ご意見ありがとうございます 目上。 【例文】「ご助言」の使い方は?上司からアドバイスをもらったときのお礼の伝え方

感謝を伝える敬語表現|メールで感謝を伝える敬語例文・フレーズ

ご意見ありがとうございます 目上

「ご意見」の意味と敬語の種類、ビジネスに最適な使い方のすべてについて。 ここでは敬語「ご意見」にまつわる疑問のすべてに答えを示していきます。 「意見」のそもそもの意味は…• ある問題に対する主張・考え。 心に思うところ。 【例文】政治では少数意見も大切にするべきだ 【例文】あなたの経済制裁に関する意見を述べよ 【例文】部長のご意見を伺えればと思います• 自分の思うところを述べて、人の過ちをいさめること。 【例文】総理大臣に意見する 【例文】社長の経営方針に意見した ちなみに敬語は「意見」に尊敬語or謙譲語「お(ご)」で「ご意見」となります。 「自分がご意見する」あるいは相手に「ご意見いただく」のであれば謙譲語としての使い方。 上司・目上・取引先などの「相手がご意見くださる」のであれば尊敬語としての使い方。 というように2パターンあります。 じつは尊敬語と謙譲語にはどちらも「お(ご)」の使い方があります。 謙譲語としての「お(ご)」の使い方はたとえば、• 会議日程の ご連絡• 忘年会開催の お知らせ• 販売状況の ご報告• 転勤の ご挨拶• 貴社ご訪問の お願い こんな感じのフレーズがあります。 よくビジネスメールの件名で目にする表現ですね。 ところが例文は自分が「ご連絡・お知らせ・ご報告・ご挨拶」するため「お(ご)」をつかうのはおかしいと感じるかたもいらっしゃることでしょう。 これは、 謙譲語「お(ご)」の使い方を知らないためにくる勘違いです。 尊敬語の「お(ご)」だと勘違いしているために間違い敬語と感じるのですが、実際にはどれも正しい敬語をつかっています。 いっぽうで尊敬語の「お(ご)」は「 部長がお戻りになりました」などのようにして、相手の行為をうやまって使う敬語です。 ご留意ください。 ちなみに、これは文化庁の「敬語の指針」においても解説されています。 私のような頭の悪い人には難しいのですが、ご興味ありましたら以下のリンクよりどうぞ。 また「よろしいですか?よろしいでしょうか?」をつかい、• 「〜を伺えますか?」の意味は「〜を尋ねられますか(聞けますか?)」 「〜を伺えますでしょうか?」の意味は「〜を尋ねられるだろうか(聞けるだろうか?)」 「〜を伺ってもよろしいですか?」の意味は「〜を尋ねてもいいですか?」 「〜を伺ってもよろしいでしょうか?」の意味は「〜を尋ねてもいいだろうか?」 「伺う」は「聞く・尋ねる」の敬語(謙譲語)としてつかっています。 下の例文ほど丁寧になりますが、あまりに堅苦しい敬語になってしまうため「〜を伺えますか?」でも十分OK。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 ビジネスメール・会話・電話対応とわず活躍するフレーズ。 「意見はありますか?」としてもまぁOKですが、ビジネスシーンでつかうのであれば多少はカチッとした敬語にしたいものです。 例文「ご意見はございますでしょうか?」 意味は『意見はあるでしょうか?』 とくに ビジネス会話や電話対応でよくつかう敬語ですね。 「意見はありますでしょうか?」としても丁寧ですが、ビジネスメールにつかうのであれば「ございますでしょうか?」とするほうが丁寧です。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 『ご意見ください』 依頼・お願い「意見してください」と言いたいときの敬語フレーズ• 例文「ご意見いただければ幸いです」 意味は『意見してもらえたら嬉しいなぁ、幸せだなぁ』 つまり『意見してもらえたら嬉しいです』 ようするに「 意見してほしい!」「 意見してください!」という依頼・お願いをあらわしているのですが、このままではあまりにストレート過ぎて目上や上司に使うにはイマイチです。 そこで遠まわしに「意見してもらえたら嬉しいです」として、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズにしています。 「~いただければ幸いです」という敬語フレーズはお願い・依頼のビジネスメールでよく使います。 ほかにも似たような敬語には以下のようなフレーズもあります。 例文「ご意見いただけますと幸いです」• 例文「ご意見いただけましたら幸いです」• 例文「ご意見いただけますと幸甚に存じます」• 例文「ご意見いただけましたら幸甚に存じます」• 例文「ご意見いただければ幸甚に存じます」• 例文「ご意見いただけますと幸いです」• 例文「ご意見いただけますと幸甚に存じます」 補)幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 例文「ご意見くださいますようお願い申し上げます」• 例文「ご意見くださいますようお願い致します」 意味は『意見してくれるようお願いします』 とくに ビジネスメール結び・締めにつかわれる敬語です。 そこで遠まわしに「意見してくれるようにお願い!」として、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズにしています。 まず前半部分の「ます」はシンプルに丁寧語の「ます」 つづいて後半の「よう(様)」の意味はいろいろありますが… ここでは「 婉曲 えんきょく な命令・希望の意を表す」言葉として使われます。 希望をあらわす「よう(様)」にはたとえば、• 【例文】時間に遅れない よう、ご留意ください• 【例文】部長に怒られない ように気をつける• 【例文】風邪などお召しになりません ように などあり。 ちなみに「ように」でも「よう」でも正しい日本語ですが、「ご意見くださいます ようにお願い申し上げます」はあまり一般的ではありません。 また表記は漢字「ます様に」でも平仮名「ますように」でも、どちらも正しい日本語です。 『ご意見いただきますよう・賜りますよう〜』 依頼・お願い「意見してください」と言いたいときの敬語フレーズ• 【例文】ご意見いただきますようお願い申し上げます• とくに ビジネスメール結び・締めにつかわれる敬語です。 そこで遠まわしに「意見してもらうようにお願い!」として、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズにしています。 目上のひとや上司・社外取引先につかえるとても丁寧なフレーズですね。 ちなみに、 賜る(たまわる)という敬語のほうがよりカチッとした表現になりますので、文書など公式なビジネスシーンではかならず「賜る」を使います。 普段のメールであれば「いただきますよう」でOK。 「くださいますよう」「いただきますよう・いただけますよう・賜りますよう」はニュアンスが違うものの、どれも結局のところ「~してほしい」と言いたいので同じです。 ほんの一例ですが他にもある使い方を例文にまとめておきます。 例文「 ご意見いただきたく、お願い致します」 意味は「意見してほしい、お願いします」• 例文「 ご意見いただけますと幸いです」• 例文「 ご意見いただけますと幸甚に存じます」• 例文「 ご意見賜りますと幸いです」• 例文「 ご意見賜りますと幸甚に存じます」• 例文「 ご意見賜れましたら幸いです」• 例文「 ご意見賜れましたら幸甚に存じます」 ・「存じる」は「思う」の謙譲語 ・「いただきたく」は謙譲語「いただく」+願望「~たい」 ・「いただければ」は謙譲語「いただく」+可能形+仮定「たら・れば」 ・幸甚(こうじん)の意味は「この上もない幸せ。 大変ありがたいこと。 また、そのさま」• ︎︎ 依頼「意見があったら言ってほしい」は敬語にすると? ところで… 依頼・お願いのなかには「 意見があったら言ってほしい!」「 意見などがあったら教えて!」と言いたいときもあります。 そこで、 目上や社内上司・社外取引先に「 意見があったら言ってほしい!」とするときに使える丁寧な例文もまとめておきます。 厳しく言い聞かせる」のどれか。 厳しく言い聞かせる」のどれか。 ︎︎ お礼「意見してくれてありがとう」を敬語で言うと? つづいてお礼の敬語フレーズ。 目上や社内上司・社外取引先に「 意見してくれてありがとう」「 ご意見ありがとう」と言いたいときに使える例文をご紹介。 『ご意見いただきありがとうございます』 お礼・感謝「意見してくれてありがとう」と言いたいときの敬語フレーズ• 例文『ご意見賜りありがとうございます』• よりカチッとした敬語、堅苦しい敬語は「賜りありがとう」のほうです。 普段のビジネスメールであれば「いただきありがとう」で十分に丁寧。 手紙・年賀状・冠婚葬祭やビジネス文書・公式なビジネスメールのときには「賜る」をよく使います。 ただ、 お礼するときにいつも「ありがとうございます」を使っていてはビジネス敬語ビギナー。 ここからは「ありがとう」だけじゃないお礼・感謝の敬語フレーズを紹介します。 『感謝申し上げます』など 「ありがとう」だけじゃないお礼・感謝の敬語フレーズ 「感謝」をつかった例文を。 【例文】ご意見いただき感謝申し上げます• 【例文】ご意見いただき感謝いたしております• ようは「 意見してもらいありがとう!」「 意見してくれてありがとう!」と言いたいのですが… 丁寧な敬語をつかうとこんな風にややこしい表現になります。 例文「ご意見いただき深謝いたしております」• ようは「 意見してもらい本当にありがとう!」「 意見してくれて本当にありがとう!」と言いたいのですが… 丁寧な敬語をつかうとこんな風にややこしい表現になります。 【例文】(ご)意見いたしかねます あるいは単に、• 【例文】ご意見しかねます としても丁寧です。 意味はどちらも「意見することができません」 ようは「 意見することができません!」ということなのですが、このままだと上司や目上・取引先につかうにはイマイチ。 そこで、 「~しかねます=~することができません」というフレーズをつかうことで、 より丁寧な断りのフレーズにしています。 「〜しかねる(兼ねる)」は「~することができない」という意味。 敬語ではなく単なる否定語ですが、よりビジネスライクに聞こえるため断りのシーンでは重宝しますね。 『ご要望に添いかねます』 断り「 お断りします!意見は受け付けません!」と言いたいときに使える敬語フレーズ• 【例文】xxにより、ご要望にお応えすることが叶いません• ようは「 お断りします!!」ということなのですが、このままだと上司や目上・取引先につかうにはあまりにストレートすぎます。 「お断りします」は確実に失礼にあたりますので、二度と付き合いたくない相手にだけつかいましょう。 そこで、 「叶いません=したいけどできない」「大変困難な状況です=難しい」といった、 遠まわしに断るフレーズをつかっています。 『ご対応いたしかねます』 断り「 お断りします!意見は受け付けません!」と言いたいときに使える敬語フレーズ• 【例文】ご対応いたしかねます 意味は「対応することができません」 ようは「 お断りします!」「 対応できません!」ということなのですが、このままではあまりにストレートすぎて強い口調に感じられてしまいます。 上司や目上・取引先につかうにはイマイチですね。 そこで、 「~いたしかねます」という敬語をつかうことで、 より丁寧な断りのフレーズにしています。 ここで「〜いたしかねる(兼ねる)」は「~することができない」という意味の敬語。 否定語であり「〜しかねる」の謙譲語です。 たとえば、• 【例文】お受けいたしかねます 意味は「引き受けることができません」• 【例文】出席いたしかねます 意味は「出席することができません」• 【例文】ご対応いたしかねます 意味は「対応することができません」 などのようにして使います。 ビジネスメールでは例文のように丁寧語「ます」をくっつけて「〜いたしかねます」として使うのが一般的。 飲み会の誘いを断るのであれば「~は 遠慮させていただきます」 仕事の依頼を断るのであれば「~を 見送らせていただきます」 内定を辞退するのであれば「 内定を辞退いたします」 ・・・などなど ビジネスシーンごとにふさわしいフレーズがあります。 以下の記事もご参考にどうぞ。 ︎︎ 禁止「意見してはダメです」の丁寧な敬語は? つづいて禁止の敬語フレーズ。 目上や社内上司・社外取引先に「 意見してはいけません!」あるいは「 意見してはダメです!」「 意見は止めてください!」と言いたいときに使える例文をご紹介。 『ご意見いただけません』 禁止「意見してはダメです!」と言いたいときに使える敬語フレーズ• 【例文】ご意見いただけません 意味は「意見してはいけません」 ようは「 意見してはダメだよ!」ということなのですが、このままではあまりにストレートすぎて強い口調に感じられてしまいます。 上司や目上・取引先につかうにはイマイチですね。 そこで、 「~いただけません=~してはいけません」という敬語をつかうことで、遠まわしに禁止の意味をあらわしているのです。 ビジネスシーンでは回りくどい敬語ほど丁寧にみられる傾向にあり。 そういう意味で丁寧といえます。 (本質的には間違っているのですが事実なので仕方ないです) ちなみに「〜いただけません」はたとえば、• 【例文】この車両はご利用いただけません 意味は「利用してはいけません」• 【例文】このトイレはご使用いただけません 意味は「使用してはいけません」 などのようにして使います。 【例文】ご意見いただくことはできません 意味は「意見してもらうことはできません」 使い方は「ご意見いただけません」と似たようなもの。 こちらのほうがよりダイレクトに禁止の意味をあらわすフレーズになります。 ビジネスシーンでは回りくどい敬語ほど丁寧にみられる傾向にあり。 (本質的には間違っているのですが事実なので仕方ないです) したがって 「ご意見いただけません」のほうが丁寧と言えます。 【例文】(ご)意見はご遠慮ください(ませ)• 【例文】(ご)意見はご遠慮いただきたく存じます• 【例文】xxはご遠慮いただければと存じます• 【例文】xxはご遠慮いただけますと幸いです• あるいは電話対応や会話シーンであれば「いただけますか?」をつかい、• 【例文】(ご)意見は遠慮していただけますか?• 【例文】(ご)意見は遠慮していただけますでしょうか?• 【例文】xxはご遠慮いただけますか?• としても丁寧です。 使い方は「ご意見いただけません」と似たようなもの。 ようは「 意見してはダメだよ!」「 意見してはいけません!」という意味なのですが、このままではあまりにストレートすぎて上司や目上・取引先につかうにはイマイチですね。 そこで、 「ご遠慮=控える・やめる」をつかって、遠まわしにやんわ〜りと禁止の意をしめしています。 ビジネスシーンでは回りくどい敬語ほど丁寧にみられる傾向にあり。 (本質的には間違っているのですが事実なので仕方ないです) ちなみに遠慮(えんりょ)の意味は…• 人に対して、言葉や行動を慎み控えること。 辞退すること。 また、ある場所から引き下がること。 その他『お控えください』など 禁止「意見してはダメです!」と言いたいときに使える敬語フレーズ あとは「控える」をつかった言い換えもできます。 【例文】xxはお控えください(ませ)• 【例文】xxはお控えいただきたく存じます• 【例文】xxはお控えいただければと存じます• 【例文】xxはお控えいただけますと幸いです• 【例文】xxはお控えくださいますようお願い申し上げます 言いたいことは「控えてください・やめてください」 控える(ひかえる)の意味は…• 待つ・待機する• そばにいる• 空間・時間が迫っている、近くに位置する、近くに予定される• 度を越さないように、分量・度数などを少なめにおさえる。 節制する• 自制や配慮をして、それをやめておく。 催促「意見してくれた?」を丁寧にすると? つづいて催促・確認の敬語フレーズ。 目上や社内上司・社外取引先に「 意見してくれた?」「 意見してもらった?」と言いたいときに使える例文をご紹介。 『ご意見いただけましたか?』 催促・確認「意見してくれたの?」と言いたいときに使える敬語フレーズ• 【例文】ご意見いただけましたか? 意味は「意見してもらえましたか」 ようするに「 すでに意見したのか?」「 もう意見したのか?」という催促や確認の意味をあらわしているのですが、このままではあまりにストレート過ぎて目上や上司・取引先に使うにはイマイチです。 そこで遠まわりに「~していただけましたか?=~してもらえましたか?」として、とてもやわらか~いお願いの敬語フレーズにしています。 そんなに丁寧に催促する必要あるの?って思うくらい。 目上・上司にはもちろんのこと社外取引先にもつかえる丁寧な敬語フレーズですね。 敬語について解説していると日がくれるため… わかりやすく以下の例文をそれぞれ見比べてみましょう。 【例文】すでに返事したのか? vs. お返事いただけましたか?• 【例文】すでに対応したのか? vs. ご対応いただけましたか?• 【例文】すでに予約したのか? vs. ご予約いただけましたか? どちらが丁寧に感じられるかは一目瞭然ですね。 『ご意見いただけましたでしょうか?』 催促・確認「意見してくれたの?」と言いたいときに使える敬語フレーズ• 「ご意見いただけましたか」よりも「ご意見いただけましたでしょうか」のほうが丁寧。 ただし、結局のところどちらも上司・目上・社外取引先につかえる素晴らしい敬語です。 あまり気にせず、あなたのお好みでお使いください。 『その後いかがでしょうか?』 催促・確認「意見してくれたの?」と言いたいときに使える敬語フレーズ• わざわざ「意見」という言葉を入れずとも「いかがでしょうか?」をつかって確認・催促できます。 ちなみに「いかがでしょうか?」はどんな状況であれ確認・催促するのにつかえる丁寧な敬語フレーズ。 「いかがですか?」としても丁寧ですが、「どうだろうか?」というように状況を確認しているわけですから「でしょうか=だろうか」をくわえるのが普通です。 目上・社内上司にかぎらず取引先にも丁寧ですし、ビジネスメール・会話シーンをとわず活躍します。 覚えておくとかならず役に立ちます。 【例文】ご意見くださいましたか?• 【例文】ご意見いただ きましたか?• どれもまぁ上司・目上・社外取引先につかえる敬語です。 が、あまり一般的ではなくおとなしく「ご意見いただけましたか?」「ご意見いただけましたでしょうか?」のいずれかを使うことをオススメします。 自分の行為「意見します!」の敬語は? つづいて自分の行為につかえる敬語フレーズ。 自分が「 意見します!」と言いたいときに使える例文をご紹介。 『ご意見します/意見いたします』 自分の行為「意見します」と言いたいときに使える敬語フレーズ• 【例文】ご意見します• ようするに「 意見するよ!」という自分の行為をしめす敬語ですね。 どちらも目上・社内上司・社外取引先につかえるフレーズですが「ご意見します」よりも 「(ご)意見いたします」のほうが丁寧な敬語となります。 また「ご意見いたします」は「お(ご)」をのぞいて「 意見いたします」としても正しい敬語です。 『ご意見がございます』 自分の行為「意見します」と言いたいときの敬語フレーズ• なんでもかんでも使えば丁寧という訳ではない。 意味や使い方は「ご意見します/いたします」と似たようなものなので省略。 とくに「お(ご)~申し上げます」はビジネス文書や手紙・丁寧なビジネスメールにしたいときなど、カチッとした敬語がこのまれるシーンでよくつかわれます。 また「ご意見させて頂きます/させて下さい」は「お(ご)」をのぞいて「 意見させて頂きます」「 意見させて下さい」としても正しい敬語です。 自分が「 意見がある!」「 意見したいです!」と言いたいときに使える例文をご紹介。 『ご意見がございます』 希望・意思・願望「 意見がある!」と言いたいときに使える敬語フレーズ• 【例文】ご意見したく存じます あるいは、• 【例文】ご意見したく思います としてもまぁOK。 意味はどれも「意見したいと思います」 謙譲語の基本形「お(ご)~する」に希望の「~したい」をくっつけると「お(ご)~したく」という敬語になります。 また「存じます」は「思います!」という意味の敬語(謙譲語)。 すべてあわせると、 「 意見したい!」という自分の意思や希望・願望をしめす敬語になりますね。 『(ご)意見いたしたく存じます』 希望・意思・願望「意見したい!」と言いたいときに使える敬語フレーズ• 【例文】(ご)意見いたしたく存じます あるいは、• 【例文】(ご)意見いたしたく思います としてもまぁOK。 漢字表記「致したく」はどちらもOK 謙譲語の基本形「お(ご)~いたす」に希望の「~したい」をくっつけると「お(ご)~いたしたく」という敬語になります。 また「存じます」は「思います!」という意味の敬語(謙譲語)。 すべてあわせると、 「 意見したい!」という自分の意思や希望・願望をしめす敬語になりますね。 どれも目上・社内上司・社外取引先につかえるフレーズですが「ご意見したく存じます」よりも 「(ご)意見いたしたく存じます」のほうが丁寧な敬語となります。 また「ご意見いたしたく」は「お(ご)」をのぞいて「 意見いたしたく」としても正しい敬語です。 その他『意見させてください』など 希望・意思・願望「 意見がある!」と言いたいときに使える敬語フレーズ• 漢字表記「頂きたく」はどちらもOK 「ご意見させて頂きたく存じます」の意味は「意見させてもらいたいと思います」 「~させてもらう」の謙譲語「お(ご)~させていただく」に希望の「~したい」をくっつけると「お(ご)~させていただきたく」という敬語になります。 また「存じます」は「思います!」という意味の敬語(謙譲語)。 すべてあわせると、 「 意見させてもらいたいと思います!」という自分の意思や希望・願望をしめす敬語になりますね。 また「ご意見させて頂く/下さい」は「お(ご)」をのぞいて「 意見させて頂く/させて下さい」としても正しい敬語です。 ただし注意点として「させて頂く」「させて下さい」はふさわしいシーンを考えて使うこと。 あまりに使いすぎると目ざわりな表現ですので、 なんでもかんでも使えば丁寧という訳ではありません。 ビギナーのうちはシンプルな敬語「ご意見がございます」をオススメします。 許可を得たい「意見してもいいか?」の丁寧な敬語 つづいて上司や社内目上・社外取引先に許可を得たいとき。 つまり「 意見してもいいか?」と言いたいときに使える丁寧な敬語フレーズをご紹介。 「〜してもよろしいでしょうか?」の意味は「〜してもいいだろうか?」 「〜してもよろしいですか?」の意味は「〜してもいいですか?」 「よろしい」は「よい」の意味ですが、ビジネスシーンではより丁寧なフレーズ「よろしい」をつかうのが一般的。 「よろしい」のほうが丁寧なフレーズ。 つまり「 意見してもいいよ!」と言いたいときに使える丁寧な敬語フレーズをご紹介。 『ご意見いただけます』 許可をだす「 意見してもいいよ!」の丁寧な敬語フレーズ• 【例文】ご意見いただけます 意味は「意見してもらうことができます」 ようは「 意見してもいいよ!」ということなのですが、このままではカジュアルすぎて上司や目上・取引先につかうにはイマイチですね。 そこで、 「~いただけます=~してもらうことができます」という敬語をつかうことで、ものすご〜く回りくどいフレーズで許可をだしています。 ビジネスシーンでは回りくどい敬語ほど丁寧にみられる傾向にあり。 そういう意味で丁寧といえます。

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「ご助言」の正しい使い方|知っておきた言い換えや注意点付き

ご意見ありがとうございます 目上

「ご指摘」の意味と言い換え方 「ご指摘」とは問題点を取り上げて示すこと 「ご指摘」の「指摘」とは、全体の中から問題となる部分を指し示すということを意味します。 話し言葉と書き言葉両方として使うことができるため、適切なシーンで使ってみてください。 「ご指摘」の類語は「ご指導」や「ご意見」 「ご指導」「ご教授」「ご意見」「ご要望」が「ご指摘」の類語となります。 類語ではありますが、「ご指導」「ご教授」と「ご意見」「ご要望」では使われるシーンが異なります。 「指摘」とは問題点を指し示すことであることを説明しました。 示された内容が、アドバイスであれば「ご指導」「ご教授」が類語として使われます。 示された内容が苦情や改善案だと「ご意見」や「ご要望」が類語となります。 類語を使って言い換える際は、指摘された内容をアドバイスとして受け取るか、苦情として受け取るのかを考えて適切な類語を選ぶ必要があります。 メールでの「ご指摘」の敬語表現 「ご指摘」という言葉自体が敬語表現 「ご指摘」とは言葉自体がすでに敬語表現であるため、目上に使う言葉として適切であると言えます。 「ご指摘」の「御(ご)」とは接頭語といい、丁寧に表現する際に使われます。 目上の人に使う際は「ご指摘」の前後の言葉も敬語表現に変えて使ってください。 指摘を求める際は「ご指摘ください」 メールにて目上の上司や取引先の担当者に指摘を求める際は「ご指摘ください」と使えます。 敬語表現である「ご指摘」に「くれる」の尊敬語である「ください」を加えた「ご指摘ください」は正しい敬語表現であるといえるでしょう。 注意が必要なのは、「ください」とは命令形の言い方となるため、敬語としては適切なのですが人によっては不快と感じられる場合があるということです。 「修正する箇所があれば指摘してほしい」という内容を「ください」を使わずに言い換えるとすれば「修正等ございましたら、お申し付けください」となります。 不安な際は「お申し付けください」と言い換えてください。 「ご指摘の通りです」は賛同を表す メールにて目上の人から指摘を受けた際、指摘の内容に賛同するのであれば「ご指摘の通りです」という言い回しができます。 例えば上司から、提出した起案書について問題点を指摘され、指摘に対し賛同する場合「起案書の件につきましてはご指摘の通りです。 早急に修正させていただきます」となります。 「ご指摘の通りです」を更に丁寧に表現したいときは「ご指摘の通りでございます」と、語尾を変えて使いましょう。 メールの場合は表情や声色が分からないため、印象を良くするためにも対話シーンより更に丁寧な言葉使いを心掛けてください。 指摘への返事「ごもっとも」は使い方に注意 「ごもっとも」とは相手の意見に対し、道理が通っていると肯定する際に使われる言葉で、指摘をされた際の返事として使われます。 ただ、注意が必要なのは「ごもっとも」を使うということは、指摘の内容に「肯定」することになるということです。 相手が指摘した内容について正しくない・譲れないと思った際は使わないでおきましょう。 特にクレーム対応にてお客様等から指摘されたことに「ごもっとも」を使うと、自分側に非があることを認めてしまうことになるため注意してください。 「ご指摘ありがとうございます」は指摘へのお礼 メールにて上司から指摘を受けた際は「ご指摘ありがとうございます」と返すことができます。 特に厳しい指摘をされた際には、感情的にならずわざわざ指摘をしてくれたことに対するお礼が言えると大人な対応といえるでしょう。 更に丁寧に伝えたい場合は「ご指摘いただきありがとうございます」と言い換えてみてください。 「ご指摘ありがとうございます」を使う際の注意点としては、重大なミスに対する指摘へはお礼を言わずにまずは謝罪の言葉を伝えましょう。 シーンによって考えて使う必要があります。 ビジネスシーンにて「ご指摘」を使った例文 「ご指摘いただいた箇所」を使った例文 「ご指摘いただいた箇所」とは指摘してもらった所という意味を表します。 例えば目上の人に対し指摘してもらった所についての話を持ち掛ける際「起案書について先日ご指摘いただいた箇所ですが、修正ができましたのでお手すきの際にご確認お願い致します。 」となります。 「ご指摘の程お願い致します」を使った例文 「ご指摘の程お願い致します」とは相手に指摘を要求する際に使われる言葉です。 同じ意味の「ご指摘ください」との違いは、「の程」をつけることにより断定した言い方を避けた柔らかい表現であるということです。 例えば上司に提出した書類について、問題点があれば指摘してほしいと伝えたい場合は「先日の会議報告書が完成致しました。 修正点等ございましたらご指摘の程お願い致します」となります。 更に丁寧に表現したい場合は「ご指摘の程よろしくお願い致します」と言い換えることができます。 「ご指摘くださる」を使った例文 「ご指摘くださる」の「くださる」とは「してくれる」を尊敬語にした丁寧な敬語表現です。 例えば相手に指摘をしてくれるよう願う際に「ご指摘くださりますようよろしくお願い致します」と使うことができます。 まとめ 問題点を指し示すことを意味する「ご指摘」という言葉は、接頭語がついた丁寧な敬語表現であり目上の人へ使うことができます。 類語を使う際は指摘された内容が、アドバイスなのか苦情なのかを判断して使い分けてください。 言い回し方によっては不快と感じる人もいるため、シーンや相手に適切な言葉を選んで使いましょう。

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「ご忠告」の使い方と例文・敬語の種類・ご忠告の別の敬語表現

ご意見ありがとうございます 目上

ご助言という言葉の「助言」とは、具体的にどのような意味を持つのでしょうか。 「ご助言」とは、進言や勧告などを含む「助言」に、丁寧語である「ご」を付けたものです。 ご助言の類似語にはご教授やご指導、ご意見やご提案などがあります。 つまり、「ご助言」とは、自分の行動に対する相手からのアドバイスや、方針の提案を指します。 したがって、「ご助言」という言葉は、目下の者が目上の者に対し、アドバイスや指導を乞う際に使う言葉です。 「助言」は基本的に目上の人から目下の人に使用する ビジネスシーンにおいて、「助言」は目上の者が部下に対して、アドバイスやヒントを提案する際に使用します。 新入社員や入社年数の浅い社員は、困ったことや分からないことが起こった際に、自分はどうしたら良いか悩む場面があるでしょう。 そんな上司や先輩方の知識や経験に基づいたアドバイスをして欲しい時に「ご助言」を使います。 例えば、「この企画に対して、ご助言をいただいてもよろしいでしょうか。 」といった具合です。 また、「ご教授願えますでしょうか。 」や、「ご教示いただいてもよろしいでしょうか。 」と言った言い換えも可能です。 このように、「ご助言」や「ご教授」などといった言葉を使って、目上の人に「分からないことに対してアドバイスを下さい」とお願いすることができます。 アドバイスのため社外の人には使わない 「ご助言」という言葉を使う際に注意すべきことは、社外の人間に対して使ってはいけないことです。 それは、「助言」という言葉自体がアドバイスや提案という意味を持つため、社外の人に対して「ご助言」を使うと失礼になってしまう場合があるためです。 外部の人に「ご助言」を使用したことを問題視され、企業のイメージをダウンさせる可能性もありますので、注意が必要です。 「ご助言」は、社内の目上の人に対する言葉遣いで使用する程度にとどめておきましょう。 社外の人からアドバイスや提案を受けた際は、そのお礼として「ご教授」という言葉を使用します。 例えば、「先日提出した企画書に対してご教授いただき、ありがとうございました。 」などといった言い方をするとよいでしょう。 「ご助言」のビジネス上での使い方 次に、ビジネスシーンにおける「ご助言」の使い方について、例文を交えながら説明していきます。 アドバイスが欲しいときには、「今回の事業計画に関して、ご助言をいただいてもよろしいでしょうか。 」というような使い方をします。 また、「私が担当した企画書に関して、ご助言をいただければ幸いです。 」といった言い回しもできます。 相手からアドバイスを受けた際は、「ご助言をいただきありがとうございました」のように、お礼の言葉を添えると良いでしょう。 「ご助言」の類似語は「ご教示」 「ご助言」の類似語には、「ご教示」という言葉があります。 ご助言はアドバイスが欲しいときに使うのに対し、ご教示は業務内容などのやり方や知識、情報などを求める際に使用します。 アドバイスというよりも、具体的な物事に対して教えて欲しいときは、「ご助言」ではなく「ご教示」を使うと良いでしょう。 例えば、「本日の日程をご教示いただいてもよろしいでしょうか。 」「計画書の作成において、ご教示いただけましたら幸いでございます。 」「先日の案件に関して、ご教示を賜りたく存じます。 」などと言った言い回しがあります。 ご教示は、ご助言と同様に目上の人に対して使える用語です。 その場のシーンや知りたいことに応じて、「ご助言」と「ご教示」を使い分けましょう。 「ご助言ありがとうございます」に続く言葉例 目上の人からアドバイスや指導を受けた後は、お礼の言葉を伝えることが大切です。 しかし、「ご助言ありがとうございます」と言うだけでは、少し物足りない印象を与えがちです。 そこで、「ご助言」に対するお礼に付け加えると、より丁寧な言葉になる例文をいくつかご紹介します。 まずは、「勉強になります。 」「仕事の励みになります。 」といった、相手の助言が役に立ったことを伝えることです。 さらに、「今後とも、引き続きご指導のほどよろしくお願いいたします。 」というような、今後の関係性を良好に保つためのフレーズも良いでしょう。 また、「ご多忙中にも関わらず、おご助言をいただきましてありがとうございます。 」といった言葉を付け加えると、相手によりよい印象を与えることができます。 「ご助言」は目上の人からアドバイスをもらったときに使用する 先述したとおり、「ご助言」は目上の人にアドバイスをいただいた時に使用します。 ご助言は、軽いアドバイスのような意味合いがあるため、社外の人に対して使うのはご法度です。 社内の上司にのみ使用するようにしましょう。 外部の人に使いたいのであれば、「ご教授」という言葉に言い換えてください。 ご助言の類義語には、「ご教示」や「ご指導」、「ご助力」などがあります。 使う相手やその場の状況に応じて、適切な言葉を選んで使うと良いでしょう。 目上の人からアドバイスをいただいた後は、お礼の言葉を伝えることも大切です。 相手の貴重な時間を割いて指導してもらったのですから、その点も踏まえて「お忙しいところ」というフレーズを付け加えると、相手にもより感謝の気持ちが伝わります。

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