アリアナ ダンブルドア。 ハリー・ポッターと野望の少女

ダンブルドアの弟アバーフォースは強い?クリーデンスとの関係は?

アリアナ ダンブルドア

世界中で大ヒット中の 『 』は、日本でも2018年11月23日に公開され、大旋風を巻き起こしている。 本作の内容の中で大きな話題のひとつとなっているのは、 衝撃的なエンディングであろう。 あまりのことに、鑑賞後も未だ受け止めきれないファンも少ないはずだ。 なにせ、出演キャストら自身も驚いているのである。 この記事では、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』エンディングから読み取れる仮説、キャストのリアクションなどを解説しよう。 この記事には、『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の重大なネタバレ内容が含まれています。 必ず本編鑑賞後にお楽しみください。 Ent. All Rights Reserved. Entertainment Inc. そして隠れ家に戻ったグリンデルバルドは、クリーデンスが世話をしていた鳥の雛が、ダンブルドア家と繋がりのある不死鳥だと告白。 クリーデンスの兄弟が命を狙っていると伝えた上で、 彼の正体がアルバス・ダンブルドアの兄弟アウレリウス・ダンブルドア(Aurelius Dumbledore)だと明かした。 Ent. All Rights Reserved. Entertainment Inc. これまでアルバス・ダンブルドアの兄妹は『ハリーポッターと死の秘宝 PART2』(2011)に登場したアバーフォース、そして絵画でのみ登場した妹アリアナのみが確認されていた。 そのため、クリーデンスがアルバス・ダンブルドアの兄弟だという事実は、ファンの間で大きな衝撃をもって受け止められている。 ここで、今まで伝えられてきたダンブルドア家の構成と歴史をおさらいしておこう。 1881年、パーシバル ・ダンブルドアと妻のケンドラの間にアルバスが誕生。 1884年にアルバスの弟アバーフォース、 1885年に妹アリアナが生まれた。 アリアナは6歳の時、彼女が魔力を使用するのを目撃したマグルの少年たちによって襲われる。 そのショックで、アリアナは精神的に不安定になってしまい、魔法を制御できなくなってしまう。 怒った父パーシバルはマグルの少年たちを攻撃し、その罪でアズカバン刑務所に収監されることに。 パーシバルはその後、獄中死を遂げたとされている。 一方のアリアナは母ケンドラと共にゴドリックの谷に移り住むも、1899年、14歳のアリアナが魔力の爆発を抑えられず、ケンドラが死亡するというさらなる悲劇が発生。 その結果、世界旅行を諦めてゴドリックの谷に戻ったアルバスは、数々の問題行動によりヨーロッパの魔法学校ダームストラング専門学校を退学処分になったグリンデンバルドに出会う。 お互い才能を認め合った2人は、死の秘宝の研究に没頭。 そして、グリンデルバルドはマグルの世界を魔法使いが支配する計画でアルバスを魅了するようになる。 だが、これらの研究や計画は問題を抱えたアリアナを大切に思うアバーフォースをとある行動へと駆り立てることに。 そして1899年、アバーフォースとグリンデルバルド、アルバスの3人の間で 「ゴドリックの谷の決闘」が行われ、アリアナが巻き込まれて亡くなるという惨事が起きる。 この事件により、ダンブルドアとアバーフォースの間には大きな亀裂が生まれてしまった。 クリーデンスの生い立ち、アルバスとの関係性 一方、本作で明らかになったことも含めてクリーデンスの生い立ちをまとめると、クリーデンスは赤ちゃんの時に何らかの理由でアメリカ行きの船に乗船。 同じ船に乗っていた子供時代のリタ・レストレンジは、赤ちゃんの弟コーブス・レストレンジ(Corvus Lestrange)とクリーデンスを一瞬の気の迷いから、交換してしまう。 その後、船は沈没。 リタとクリーデンスの乗った救命ボートは助かるも、コーブスは海の中に消えてしまった。 アメリカに着いたクリーデンスは、恐らくコーブスと間違われたまま、新セーレム救世軍のメアリー・ルーの養子に。 メアリーから虐待を受け続けたクリーデンスは、「闇の力」オブスキュラスを宿らせてしまう。 通常、オブスキュラスを宿らせた子供は10歳以下で死亡してしまうものの、計り知れない潜在能力を秘めた魔法使いのみ、それ以上生き延びることができる。 このたび、クリーデンスが最強の魔法使いアルバスの弟であると明らかになったことで、オブスキュラスを持ちつつも生存できた理由が明らかになった。 なお、クリーデンスが何年生まれかは正式に明らかになっていないものの、1897年生まれのニュートと同級生のリタ・レストレンジよりも年下であることは分かっている。 また以前、クリーデンス役 が語ったによると、1926年を舞台とした『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)の時点で彼は18歳。 それが事実だった場合、クリーデンスは1908年前後に生まれていることになる。 アルバスの母ケンドラは1899年に死亡しているため、クリーデンスはアルバスとは異母兄弟で、アズカバン刑務所に収監されていたパーシバルとほかの女性の間の子供の可能性もありそうだ。 また、クリーデンスの兄弟が彼の命を狙っているとグリンデルバルドは伝えているが、アルバスとアバーフォースの両者とも、クリーデンスの存在を知らないことも充分あり得るだろう。 衝撃のラスト、出演者の反応は クリーデンス役エズラ・ミラーの反応 C 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved. Harry Potter and Fantastic Beasts Publishing Rights C J. クリーデンスがダンブルドアの兄弟だと初めて知った時のリアクションを加に聞かれたエズラ・ミラーは、以下のように明かしている。 「 ショックで唖然としましたし、混乱もしました。 まだ答えのない疑問が沢山あります。 」 『 』シリーズ筋金入りの大ファンとして知られるエズラにとって、この事実は大きな衝撃だったようだ。 また、クリーデンスがダンブルドアの兄弟だと知り、演技にもほんの少し変化があったという。 「このキャラクターは常に変化していて、オブスキュリアル(オブスキュラスを宿す魔法使い)としての身体的な変化も経験しているんです。 オブスキュラスと彼の関係も普通じゃないですしね。 それで彼が変化するごとに、俳優として僕は、大好きな5人の役者を見る機会が得られるんです。 アルバスとアバーフォースを演じた人も入っていますよ。 この素晴らしい俳優たちに感謝!血の繋がった関係になれたことにワクワクしていますし、本当に楽しい。 それにダンブルドアを演じた俳優とアウレリウスという名前には面白い繋がりもありますしね。 「(脚本を)一度読んて、 もう一度初めから全部読み直しましたよ」と言うあたり、相当な衝撃を受けたようだ。 「読むたびに繋がりと複雑さが感じられる。 本編はまだ一度しか観ていないんですけど、もう一回観たらどんな風に感じるのか楽しみなんです。 観る度に新たな発見がありそうですよね。 」 またエディは、ファンのリアクションや今後の展開に対する信頼感についても語っている。 「多くのファンが本作を観た後、ユニバーサル・スタジオの『ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター』を訪れたんですけど、皆さん本当に興奮しているようでした。 みんなジョー(J・K・ローリング)がきちんとした説明をしてくれると信じていますからね。 (この感覚、)分かるかな。 僕もそう考えている一人です。 ジョーと最初に面会した時から、あらゆるキャラクターのどの時点の人生に関して聞いても、息をする間も無く複雑な間柄や細部まで説明してくれるんです。 もちろんこれは彼女の世界なので、 ジョーは完璧に理解していると思いますよ。 」 『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使い』は製作が発表されている『ファンタビ』シリーズ5作品のうちの2作品目。 エディやファンが期待する通り、J・K・ローリングは今後の映画でクリーデンスにまつわる謎を解いてくれるだろう。 映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は2018年11月23日(金・祝)全国ロードショー。

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ハリーポッターと死の秘宝 についての質問です”!ダンブルドア(兄...

アリアナ ダンブルドア

アリアナの経歴 アリアナ・ダンブルドアは、父パーシバルと母ケンドラの間に生まれた三番目の子ど もです。 アルバスとアバーフォースの二人の兄がいます。 心優しいアリアナのことを、アバーフォースはとてもかわいがっていたようです。 そ の気持ちは、自分の店にアリアナの肖像画を置いていることからもわかりますね。 父パーシバルは純血の血筋で、母ケンドラはマグル出身です。 アルバスの強い力を考 えると、ケンドラも強い力を持った魔女だったと推測できます。 一家はモールド・オン・ザ・ウォルドに住んでいましたが、アリアナが 6 才の時に事 件が起きました。 幼いアリアナが、魔法を使っているところを、マグルの少年三人に見 られてしまったのです。 三人は、アリアナを気味悪がって乱暴し、ショックを受けたアリアナは精神の安定と、 魔力の制御をできなくなります。 けれども魔法力がなくなったわけではないので、内に こもった魔力が抑えきれなくなると、感情が爆発して魔力が暴走する「発作」を起こす ようになりました。 父パーシバルは、アリアナをそんな娘にしたマグルの少年三人を襲いました。 そして 「マグル襲撃」の罪でアズカバン送りになり、獄中死します。 パーシバルは、マグルを 襲った理由を言わなかったので、マグル嫌いの変人という評判が一人歩きすることにな ります。 家族が、アリアナがマグルに襲われたことを秘密にしたのは、アリアナの状態が魔法 省にばれると、アリアナは間違いなく聖マンゴ病院に入れられることがわかっていたか らです。 アリアナを守りたかったのでしょうね。 そして一家は、ゴドリックの谷に移り住みます。 ここには知り合いはいなかったので、 アリアナを安全に隠して生活できると考えたのでしょう。 この頃アルバスがホグワーツに入学したので、アリアナの面倒をみていたのはケンド ラとアバーフォースでした。 その三年後に、アバーフォースがホグワーツに入学します。 ケンドラとアリアナは、 二人きりで生活していたことになります。 アリアナの「発作」が起きたら、さぞ大変だ ったことでしょう。 アルバスが卒業し、世界旅行に旅立つ前日、ケンドラが死にました。 アリアナの「発 作」を止められなかったようです。 アルバスはゴドリックの谷に戻り、アバーフォース とどちらがアリアナの面倒をみるかで争いますが、結局アバーフォースに学校に戻るよ う命じて、アルバスが残ることになりました。 その選択が、アリアナの早すぎる死の原因になるのです。 死因は? アルバスとアリアナが暮らすゴドリックの谷に、グリンデルバルトが伯母のバチル ダ・バグショットを訪ねてきます。 バチルダとダンブルドア家は、数少ない親しくしていた仲でした。 アルバスとグリンデルバルトは、お互いに相手を認め合い、議論を交わすのを楽しみにするようになりました。 特に、アリアナと引きこもる生活をしていたアルバスにとって、心躍る時間だっただろうと思います。 アルバスが特に興味を持ったのは、死の秘宝のひとつ蘇りの石でした。 これさえあれ ば、両親を蘇らせてアリアナを託し、自分は自由になれるのです。 グリンデルバルトは、 マグルを魔法使いの支配下に置けば、アリアナを隠す必要がなくなると言って、アリア ナを連れて旅に出ようとアルバスをたきつけました。 これを聞いたアバーフォースは、グリンデルバルトに出会ってからアリアナをないが しろにしている兄アルバスと、アリアナを利用しようとするグリンデルバルトに激怒し、 戦いを挑みます。 グリンデルバルトがアバーフォースに「磔の呪い」をかけたため、アルバスは弟を守 ろうとして、三つ巴の激しい戦いが起きました。 そのためアリアナは「発作」を起こし てしまい、気づいたときにはアリアナは息絶えていました。 このあたりの経緯は、原作「死の秘宝」では詳しく書かれています。 アリアナの死因は、よくわからないままです。 戦いの中で誰かが放った魔法にやられ たのか、自らの「発作」のために死んだのか、答えは今のところ出ていません。 アリアナの葬儀で、アルバスとアバーフォースは決裂します。 そしてアルバスは、ア リアナの死に対する責任をずっと抱えながら生きていきます。 一方アバーフォースは、ア ルバスと仲直りをして不死鳥の騎士団に入りますが、アリアナの肖像画を大切に持ち続 けます。 グリンデルバルドと会ったことがある? 前章でお伝えしたとおり、アリアナはグリンデルバルトと会っています。 グリンデルバ ルトはアルバス達の家に入り浸っていたようですから、何度も会っているでしょう。 アリアナは元々優しい少女で、暴行を受けた後は、「発作」を起こしている時以外は、 いつも怯えていたと、アバーフォースが語っています。 グリンデルバルトはアリアナにとっ て、恐怖の対象だったのではないかと私は思います。 確かにこのころのグリンデルバルドは確かにまだ若いですし、「ハリーポッターシリーズ」を見ただけだと普通の青年のようです。 しかし、「ファンタスティックビースト」を見てからは、グリンデルバルドが現れてからアリアナは常に怯えていたのもうなづけますね。 まとめ アリアナの悲劇から始まった、ダンブルドア家全員の悲劇。 悲しいですね。 でもそれがあったからこそ、アルバス・ダンブルドアは不死鳥の騎士団を作り、ハリー・ポッターを 魔法界のために育てたような気がします。

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アバーフォース・ダンブルドア(アルバスの弟、守護霊ヤギ、強さ他) | ポッターポータル PotterPortal

アリアナ ダンブルドア

ダンブルドア家は5人家族• アリアナは6歳の時にマグルの少年から暴行を受ける• アリアナは魔法を制御できなくなる• マグルに復習しようとした父パーシブルはアズカバンに投獄される• アリアナの発作により母「ケンドラ」は命を落とす• アルバス(ダンブルドア先生)とグリンデルバルドの出会い、意気投合• 二人は死の秘宝を探す旅へ• アルバスに対して、弟アバーフォースが激怒。 アルバス、グリンデルバルド、アバーフォース3人の争いに巻き込まれたアリアナが死亡 「このどこにクリーデンスの入り込む余地があるのだろう、、、」 こんな風に僕は思いました、あなたもそう思いません?笑 しかしこの重要な点を踏まえた上で年表をふりかえってみると、クリーデンスの出生について、いくつか仮説が建てられます。 ダンブルドア家とクリーデンスの関係を考察 物語の最後に、グリンデルバルドからクリーデンスの正体が「アウレリウス・ダンブルドア」だと明かされました。 ダンブルドア家の象徴である不死鳥がクリーデンスの前に現れたことから、クリーデンスはダンブルドア家の血筋を引いているのは間違いないと思います。 その上で、もう少しクリーデンスの正体について、いくつかの仮説を交えて語っていきます。 パーシブルとケンドラの間に生まれたのがクリーデンスであるという説 クリーデンスがダンブルドア家の血筋を引いているのなら、アルバスやアバーフォースの親である、パーシブルとケンドラの子であると考えるのが普通だと思います。 しかしですよ? 年表を見てみると、クリーデンスがパーシブルとケンドラから生まれたと考えるのは非常に難しいと思っています。 父パーシブルのアズカバン投獄と、母ケンドラの死を考えると、クリーデンスが生まれてこれる可能性があるのは1980年後半のみ。 しかし、ファンタビ1の設定によると、1926年が舞台になっています。 そう考えると、クリーデンスの年齢は、30代後半と推定できますよね。 クリーデンス、そんな年齢に見えますか、、、?笑 このように考察してみると、パーシブルとケンドラの子であろうという通説の怪しさが見えてきますね。 グリンデルバルドとアリアナの子供がクリーデンスであるという説 誰も唱えていないと思うのですが、僕はこの説が有力なんじゃないかなぁと思っています。 とはいえ、アリアナのお腹に子供(クリーデンス)が宿っていたのだとしたら、その時のアリアナの年齢はなんと14歳と推定されています。 うーん、、、。 とはいえ、アリアナとグリンデルバルドの間に子供が宿り、それを知ったアルバス、アバーフォースが激怒。 その対決の最中、アリアナは死んでしまったが、お腹のなかに宿っていたクリーデンスは、命からがら(?)オブスキュラスの状態となり逃げ切った。 こんな仮説はいかがでしょうか。 ちょっと乱暴だけど、ありそうじゃないですか? グリンデルバルドが完全に嘘をついている 多分この節は違うと思いますが、一応可能性を残しておきます。 グリンデルバルドがいかに口がうまいか、というのはファンタビ2でも繰り返し語られていますよね。 不死鳥が現れる条件として、ダンブルドア家出身というのが必要でないのであれば、この仮説も信ぴょう性を帯びてくると思います。 謎深きダンブルドア家とクリーデンスの関係性・正体 謎の多き本作ですが、 これまでのハリポタ作品のことを思い返してみると、結構ヒントが転がっているのかもしれません。 これを機会に、僕ももう一度ハリポタとファンタビ1を見返してみようと思います。

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