カーテン 60×180。 ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

カーテンの主な規格サイズの種類と選び方/カーテン選びの案内人

カーテン 60×180

あなたの家の窓幅にぴったりのカーテン幅って? 新しい家へ引っ越すにあたって、最初に気になるのは部屋のカーテンではないでしょうか。 窓にカーテンがなければ、窓の外からの日差しも視線も遮ることができません。 窓にカーテンをつけることは新生活を始める上で非常に重要です。 けれども、カーテンのデザイン以上に頭を悩ませるのが、部屋の窓幅にあわせたカーテンの幅を選ぶことではないでしょうか。 既製品の幅には主に100cm幅、150cm幅、200cm幅などがあり、また幅や丈が自由に選べるサイズオーダーでの購入をすることもできます。 一方で、手に入れやすい量販店における既製の幅の多くは100cm幅の2枚組、または同じ幅のレースカーテンがセットになった4枚組となっていますが、これはマンションなどの一般的なリビングの窓幅が2m程度であり、これにちょうど100cm幅カーテンの2枚組がぴったりだからです。 しかし、もちろんすべての窓幅が2mであるわけではありません。 05」が基本の幅とされています。 このカーテンレールの長さとは、カーテンレールの端のリングからもう一方のリングまでの長さであり、これが必要なカーテン幅の基準となっています。 「どうして窓の幅を基準に考えてはいけないの?」 と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。 これは、実際の窓幅よりカーテン幅を長く取らなければ、カーテンの脇などから光漏れしてしまうため、カーテンレールが窓幅より大きめに作られているからで、窓幅と同じ幅でカーテンを購入すると実際には隙間が空いたり、閉じ合わせの長さが足りなかったりということになってしまいます。 さらに、カーテンの洗濯や湿気などによる縮みや、余裕を持って開け閉めができるようにすることを考えて購入時のカーテン幅はカーテンレールの長さに 5~10%程度の幅の余裕をもたせるのが一般的です。 さて、このカーテンレールには規格があり、100cm幅、150cm幅のような規格の他に、半間用を91cm幅、1間用を182cm幅とした規格もあります。 そのため、例えば273cm幅のカーテンレールの場合には、150cm幅のカーテンを2枚掛けると余裕をもってちょうど良いカーテン幅となるのです。 幅や丈が足りないカーテンはインテリアとしても見た目がよくありませんし、また光漏れなど実用的な面でも使いづらくなります。 同時に幅や丈が長すぎる場合も弛んだ印象になり、インテリアの印象を悪くしてしまいます。 カーテンは毎日開け閉めするものですので、きちんと窓幅に合わせた幅のカーテンを使うことが非常に重要なのです。 詳しいカーテンの測り方は をご覧ください。 少し大きめの窓にぴったりな150cm幅カーテン さて、近年は戸建てだけでなくマンションでも自由度の高い部屋づくりが増え、その中で部屋が明るく開放感を感じられるように窓幅の大きい窓や採光窓があるような造りが多くなりました。 そのため、リビング掃き出し窓の窓幅が250~290cmといった窓も少なくなく、これらの窓は既製品の2枚組100cm幅カーテンでは幅が足りません。 このような場合に便利なのが150cm幅のカーテンです。 150cm幅のカーテンであれば、窓幅が200cmを超えるような窓に対してもしっかりカバーすることができます。 最近ではオーダーカーテンとして注文をしなくても既製品として150cm幅のカーテンを購入できる場合が多いので、少し広めの掃き出し窓には150cm幅のカーテンがおすすめなのです。 また、窓幅が120cm程度の小さな腰高窓などについて、「窓幅が細すぎてちょうどいいカーテンがない」と困った経験のある方もいらっしゃるかもしれません。 オーダーカーテンで幅の狭いカーテンを2枚オーダーすることもできますが、このような場合、150cm幅のカーテンを1枚使って片開きのカーテンとすると両脇をすっきりとおしゃれに見せられるため効果的です。 ただし150cm幅のような100cmを超える幅のカーテンには巾継ぎが入る場合があるため、柄の種類によっては継ぎが目立たないようにする配慮が必要となります。 窓幅150cmの窓におすすめのカーテンとは 窓幅が150cmの窓は、主に出窓や腰高窓といった窓に多く見られるサイズです。 この窓幅150cmには150cm幅のカーテン1枚では長さが足りませんし、100cmを2枚使うと幅が余ってしまい弛んでしまいます。 そのため、なかなか150cm幅の窓にぴったりのカーテンが見つからずに困った、という経験をした方もいらっしゃるかもしれません。 このような150cm幅の窓のように既製カーテンでは難しい場合には、オーダーカーテンで丈や幅を指定して購入するのがおすすめです。 でも、オーダーカーテンというと 「高い」「種類が限定される」というイメージがある方もいらっしゃるでしょう。 たしかに100cm幅や150cm幅のような既製品以外は断裁や加工の手間があるため、以前は取り扱う店が少なく高級な生地での取り扱いしかないこともありました。 しかし、 インターネットでカーテンを販売する会社の中には自社でカーテン生地の加工を取り扱っている場合があり、そのような会社ではカーテンのサイズオーダーを手軽に行うことができます。 そのため、150cm幅の腰高窓のように幅や丈を指定したい場合には オーダーカーテンが便利なのです。 カーテンレールが150cmの窓の場合、カーテン幅を150cmの10%増しと考えると75~80cm幅のカーテンを2枚、もしくは165cm幅のカーテンを1枚使うことで150cmの窓に丁度いいサイズにすることができます。 このように、部屋の窓に合うカーテンのサイズを正しく測り、サイズに合わせて100cm、150cmのような既製カーテンやサイズオーダーカーテンを使うことで、窓幅にちょうどいいカーテンにすることができます。 窓幅にあったサイズのカーテンを使うことでデザインも活き、インテリアとしてのカーテンを楽しむことができるようになるのです。

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カーテンは、窓の大きさに合わせて吊るのが一般的ですが、実はそればかりではありません。 小さな腰高窓でも、丈を長くして床まで吊ると窓を大きく感じさせることができますし、カーテンを窓よりも大きく壁全体に広くゆったり設え、部屋を広く見せる場合もあります。 ここではまずカーテンの規格サイズを知り、お部屋にどんなスタイルのカーテンを選べば良いか考えてみます。 【主なカーテンの規格サイズの種類】 カーテンの規格サイズは、ごく一般的な窓のサイズに合わせて決められています。 メーカーによって取り揃えているサイズはさまざまですが、例えば以下のようなサイズが、既製品では多く見受けられます。 掃き出し窓の多くは、幅が1間(180㎝)、高さは180㎝と200㎝の2種類が一般的。 それにあわせて掃き出し窓用の既製品カーテンが用意されています。 一方、床からある程度の高さがある窓を「腰高窓」「高窓」といいます。 サイズにバリエーションのある腰高窓ですが、高さ110㎝のタイプが多く、標準的な腰高窓に合わせるサイズとして、長さ135㎝のカーテンが既製品として用意されています。 幅が100㎝というのは、2枚セットで使うことを想定しているから。 1間幅の半分より少し幅広に設定されています。 レースカーテンの場合は、ドレープより丈が2㎝短く作られています。 最近では、通販の普及で既製カーテンのサイズも増えています。 なお、カーテン幅は一定ですが、丈を1㎝刻みで指定できるイージーオーダーカーテンもあります。 【既製カーテンのサイズの選び方】 掃き出し窓の場合、カーテンの丈はカーテンレールのランナーの下から床までの寸法マイナス1~2㎝程度が目安となります。 高窓・腰高窓の場合、カーテンの丈はカーテンレールのランナーの下から窓枠下までの寸法プラス15㎝程度が目安。 幅はカーテンを閉めた時、窓がすっぽりカバーできることが条件となります。 下記に主な既製品カーテンにあわせて使用できる窓のサイズを表記しました。 【カーテンの丈の決め方】 掃き出し窓の場合:カーテンレールランナーの下から床までの長さを測り、1~2㎝短くします。 レースの場合は、その丈よりさらに1㎝短くします。 腰高窓の場合:カーテンレールランナーの下から窓枠下までの長さを測り、15~20㎝プラスした丈が一般的。 窓下に家具を置く場合は、その高さを考慮して丈を決定。 腰高窓であっても床すれすれまでの丈にするデザインにすることもあります。 遮光や遮音カーテンの場合は、丈を長めにとる方が、機能効果がアップします。 特殊な大きさの窓には、サイズぴったりに仕立てられるオーダーカーテンを。 またインテリアにこだわりたいスペースにも、細かなサイズ指定とデザインが選べるオーダーカーテンが断然おすすめです。 既製カーテンとオーダーカーテンの比較 既製カーテンにするかオーダーカーテンにするかで価格、納期なども違ってきます。 既製カーテンがどの窓にも合うと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、 現代の窓はいろいろなサイズがあって、必ず既製カーテンが合うとはが限りません。 既製カーテンとオーダーカーテンをしっかり理解してうまく使い分けることが重要です。 【既製カーテン】 仕様: 1. 5倍ヒダ(2つ山)、上部75㎝(フック)、裾折り返し7cm 最近は中国かベトナムでの縫製が多いです。 メリット: サイズが合えば、安く購入できます。 購入後すぐに利用することができます。 デメリット: 生地の選択枠が少なく、ピッタリのサイズがない場合が多い。 折りたたんで袋に入っているので、どうしても畳みじわがあります。 (アイロンでキレイになります。 ) 形態安定加工、アジャスターフックなどが選べない。 【オーダーカーテン】 仕様: 上部90㎝(フック)、裾折り返し10cm 国内縫製が多いです。 メリット: 生地が選べます。 (サンゲツ、リリカラ、東リ、シンコール、アスワン、スミノエ、川島セルコンなどメーカーは、分厚いカーテンの見本帳があります。 ) 1. 5倍ヒダ(2つ山)、2倍ヒダ(3つ山)を選べます。 (その他、フラット、ハトメなど自由に選べます。 ) サイズが幅、丈ともに1cm単位で指定可能です。 オーダーカーテンはプリーツ畳みで出荷されますので、しわなど心配ありません。 デメリット: 既製カーテンより高いです。 受注生産のため、納期は1週間から10日程度となります。 オーダーカーテンの良さは、サイズぴったりに出来ることと、生地をいろいろと選べることです。 新築などの場合は、採寸からカーテン専門店に相談した方が良いと思います。 分からないことはなんでも質問してみましょう。

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