメントを使って自動(しかも無料!)でテキスト化することができます。 Windowsの場合• をインストール• 「Soundflower(2ch)」に設定 この方法は、MacやWindowsに標準搭載されている文字起こし機能にも使えます。 音声再生をスピーカーを通さずに、直接パソコンに認識させてしまうというわけですね。 仕組み上、音声ファイルの再生時間と同じだけの作業時間がかかってしまう点だけ注意してください。 特に取材・インタビューの機会が多いライターは、文字起こしが自動化できるだけで大幅に原稿作成作業が楽になります。 どうせ同じ時間なら、記事の内容に使いたいですからね。 会議の議事録 昔は、いわゆる「書記」の人がリアルタイムで議事録を書いていくのが一般的でしたが、ある程度以上の速記能力を持った人材をこういった記録のためだけに雇う余裕は、現代の企業にはありません。 そこで最近では、会議の様子を録音(録画)して、後で部下に「文字起こしして(まとめて)おいて」と指示出しするような光景をよく見かけます。 しかし、部下だって貴重な人材です。 機械化(自動化)できる作業は機械に任せて、余計な時間をとらせないようにしましょう。 動画の文字起こし 最近ニーズが高まってきているのがこちらの用途。 ブロガーからYouTuberに移行した人などが、アップした動画をブログ記事にも反映させたいときなどに、文字起こしツールを使ってコンテンツを作成する、というわけです。 忙しい人などは外注するケースも増えてきているそうですので、これらのツールを活用すれば副業で稼ぐこともできそうですね。 ブレインストーミング これは僕がたまに使っているテクニックです。 スマホのボイスレコーダーを使って思いつくアイデアをどんどん口に出していくというのがそのやり方。 目を瞑って思考の赴くままに言葉を発していると、 普段は思いつかないようなアイデアやフレーズが浮かんできたりしますよ。 執筆 アイデア出しだけでなく、 文章の執筆自体を口頭で行ってしまうという方法もあります。 最近は音声入力ができるテキストエディタなどもあるので、そちらを使ってもよいのですが、後から見直したときに入力・変換のミスなどでせっかくの文章が何を書いたのかわからなくなってしまうといったこともあります。 そういった事態を防ぐためには、一旦ボイスレコーダーなどに録音した音声ファイルをあらためてテキスト化するという方法が確実です。 パソコンやキーボードの前で構えて「さあ、文章を書くぞ!」と気負う必要もないので、 ラクな気分でスラスラと文章が書けるようにもなりますよ。 文字起こしをもっと手軽にしよう! 今回の記事のまとめです。 AIスピーカーなども普及してきましたし、これからは音声入力の機会がもっと増えてくるかもしれません。 肩こりも治りそうですしね。

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無料ツール『テープ起こしプレーヤー』の使い方。初めて文字起こしをする方でも簡単操作!

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【検証】無料で使える文字起こしソフト・アプリを比較8選 無料の文字起こし音声認識ソフト・アプリのランキング 仕事ができるライターになる 文字起こしや議事録の作成に無料で使えるアプリやソフトを紹介します。 iPhoneのボイスメモで自動文字起こしができるアプリをはじめ、録音した音声をgoogleの自動音声認識で文字起こしする方法、ボイスレコーダーの音声を文字起こしするアプリのグラバーやspeechyなどを比較しました。 時間がかかる議事録作成の時間を自動化することで、大幅にライティングの時間を短縮、効率化することができます。 この記事でご紹介するのはフリーソフトのみ。 費用をかけずに無料で試すことができます。 仕事がデキるライターになるために効率的に使える文字起こしソフトをリサーチしました。 文字起こしはどのくらい大変? インタビュー記事の議事録作成や、会議の記録のためにたびたび必要になる音声の文字起こし。 手作業で行う場合、非常に面倒で膨大な時間がかかってしまうのです。 面倒な文字起こしを少しでも楽にするためには 文字起こしは時間がかかって非常に面倒です。 だからといって、文字起こしのデータは記事を書くときや後で振り返る際には、あるととても便利。 決して無くせない作業です。 そこで、検討したいのが無料の音声入力ソフトです。 ここでは、「多くのソフトやアプリがあるので、試したいけれどどれが一番正確に音声が認識されるのか分からない」「忙しいのでいちいち試している余裕がない」という方に向けて、今ある中でどれが一番良さそうなのか、8つのサービスの調査を行いました。 また、解析の精度も気になるところです。 今回は、夏目漱石の「我輩は猫である」の冒頭の文章を読み上げて録音し、同じ音声データを解析させた結果も載せました。 読み上げたのは、以下の文章です。 吾輩(わがはい)は猫である。 名前はまだ無い。 どこで生れたかとんと見当(けんとう)がつかぬ。 何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。 吾輩はここで始めて人間というものを見た。 しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で一番獰悪(どうあく)な種族であったそうだ。 【1位】googleドキュメントの自動文字起こし機能 最もおすすめなのはgoogleドキュメントの自動文字起こし機能です。 googleドキュメントの自動文字起こし機能は、グーグルが提供する無料のソフトウェアです。 ネットにつながっていればどこでも利用することができ、回数や容量などの制限もありません。 解析した結果も、もちろん一字一句間違っていないかというとそうではないのですが、認識できるレベルです。 MacのPCを持っていれば、誰でも簡単に使用できる 悪い点• 入力が途中で止まってしまうことがある。 【3位】Windows PCに標準搭載されている文字起こし機能 WindowsのPCにも、音声入力機能が標準搭載されています。 についてはヘルプをご確認ください。 しかし、これは文字起こしとして使うよりは、音声でPCをコントロールする用途に向いているかと感じました。 解析結果は、文章として成立しておらず、これは文字起こしとしては使えないものでした。 ただ学習機能がありますので、使い込んでいくにつれ精度は上がるかもしれません。 WindowsのPCを持っていれば、誰でも簡単に使用できる 悪い点• 音声認識が弱く、文字認識率がかなり低い。 【iOSアプリ編】文字起こしでおすすめのiPhoneアプリ 携帯でささっと文字起こしがしたいという方におすすめの、iPhoneアプリをご紹介します。 しかし、使用用途によって順位は大きく変わってきそうです。 単純に文字を起こすものであったり、打刻をしてくれるものであったりと様々です。 今回は単純に文字を起こすものという観点で順位づけを行いました。 【1位】iPhoneアプリ「speechy」 iPhoneアプリ「speechy」 は、使い勝手のよい無料文字起こしアプリです。 他のアプリと比較すると分かりやすくシンプルで、書き起こした文章テキストは他ソフトに連携することができます。 直感的に操作できて使いやすい• 音声認識モードで1人か多人数かを選択できる• 音声テキストは任意の言語に変換できる(88以上の言語)• テキストは、Evernote、Dropbox、Googleドライブ、OneDrive、Facebook、Twitter 、Snapchat、whatsapp、LINEなどにワンクリックで簡単に送信できる 悪い点• 有料版(600円)にしないと利用回数に制限がある。 無料版では10回ほどしか使用できない。 広告が出ているので気になる人は気になる(有料版では広告が出なくなる)• リアルタイム文字起こしなので、データの通信状況によって反応が悪い 【2位】iPhoneアプリ「recoco」 recocoは、録音中にタグをタッチすることで、タイムラインに目印をつけることができるアプリです。 こちらは完全な文字起こしとして使うよりは、いつどの発言があったかという時刻の記録が必要な際に、重宝するアプリでした。 時刻の記録が必要な場面では、このアプリが一番おすすめです。 録音をはじめるとリアルタイムで文字が出てくる。 発言時間が自動で記録される。 録音中にアプリにタイムラインのようなメモやタグが残せるので、議事録の中にメモを残したい時に便利。 ファイルはMP4で保存される。 悪い点• 現在無料だが、将来、有料化される予定だそう。 録音ボタンと停止ボタンの位置が分かりずらい。 大きく広告が出ているので割と気になる。 解析精度は低め。 無音状態が発生すると時刻が記録されるが、打刻の切れ目で解析の精度が低いと感じる。 リアルタイム文字起こしなので、データの通信状況によって反応が悪い 【3位】iPhoneアプリ「グラバー」 グラバーは最大90秒までという制限がありますので、文字起こしアプリというよりはボイスメモアプリです。 またログインが必要な点も少し難点です。 録音したデータはファイルではなく、URLでシェアできる。 広告が出てこない。 悪い点• 録音は最大連続90分までと制限がある。 文字起こしにかかる時間が長い(計測日時点では、10秒の録音に対して約8秒間) 【4位】iPhoneアプリ「Voice2Clipboard」 Voice2Clipboardはサッと文字起こしする際にはよいですが操作性に難があります。 分かれば使えなくはないですが、解析結果はspeechyと同じです。 なのでspeechyを使うほうが良さそうです。 音声ファイルを取り込んで、文字起こしを行うことも可能 悪い点• 音声認識できる時間が1分間と、使い物にならない• ボタンの意味がわかりにくく、説明を読まないと使えない• 広告が出るので気になる 【5位】iPhoneアプリ「文字起こし」 「文字起こし」アプリは、recocoのように打刻を伴う文字起こしアプリです。 recocoより解析結果はいいように感じますが、操作性は不安があり、このアプリで録音をするのも不安を伴います。 音声ファイル取り込んで、文字起こしを行うことも可能 悪い点• UIから察するに音声ファイル取り込んで、文字起こしをできそうだがボタンは反応しない• ボタンの意味がわかりにくく、説明を読まないと使えない• 広告が出るので気になる 総評 今回全ての文字起こしソフト・アプリを試してみましたが、 遠くの音声や複数人の音声を拾うことが苦手のようです。 そのため、 自分で声を吹き込む形でのセルフ文字起こしには十分使うことができましたが、対談やインタビューでの使用には不足があると感じました。 ただし、以下の工夫を行うことで、音声の品質をあげることができましたのでご紹介します。 音声の文字起こしを行うときのポイント ポイント1. マイクの位置 調査の結果、 マイクを近づけることが何より重要であることがわかりました。 マイクと口との距離をできるだけ(5-15cm以内)に近づけるようにすることがポイントです。 マイクとの距離があると、どのソフトも全く使い物になりませんでした。 ポイント2. マイクのタイプ 自分でマイクに向かって話すのであれば、マイクの質はそれほど重要ではなく、スマホやPCについているマイクで十分です。 ただ、インタビューなどで使用する場合、マイクと話者の距離がかなり近いことが前提のため、などで距離を近くすることが必要となってきます。 まとめ いかがでしたでしょうか? 音声入力は便利とはいえ、まだまだ未発達の分野。 全てを求めることはできませんが、うまく活用することで議事録を作成することの工数を削減することができます。 文字起こしや議事録の作成にかかる手間が少しでもなくなればと思います。 まだ使ったことがない方は、自分の執筆スタイルに合うかどうか、ぜひ試してみてくださいね。

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文字起こしを自分でしたい人向け!便利な無料ツール(アプリ)15選

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無料の文字起こしアプリについて 今回、使用した無料の文字起こしアプリは、TexterとSpeechy Liteです。 そして、おまけとしてGoogleドキュメントの音声入力を使用しました。 【方法】 iPadにアプリをインストールしてWeb会議用のパソコンの前において会議を実施。 Googleドキュメントの音声入力に関してはWeb会議用のパソコンとは別のパソコンを横において会議を実施。 画像、音声、動画などのメディアファイルも文字おこしをして、管理することができます。 最新のAIによる強力な音声認識エンジン技術です。 Apple Storeより iPadに向かって、話しかければまずまず文字起こしをしてくれますが、Web会議の音声についてはうまく反応しませんでした。 Speechyでは、音声をテキストに変換することで、キーボードを使わなくても文章を入力することができます。 また、外国語学習の発音練習や打ち合わせの議事録作成にも役立ちます。 Apple Storeより こちらも、iPadに向かって、話しかければまずまず文字起こしをしてくれますが、Web会議の音声についてはうまく反応しませんでした。 GoogleのHPより こちらもWeb会議の音声はあまりうまく反応しませんが、上記2つのアプリよりは反応しました。 ですが、Web会議の議事録用の文字起こしとして、役に立つといえるレベルではなかったです。 誤字も多々見られるため修正が必要になります。 また、Googleドキュメントの音声入力は、文章が改行されないこと、インターネット環境がないと使用できないことに注意が必要です。 Zoomに文字起こし機能はないのか? あります。 Otter. aiがZoom会議のリアルタイム文字起こし機能を提供すると発表しました。 しかし、現時点(2020年5月13日時点)では英語のみであり、日本語は未対応となっています。 現在、この機能を利用するには、Otter for TeamsとZoom Pro以上のサブスクリプションが必要だ。 会議を主催するのに必要なOtter for Teamsのサブスクリプションは、1ユーザー、1カ月あたり20ドル(約2100円)、最低3ユーザーからで、支払いは1年分となる。 まとめ Web会議の議事録を作成する際の無料文字起こしアプリとしては、残念ながら現時点(5月13日現在)では役に立つと言えるレベルのものはありません。 ただし、Web会議ではなくインタビュー等の使用用途によっては音声で入力する価値を見いだせるかもしれませんので一度試していただければと思います。 また、現時点で精度の高い文字起こしを求める場合は、録画した会議ファイルを用いて業者に依頼するという方法もあるかもしれません。

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