冷凍 料理。 「冷凍」しておくと便利な料理は?主婦550人に聞いてみた。気になる1位は…

手作りで冷凍した料理の保存期限は?覚えておきたい冷凍食品の賞味期限の設定基準|@DIME アットダイム

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冷凍した作り置きの保存期間 冷凍しておくことで保存期間はぐっと増えるわけですが、具体的に魚や肉、野菜などそれぞれの素材ごとに保存できる期間は異なってきます。 通常の肉や魚などの素材は冷蔵庫の中で保存できる期間は最大でも3日となっていますが、冷凍庫で冷やすことでその期間は伸ばすことができます。 大まかに言えば、上記のレシピで紹介した料理のほとんどは 冷凍庫で3週間近くまで保存することが可能です。 冷凍することで衛生面において安心する人が多いかもしれませんが、それでも細菌が入り込まないように細心の注意を払うことは必要となってきます。 ジップロックの口をしっかりと閉めることやラップを余すことなく巻くといったちょっとした手間で食中毒を防ぐことができます。 さらに気をつけるべき点は解凍するときにあるのですが、 解凍したものは冷凍庫に戻さない、冷蔵庫に長期保存しないことがコツです。 冷凍した作り置きの解凍方法 上記で冷凍した作り置き保存期間を紹介しましたが、そんな作り置きを解凍する方法をご紹介します。 レシピの中でも度々載せましたが、大半は 食べる前日に冷蔵庫に移しておくのがセオリーです。 しかし、 鶏肉といった衛生面に心配のある食材を使っている場合は安心せずに当日に冷蔵に移すか、もしくはレンジで温めることが大切になってきます。 冷凍して作り置きしたいおかずはしっかりと冷凍することを前提として作り、作ったものは熱を完全にとってから冷凍しましょう。 冷蔵庫に移す際にも注意点があり、ジップロックやラップの締めが甘くて料理が空気に触れてしまうと冷凍焼けとにおい移りを起こしてします。 これら二つが起きると料理は酸化や乾燥を起こして、変なにおいの移った美味しくない料理になってしまいます。 冷凍した作り置き料理を解凍する際において忘れてはならないのが、 自然解凍をして火を通す必要があると言うことです。 じんわりと常温に戻すことで固さを変えることなく、そして再加熱することによって菌の繁殖を防ぐことができます。

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家事時短 料理を節約&楽にするには冷凍保存!冷凍レシピ3選も教えます!

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食品を長持ちさせるために冷凍は欠かせませんが、 肉や魚は解凍後の臭みが気になるところ。 そこで料理家が実践しているのが、生の肉や魚などの素材に調味料で下味をつけ、保存袋に入れて冷凍する「下味冷凍」テクニックです。 「冷凍」と「冷凍食品」に関する食のライフハックメディア「ほほえみごはん(ニチレイフーズ提供)」から、との保存テクニックに続き、 料理の時短になり味も染みこんでおいしくなる、肉と魚の下味冷凍について3つご紹介します。 その1. 活用度ナンバー1、豚肉の下味冷凍 料理研究家・栄養士の阪下千恵さんがリピートするのは、 豚薄切り肉と鶏もも肉の下味冷凍です。 お弁当や晩ごはんの主役になる肉の下味冷凍は、仕込んでおくと頼りになる一品。 価格が安いときに多めに購入して作っておけば、買い出しの頻度を減らすことにもつながります。 肉の下味冷凍……豚肉のしょうが焼き味 <材料2人分>• A 酒…大さじ1• A みりん…大さじ1と1/2• A 醤油…大さじ2と1/2• A 砂糖…小さじ1~1と1/2• A しょうが(すりおろし)…小さじ1• A Lサイズの冷凍用密封保存袋…1枚 <作り方>• 冷凍用密封保存袋に豚薄切り肉を重ならないように薄く広げて入れる。 混ぜ合わせたAを、(1)の肉全体にかけるようにして少量ずつ流し入れる。 (2)の空気を抜いて肉を平らにし、密封する。 平らな状態のまま冷凍する。 【保存のポイントと賞味期限】・Lサイズの冷凍用密封保存袋に、肉を 重ならないように入れる。 ・1回分は 肉160~200g。 ・冷凍庫で 2週間保存可能。 リーズナブルで使いやすい豚薄切り肉。 醤油ベースの甘辛味にしておけば応用自在! 下記は肉を凍ったまま 加熱して、生野菜と和えるだけのスピードレシピです。 食べ方例……「豚のしょうが焼き」香味野菜和え <材料2人分>• 下味冷凍肉(豚薄切り肉のしょうが焼き味)…1袋分(160~200g)• サラダ油…小さじ1• 豆苗…1パック• みょうが…2個• 青じそ…10枚• A ごま油…大さじ1• A 酢…大さじ1/2• A 塩…少々 <作り方>• 豆苗は根を切り落として5cmの長さに切り、みょうがと青じそは千切りにして、混ぜ合わせたAで和える。 フライパンにサラダ油、凍ったままの豚肉を入れてから中火にかける。 最初は肉に触らず、表面の色が変わってきたら裏返し、菜箸でほぐしながら肉全体に火を通す。 火を止め、肉が大きければフライパンの中で調理用ばさみを使って食べやすく切り、(1)を加えて余熱でさっと和える。 その2. 鶏肉の買い置きは「香味野菜漬け」に 阪下さんいわく、 大きめの鶏肉も下味冷凍におすすめの食材。 酒と香味野菜で風味をつけておくと、 野菜の香りが染みこみ肉もしっとりジューシーに仕上がるそう。 肉の下味冷凍……鶏肉の香味野菜漬け <材料3〜4人分>• 鶏もも肉…2枚• 長ねぎ(青い部分)…1本分• しょうが…1片分• A 酒…1/4カップ• A 塩 …小さじ1/4• A Lサイズの冷凍用密封保存袋…1枚 <作り方>• 鶏もも肉は余分な脂と皮を除き、半分に切る。 厚みのある部分に包丁を入れて開き、均一な厚さにする。 長ねぎは5cmの長さのぶつ切りにする。 しょうがは千切りにする。 冷凍用密封保存袋に(1)、(2)の順番に入れ、混ぜ合わせたAを全体にかかるように少量ずつ流し入れる。 (3)の空気を抜いて、密封する。 平らな状態のまま冷凍する。 【保存のポイントと賞味期限】・Lサイズの冷凍用密封保存袋に、 香味野菜と肉が重ならないように入れる。 ・1回分は 鶏もも肉2枚。 ・冷凍庫で 2週間保存可能。 長ねぎとしょうがの香りが食欲をそそる鶏肉の下味冷凍。 袋の中身を お米と一緒に炊けば、エスニックなチキンライスが簡単にできます。 肉と野菜の旨みが染みこんだごはんと、蒸気でふっくら蒸し上がった鶏肉が絶品のレシピです。 食べ方例……シンガポールチキンライス <材料3人分>• 米…2合• 香菜、トマト(お好みで)…各適量 [つけダレ]しょうが(すりおろし)…大さじ1• オイスターソース…大さじ1• ナンプラー…大さじ1• 砂糖…大さじ1/2• レモン汁…大さじ1弱• サラダ油…小さじ1 <作り方>• 米は普通に水で加減し、30分ほど吸水させ、水を大さじ2を取り除く。 下味冷凍肉は袋ごと流水に30秒~1分当てて、表面を少し解凍する。 (1)にナンプラーを入れて混ぜ、(2)の鶏肉の皮目を下にして米の上に並べる。 しょうが、長ねぎもできるだけ重ならないよう並べて、普通に炊飯する。 炊きあがったらすぐに鶏肉、長ねぎ、しょうがを取り出し、ごはんを混ぜる。 鶏肉は食べやすい大きさに切る。 器にごはんと鶏肉を盛りつけ、2cm幅に切った香菜、くし形切りにしたトマトをつけ合わせ、混ぜ合わせたつけダレを添える。 その3. 臭みが取れる&味が染みこむ「魚」の下味冷凍 臭みが出たり、身がパサパサしてしまったりと、肉よりも難しいイメージがある魚の冷凍。 料理研究家でフードコーディネーターの吉田瑞子さんによると、切り身を調味料につけて下味冷凍すると、 臭みが出ず身もしっとりとして、さらに調理もラクになるといいます。 おすすめは 切り身の味噌漬け。 凍ったまま水を加えて煮れば味噌煮に、解凍してから焼けば味噌焼きになります。 さばが定番ですが、たらやたいなどの白身魚にも合う味付けです。 魚の下味冷凍……切り身の味噌漬け <材料2人分>• 魚(切り身)…2切れ(さばの場合は小4切れ)• A 味噌…大さじ2• A 砂糖…大さじ1と1/2• A みりん…大さじ1と1/2• A しょうが(うす切り)…4切れ <作り方>• 切り身の表面の水分をペーパータオルで拭く。 冷凍用保存袋の中でAを合わせ、切り身を入れてよく絡める。 煮込みに使うため、砂糖はこの段階で入れてOK。 空気を抜くように袋の口を閉じ、金属製のバットにのせて冷凍する。 【賞味期限】冷凍庫で 1か月程度保存可能。 食べ方例……さばの味噌煮 <材料>• 下味冷凍したさば…小4切れ• 水と酒…各1/2カップ• 長ねぎ…1/2本 <作り方>• 魚の切り身を凍ったままフライパンに入れる。 保存袋に残った調味料やしょうがも入れる。 水と酒(各1/2カップ)を加え、落としぶたをして強火にかける。 落としぶたがない場合はアルミホイルを円形にして穴を開け、代用する。 沸騰したら強火のままで、ぶつ切りにした長ねぎ(1/2本)を加える。 落としぶたを外して、おたまで煮汁を魚にかけてから、再び落としぶたをする。 煮汁をかけるのは味をしっかり染み込ませるため。 強火のまま5分煮て、火を通しながら煮汁が1cm程度(お皿に盛ったとき、切り身すべてにかけられる程度)になるまで水分を飛ばす。 途中で煮詰まりすぎてしまったら、水を足して調節する。 魚の切り身を冷凍用保存袋から出しにくいときは、電子レンジの解凍モードで少し解凍するとよいと吉田さん。 鮮魚は悪くなりやすいので買うタイミングに悩みがちですが、下味冷凍のレシピをおぼえておけば、食卓に上る機会も増えそうです。

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家庭での冷凍・解凍の基本を、科学的な観点からまとめました

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冷凍すると、食品はこわれる?! 冷凍による物理的ダメージ 水を凍らせると氷になり、その氷を溶かせばまた水に戻ります。 冷凍した食品も、解凍したら元の状態に戻るのでしょうか? 答えは残念ながらNo。 一度凍った食品は、冷凍前と同じ状態には戻りません。 肉や魚、野菜などの食品は、平均で60%ほどの水分を含んでいます。 これらの食品を生の状態で冷凍すると、食品細胞の一部の水分が凍り始め、「氷の核」ができます。 氷の核は、まわりにあるより小さい氷や水分を抱えこみ、体積を増やして「氷の結晶」に変化していきます。 すると、膨張した氷の結晶は、食品の細胞膜や細胞壁を押しつぶしたり、こわしたりしてしまいます。 解凍した食品を食べて、生のものを調理したときよりもやわらかいと感じたことはありませんか。 冷凍した食品を解凍すると、細胞内の氷が溶けて水になり、傷ついた細胞から流れ出ていきます(この水分を「ドリップ」といいます)。 水分を失い、組織がやわらかくなった食品は食感が失われて、フニャッとします。 また、ドリップには食品本来のうま味や栄養も含まれているので、味わいもぐっと落ちます。 ただし、氷の結晶の大きさは、凍る温度とスピードも関わってきます。 この温度帯にとどまる時間が長いほど、氷の結晶は大きくなるわけです。 冷凍に向くもの・向かないもの 冷凍の科学的なしくみから、冷凍に向くのは、水分が少なく、組織のしっかりした食品といえます。 急速冷凍なら 組織のしっかりした、 生の肉や魚介類などは冷凍向き。 ただし魚は種類によって冷凍耐性に差があります。 まぐろやかつおなどの回遊する赤身の魚、組織のしっかりしている いかやたこは冷凍向きで、市場にも船上冷凍されたものが出回っています。 たらなどの白身魚、産卵後の魚は組織が弱く、そのままで冷凍すると、解凍の際にドリップがたくさん出て、おいしくありません。 ホームフリージングに向くものは 家庭用冷凍庫での冷凍に特に向くのは、乾燥品や加熱処理をしたもの、塩に漬けたものなど、 食品中の水分が比較的少ないものです。 また、 スープやソース類、裏ごしした野菜など、すでに組織がこわれているものや、 パン、ごはん、もち、納豆も、冷凍しても品質の低下が少ないといわれています。 (参考:日本冷凍食品協会HP ) ダメージを防ぐ解凍法 おいしさと安全のための、解凍温度 おいしく、安全に食べるには、適切な温度で解凍する必要があります。 この温度帯にとどまる時間が長いと、食品内の凍らなかった水が凍り始めるので、細胞が再びダメージを受けます。 冷凍時に大きなダメージを受けた食品を常温で解凍すると、ドリップがたくさん出てきます。 ドリップは水分と栄養を含んでおり、菌の繁殖に格好の環境です。 冷凍中も食品の品質は変わっていく 冷凍した食品のおいしさを保てる期間は、冷凍前の食品の鮮度や品質、冷凍方法、保存の状態によって異なってきますが、家庭用の冷凍庫なら数週間~1ヵ月程度です。 賞味期限のないアイスクリームも家庭で保存すると、2週間ほどでザラつき、食感が悪くなります。 以前に比べ、家庭用の冷凍庫は進化したとはいえ、開け閉めなどにより温度や湿度は変化し、食品の品質が変わりやすいのです。 霜と乾燥 冷凍すると、食品に霜がつきます。 冷凍庫内の温度が上がったり下がったりすると、それにともなって、食品も凍ったり溶けたりします。 溶けた水分が再び凍ると、それが霜として食品の表面などにつくのです。 霜の正体は食品が本来もっていた水分なので、霜がついている食品ほど乾燥していて、風味が落ちます。 油やけ 食品は脂肪が空気にふれて酸化すると、油やけを起こします。 油やけすると、表面が変色して焼けたような状態になり、味も落ちて体にもよくありません。 特に、油やけしやすいのは、不飽和脂肪酸を多く含むさばや干物などの魚類です。 におい移り 家庭の冷凍庫では、あらゆる食材を保存するので、様々なにおいが出ます。 においは冷凍庫内や保存袋に移り、それがにおいを吸収しやすいパンなどの食品に移ります。 保存時の敵を防ぐにはラップ、保存袋などで、食品を守るひと手間が欠かせません。

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