ステロダメージ。 HP調整チェック

【USUM】がんじょうイバンジーランスの育成論【ステロ撒き要員】

ステロダメージ

ポケモンのHP調整について 今日は もんディーです。 今回はポケモンのHP調整について話したいと思います。 努力値は能力を最大限に活かすために2カ所に振り切ることが多いですが、努力値を必要最低限で止め他の部分に回すことで少し耐久が上がったり同速勝負に勝てたりとぶっぱしないことにも利点があります。 上級者のパーティを見ても全てのポケモンの努力値をぶっぱしている場合は少ないです。 そこで具体的にどんな調整があるのか紹介したいと思います。 Nには自然数が入ります 2N+1 いわゆる奇数調整です。 弱点の攻撃を受ける場合必ず偶数でダメージを受けます。 等倍の攻撃も奇数と偶数ダメージを受けるとしても偶数ダメージを受ける場合が多くなります。 例えばHPが99のポケモンと100のポケモンがいたとして、この2体が偶数ダメージしか受けないことを想定します。 HPが100減る攻撃受けた場合どちらも倒れ、HPが98減る攻撃を受けた場合どちらも耐えます。 つまり偶数ダメージしか受けないとした場合HPが100でも99でも確定数が変わることはないということです。 ここでHPの努力値を削り他に回すことができます。 また、HPを奇数にすることでファイアローやリザードンなど岩が4倍弱点のポケモンはステルスロックを撒かれた状態で2回繰り出すことができます。 また岩2倍のポケモンも4回の繰り出しが可能になります。 岩が弱点でなければステロダメが少ないのであまり関係ありませんが奇数にして損はないです。 ステロ下での繰り出し回数を増やす為に HPを奇数にすることを一般にステロ対策と言います。 更に奇数にすることでバシャーモ等飛び膝蹴りを使うポケモンは2回外してもHPが1残ります。 努力値をH以外の2カ所にぶっぱする場合でも残りの4をHPが偶数ならHにHPが奇数ならその他に振ることが多いです。 3N 特性 再生力のヤドラン等にされる調整です。 HPに対する回復量の割合がが最大になり効率良く回復できます。 4N オボンの実の回復効率が良くなります。 腹太鼓した後にオボンが発動し効率良く回復できるようにマリルリ等にされる調整です。 ステロでのダメージ量が増えてしまいますがオボン持ちのヒートロトム等は2回目に繰り出した際にオボンが発動するので4Nにする場合もあります。 ヤタピの実やカムラの実を身代わりを3回使うと発動させることができます。 203や209ガルーラが一例です。 一例ですが無振りで個体値VだとウルガモスはHPが160になるので個体値を28or29に下げ実値を159にすることで珠ダメの割合を減らす場合があります。 いばみがクレッフィや毒守ヒードランにされる調整です。 201 地球投げ、ナイトヘッドを4耐えできるようになります。 205 身代わりが地球投げ、ナイトヘッドを耐えようようになります。 今は数が少ないですがガブリアス等にする調整です。 終わりに これを読んでHP調整の参考にしていただけだら嬉しいです。 最後まで読んでいただきありがとうございました! この記事は、 もんディーさんに書いて頂きました。 この記事を気に入った人は、フォローするといいかも?

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役割別考察/ステロ撒き

ステロダメージ

そのダメージはタイプ相性の影響を受ける。 高速スピンで解除できる。 意外と知られてないがステロで死ぬと登場時特性 威嚇等 は発動しない。 これ結構重要。 三日月の舞で出てくると全回復してからステロのダメージが入る。 これも結構重要。 四世代ではステロ入ってから全回復してた。 これは覚えなくていい。 とまぁ、の概要を説明したところで。 どうも、そそぎと申します。 毎回毎回この挨拶要るのかって迷ってるそそぎです。 要らないな。 次の記事からやらないわ。 強いですよね。 舞って全抜きの補助、サイクル中のダメージ蓄積、どんな場面でも活躍してくれます。 でもやっぱり撒くターン自体は大きなディスアドになります。 ステロを撒くタイミングとかも重要になりますよね。 そこで今回は撒き方と撒くの考察になりますかね。 を覚えるは意外に多く、レートで使える最終進化系・実践的な輝石を合計すると約80種。 それだけのがを使えることになります。 そのうち耐性・特性・技を考慮し誰かの劣化にならずに撒けそうなのが、 この36体。 この36体を初手・サイクルを分けて評価を付けたいと思います。 初手B サイクルB 技範囲が広い印象が強くステロが読みづらい。 同種族のは耐久のなさから除外とした。 初手A サイクルB 小さくなるの印象がかなり強く選出段階では全くと言って読まれない。 積みサイクルに自身が参加することもありパーティのメンバーでバレることもない。 フェアリーの耐性や電磁波、アンコール等の補助技により起点になることも少ない。 初手A サイクルB 頑丈によって確実に撒ける。 頑丈全体に言えることだが イバンの登場により2回目の行動もできるようになり評価が上がった。 大爆発による自主退場もうまい。 初手D サイクル A 一般的なパーティで初手に投げるにはあまりにも危険であり挑発も受けやすい。 技スペースも難しい。 入っていけるパーティが特殊なためサイクルも A とした。 初手B サイクルC 130族の素早さから挑発も受けにくい。 ステロだけでなく追い風も使えるが耐久と耐性がとてもアレ。 初手A サイクルB 頑丈で以下略。 高耐久による吠えるもいい。 他の頑丈勢と比べても耐久が高い。 持ち物はレッドカードが有名どころ。 みため爆発感ないけど爆発もできるらしい。 初手A サイクルB 、アンコール、まとわりつく等面白い技を多く覚える。 挑発持ちを強烈に誘うのでそれ込みのパーティ構築を。 初手A サイクルA 輝石。 耐久自体はを上回り、ガブのハチマキ逆鱗を6割程度で2耐えする。 火力では劣るもののと同じタイプから攻撃性能も悪くない。 初手A サイクルA 頑丈で以下略。 吠える・挑発・追い風等かなり器用。 最近の受けループはステロを撒く印象は薄いがサイクル内でも余裕で撒けるポテンシャルはある。 初手A サイクルB 頑以下略。 初手? サイクルD いろんなことが出来すぎてヤバい。 サイクル回すならもっとマシな使い方あるし耐久なさ過ぎてまず無理。 初手D サイクルB 技スペさえ許せば割と自由度高そう。 初手はラッキーと同じ理由で無理がある。 初手A サイクルS 吠える・電磁波を搭載でき砂まで起こす上に攻撃性能も高い。 特殊耐久は周知の事実。 優秀過ぎて逆に書くことがない。 初手A サイクルB あくび・吠えるがあり起点作りの性能はかなり高い。 砂を起こせないのと4倍弱点の存在によりの壁は厚い。 初手A サイクルB メガして撒くのもいいがそこにメガ枠を使うのはどうかと思う。 ステロ撒きに見せてスカーフ石頭諸刃で抜いたりもできる。 吠える・頑丈がむしゃら・メタバ等初手のスペックは高いはず。 初手B サイクルB 堕ちた600族。 サイクルに参加するなら火力もあるし生きる道はありそう。 初手A サイクルC アンコール・がんぷう・高いSからの挑発。 攻撃性能も低くなく初手起点作りは任せられる。 初手B サイクルB 特性も合わせて耐性優秀。 爆発もできる。 エスパーの器用さを失っていないのでにも負けないところはあるはず。 初手A サイクルB みんなの主人公。 攻撃性能が高く初手のガブは物理か特殊かもわかりづらい。 鉢巻逆鱗の存在から安易な挑発も許さない強烈なプレッシャーを放つ。 初手S サイクルS ステロを軸に起点を作るといえばコイツ。 それぐらい優秀である。 ガブより挑発を呼びやすいが攻撃性能も低いわけではない。 圧倒的スペックである。 初手B サイクルB のを耐える硬さに加え攻撃性能が高く、ステロを刺したい筆頭のアローを流しつつ撒ける。 ただしステロを撒こうとするとチョッキを持てないため特殊耐久が不安。 初手B サイクルC ポイヒが主流で読まれにくい。 サイクルに入るポイヒ型は絶対スペースが足りないので他でどうぞ。 初手A サイクルB 地面・氷の範囲は圧倒的。 先制技の存在から初手からステロを撒きにくる同業者に強いのもポイント。 電気タイプの技も多く覚えのようなトリッキーな技もある。 なにより見た目のトがすごい。 初手A サイクルB あくび・置き土産。 起点作りのエキスパートのはずなのだが火力インフレについていけず仕事をさせてもらえないことも多い。 初手C サイクルB 電磁波・トリル・癒しの願い、いろんな事が出来るので上手く使えるかは腕次第な部分がある。 初手B サイクルC 攻撃範囲が圧倒的な広さ。 初手出せばステロ撒きかアタッカーかの2択を迫れそう。 初手B サイクルA 風船を持たせれば初手からでも撒いていける。 エルフドランなんかでは眼鏡かステロ撒きが割とメジャーな印象。 サイクル戦での強さは耐性の多さから言わずもがなといった感じ。 初手B サイクルC イバン大爆発とか重力とかやれる事は意外に多い。 ただ単岩はありえませんなwwwみたいな。 初手B サイクルB 個人的に初手の襷はかなり厄介だと感じている。 挑発を受けることはまず無いし、襷があれば初手に来やすいゲンガーやに強い。 初手A サイクルA 威嚇によりサイクルにも混ざることができる。 Sも92族と意外に速く初めて見たとき驚いた。 霊獣以下の速度のステロ撒きに挑発を入れられる強みがある。 襷で初手もいいし、耐久振ってサイクルもなかなかよさそう。 はたきおとすは起点作りの一環になり得ると思う。 初手A サイクルS サイクル中に撒けばやどりぎ・鉄のトゲと合わせて相手をゴリゴリ削っていく。 初手のタスキナットは地雷感も強いがかなり有能。 初手C サイクルB とにかくはたきおとすマン。 相手のメガ枠にはたきおとすが通りにくい場合はステロも優秀そうだが別にコイツでやる必要は感じない。 まけんきにより初手を抑制できる。 初手A サイクルB コイツ何できるか知らない人多いよね。 地味だもん。 三闘はが目立つが他の2体も優秀。 Sが高く耐性もいい吠えるもありステロ撒きとしてはかなり高スペック。 ちなみにはステロをおぼえない。 初手A サイクルC 高いSからの挑発・岩石封じ。 闘・岩の攻撃範囲は言わずとも優秀。 耐久の数値は悪くないはずだがサイクルに混ざるには耐性が無さ過ぎる。 初手A サイクルS 威嚇してくるおっさん。 威嚇に加え、がんぷう・とんぼがえり等初手でもサイクルでも使いやすい技が揃う。 スカーフ、ゴツメ、襷と何気に持ち物も分かりにくい。 攻撃性能も高い。 そして大爆発。 評価はこんなところです。 個人的な意見ですし僕の中でも十分変化し得る評価となります。 意見を頂ければ修正するかもしれません。 ステロはあくまで補助技であるので『ステロが撒けなければ負け』 なんか偶然でも韻踏んでしまって恥ずかしい というような構築よりは、 『撒けるときに撒く、他にいい手があればそちらを優先する』 それぐらいの方が有効に機能するものです。 しかし出来るだけ早い段階で撒いたほうが蓄積ダメージが多いのも事実ですし。 難しいですね。 長々と書いてしまいましたがここまでにします。 そんな技覚えるか?とか誤字とか見つかったらの 0920Allまで知らせて頂ければありがたいです。 ここまで読んでくださった方とても感謝です。 sosogi.

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ステルスロックとは (ステルスロックとは) [単語記事]

ステロダメージ

耐久を下げるために性格はせっかち。 AS以外の個体値も低めだとなお良いか。 逆に特性型破りのポケモンの攻撃を耐えられなくなるケースもあります 例. 上記の動きを狙うだけならレベル1ジーランスなんてのもいいかもしれませんが、その場合は選出画面の時点で挑発持ちを強く呼ぶことになります。 どんな攻撃でイバン圏内となるか、ある程度ダメージを把握しておく必要がありそうです。 技 備考 がんせきふうじ 最速108族まで抜けるようになります。 まもる 猫だましによる頑丈潰し、とんボルによるあくびループ脱出を防ぐ。 あくび 特性がんじょうでは唯一習得。 ステルスロック 今回のメインの仕事。 ダメージ計算 与ダメージ がんせきふうじ 無振りメガリザードンYに133. 3〜156. 8〜143. 5〜91. 2〜127. 7〜93. 3〜94. 5〜91. 6〜95. 7〜101. 6〜77. 5〜73. まもるの搭載について カバルドンやラグラージといったステロあくび使いと異なりボルトチェンジを許してしまうジーランスですが、まもるの搭載によりボルチェンであくびループを抜けつつ突破を狙う相手を眠らせることができます。 他の点でもジーランスとまもるのかみ合いは良く、以下のような用途で使用可能です。 ・とんぼがえりやボルトチェンジであくび状態から抜けさせない ・猫だましを防いで頑丈を維持する ・とびひざげりを透かす 特に対バシャーモ 総評 特性がんじょうによりしっかりと仕事をこなす姿は渋い見た目なジーランスによく似合います。 イバンの解禁によりがんじょう勢の動きの幅が広がったのは嬉しいところ。 その他のポケモンの育成論一覧は みずタイプの育成論一覧は いわタイプの育成論一覧は.

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