ご査収のほどよろしくお願いいたします。 ご査収の使い方について

「ご査収ください」を使ってはいけないシーンは?正しい意味と使い方【あらためて知りたい頻出ビジネス用語#1】

ご査収のほどよろしくお願いいたします

見積書の送付は今まで郵送で送ることが主流となっていましたが、PDFなどをメールで送るケースも最近は増えてきています。 いずれの方法で送付しても、見積書は受注を獲得し、スムーズに取引きを進めるための重要な書類であることは変わりません。 送付状の内容やメールの本文も送る相手に確実に見てもらうためには、「何の書類」が届いて、「いつまでに確認」するものなのかを明確に伝えることが大切になります。 また、送った後もちゃんと届いているかの確認をすると、より確実に見てもらうことにもつながりますし、届いていなかった場合の対応も早くできるので、トラブルの防止として行うことをおすすめします。 PDFファイルにて、お見積書ならびに資料をお送りいたします。 ご査収のほどよろしくお願いいたします。 ご不明点や添付ファイルの内容が見れないなどございましたらご連絡くださいませ。 期限内にご検討、お返事をいただけますと幸いです。 ----- 何卒よろしくお願いいたします。 早速ではございますが、お見積書を作成いたしましたので 添付ファイルにてお送りさせていただきます。 ファイルが開封できないなどの不都合がございましたら、 お手数ですがご一報いただければと思います。 ご不明点やご要望などがありましたらお気軽にお問合せください。 できる限りご要望に添えられるよう努力いたします。 ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

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今さら聞けない「ご査収」の意味と使い方

ご査収のほどよろしくお願いいたします

「何卒」の読み方と意味 ビジネスメールなどで使用される「何卒よろしくお願いいたします。 」という表現。 社内・社外ともに使用されるだけではなく、依頼をする際や謝罪、報告といったさまざまな場面で使われています。 そこで、「何卒」について一度おさらいをしていきましょう。 「何卒」は「なにとぞ」と読む 「何卒」の読み方がわからないという人は少数派かも知れませんが、目にする機会がなかった場合には間違って読んでしまうことも。 正しくは「なにとぞ」と読みますが、なかには「なにそつ」と読むと思い込んでいて恥ずかしい思いをした人もいるようです。 どのような意味で使用されるのか? 「何卒」は強く願う気持ちを表す副詞として用いられ、「どうか」や「どうぞ」といった意味を持ちます。 後ろにくる動詞を強調するため省略しても文章は成立しますが、「何卒」を付けることで文章全体がフォーマルな印象になるためビジネスシーンではよく使用されます。 「何卒」の正しい使い方 それでは次に、「何卒」が使われる場面についてみていきましょう。 メールや書面などで使われることが多い 主にビジネスメールや書面など書き言葉として使われる「何卒」。 話し言葉として使用されることもありますが、冷たく堅苦しい印象を与えることもあるため一般的には避けた方が無難でしょう。 ビジネスメールの締めくくりの挨拶として使われる「何卒よろしくお願いいたします」 定型文の一つとして記憶している人も多い「何卒よろしくお願いいたします。 」の一文。 主にビジネスメールの結びの文として用いるケースが一般的です。 用件だけでメールを終わらせてしまうと相手に不躾な印象を与えてしまいますが、この一文を加えるだけで全体がきれいにまとまりますね。 どのようなシチュエーションでも使用できるという便利さもあります。 お願いや謝罪の際に使用されることが多い 上記の定型文以外にも、相手にお願いや依頼をするとき、また謝罪の際にも「何卒」が用いられます。 許可が必要な場合や謝罪メールの結びとして「何卒ご了承くださいますよう…」や「何卒ご容赦くださいますよう…」のように使われます。 「何卒」を使った例文 実際にビジネスシーンではどのように「何卒」が使われているか、例文をご紹介します。 一般的な結び文 何卒よろしくお願いいたします。 季節柄、何卒ご自愛専一になさってください。 お願いや依頼の際に使う「何卒」 何卒ご確認いただきますようお願いいたします。 何卒ご了承ください。 何卒ご査収のほど、よろしくお願いいたします。 何卒ご協力のほどお願いいたします。 謝罪の際に使う「何卒」 何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。 主にお願いや依頼の際に用いられますが、シーンに合わせて活用しやすいという利点があります。 例えば、返信が必要なメールの場合には「何卒」と「よろしくお願いいたします」の間に「ご返信のほど」と加えるだけで一文が出来上がります。 同様に「ご了承のほど」「ご検討のほど」などを用いることで、メールの本文に合った文を簡単に作ることが可能です。 「何卒」を使うときの注意点 「何卒」は、使用時にいくつか注意したい点があります。 多用しない さまざまな場面で使える便利な単語の「何卒」は、一つのメール上に何度も使ってしまう人もなかにはいるようです。 強調の役割を持つ単語ですので、繰り返し使用されると文全体が重くまとまりの悪いものになる可能性があります。 そのため使用する際には最小限に抑えるのがよいでしょう。 類義語と併用しない 丁寧に文章を仕上げようとするとき、「何卒」だけでは頼りなく感じてしまって「どうか」「どうぞ」を付け加えていませんか?同じ意味を表す類義語を併用すると文章がくどくなるため、ビジネスシーンでは嫌煙されがちです。 「何卒よろしくお願いします」は不自然 「何卒」という言葉自体に尊敬や謙遜の意味はありませんが、「どうか」や「どうぞ」よりも改まった印象を与えるためビジネスシーンでよく登場します。 しかし「お願いします」は丁寧語ですが相手への尊敬や謙譲の意味合いがないため、上司や取引先とのやり取りでは不自然と感じる人も。 そこで「何卒」を用いる際には「お願いいたします」または「お願い申し上げます」と組み合わせて使用した方がベターと言えるでしょう。 まとめ いかがでしたか。 ビジネスシーンでは適切に言葉を使用することはコミュニケーションを円滑に進めるうえで大切なことです。 相手に違和感を与えないためにも、この機会に普段よく使用する単語をもう一度見直してみてはいかがでしょうか。

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ご査収の使い方について

ご査収のほどよろしくお願いいたします

「ご査収ください」の読み方・意味 査収(さしゅう) 金品・書類などを調べて受け取ること。 「御-ください」 ご査収の程(ごさしゅうのほど) 調べた上で受け取ること、またはその次第。 「ご査収の程、よろしくお願い致します」などの形で用いられる。 weblio. jp 「査収」「ご査収の程」の意味を見てみるとどちらも、 調べたうえで受け取ることとなっています。 話し言葉にいいかえると、「よく確認してお受け取りください」といった表現になるかと思います。 見積書や企画書、履歴書など大事な書類を送る際には、まさにぴったりの言葉ですね。 書類を添付したメールの文章や、郵送する際につける添え状や送付通知状などに多用されます。 ちなみに、「ご査収」は相手がその書類をまだ見ていない時に使うものなので、いちど見てもらって何らかの箇所を修正し再度見てもらう時には、「ご確認ください」などとするほうが自然です。 「ご査収ください」の使い方 では、次に実際の使用例を見ていきましょう。 『見積書を送付致します。 ご査収の程、宜しくお願い致します。 』 『企画書を添付致しましたので送付致します。 宜しくご査収の程、お願い致します。 』 といった感じで、使われます。 他にもいろんなバリエーションがあって、さまざまな「ご査収」がビジネス文書・メールには溢れています。 例えば、、、• ご査収ください• ご査収お願いします• ご査収よろしくお願い致します• よろしくご査収いただけますようお願い申し上げます• ご査収の程よろしくお願い致します• 資料を添付致しましたので、ご査収くださいませ などなど、このような言いまわしで使われているのを見たことがありますが、何だか違和感を覚えるものはありませんか??実は、1つだけ間違った用法のものがあるのです。 それは、4です! なんだか違和感を覚えた方も多いのではないでしょうか?具体的にどこがおかしいかと言うと、、、 「ご査収」自体に相手への尊敬の意味があるので、「申し上げます」という謙譲語を足してしまうと二重敬語になってしまうから。 国語の授業でも二重敬語はだめと教わりますので、やはりこの表現は間違いだと言えるでしょう。 それと、2・3については文法的に誤りと言えるかはわかりませんが、何だか発音した時のリズムがぎこちなくて、片言みたいに聞こえてしまいますよね。 ご査収の後ろに「の程」を入れた方がより自然になります。 類義語の「ご検収ください」の意味と使い方とは? ご査収くださいと似ている表現として、「ご検収ください」があります。 使う頻度はそんなに高くないですが、セットでおさえておくと頭の中がスッキリし、より覚えられると思います。 この際、こちらもあわせて確認しておきましょう。 品物の種類や数量、破損の有無、機器の動作確認などを行って品物を引き取ること。 また、コンピューターのシステム開発を外注したときに、納品されたシステムを検証すること。 デジタル大辞泉 「 納入品をよく検査して受け取ること」という意味になります。 よく確認したうえで受け取るという点では、査収と同じです。 違いは受け取る物が何かによるのですね。 整理すると、、 「査収」・・・金品、書類など 「検収」・・・納入品、システム となります。 物によって使い分けされるので、「査収」は幅広い業界で使われ、「検収」は業界によって使用頻度が大きくちがってきます。 使い方については、「ご査収」と同じ要領で、「ご検収ください」「ご検収の程、よろしくお願い致します」などとなります。 「ご査収ください」の言い換え表現いろいろ 今まで、「ご査収ください」の意味や使い方について見てきましたので、もうこれで問題なく使えること間違いないしですが、「 やっぱり使うの何か抵抗ある・・・」と感じたりしていませんか? 「正しく使えてるか自信がない」 「ご査収って使うの、いつまでも違和感がある」 「ご査収ってご査収って、いったい何なのよ!」 上記のことに当てはまるなら、無理して使うこともありません。 何事もよく考えこみやすい人に多いと思うのですが、「ご査収」という表現が馴染みなさすぎて使うの抵抗がある、という場合は、言い換え表現を使いましょう。 「ご査収ください」• ご確認の上、お受け取りください。 ご検討の程、よろしくお願い致します。 内容について間違いないか、ご確認頂けますと幸いです。 「ご検収ください」• 商品の数量など誤りがないか、ご確認お願い致します。 商品の動作確認など不備がないか、ご確認いただけますと幸いです。 などと、言い換えて使っても問題ありません。 ただ、書類やメールなどの書き言葉で「間違いがないか」などのマイナスフレーズを出すのはちょっと印象が悪く、そういったことをごまかせるという点では、「ご査収」「ご検収」は便利かなと思います。 間違えられやすい「ご査証」の意味とは?使用例文も 「ご査収」と字面がとても似ている言葉に、「ご査証」があります。 全然意味が異なるのに、誤用されるケースも見かけます。 しっかりと意味を把握していさえすれば、間違いは防げます。 ここで、辞書的な意味を確認しておきましょう。 Sponsored Link まとめ 「ご査収ください」と「ご検収ください」の意味と使い方について、見てきましたがいかがでしたでしょうか?ここで、今回の内容を簡単にまとめておきたいと思います。 「ご査収」の意味• 「ご査収ください」・・・書類・金品などをよく調べたうえで受け取る• 「ご検収ください」・・・納品された商品の個数や動作確認など調べた上で受け取る 「ご査収」の使い方 例文• 『ご査収の程、よろしくお願い致します。 『ご査収ください』 「ご検収」の意味• 納入品をよく検査して受け取ること 間違われやすい「ご査証」の意味とは?• 調べて証明すること 人によって、微妙に言いまわしがちがったりするので、ビジネスパーソンでも意外と変な使い方をしているケースも見かける言葉です。

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