娼年 ネタバレ。 映画『娼年』感想。女性の性とタブーを美しく描く。松坂桃李のお尻に釘付け…|1mm

映画『娼年』のあらすじと結末、キャストについて紹介します【監督と原作紹介もあり】

娼年 ネタバレ

舞台『娼年』を観た人の感想、評価、口コミ 桃李さんが主演の舞台『娼年』 鋼太郎さんと観に行かせていただきました。 凄いな、凄いな、凄いなぁ。 芸術をみた感じ。 私も頑張らねば!! 舞台「娼年」観劇。 あらすじは知っていたが、都内メジャーの劇場で、あれだけの俳優たちがあそこまでするなんて。 驚愕のち敬服と賛辞。 娼年を観てふとウエンツwith桃李の風船割りを思い出した 放送事故かと思わせる程のオラオラ感w 同僚はあの映像で今でも涙流して笑う 辛いことあっても映像見たら元気が出るそうな 何が言いたかというと、与えられたどんな任務も懸命に取り組む…そんな桃李くんを誇りに思う 娼年の舞台見に行ってきた。 これは見ていいの?ってくらいな内容でした💦最前の人とかどう見えてるんだろう。 R指定でいいのかなと同時に子供出演してるけどいいのかなっておもった(笑)高岡早紀さん目当てで行ったんだけどあれが本物の大人のフェロモンかと感服いたしました。 舞台「娼年」はとても良かった。 時間が空いたら考えてる。 思い立って劇場に行って良かった。 「娼年」原作を知っていたのである程度覚悟はしていたものの、あそこまでストレートな表現だとは。 神々しいまでの靜香とのシーンに向けて、必要な布石だというのは理解出来るのだけど… 白い階段の使い方は好きだったな。 娼年3日目 視覚と聴覚への刺激が強く 今朝は魂が抜けた感じに〜 色々と深く考えさせられる作品。 舞台ってDVDで販売されないのかな?あれだけ過激な舞台だと難しいかな?舞台史に残る作品だと思うから、このまま記憶に封じ込めるだけじゃなくて、改めて触れたい作品なんだけどな。 そして、私はまた原作の「娼年」を読み返す。 当日券目当てにまた行こうかな? 「娼年」後、色々考えてみた。 舞台女優さんの脱ぎっぷりに、昔のハイレグジーザスガチ全裸舞台 前貼りなし を思い出したけど、あれは完全にアングラだから出来たことで桃李くんのような所謂メジャーな俳優さんであそこまでやるって本当に凄いよなあ。 舞台 娼年 は、まさにそんな舞台。 一人一人の力が中央に集まって舞台で爆発している感じ。 そんな瞬間を目撃させて貰えてる気がした。 娼年、とても良かったです。 桃李くんのリョウくんを見て、リョウくんがもっと好きになりました。 青い少年が、娼夫としても、人としても、スマートな大人の男になっていく様が、よく出ていました。 舞台を見たのは初めてでしたが、舞台ならではの演出がいくつもあって、うっとり。 舞台「娼年」の会場でお会いする桃李さんファン。 皆さんとても素敵な方ばかり…いつも仲良くして下さるお友達だけでなく、偶然お会いできた方との会話も楽しい。 そして桃李さんが以前共演した役者さんのファンの知り合いの方がこの3日間に何人も観劇していました。 こういうつながりがすごく嬉しい。 娼年を観劇。 最前列の真ん中の席で、松坂さん始め俳優さんの情熱の演技に魅せられました。 愛と性について、深く考えされされ、また、大感動しました。 「娼年」@芸劇。 いやぁ。。。 逆に桃李じゃなかったら見られるものになってなかった予感。 下手すると嫌悪感MAXにもなり得たと。 坂桃李主演舞台「娼年」を見てきました。 もうただただ圧巻。 すごい。 桃李すごい。 きっとこの舞台を経験した松坂桃李はもっと魅力的な俳優さんになるだろうなー いやー「娼年」の性交シーンはもっとこうAV的でないほうがよかったのでは…とめっちゃ思う、そもそもAV的でない多様な欲望の形が書かれたのがあの原作である(と私は思ってる)わけだし 良田麻美さん出演の舞台『娼年』を観てきました。 衝撃的な作品〜。 いろんな刺激をビシバシ受けました…。 松坂桃李目当てのお客さんに、三浦氏の演出を見せて良いのだろうか??って、勝手にドキドキして観てきた。 流石に今回はと思ったけど、でてきた噴水と白い液 笑 あと、男も女も性で笑うポイントは同じだと解った。 「娼年」観てまいりました。 すっごかった。 舞台でこんなにも生々しく行為を表現できるとは。 しかもそういうシーンの数ハンパなくて全部やってる松坂くんの大変さたるや想像を絶するよ。 役者魂に大拍手。 「娼年」観てきましたよー!いやー、安藤さんはまだ控え目な方なんですが全編通してハードな濡れ場ばかりなのでドキドキしすぎました。。 でも全裸の激しいベッドシーンよりもマクベスが夫人の腰をまさぐる指の動きの方がエロスを感じた次第です。 娼年 をみた女性はこんなにも優しくされてみたい。 っと好きな男性を頭に浮かべるんじゃないかな。 人間の欲の1つだけど一人じゃ満たせない部分あるから。 そこを改めて教えてくれた作品だと思う。 桃李ファンのお友だちにお誘い頂き「娼年」観劇。 桃李、凄いわ! 松坂桃李が色んな女の人に身体を売る話でした T. T 濡れ場しか無かったけど濡れ場がガチ過ぎでした T. T 「娼年」凄すぎて何も言えねえ状態なんだし、凄すぎて笑えてきたよね。 濡れ場なんて一言じゃ言い表せないです。 あそこまで見せていいの?限界ギリギリ超えてます。 完全にR18です。 今日は1階前方センターよりだったけど、次回は逆サイドだからまた違う角度で見れるの楽しみ。 2階からも観てみたい! 『娼年』舞台でどこまでできるのか興味があったけど、かなりやり過ぎな感じ。 そのシーンばかりが印象に残ってしまい、人間ドラマの部分が薄れてしまっていた。 桃李くんの汗、動き、このままでは魂が削れてしまうのではないかと心配。 でも、ひょっとしたら真っ赤な熱い鉄を打つように、回を重ねる毎に強く鋭くなるのかもと思ったり。 桃李くんや他の役者さんの覚悟に感服!ブラボーです! 暗い中でのシーン替えや音響、照明、映像、美術、衣装、メイクさんたちのスタッフの方の頑張りも伝わった! 皆の力だね、本当に。 ステージに見えなくても立たなくても頑張ってる人いるんだよね 舞台『娼年』観てきましたー!!😆 いやいや。 色々な意味でやばかった。 まず、桃李まで2mくらいで、めちゃくちゃ近くてもう、ほんとに、舞台に出てきたときはかっこよすぎて声出そうになりました。 笑 桃李の演技は、すごかった。 役者魂を見せつけられた感じ。 出演者全員に決意と覚悟と魂があった。 ぬるい気持ちでやったらあの完成度にはならないし気持ちがすごい伝わる舞台だった。 そこまでやるの!っとビックリさせられたけど、そこまでやるから美しいものを観た!っと言う感覚しかない。 悲しいとか、嫌だとか全くなかった 娼年は原作ファンとして舞台でどうやってやるのかすごくワクワク楽しみにしてたので、正直期待外れだったな、と。。。 やっぱり舞台でやるのには無理があるんだなぁと感じちゃいました。 残念>< 『娼年』、原作未読なのですが、ちょっと前の作品なのかな。 役者さんたちはものすごく熱演されていて心から拍手しますが、ストーリー展開はやや陳腐に思いました。 演出も暗転が多いのと、セットと人の移動時の音が気になりました。 ベタベタな音楽。 笑ってしまった。 娼年すごかった。。。 初めは桃李くんの誰も何も信頼しない領が。 一人一人の女性の内情を知って身も心も輝く姿に。 最初の不安そうな領が胸を張った姿に。。 舞台『娼年』思い立って5分前着。 お得な立見狙いが見切れ最前2席のみ。 上手側が奪われていて3列目 突き出し舞台最前 への案内。 切なくも美しい樋井明日香の演技にはいつも泣かされる。 間近で見れてうれしい 感謝の意を表明。 松坂桃李は大丈夫か?と思わせる演技が終盤に向け見事な成長っぷり。 高級クラブのはずが安っぽい美術。 音楽の音が大きすぎ。 やり過ぎで途中から滑稽に見えて思わず何度か吹き出した。 役者さんたちは真剣なのにごめんなさい。 SWITCHインタビューで『麻痺してくる』って言ってたけどちっとも麻痺しなかった。 でもとーりくんの役者魂には拍手喝采。 娼年 さっきまでの気持ちがあっというまにとぶくらい 桃李くんすごかった!! 衝撃的だったけどストーリーはいろいろ考えさせられたし深かった。 最初から圧倒されるシーンが多いが、りょうが客の女性と接しながら、彼女達の心に触れ何が大切かを心で感じ話し行動して行く姿が切なくもあり彼の成長して行く姿もあり。 客に会いに行く階段を一段づつ降りながら彼は娼年になっていく感じも素敵なシーン 娼年みにいってきたーーー。 桃李くんほぼ出ずっぱりであんなにハードな演技を…すごいなぁ…。 ネタバレなるかなと思うので詳しくは…ですが、仕草の一つ一つで心の変化わかってよかったなぁ。 まだ心臓のバクバク止まらない… ボーッとする……………… 凄いものを観てしまった。 出演者の皆様の本気と覚悟に頭がさがる思いです。 これR15ということは高校生見れるのよね? R18でもいいくらいかも。 舞台「娼年」。 演出がポツドールの三浦 大輔さんなので、想像はしてましたが、それでもかなりハードなシーンの連続。 これまでドラマやTVで目にしてきた、松坂 桃李君のイメージをガラリと変えさせたと思う。 そして、物語のラストも飾った江波 杏子さんは、佇まいだけでもう美しい。 役者さんはとても良かったです。 リングのような曝け出す舞台に、役者さんたちの覚悟を感じました。 舞台『娼年』を観てきました!もう圧巻の一言!本当に心動かされました。 カーテンコールのお客さん達の反応 僕も含めて が全てを物語っていました!してやられたー!役者として羨ましい!作品に甲乙はつけられないけれど、もう心を鷲掴みにされました。 大満足です。 「娼年」終了。 物語としては面白い、というか興味深い。 でも肌色が多すぎて、描写がリアルすぎて、苦手感が前に立ちはだかってしまった。 すごく久々のストプレ。 石田さんの小説が原作なだけあって、舞台を観たというよりは小説を読んだ、物語を観た、という感覚。 桃李くんはじめ役者の人って素晴らしいよね。 桃李くんほんと表情が良い 特に階段のシーン、最初のお客のときは不安や戸惑いが感じられて、中盤は堂々とかっこよくて、友達に知られたときはまた色んな葛藤が感じられて、表情や仕草がひとつひとつ大切に表現されてる 舞台「娼年」観てきました。 ただの最高の舞台だった! 2016観ておいて良かった舞台1位確定だわ。 猪塚健太 最高やん!笑 賞賛の拍手客席から送りまくった! 友として、心底羨ましいし、心底嬉しい。 娼年観劇。 なかなかに凄い舞台だった。 俳優と女優って、役に入ってるとはいえ凄いんだなと、つくづく思う。 そんな中、江波さんとのさシーンはちょっと楽しい。 桃李くんもいい役者になったなぁ。 あっという間だった ここまでとは 映画の方が良いかなって意見も納得だけど 舞台だからこその演出もあって観て良かった 「娼年」を観に行ってきました! あういう舞台は初めて出会いました… 深い底のない海に沈んだ感じです。 娼年の舞台 小説とは違う 物語性のないただのAVになっていた 監督はAV作品の監督をやりたかったのだろうか 松坂はなぜこの仕事を受けたのか 新宿のシアターゼロで舞台「きんとと」を観劇してきました。 昨日の「娼年」とどうしても比べてしまう内容で、もう少し体をはって欲しかったと残念な感想を持ちました。 高岡早紀がおっぱい出してるくらいなのに。。 娼年 三日目幕間。 雑誌ananが「SEXで綺麗になる」と標榜したけど、今目の当たりにしているのはまさにそれなのか?回を重ねる毎に松坂桃李さんの裸身が綺麗に魅力的になっていくのが分かる。 女優陣の美しさを更に引き立てつつの偉業。 大千穐楽では別次元の生き物に羽化してしまいそう。 ヒロイン、声のトーンと表情はコロコロ変わっていましたが、なぜか心に全く響かず、... ハッキリ言って失望しました。 これだけ大きなエンタメ... ハッキリ言って失望しました。 これだけ大きなエンタ... ここに電話しても夢を砕かれるマニュアル対応をされるだけです。 ハッキリ言... 195,784件のビュー 0 件のコメント• 63,233件のビュー 0 件のコメント• 45,716件のビュー 0 件のコメント• 38,776件のビュー 26 件のコメント• 38,046件のビュー 1 件のコメント• 36,489件のビュー 0 件のコメント• 35,254件のビュー 0 件のコメント• 29,402件のビュー 0 件のコメント• 28,118件のビュー 0 件のコメント• 27,071件のビュー 0 件のコメント• 26,049件のビュー 3 件のコメント• 25,628件のビュー 3 件のコメント• 19,956件のビュー 19 件のコメント 「コナン君やっぱサッカー上手いな!」「キングカズとコナンのシーンは胸熱!」「少年探偵団、大活躍!シンプルに感動しました!」 【2012年4月14日 土 公開】 青山剛昌の大人気コミックを … 「『言葉は刃物なんだ』っていうセリフ印象深い!名言!」「驚異の身体能力だぜ、コナン!」「唯一主題歌が流れた途端に涙した作品!」 【2011年4月16日 土 公開】 人気コミックの劇場版 … 「二転三転する展開とアクションに次ぐアクション!」「キッド好きにはたまらん。

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松坂桃李「娼年」相関図とキャスト、映画のあらすじやネタバレ感想も

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Contents• 映画「娼年」のあらすじ 女性のことを「つまらない」という森中領(もりなか りょう)は、大学生ですが授業には出ないでバーテンダーのアルバイトをしています。 無気力な領の前にやってきたのは御堂静香。 テストと称して領に男としての姿を見てみたいといいます。 静香本人が相手なのかと思ったら、若い女の子の咲良(さくら)が出てきます。 二人の行為をすぐ隣で見ている静香。 領の荒々しい行為を最後まで観た静香の感想は「5,000円」の価値。 しかし咲良がプラス5,000円を出して合計1万円となり、ギリギリ合格となった領は、娼夫としてやってみないかと誘われます…。 映画「娼年」を実際に観た感想 話題作として評判になっていたので気になっていました。 動画配信サービスのU-NEXTで観てきたので今度はネタバレの入った感想です。 まだ観ていない人や、ネタバレを知りたくない人は先に「娼年」を見てからこの先へ進んでください! まずは「娼年」を見る! ギャル役の階戸瑠季さんとのシーンから始まる… 一番最初のシーンでさっそく女性との営みです。 お相手は「ギャルの女性役」の階戸瑠季(しなとるり)さん。 DカップでミスFLASH2013でグランプリを受賞している方です。 無気力男子の領と一夜を共にし、手紙を残してサラッと領の元を去ります。 バーで「御堂静香」演じる真飛聖(まとぶせい)さんは、領の「〇〇なんて、手順の決まった面倒な運動です」という言葉に対し、シャワーも浴びさせず、あなたがどれだけ清潔にしているかもチェックすると言います。 耳の聞こえない咲良(冨手麻妙さん) しかし相手は御堂静香ではなく耳の聞こえない 「咲良」の冨手麻妙(とみてあみ)さん。 元AKB48の研究生だったという冨手さんは役で坊主頭になったこともある体当たり女優です。 本当に耳が聞こえない方なのかなと思ってしまいました。 まだ無気力男子の領との行為はとても激しく、されるがままといった状態でした。 御堂静香はこの行為の感想として評価できるレベルではないと言いますが、咲良は気に入った様子だったことから娼夫にならないかと声をかけます。 なると決めた後のリョウに対し、「 人間は探している物しか見つからない」と人の心を見るようにアドバイスしているのかなと思いました。 服選び、下着選び、靴選びと娼夫リョウを作ります。 「下着はいつも清潔なものにしてね。 脱ぐために身につけるものだから」 年上の女性ヒロミ(大谷麻衣さん) 初めてのお客さんは 大谷麻衣さん演じる「ヒロミ」との待ち合わせ。 しっかりキレイに身支度し、ポケットには娼夫が忘れてはならないものをそっとしまい待ち合わせ場所に向かいます。 カフェでヒロミに、年上の女性はどうかと尋ねられたリョウは子供の頃に他界した母を思い出しながら「 子供の頃から年上の女性が好きでした。 だから年を重ねた女性がどうして罪に思うのか、そっちの方が不思議でした」と答えます。 それを聞いたヒロミは「またね」と言って帰ってしまいました。 この後でホテルに行くのだと思っていたリョウは、嫌われてしまったのかと思いますが逆でした。 翌日も指名してきたヒロミは大胆に胸の開いた服を着ています。 「人を待つのがじれったくて好き」というヒロミに「 男も同じです。 決定的なことは先延ばしにしたくなる。 」とリョウ。 「でも我慢するのが難しい」「そうね…」 とガンガンと壁やドアにぶつかりながらホテルの部屋にたどり着く前から始まる二人。 感情のままに終えたリョウの目には涙が浮かんでいました。 ヒロミとの出会いでリョウの表情が少し良くなってきたように見えます。 御堂静香の元に帰ると、娼夫代として24,000円もらいました。 女性のことをもっと知りたいと思うようになった、と前向きになってきます。 変わった性癖を持つイツキ(馬渕英里何さん) 色んな思いを持つ色んな女性がいることを教えられたリョウは、街を歩く様々な女性を見ています。 そんな中、次のお客さんはあまりにも普通な 30代後半の女性イツキ。 馬渕英里何さん、老けましたね…。 同年代なので人のことを言えませんが…。 プラトンやソクラテスの話になり、リョウが夢中で話します。 「私の話は部屋で」と言い、イツキの部屋へ向かいます。 やたらと水を飲んでいるイツキ。 イツキは小学生の頃に男の子と一緒にいた話を始めました。 放課後に話している最中にトイレに行きたくなったけど恥ずかしくて行けなかった、という淡い初恋話かと思っていたら…、我慢できなくなって男の子の前で漏らしてしまい、その見られている状況にものすごくエクスタシーを感じてしまったというイツキ。 大人になってもその快感が忘れられず、リョウにその姿を見てほしいと言います。 「見たくなければお金は払うから帰ってもいい!」「僕はイツキさんのおしっこが見たいです!」 イツキ、全部出す。 リョウはおでこにそっとキス。 すごいシーンを見せつけられました…。 「娼年」リョウが心の詰まりを溶かすシーンへ 10歳の時に37歳だった母を心筋梗塞で亡くしていたリョウ。 「暗くなる前に帰ってくるから。 暖かくして待ってて」と言ってキレイな服を着て家を出ていった母。 そのことから37歳と聞くだけで嬉しいと思えるようになっていた。 静香の「 今でもお母さんの約束を守って、暖かくしてい良い子で待っているのね」という言葉にリョウは涙が止まらなくなり静香に肩を貸してくださいと言います。 この出来事で気持ちが吹っ切れたようです。 お客さんの欲望を引き出して実現してあげることが仕事だと思えるようになりました。 娼夫になって、より自由になったと言います。 出産後から夫との経験が無くなった主婦(荻野友里さん) 娼夫としてプロっぽくなってきた次の仕事は 主婦の相手。 あえて主婦役に名前が無いのも、世の中の主婦を代表してという意味からなのでしょうか。 主婦役で出た荻野友里さんはそのような意味だと受け止めていると答えていました。 笑いが起きる?年の離れた夫婦(西岡徳馬さんと佐々木心音さん) 次は熱海の旅館へ向かいます。 糖尿病で車いす生活をしているという 老夫(西岡徳馬さん)と、介添えする若い妻の紀子(佐々木心音さん)。 余命1年半の夫は妻と行為を行うことができないため、代わりにビデオを撮りたいと言います。 そして妻からは「夫は私が乱暴にされるのが嬉しいから」と激しめの要求。 さらにリョウの顔が見えないようにと用意しておいたサングラスをかけさせられます。 要求通りに悪い言葉を使いながら激しく行うリョウ。 頑張っているシーンはさながら格闘技のような…。 豚と呼ばれて叩かれた妻のお尻は赤くなっていました。 見ていた老夫の 西岡徳馬さんは自分のを…。 老夫の突然の動きに戸惑うリョウと妻に 「続けなさいー!!」 何とか最後まで。 妻と夫は抱き合いながら泣いていました。 No,1娼夫のアズマ役(猪塚健太さん)は歪みすぎ… 金髪のアズマは 傷みが快感になってしまっている、これもまた歪んだ性癖の男性。 服を脱ぐと無数の傷跡が。 お客さんにされたのだそう。 「カミソリでも1本目と30本目は全然違う」と喜んでいる様子…。 話を真面目に聞いてくれたリョウの隣へ行き、「リョウくんはそのままでいいから」と口を使って始めるアズマ。 最後は飲んでた…。 終わってからリョウに興奮しないのか聞かれると「性的に興奮はない。 精神的な満足だけ」と答えます。 手の甲につくぐらい思い切ってやってほしいとお願いされてリョウも応えます。 「ああ~~~!」 折れました。 すぐに氷で冷やそうかというリョウを止めて「これから2~3時間、どんどん腫れていくところがいいんだ」といって悲鳴をあげながらその状況を楽しみ始めます…。 老女(江波杏子さん)「年をとるとこんな芸当もできちゃうの」 次は70歳の誕生日を迎えた老女の家へ。 手を繋ぎ、「あなたの話をして」とリョウに言います。 リョウは、この仕事を知った友人と喧嘩になったこと、でもつまらない日々を変えてくれた一人の女性に感謝していることを話していると、突然老女が、 「あぁ~・・・」 え?発作?と思ったら、 「良かった。 」と老女。 ??? リョウ「いっちゃったんですか」 手を繋いで話を聞いただけで快感が得られたようです。 老女の技、すごい。 そうこうしていると、また来ました。 「うわぁ~・・・」と倒れる老女。 リョウ「またいっちゃったんですか」 「うん」 何だかすごい濡れ場(?)を見てしまいました…。 大学の同級生の恵(桜井ユキさん)にも買われてしまう リョウの仕事を「汚い」と非難しつつもリョウのことが好きだった恵。 それならば、と1ヶ月分のバイト代をはたいてリョウを指名します。 「仕事して!」とリョウにせまり始まりました。 手で行為をするリョウ。 噴水のように水が出ていました…。 その後もずっと泣いている恵。 リョウと住む世界が違うことを思い知らされます。 「また、あのバーに来てよ。 恵はいつだってあのバーではタダだから」 唯一、恵とお金を介さない付き合いが続けられるのは昼の世界との繋がりなのかもしれません。 御堂静香と咲良の関係は… 成長した自分を見てほしいと、再テストを申し出ます。 静香は自分の話を始めます。 自分も昔娼婦であったと。 そして客の一人に恋をして、生まれたのが咲良…。 親子!! 耳が聞こえない咲良は母と同じ仕事がしたいと言います。 それはすべて母の病気を知っているから。 御堂静香はエイズに感染していました。 せまるリョウを突き放したのもこれが理由でした。 成長したリョウと咲良の二度目の試験が始まる 初めての時とは打って変わって、静かに相手を思いやるように始まります。 隣で見る静香を見つめながら。 静香も唾をのみます。 始まるのかな、と思ったら案の定、傍観していた静香の体も動き始めました。 スポットライトのような照明にスローモーションの演出。 艶めかしい音楽。 いるかな、この演出。 まるで3人でやり遂げたようにみんな倒れこみ、静かな風が吹いていました。 娼年 映画 の感想とネタバレ!動画で実際に観てみたら本当に凄かった!のまとめ 映画のタイトルと予告を観ただけの時は、R18指定だしそんなシーンばかりの映画なのかなと思っていました。 確かに多かったのですが…、何でしょう。 いやらしさみたいなものは感じませんでした。 (観るのにある程度の「覚悟」は必要ですが!) すごいクセのある登場人物が多くて、驚きもあり、アクロバットな演出が見られて面白かったです。 「娼年」の応援上映が女性限定で2回開催されていましたが、一緒になって応援したかったです。 こういった類の映画は一人で観た方がゆっくり楽しめるのかなと思っていたのを見事に(いい意味で)裏切られ、むしろ同性の友人と観に行ったらもっと楽しめたかなと思います。 そしてやっぱり松坂桃李さんファンには、彼のすべてが観られるようなたまらない作品ですね! まだ観ていない人は 今すぐ見られるU-NEXTを利用してぜひ「娼年」を見ておきましょう~。 ポイントが必要のない見放題なのはU-NEXTの独占です。

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娼年

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娼年 原作小説から舞台、そして映画と、どんどん大きなものへとなっていく作品「 娼年」。 映画と音楽以外のエンタテインメントは、超がつくほど疎い私モンキーですが、小説も舞台もすこぶる評判がよかったなんてまぁ知る由もなく。 去年あたりから、映画に出演するたびに全く違う顔を覗かせる 松坂桃李くんは、もしかしたら、この舞台から豹変していったのかもしれないと思うと、大損こいたなぁと。 舞台を観劇するってのも悪くないなぁと。 ただチケット取れねんだろうなぁw どうやら劇中ひたすら桃李君がヤリまくるって話ですが、これは絶対女性だけでなく男性も今後の人生において教訓になるような気がします。 いや真面目に。 セックスとは何なのか。 ただの性欲の捌け口でしかないのか。 それとも全てさらけ出すことで愛の意味を知ることなのか。 人とのふれあいを裂けることが多くなった今、この映画がどういう意味をもたらすのか。 そんなことを考えながら早速観賞してまいりました。 作品情報 2001年直木賞候補となった 石田依良原作の恋愛小説を、今作映画化と同じ演出主演で舞台化。 観客の前で役者陣が一糸纏わぬ姿で演じるという、センセーショナルな表現が話題となり、即完売されたという伝説の舞台を、今回映画として再び作り上げた。 娼婦ならぬ娼年となった主人公と、個性的な性欲を持つ様々な女性が織り成す性表現、人と人との本質的なコミュニケーションを描いていく。 観る者の感情を刺激し爽快感で締めくくる、美しく鮮烈な愛のドラマが誕生した。 あらすじ 主人公の森中領(松坂桃李)は東京の名門大学生。 日々の生活や女性との関係に退屈し、バーでのバイトに明け暮れる無気力な生活を送っている。 ある日、美しい女性がバーに現れた。 女性の名前は御堂静香( 真飛聖)。 「女なんてつまんないよ」という領に静香は"情熱の試験"を受けさせる。 それは、静香が手がける会員制ボーイズクラブ、「Le Club Passion」に入るための試験であった。 入店を決意した領は、翌日から娼夫・リョウとして仕事を始める。 最初こそ戸惑ったが、娼夫として仕事をしていくなかで、女性ひとりひとりの中に隠されている欲望の不思議さや奥深さに気づき、心惹かれ、やりがいを見つけていく。 (HPより抜粋) 監督 今作を手がけたのは、同作品の舞台演出を手がけた 三浦大輔。 ハマの番長ではありません。 劇作家であり、演出家であり映画監督でもある三浦監督。 どうしてもこの映画と監督を結び付けてしまうのは「 愛の渦」。 秘密の場所で男女が乱交するってだけの話なんですが、いわゆるセックスあるあるをふんだんに織り交ぜることで、最初こそ躊躇したくなるがっつりな描写なんですが、徐々に笑わずにはいられない状態へと変化していき、ラストはある人物によって虚しさしか残らないという、感情を掻き毟られる作品。 タイトルどおり見た人全て愛の渦へと吸い込まれていく映画なんですが、こっちはそういったユーモア描写というものを積極的に取り入れることで、案外カップルでも楽しく観賞できんじゃね?ってなるんですが、果たして今作はどうなることやら。 監督に関してはこちらをどうぞ。 キャスト 主人公の大学生、森中領を演じるのは松坂桃李。 この数年で、俳優としても輝かしい実績を誇っていますが、それ以上に作品へのチョイスも選球眼を持っているのが、すごく素晴らしい方だと思ってます。 今作に主演することもそうですが、「 劇場版MOZU」での怪演以降、一癖もふた癖もある役柄を精一杯演じており、結果、2020年には「 新聞記者」で、 日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞しています。 彼に関してはこちらをどうぞ。 他のキャストはこんな感じ。 会員制ボーイズクラブ「Le Club Passion」のオーナー御堂静香役に、元宝塚女優で、「 柘榴坂の仇討」、「 闇金ウシジマくん」に出演していた真飛聖。 田島真也(シンヤ)役に、「 クローズZERO」、「 トウキョウソナタ」の 小柳友。 静香の娘、咲良役に、「 みんな!エスパーだよ!」「 アンチポルノ」の 冨手麻妙。 老女役に「 津軽じょんがら節」、「 大奥」、舞台でも同名で出演した 江波杏子。 他にも、 西岡徳馬、 馬渕英里何、 佐々木心音などが出演します。 R18指定ということでかなり過激な内容が予想される今作。 男は女性を抱いていくことでどう変化していくのか、何を得るのか。 覚悟して臨んだモンキーは何を思ったのか! ここから観賞後の感想です!!! 感想 終始気まずいくらい淡々描かれる性描写! 性への多様性を重んじながら、一人の青年を大人の男へと成長させる物語でした! 以下、核心に触れずネタバレします。 性の悦びは様々。 女性なんてつまらないと吐き捨てながら、日々の生活に生きがいを見いだせない青年が、 娼夫となって様々な女性と触れていくことで、埋まらずにいた心を「性の悦び」で満たし、それと同時に他者が抱える性の悩みや痛みを知ることで、彼らに安らぎと快楽を与えていく、あらゆる性への在り方を尊重した作品でした。 誰にだって性に対してコンプレックスはあり、ノーマルな人もいればアブノーマルな人がおり、受け入れてくれる者もいればそうでない人もいる。 ではアブノーマルな人はどうすれば自分の中で疼く性癖を解消してくれるのか。 そこへ現れた、ザ・普通の人リョウが彼らの悩みを解消し、心にゆとりと安らぎを与えていくという物語。 実際男はことセックスに対して誰かと話す時、比較的オープンな部分があるとは思いますが、こと女性となるとなかなか難しいものなのでしょう。 アブノーマルな部分を腹を割って話せる友人がいれば別でしょうが、なかなかそうはいかないんだと。 そういう自分を受け入れてくる人=娼夫がいることでどれだけ助かることか。 あくまでこれは犯罪ですので、簡単に肯定することはできませんが、何が言いたいのかって、アブノーマルな性の解消に悩みのある女性もいるんだよと。 もちろん物語ではそれっておかしくない?恥ずかしくない?と問題提起する人物もいるし、ちゃんと法で取り締まるよう配慮はしているんで、コンプラ的に問題ないかとは思うんですが。 がっつりセックス。 しかしながら、 最初から最後までセックス描写が絶え間なく続くので、男一人で鑑賞した身としては、早く立ち去りたい~~~と。 隣に座った方が女性二人組ということもあって、まぁ気まずい。 何この人、一人でこんな映画見に来てるの~?なんて思われたらどうしよう・・・ と、上映開始当初は雑念が沸々と沸いておりました。 とはいえ、ある程度時間が立てば映画に集中できたわけで、なれというモノは時に便利ですが、ある意味怖いなぁとw しょっぱなからセックスです。 桃李君のきれいなお尻をしっかりと捉えたカメラと共に、激しく肉と肉がぶつかり合う生々しい音と激しく漏れる吐息、思わず出てしまう喘ぎ声。 股間をうまく隠しながら、裸体は惜しみなく丸出しであり、冒頭のシーンからすぐさま静香の娘、咲良との情熱の試験。 肌の透けたネグリジェで現れた咲良と、すぐさま行為を始めますが、この時点ではまだリョウは自分主体のセックスしかできていません。 相手の事を考えず、自分のペースで愛撫をし、手で股をいじり、生のまま挿入しようと試みます。 カーテンから差し込んだ夜の月明かりが、彼らの身体を照らすことで、まるで夜の海の中で抱き合う二人に見え、それはそれは美しく映し出される演出。 観衆をうっとりさせていながらリョウ中心のセックスは続きますが、あなたのセックスなんてこれっぽッち、と、静香から5000円を渡されます。 ちょっと待ってママ!と、咲良からもう5000円もらい、なんとか娼夫の最低設定料金1万円を達成し合格。 晴れてリョウは娼夫としてデビューします。 それからというもの、彼の持ち味である誰に対しても物おじしせず平等に扱う普通の佇まいと、年上キラーな表情爆発で、次々と顧客を作ってくリョウ。 相手を焦らし、我慢に我慢を重ね、性欲を溜めていく常連客とは、ホテルに入るや否やおっぱじめる荒々しい性行為。 普段はしないお口での愛撫に身悶えるリョウ。 また、プラトンをこよなく愛する文系女子は、小学生の時に覚醒した性癖をしっかり受け止め、彼女に幸福感を差し上げるサービスっぷり。 お前はたじろぐということをしないのか。 何でもかんでも興味で受け止めるのか。 その後も熱海まで出張、余名1年半の車いすの夫は、抱けない妻を他の男性に乱暴に抱かせ、録画することで性欲を満たそうとしており、その相手をリョウにやらせようと目論む。 人相が見えるとムラムラしないことからリョウにサングラスをかけさせ、要望に応えるリョウ。 服を剥ぎ、言葉で妻も夫も責め立てていく。 この変態女!この変態旦那! あまりの潔さとサングラスでエッチしている姿に段々と笑える展開となり、とうとう旦那が興奮し自慰行為を始めてしまう始末。 さすがに予想してなかったリョウはあっけにとられるが、もう旦那の右手は止まらない! 続けたまえ森中君!!! 録画していたビデオカメラをぶん投げ、ひたすらしごく車いすの変態野郎。 しかし妻の目は明らかに恍惚な表情を浮かべていた。 うちの旦那が興奮してる! さっきまでしかめっ面だった夫が、あたしのセックスで興奮してる! ここまで来たらもう止められない。 リョウは激しく声を荒げながら腰を振り、旦那の要望通り、妻のお尻にめいいっぱい精液をぶちまける。 まさかの旦那も一緒にフィニッシュ! 何だこのバカバカしい光景はww さすがの場内も今までの緊張感がほぐれたのか、このシーンだけは笑う声が聞こえる状態。 いやこんなの誰が見たって笑うだろ。 最初から最後までセックス連発の光景を、いい大人たちが大きなスクリーンで行儀よく見るという、異様な時間を過ごしたわけであります。 しかしながら この性行為、いかにも淡泊というか一方的な流れというか。 バリエーションがワンパターンというか。 確かに死んだ魚のようなリョウが少しづつ生気を取り戻していく姿は、絵に書いたようにわかるのですが、とんでもなく速い腰の動かし方、それ逆に痛くしてない?って思うほど高速な手マンが妙に目についてしまう点も。 しばらくそんな行為をしていない自分がこんなこと言うのもなんですが、現実的なエッチってこんなんだっけ? もうちょっと緩急つけたりしないかい?腰はすごく速く動いてるけど、それ気持ちよくさせてる? ただ素早いだけじゃない? みたいな。 女性も女性でそんな簡単に喘ぎますか? 溜まってたって解釈なら理解できますが、なんか勢いだけでやってる感じに見えてしまったというか。 AVでもそんなセックスしてねえよと。 生々しさは感じるけどフィクション感が出まくってるよなぁと。 これに関しては「愛の渦」でも感じたんですけど、あれから監督の演出は変わってないということになるのかな。 桃李君はすんげー。 ここ最近演技が抜群と光る主役の松坂桃李ですが、今回も素っ裸で頑張ってくれています。 最初こそ死んだ魚のように、 女なんて・・・ どうせ帰って寝るだけの退屈な時間ですから・・・ 大学なんて言っても意味ないし・・・ と、ネガティヴな発言を繰り返し、僕なんてもう、この先生きていても生きた心地なんてしないんです、というプラカードを持って歩いてるような青年を、表情と視線で演じたのち、あらゆる女を抱いていくことで、水を得た魚のように 俺って生きてる!呼吸してる!光合成してる! このお金今のバイトの時給で換算したら何時間分働いたことになるんだ! あぁこんな女性いるんだ! 人間て! 女性って素晴らしい! と、変貌を遂げていきます。 ここで難しいのは、その素晴らしさの感情の度合いを娼夫の仕事だけに留めていること、そして日常やバーでの仕事の時は視線だけで活き活きとしている表情を作ること。 しっかりここに線引きしているので、彼がどんどん生きた心地になっているかは判断しにくくなっているのです。 だから 彼に好意を寄せている恵だけは、彼がどこか変わったということに気付くよう演じているのです。 そしてリョウが静香と咲良と食事をする際、過去の話を語るシーン。 いったい彼がどうして年上の女性に好かれるのか、 また、どうして彼が大人の女性に抵抗がないのか。 詳細が明らかにあり、彼の中でつっかえていたものが取れた時の涙を流す場面では、少しづつ感情をほぐしていき、 一筋の涙を自然に流す演技を見せることで、この映画の感動できる瞬間を作り出していました。 もちろんそういった演技だけではありません。 ひたすら濡れ場をやるわけですから、だいぶ精神的に疲労ことでしょう。 性行為をしながら、このリョウという男がどうやって成長するかを見せなければならない。 それ以前にきちんと濡れ場も成立しなくてはいけないわけで、役作りに大変苦労したと思います。 ただ腰を動かすだけのセックス、と罵っていたリョウの当初の濡れ場も、上でも書いた通り、自己中極まりない淡泊なセックスでしたが、それでも濃厚なキスをし胸を揉みし抱き、激しく腰を振り、きれいなお尻をプルプルさせながら演じてます。 徐々にリョウの性の悦びを開花させながら濡れ場をこなし、お口でやられる際の身悶え方や、文系女子の性癖をまじまじと見てもいやな顔せず見届け、サングラスかけながら攻めたてるセックスも、恥じらいをみせず見事にこなし、終いには江波杏子とも堂々と口を重ねる堂々たる演技。 こういう部分は どうしても恥じらいが出るのが普通だと思いますが、それをきちんと演じるのは役者としては完璧なんじゃないでしょうか。 もちろん相手役の女性陣も同じこと。 よくもまあここまでやってくれましたね。 こういう演技をすれば今後大きな役をもらえるでしょう。 なんてったってこの濡れ場を演じたってことは、肝が据わってますから、次、何がきても物怖じしないですし。 ただ一つ思うのは、果たして松坂桃李はプライベートでもこういうセックスをするのか。 いやしないよねw 演技だもんねw フィクションだもんねw 余計なお世話だよねw 最後に ここまで 一応褒めの感想を書きましたが、正直気持ちが悪かったのが本音。 娼夫を束ねるオーナーが、娘を使って試験をさせてるのを見てるとか、 ドMのナンバー1娼夫の性癖に目を細めて見てしまったりとか、 後はそういうところでも普通に受け止めてしまうリョウって逆に普通じゃないんじゃないかとか、 まとめて言えば、濡れ場が終始同じことの繰り返しなのが残念。 もっとバリエーションあると思うんですけどね。 なんつうかね、早いんですよ全てにおいて行為そのものが。 映画だからそういうのって考えちゃダメなのかな。 あとはやっぱり体を売ることは決して良くない、ということを踏まえてリョウを成長させて欲しかったですかね。 いやフィクションなんだからそんなこと言ったってしょうがない1 というのは当たり前なんですけど、じゃあいつまで続けるのさこの仕事、ってなるわけで。 そこは娼夫を経てもっと他者を尊重して、見る目を持つようになって終わるとかでもよかったと思うわけですよ。 とにかく役者陣の演技の熱量は素晴らしいです。 これだけは見てよかった。 今後の彼らを作品で見るときはこの映画を思い出してしまうんだろうな。 西岡徳馬さん、あなたのしごきっぷり見事でした。 というわけで以上!あざっした!!.

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