薬屋 の ひとりごと 猫 猫 の 後宮 謎 解き 手帳。 薬屋のひとりごと〜猫猫の後宮謎解き手帳〜 1 (サンデーGXコミックス)の通販/日向夏/倉田三ノ路 サンデーGXコミックス

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薬屋 の ひとりごと 猫 猫 の 後宮 謎 解き 手帳

投稿者: papakuro - 読んだことあるはずなのだけれど、未読になっていておかしいなぁと思ったら、ほかの出版社でもコミカライズしてたのですね。 複数コミカライズされるということは、それだけ原作が魅力的ということでしょう。 作画家によって、話のテンポが違いますが、そこは好みかな。 花街の薬屋の娘が後宮に入って謎解きをするというお話。 まあ、宮廷が人さらいから下女を買うかとは思うのですが・・・。 犯罪者は取り締まれよ! ヒロインが愛想はないんだけれど、薬屋としての知性と、平民としての慎み、そして花街で鍛えられたのであろう胆力で後宮を生き抜いていく姿が魅力的です。 人間関係どろどろの後宮において、きちんとヒロインの価値を認めてくれる人がいること、比較的同僚に恵まれていることが救いですかね。 ジャンル分けが男性向けになっていますが、後宮や花街がキーワードになっているからでしょうか。 期待してもそんなエロいシーンはありませんよ。 投稿者: ちくわぶ - 本の帯のあおり文句にあった進展とは…。 進展って、直接的なやりとりだけではないと思うのです。 思い出してみて下さい、最初のころ壬氏に対する猫猫はまるで蛞蝓でも見るような目をしていましたね。 それがこの8巻では、猫猫のケガを慮った壬氏がとった行動に対して、猫猫は拒否するような反応を見せず、あのような場所で大人しく身を委ねていました。 なんと愛らしい。 彼女は壬氏に対して少なくとも信頼を寄せるようになったのではないでしょうか。 これを進展と言わずして何と呼べばいいののでしょう。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(7)

薬屋 の ひとりごと 猫 猫 の 後宮 謎 解き 手帳

表紙の女の子に惹かれて読み始めました。 この女の子は、猫猫 マオマオ という名前の、薬が大好きな薬師です。 猫猫は、可愛いのに憎たらしいところがあり、正直でいて腹黒いところ、純粋なのに不純なところがあります。 そして、頭が良く、芯が強く、達観しているところがある女の子です。 続きの巻を読み進めるにつれて、猫猫の過去や本性がわかってきて、非常に楽しめます。 また、この作品はコミカライズ版なので、登場人物の名前で混乱することがありません。 話の舞台は、昔の中国をイメージさせる宮廷のため、登場人物の名前も中国風の名前です。 そのため、小説版では誰が誰だか混乱しそうですが、コミカライズ版では、その心配はありません。 きちんと描き分けられています。 さらに、コミカライズ版では、背景や服装から、より一層、異国の世界観に浸れておすすめです。 綺麗に化粧をした猫猫、大好きな薬に関わっているときの恍惚とした表情の猫猫も楽しめます。 購入済み 猫猫の両親 りんごジャム 2020年06月16日 個人的に中国が舞台の物語は、文字だけで名前を覚えるのが不得手の為コミカライズされていると読み進めるのに助かっています。 例えば、羅門と羅漢のように親類縁者だと名前の違いが一文字なのに全然違う人物になってしまうので・・・。 この作品については、コミカライズは二種類ありますので、読み比べてみるのも面 白いかもしれません。 さて、こちらの作品は6巻まででなんとなく猫猫の両親が誰であるかについて想像がつくようにストーリーはすすめられていました。 でも、どういったきっかけで両親が出会ったのか等の謎と、人物の関係性が猫猫の性格形成にどう影響を及ぼしてきたのかが7巻を読むと納得できる様に思います。 また、読む前と読み終わってから、表紙絵の感じ方が違ってくるかもしれません。 この先、「自分の得手な分野にのみ、のめりこむ猫猫」と「手掛かりが散りばめられているけれど猫猫は推測をしないようしている人物」との関係がこの先どの様に変化してゆくのか、続きが気になって仕方ありません。

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薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~(漫画)

薬屋 の ひとりごと 猫 猫 の 後宮 謎 解き 手帳

投稿者: papakuro - 読んだことあるはずなのだけれど、未読になっていておかしいなぁと思ったら、ほかの出版社でもコミカライズしてたのですね。 複数コミカライズされるということは、それだけ原作が魅力的ということでしょう。 作画家によって、話のテンポが違いますが、そこは好みかな。 花街の薬屋の娘が後宮に入って謎解きをするというお話。 まあ、宮廷が人さらいから下女を買うかとは思うのですが・・・。 犯罪者は取り締まれよ! ヒロインが愛想はないんだけれど、薬屋としての知性と、平民としての慎み、そして花街で鍛えられたのであろう胆力で後宮を生き抜いていく姿が魅力的です。 人間関係どろどろの後宮において、きちんとヒロインの価値を認めてくれる人がいること、比較的同僚に恵まれていることが救いですかね。 ジャンル分けが男性向けになっていますが、後宮や花街がキーワードになっているからでしょうか。 期待してもそんなエロいシーンはありませんよ。 投稿者: ちくわぶ - 本の帯のあおり文句にあった進展とは…。 進展って、直接的なやりとりだけではないと思うのです。 思い出してみて下さい、最初のころ壬氏に対する猫猫はまるで蛞蝓でも見るような目をしていましたね。 それがこの8巻では、猫猫のケガを慮った壬氏がとった行動に対して、猫猫は拒否するような反応を見せず、あのような場所で大人しく身を委ねていました。 なんと愛らしい。 彼女は壬氏に対して少なくとも信頼を寄せるようになったのではないでしょうか。 これを進展と言わずして何と呼べばいいののでしょう。

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