ドラニュース。 巨人ドラ5 星稜・山瀬「慎之助コール」継承誓う― スポニチ Sponichi Annex 野球

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5型のCMOSセンサーによって、鮮やかなデータを記録する。 2K、4K 記録画像を比較 2Kと4Kの映像を見比べてみると、前走車のナンバープレートはもちろん、方面看板の文字や高速道路の電光掲示の記録にはっきりとした差が出ている。 これには、F値1. 8、かつ92%超えという透過率のスーパーマルチコーティング7層ガラスレンズが貢献し、クリアな映像を生み出している。 左が2Kの製品、右が4Kドライブレコーダー「DVR3400」の記録映像。 これ以外にもGセンサーによるイベント録画、スイッチ操作による任意録画、常時録画・ループ録画といった機能も搭載。 嬉しいのは、走行中に車線をまたいだ時に警告音で知らせる、車線逸脱アラーム機能も搭載していること。 また、キャパシタを搭載しているので、万一のときに電源供給が止まっても、映像を正常に保存することができる。 4Kドライブレコーダー、データシステムDVR3400は、7月2日発売。 税抜き価格は2万9800円となっている。

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ドラレコ売上急増!? 2019年に販売台数が伸びた理由とは(くるまのニュース)

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日本ハムのドラフト1位・河野竜生投手(22)が19日、ロッテ戦に先発し、プロ入り後最長の8回126球を投げて4安打2失点、7奪三振。 即戦力左腕が4度目の登板でついにプロ初勝利を手に入れた。 打線も今季初の先発全員の14安打9得点の猛攻で新人左腕を援護。 投打ががっちりかみ合って最下位脱出に成功した。 まばゆいほどの無数のフラッシュが河野の顔を照らす。 自身初の札幌ドームでの有観客試合。 お立ち台でウイニングボールを披露すると、4222人の地元ファンから大きな拍手が送られた。 「何としても札幌ドームで勝ちたかった。 (記念球は)ここまで成長させてくれた両親に渡したい。 (ファンも)ストライクを取るたびに、またカウントが悪くなっても本当に大きな拍手をいただいた。 モチベーションとしてもいい状態で投げられた」 プロ入り後最速の147キロをマーク。 「軸となる直球が良かった」と140キロ台中盤の直球に、100キロ台のカーブも前回登板の11・4%から13・5%と割合を増やして約40キロの緩急で幻惑した。 栗山監督が「8回がゼロだったら(9回も)行かせようとしていた」と称えた好投。 完封目前の8回に2失点し、「正直一人で投げきりたかった」と悔しがったが、チームを勢いづける快投だった。 好投の要因は父・幸政さん(50)の助言だった。 5日のソフトバンク戦で九鬼に内角を突ききれず本塁打されたことに「(ストライクを)取りにいっている。 もっとスピンをかけて投げきった方がいい」と指摘された。 徳島・生光学園でプレーした父とは、小学生時代は監督と選手の間柄。 小学生時代は「お山の大将で自分が良ければいいという考えではチームは勝てないぞ」と説いてくれた父に「僕のことを一番知ってくれている」と感謝した。 母・飛鳥さんの49歳の誕生日だった5月29日には兄・祐斗さん(24)と相談し、母が欲しがっていたスニーカーをプレゼントした孝行息子。 しかし、この日の初勝利が両親にとっては最高のプレゼントとなったに違いない。 負けん気の強さから河野を「やんちゃ丸」と表現した栗山監督は「(エンゼルスの大谷)翔平もやろうとするイメージを体現できたけど、(河野も)やろうとしていることが体現できる」とセンスを認める。 2戦連続で7イニング以上を投げ、タフさもアピールした左腕の目標は2桁勝利と新人王。 「ここから勝ち続けたい」。 苦戦が続くチームに明るい光が差し込んだ。 鳴門では1年夏からベンチ入り。 3年連続で夏の甲子園に出場し、3年時に8強。 JFE西日本では18年の日本選手権で2完封など準優勝に貢献した。 19年ドラフト1位で日本ハム入団。 1メートル74、82キロ。 左投げ左打ち。

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ドラレコに意外な盲点 SDカードの容量不足や不具合で満足に録画できず

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楽天は石橋が誤算だったが、好調なリリーフ陣はこの日も好投。 2番手の辛島が5回に女房役・太田のパスボールにより1点を失ったが、6回以降は酒居、津留崎、シャギワの3投手が無失点リレー。 粘り強く打線の反撃を待ち、負けはしたが接戦へと持ち込んだ。 ドラフト3位の津留崎は4点を追う8回表に4番手として登板。 二死から安打と四球で一、二塁のピンチを招いたが、最後は2番・大田を投ゴロに退け1イニングを1安打無失点に抑えた。 これで1回無失点デビューを飾った21日のオリックス戦(京セラD大阪)から4試合連続の無失点。 開幕から9試合を終え、4登板は牧田、辛島、酒居、シャギワと並びチームトップ。 パ・リーグ新人の括りで見ても、西武のドラフト1位・宮川と並びトップを走っている。 10月まで6連戦がビッシリと組まれている過密日程だ。 選手の負担を考慮し、一軍の出場選手登録は29人から31人に拡大。 ベンチ入り登録も25人から26人に増えるなど、今季特有の特別ルールが採用されている。 登録枠が増え延長も10回まで。 よって、攻守とも出し惜しむことなく選手をつぎ込める。 シーズンが進むにつれ先発投手の見切が早くなり、気温も高くなる夏場はリリーフ陣の出番が増えると予想。 今季のパ・リーグは上位2チームにしかクライマックスシリーズの出場権が与えられないため、上位同士の直接対決では、その傾向がより顕著になりそうだ。 楽天では2018年の田中和基以来となる新人王を見据える津留崎。 ここまではビハインド時や大量リードの場面での登板しかないが、この調子で実績を積み上げれば、今後は大事な場面での出番も増えそうだ。 BASEBALL KING.

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