鬼滅の刃 187 raw。 鬼滅の刃187話ネタバレ!縁壱の剣技の型が完成!無惨逃げるしくじりで鬼狩りから追放!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

鬼滅の刃 第130話「居場所」感想・考察

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出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 週刊少年ジャンプ2018年46号 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 おはこんばんにちは! トンガリです! 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 それはさておき! 鬼滅の刃本編はいきなり柱稽古の開幕です! 全隊員のレベルアップもできるしもっと定期的にやればいいのに…と思っていましたが、柱は忙しいから継子以外に稽古をつけている時間がないと真っ当な理由がありました。 聞けば納得、広大な警備担当地区があったり鬼の情報収集や自身のさらなる剣技向上の為の訓練等々……柱はとてもやることが多い。 情報収集なんかは柱より得意そうな人材見つけられそうだけど他はどれも外せなさそう。 では何故柱稽古なるものを行うことができたのかと言うと。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 禰豆子の太陽克服以来、鬼の出没がピタリと止んでいた模様。 これによって柱の負担が減り、柱稽古に至ったみたいですね。 鬼側の動向はこの情報だけ……。 上弦は解体されていなさそうですが何か布石でも打っている最中なのでしょうか……。 善逸から柱稽古のことを聞いた炭治郎はすごいな!と喜んでいますが、善逸はキレまくっています。 炭治郎が「格上の人と手合わせしてもらえるって上達の近道なんだぞ」と、とっても良い感じのことを熱弁してもさらに逆上しています。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 「そんな前向きなこと言うんであれば俺とお前の仲も今日これまでだな!」 人の頭を噛むな! 相変わらず善逸だなぁ……。 とは言っても何だかんだ泣きべそかいたまま柱稽古へ向かう善逸に炭治郎が「ありがとう」と声をかけます。 「上弦の肆との戦いで片足が殆ど使えなくなった時」 「前に善逸が教えてくれてた雷の呼吸のコツを使って鬼の頚が斬れたんだ」 「もちろん善逸みたいな速さではできなかったけど 本当にありがとう」 上弦の肆・半天狗を討った際に善逸からの教えを思い出していた炭治郎。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 竈門カウンセリングにかかればご覧の通り善逸もニッコニコです! まぁ善逸は蜜璃さんを見つければものっそいやる気満々で「天国だ…」って言ってそうですけどね。 柱稽古で桃を投げつけてきた雷の呼吸の先輩と対面するのでしょうか。 気になりますね。 あと炭治郎にお館様から手紙がきました。 やっつけ そして柱稽古の詳細です。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 柱稽古 第一の試練 元・柱 宇髄天元 とあるので順番にやっていくのでしょうか。 それともクリアしないと次の試練に辿りつけないとか…? だとしたら岩柱さんの仕事がない 修行の内容を見る限り、それぞれの得意な分野を教えていると考えて良さそうですね。 となると、蛇柱・小芭内さんの太刀筋矯正とは……? 蛇柱というだけあって変則的な強みを持っているのかなと思っていましたが、技術が売りの正統派なのでしょうか? でも基本を完璧に修めているからこそ応用ができるものなので、本人の本気は変則剣術でも基本的な太刀筋を教えることはできますよね。 早く蛇の呼吸見せてくださいよ~!! 風柱も無限打ち込み稽古ってスタミナ自慢なんだろうか。 風は止まることがないから風の呼吸も息つく暇もない連撃スタイルなのでしょうか。 隊士たちをなぎ倒しているところを見ると台風みたいな人だな……。 あと岩柱の筋肉強化訓練笑う。 物語も佳境に近付いてきてなお筋肉推しで好きになってしまいそうです。 柱にしてみても、次から次へかかってくる隊士を延々と相手することでさらなる体力向上が見込める。 そこから心拍と体温を高め痣が出せるようになればボロ儲けである。 ってナレーションが何だか雑で好きです。 あと風柱めっちゃ命狙われてて笑う。 こんな感じで訓練しつつその過程で得た痣の情報は即共有し、来たる戦いに備えて隊全体の力を上げていました。 しかし参加していない柱が一人。 水柱・冨岡義勇その人です。 前回の柱合会議でも「俺には関係ない」と協調性の無い受け答えが目立っていましたが、その心は如何に。 炭治郎が義勇さんを 半ば強引に 訪ねます。 あと七日で復帰許可が出るので稽古つけてもらっていいですか?と。 拒否する義勇さんは、炭治郎が水の呼吸を極めなかったことに腹を立てていたようです。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 謝罪をする炭治郎でしたが、どうも義勇さんと話が噛み合いません。 義勇さんは「水柱が不在の今、一刻も早く誰かが水柱にならなければならない」と炭治郎に話します。 水柱が不在と聞いて混乱する炭治郎。 それもそのはず、現在水柱には冨岡義勇が就いている。 しかしここがすれ違うポイントでした。 どうやら義勇さんは自身を水柱ではないと考えていたようです。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 柱合会議にだって出ているし、周りの人間の反応を考えれば当然義勇さんは水柱です。 この場合、本人だけが自分を水柱に相応しくない人間だと考えている、という感じでしょうか……。 ここで炭治郎はお館様からの手紙を思い起こします。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 「どうしても独りで後ろを向いてしまう義勇が前を向けるよう」 「根気強く話をしてやってくれないか」 お館様の現状を知ることができましたが、何とも痛ましい……。 それでも義勇のため鬼殺隊のため、その先の平和な世のために持てる力を尽くしていらっしゃる……。 それをおもっきし額面通りに受け取った炭治郎はとにかく昼夜問わず厠 トイレ にまでつきまといひたすら話しかけました。 これにはさすがの義勇さんも戸惑ったり困ったり色んな表情を見せてくれました。 冷静に考えて、兄弟子とはいえ所属する組織の最高幹部みたいな人にこれだけのことを出来る炭治郎って凄いですよね! トップの命令だからとかではなく思いやりの心からの行動っぽいのがまた素敵です。 義勇さんをして「これは一生続くのだろうか?」なんてモノローグが入るのがシリアスな笑いを誘います。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 そして四日後、義勇さんの根負けです。 義勇さんの口から語られたのは 藤襲山 ふじかさねやまでの最終選別でのことでした。 「あの年に俺は、俺と同じく鬼に身内を殺された少年……」 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 「錆兎という、宍色の髪の少年と共に選別を受けた」 なんと、半々羽織絡みで繋がりはあると思っていましたが錆兎と義勇さんは同い年で同期で親友でした。 兄弟子か何かだとばかり……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 静かに語られる衝撃の事実。 義勇さんの弾けるような笑顔。 ではなく、 「あの年の選別で死んだのは錆兎一人だけだ」ということ。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 そして 「錆兎以外の全員が選別に受かった」ということ。 衝撃です……。 ここにきてそんな話が出てくるとは……。 「彼があの山の鬼を殆ど一人で倒してしまったんだ」って、強すぎます。 殊更に悔やまれるのが、年号手鬼と戦った時にはすでに刀が酷使されていた状態だったということですね。 もしも、もしも手鬼と出会うのがもう少し早ければ……結果は違っていたかもしれません。 義勇さんは最初に襲いかかって来た鬼に怪我を負わされて朦朧としていた時に錆兎に助けられたそうです。 義勇さんの悔恨は友の死だけではありませんでした。 自分を助け、皆を助け、戦い続け死んだ男が誰よりも強く優しい男だったということ。 そんな男の隣に立つこともできず、一体の鬼も倒さずに選別に通ってしまったこと。 その事実がいつまでもいつまでも義勇さん縛り付けています。 「俺は水柱になっていい人間じゃない」 「そもそも柱たちと対等に肩を並べていい人間ですらない」 「俺は彼らとは違う、本来なら鬼殺隊に俺の居場所は無い」 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 ほわ……。 出典:吾峠呼世晴『鬼滅の刃』第130話 「俺には痣も出ない……錆兎なら出たかもしれないが」 「もう俺に構うな、時間の無駄だ」 一度口に出したからでしょうか。 感情が堰を切ったように言葉が流れ出しました。 錆兎なら出たかもしれないが……。 もしも俺なんかじゃなく錆兎が生きていたら……。 一体これまでに何回繰り返してきたのでしょうか……。 今まで口下手すぎるとイジりまくってしまったことを悔やみます。 次回です……。 という訳ですっかり重い雰囲気になってしまいました……。 てっきり義勇さんのコミュ障解消に炭治郎カウンセリングだ! みたいな展開だと思っていたのに想像以上に根が深くて……。 忘れないうちに書いておきたいのですが、義勇さんの厄除の面!! やっぱり厄除の面はちゃんと子どもたちの命を守ってたんだ~~!!!! 良かった……。 鱗滝さんの愛情はちゃんと子どもたちを守ってたんだ……。 あと錆兎の強さに物凄く驚きました。 錆兎は確か刀が折れて破れていましたね……。 どんな刀でも使い方が悪いから折れるのだと言われればそうかもしれませんが……。 義勇さんでなくともその死を惜しんでしまいます。 もしも炭治郎が手鬼と会うのが遅かったら。 もしも錆兎が初日に手鬼と会うことができていれば。 たら、ればを言っても仕方のないことですが……。 負けるかもしれないし勝つかもしれない。 命を賭けた戦いは厳しいです。 しかし久しぶりに一巻を読み返していましたが、やはり鬼滅の刃の一巻の出来は秀逸ですね。 凄まじく雰囲気が良い。 しかしそれにしても義勇さん。 いやまぁ錆兎の存在が眩しすぎたのかもしれませんよ? それにしても引きずり過ぎ拗らせ過ぎではありませんか!? 実際に実力がなければ柱にはなれないしお館様だって前を向いてほしいと思っているし他の柱たちだって実力を認めていると思いますけど!? それでも任務を着実にこなすところに割り切れない揺らぐ思いが垣間見えますが……。 自己評価が低すぎるけど実際は最強クラスって余裕でありそうですね。 義勇さんが弱いとはどうしても思えませんよ。 次に痣が出るのは義勇さんかな? とりあえず次回は変にひねらず義勇編の続きが描かれることと思います。 お館様ですら変えることができなかった義勇さんの心を炭治郎はどうするのか! 非常に気になります!! わかります…ほんの少しFPSを嗜んでいた時期がありますので… 錆兎もあの狭霧山での修行を乗り越えているので藤襲山を縦横無尽に駆け回っていたことでしょう… あとやっぱり悲鳴じゃないでしょうか! 鬼は久しぶりの人の肉を求めて向こうから出てくるので悲鳴が聞こえるところへ向かえば会敵できますね! それでも何十人いたか分かりませんが選別受験者全員を助けるのは生半な精神力では無かったと思います。 錆兎は鬼を多く倒すことよりも、誰一人死なせないという想いの方が強かったかもしれませんね。 見事な細かい描写ですよね! でもそこは気付かずに今回の話を迎えるのもまた週刊誌の醍醐味ではないかなと思います! ちょっとだけ…? もちろん本人にとっては軽いものでは無いと思いますが、他の柱たちがお館様との出逢いを通して色んなものを乗り越え柱として戦っているのを考えると義勇さんにもそういった強さを期待してしまいます…。 はっきり言ってかなり面倒くさいこじらせ柱ではないかと!! でもそれが「魅力がない」とはならないのが鬼滅の刃の魅力ですね。 落胆せずに次回を待てます。 小芭内さんのハードルがどんどん高くなっています…。 基礎的な剣技を完璧に極めたその自由自在な剣筋はまるで蛇の如く獲物を追い詰める!とか…? 特に蛇の呼吸の派生元の水の呼吸の技は基礎に沿ったものみたいですし…。 その岩柱の筋肉強化訓練まで辿り着いた剣士は「みんな丸太は持ったな!?」ってなるやつ笑 陽光山に生える樹で作った丸太…?•

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【鬼滅の刃】Kimetsu no Yaiba 23巻 第197~204話(リンク付き) 無料漫画サイト

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鬼滅の刃182話で無惨が縞の羽織の柱は死んだと語る! 早速、鬼滅の刃182話をみながら考察していきましょう! 無惨と炭治郎の勝負の行方はどうなっていくのでしょうか!? 炭治郎の成長は著しいですが、とても無惨に勝てるほどの強さではない気がします。。 >> >> >> 鬼滅の刃182話ネタバレ:炭治郎の覚悟 炭治郎は圧倒的な悪である無惨を前に、腹の底から憎悪が湧いていた。 しかし炭治郎は、今までにない怒りを覚えながらも、冷静に今の状況を分析。 無惨は首を飛ばしても死なない。 今のところ、無惨を殺す唯一の方法は太陽の光に当てること。 他の柱が来るまでに生き残り、無惨に関する有益な情報を得て、皆んなに伝える。 それまでは死ねない。 そして太陽の光を無惨に当てる。 炭治郎は、ここから本当の戦いが始まることを覚悟した。 鬼滅の刃182話ネタバレ:上弦の鬼と比較できないほど攻撃範囲が広い無惨 無惨は涼しい顔で、右手を振る。 すると右手が伸び、飛ぶ刃のように炭治郎と義勇を襲う。 その右手の攻撃範囲はあまりにも広い。 そして、あまりにも速い。 目で無惨の攻撃を追っていては、とてもじゃないが対応できない。 そのため炭治郎は、感覚を頼りに無惨の攻撃をかわしていった。 そしてついに、無惨の懐に飛び込むことに成功した炭治郎! 一撃を食らわせることができる!と思った瞬間、どこからか無惨の攻撃が飛んできた。 それにより、右目を斬られる炭治郎。 炭治郎は、どこから攻撃されたか分からない状態だった。 そこを危機一髪、義勇が救い出した。 無惨は、どの上弦の鬼とも比較できないような距離で戦うことができる。 どこに逃げても、どこに行っても無惨の射程圏内だった。 鬼滅の刃182話ネタバレ:上弦の肆を通して縞の羽織の柱は死んだと伝える無惨 ここで無惨は、全力で向かってこない炭治郎と義勇を前に、二人は太陽が上ってくるまで時間稼ぎをしていることを悟る。 そして、他の柱の登場を待っていることも。 しかし無惨は、残酷な状況を伝える。 「 縞模様の羽織を着た者と女の柱は死んだぞ」 無惨は、 肆である鳴女を通して状況を見ることができる。 鳴女には、蛇柱の伊黒と恋柱の甘露寺が死んでいる状況が見えていた。 つまり、 縞の羽織の柱とは甘露寺でしたね。 炭治郎と義勇の狙いがわかった無惨は、益々攻撃を仕掛けてくる。 炭治郎は、左目だけで無惨の攻撃を交わしているため、距離感が掴みにくい。 しかし、どうにかして義勇を危険にさらさないように逃げていた。 しかしあまりにも速すぎる無惨の攻撃に、炭治郎の呼吸がもたない。 炭治郎の呼吸が解け、壁に激突する。 そして無惨の攻撃は、炭治郎にあと一歩のところまで届いていた。 鬼滅の刃182話ネタバレ:甘露寺と伊黒の登場 無惨の攻撃が炭治郎を貫こうとしたその時! 「やめなさい!!!!」 と、天井を突き破って甘露寺が登場した。 死んだと思っていた甘露寺の登場に、無惨も思わず目を丸くする。 義勇も甘露寺の登場に安堵した様子。 甘露寺の攻撃が無惨を襲う。 ・・・しかし、無惨には全く効いていない様子。。 そして蛇柱の伊黒も登場し、炭治郎の安全を確保していた。 「お前は邪魔だ、どいてろ」 と炭治郎に言う伊黒。 鬼滅の刃182話ネタバレ:何をしているんだ!鳴女! この状況に一番動揺しているのは無惨。 「何をしているんだ!鳴女!!!」 無惨は激おこぷんぷん丸です。 鳴女のそばに出てきたのは、なんと愈史郎だった。 鳴女の目を札を貼り、鳴女が見ているものを操っていた! >> 愈史郎は、無惨が珠世を殺したことに涙し、復讐心に燃えていた。 愈史郎の力により、無限城が崩れ出した。 >> ーーー次回183話に続く.

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鬼滅の刃192話ネタバレ!十三個目の型判明!炭治郎が縁壱の想いを繋ぎ無惨と戦う!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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ヒノカミ神楽13の型が登場?鬼滅の刃最新話187話ネタバレ! 早速、鬼滅の刃187話をみていきましょう! 縁壱が見た無惨という男はどのような男として描かれるのでしょうか・・・。 そして、ヒノカミ神楽の13番目の型の謎がもしかしたら明らかに。。 無惨と戦う縁壱 縁壱は初めて無惨に出会った。 その時に持った無惨への印象を、このように評価している。 暴力的な生命力に満ち溢れていた 火山から吹き出す岩漿を彷彿とさせる男だった ぐつぐつと煮えたぎり全てを飲み込もうとしていた そして出会った瞬間に戦いになる縁壱と無惨。 縁壱にとっても、無惨の攻撃の速さと間合いの広さは驚くべきものだったよう。 縁壱は無惨の攻撃に対して「かすり傷でも死に至ると感じた」と評価している。 もしかしたら縁壱は、無惨が全ての攻撃に無惨の血を注入できることを察したのでしょうか。 炭治郎が瀕死になる原因となった、致死量の無惨の血。 これを本能で縁壱は感じたとなると、本当に天才というしかないですね。 そして縁壱は、「生まれて初めて背筋がヒヤリとした」とも。 その割にはかなり涼しい顔をしていますが。。 ヒノカミ神楽の13番目の型で無残を切り刻む縁壱 皮膚を透かして筋肉の動きや内臓を見ることができる縁壱。 その縁壱の能力によると、 無惨には心臓が七つと脳が五つあったとのこと。 ・・・えぇ! 無惨の体、かなりの異形なのですね。。 心臓が七つと脳が五つ。。 これは無惨が生まれた時からだったのでしょうか、それとも鬼になってから? どちらにしても、無惨の体の構造は謎になりましたね! そしてこの無惨の体の構造がわかった瞬間、 縁壱の剣技の型が完成した。 ヒノカミ神楽の型で無惨の体を攻撃する縁壱。 次の瞬間、無惨は体をバラバラにされており、地面に崩れ落ちた。 もしかしたらこの型が、ヒノカミ神楽の13番目の型なのかもしれない。 もしそうだとすれば、 ヒノカミ神楽の13番目の型は無惨を殺すためだけの型。 炭治郎は是非ともこの無惨を切った型について聞きたかった。 しかしこれは炭吉の記憶。 炭治郎が言葉を発することはできない。 ヒノカミ神楽13の型によって動けなくなった無惨は体をバラバラにして逃げる 地面に崩れ落ちた無惨は、突然自分の体をさらに細分化して逃げた! 無惨は自分の体を1,800もの細かい破片にして逃げようとする。 縁壱は即座に1,500をその場で切るが、残る300を逃してしまった。 そして無惨と一緒にいた女性。 その女性は珠世と名乗った。 珠世は、無惨によって鬼にされていた。 無惨が逃げてから、自分の子供を食べたことを思い出して発狂しそうになる珠世。 しかしそんな珠世に、無惨を一緒に倒すために協力してほしいと頼む縁壱。 そして珠世は縁壱に協力することにした。 縁壱の兄が無惨の味方になり、珠世も逃げる そしてその後、縁壱の兄である黒死牟が無惨の味方になり、鬼となった。 そして時を同じくして、珠世もどこかに逃げてしまった。 無惨が月の呼吸を持つ黒死牟を鬼にしたのは、縁壱に一度負けてからなのですね。 縁壱がまた無惨と出会ったら、確かに今度は無惨が負けそうですから。 そう考えると、縁壱って本当にやばいぐらい強かったんですね。。 珠世も鬼になっているということは、いつでも無惨の遠隔操作が働いてしまうということ。 おそらく回復した無惨に脅されて逃げてしまったというところでしょうか。 そして兄が鬼になったことと、珠世を逃してしまったことの2つにより、縁壱は鬼殺隊を追い出される。 中には縁壱を処罰すべきだ、という意見もあった様子だが、当時のお館様が止めてくれた。 涙する縁壱 そんな出来事があった縁壱。 そして場面は、炭吉家での縁壱と炭吉。 縁壱は自分のことを、無惨を倒すために特別強く生まれてきたのではないかと思う、と自分について考えていた。 しかしたった1度のしくじりで、多くの人の命が奪われることが苦しい、と告白した。 縁壱の言葉に、かける言葉が出てこない炭吉。 そんな縁壱の元に、炭吉の子供であるすみれが来て「だっこしろ」とせがむ。 縁壱はすみれを軽々抱っこする。 上背がある縁壱に抱っこしてもらったのが相当嬉しかったのか、キャッキャっとはしゃいでいるすみれ。 そのはしゃいでいる姿に、思わず縁壱は涙した。 そして大粒の涙を流しながら、縁壱はすみれを抱きしめていた。 本当は、うたとの子供を抱っこして幸せに暮らしているはずだった縁壱。 うたと子供を亡くし、そして無惨を殺すと決意してもそれも叶わず。 そんな、何もうまくいかないことに、もしかしたら、自分の運命を呪っていたのかもしれない縁壱。 それでも子供の笑顔で、ようやく張り詰めていた何かが緩んだのかもしれません。 そんな縁壱の泣いている姿を見て、炭吉の妻であるすやこが来て、 「お腹いっぱいご飯食べさせてあげますから、元気出して」と優しく声をかける。 そんな縁壱の姿を見た炭治郎は、何百年も昔に亡くなっているはずの縁壱の心が、ほんの少しでも救われることを願わずにはいられなかった。 ーーー次回188話に続く.

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