青島くんはいじわる 気持ち 悪い。 『青島くんはいじわる』第11、12話のネタバレ&最新話。藤原という同期の男性

青島くんはいじわる【第6話ネタバレ】明らかになる青島の気持ち!

青島くんはいじわる 気持ち 悪い

青島くんはいじわる 第13話ネタバレ 青島が二十歳の頃の話です。 当時の彼が知っている女の人は、 いつも泣いていました。 泣きながら怒っている女性は、青島に向かって怒鳴っています。 私は遊びだったの?! と言う女性に対し、悪びれる様子もない青島。 そして、そもそも付き合うなんて言ってない、と言います。 さらに怒りがエスカレートする女性。 青島流女性の扱い方 青島は一人でスナックに来ています。 そこで、礼子と呼ばれるママと親しげに話していました。 礼子は、また女性を泣かせた青島に呆れているようです。 イケメンな上に人との間合いが狭いのが原因だと思った礼子。 そして、 嘘でもいいからみんなに優しくすること、とアドバイスをくれました。 そうすればだんだん 『みんなの青島くん』になっていくから、と言います。 さらに礼子は、君の父親は上手よ?と言いました。 すると青島は、少し怒った様子で、 結婚までするからタチが悪い、と言い帰ろうとします。 どうやら礼子は、青島の父親の元妻だったようです。 ・・・・・ それから青島は、告白されても礼子の言う通りにしました。 断るときも、優しく丁寧に。 そんなことが身について、6年経ちます。 そうして社会人になり出会ったのが、雪乃でした。 初めて社内で会った日の雪乃は、青島に興味もありませんでした。 メガネ姿で外見にもあまり気を遣っていなさそうな女性。 青島も、その場では雪乃をスルーします。 しかしその後、例の豚足の居酒屋で偶然再会します。 ツッコミ所が多すぎる雪乃は、今まで青島の周りにはいないタイプの女性でした。 最初は、雪乃のことを『変な人』と思っていた青島。 それなのに、しっかりしていたり抜けていたり、強かったり弱かったり。 雪乃のたくさんの顔を見て、 青島が初めて側にいたい、と思えた女性だったのです。 大切な女性なはずなのに、昨夜は自分の感情のままに雪乃を抱き、メモだけ残して逃げて来た自分に嫌気がさしていました。 落ち込んでいるときに、雪乃からメッセージが届きます。 昼休み屋上で待ってる、とのこと。 自分のした事を後悔している青島は、雪乃からの『呼び出し』に怯えていました。 >> 青島くんはいじわる第13話の考察・感想 初めて青島の父親の話が出ました! 父親の話は少しだけでしたが、礼子が『3番目の元妻』と言うことは、最低でもバツ3という事になります。 二十歳の青島と礼子はとても親子には見えないのと、礼子が青島のことを「君」と呼んでいたことから、青島の産みの母親では無さそうですね。 そもそも血の繋がった母に、性欲の話とか気まずくて言えないですね 笑 きっと青島と同じように、父もモテたのでしょう。 そしてみんなに優しくし、結婚もするけどうまくいかない事が度々あったという事ですね。 先日の青島の「結婚は考えていない」という宣言も、父の姿を見ての発言だとしたらちょっと納得です。 また、礼子が父の話を出したときに不機嫌そうになった青島。 きっと振り回された過去があるなどして、良く思っていなさそうです。 雪乃を自分の母親と同じ目に合わせたく無い、と思っているのでしょうか? 青島の結婚に対する真意は描かれていませんでしたので、雪乃が訊いてくれるのを待ちましょう! そして今回は青島サイドからの話だったので、雪乃の気持ちは出て来ていません。 屋上に呼び出した雪乃は、青島に一体何を話すのでしょうか? 次回も楽しみです!.

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みんなのレビューと感想「青島くんはいじわる」(ネタバレ非表示)(3ページ目)

青島くんはいじわる 気持ち 悪い

昨年のクリスマスに「交渉人」を見ていて、浮かんだ妄想を膨らませてみました。 OD2、1年後のクリスマスイブ。 「交渉人」で真下さんが頑張ってる時…青すみも戦っていました(笑)。 キャビア話が出てきますが、青島さん以外と、の設定です。 ご注意ください。 [newpage] 「恩田すみれの憂鬱」 2004年12月24日(金)クリスマスイブ。 警視庁湾岸警察署。 あ~ゆーつ…。 取調室から重い足取りで出てきたら、日はとっぷりと暮れていた。 は~とため息ひとつ。 今年もまた被疑者と過ごして終わるのね。 今日はクリスマスイブ。 なのに私は、今年も仕事をしてる。 そもそも今日、私は非番だった。 クリスマスイブに非番が当たるなんて数年ぶりだった。 まぁ、確かにイブを一緒に過ごす相手…なんて今は!(強調)いないけれど、それでも、高校時代の友人に声をかけてみようかとか、それなりに計画を立てていた。 しかし先月末、雪乃さんが言いにくそうに「すみれさん…あの~お願いがあるんですけど…」と声を掛けてきた。 聞けば、真下くんがどうしてもクリスマスイブにデートがしたいと言っているという。 真下くんは交渉課の設立作業が忙しく、最近はまともに会えていないらしい。 雪乃さんも「何回も『その日は仕事だから』って断ったんですけど、どうしてもって言って譲らなくて…」といいつつも、顔は切実に『真下さんに会いたいんです』と言っていた。 ここは後輩思いの先輩として、ひと肌ぬいであげなければならないだろう。 「いいわよ」 と一つ返事で非番をかわってあげたのだ。 ただし… 「イタリアンね。 前テレビで見たお店でいい?」 雪乃さんは張り付いた笑顔のまま、コクリとうなづいた。 しかし…と思い出す。 雪乃さんには悪いことしちゃったかな。 まさか、その約束に青島くんまでついてくるとは思わなかったのだ。 それは先週のこと。 その日の夜に、雪乃さんにイタリアンをおごってもらうことになっていた。 するとどこから聞きつけてきたのか、青島くんが 「すみれさん、イタリアン食べに行くんだって?いいなぁ…オレ、最近そんないいもの食ってね~なぁ…キャビアも食えなかったしー」 とうっとうしい口調で言ってきたのだ。 …しつこい…(怒)。 青島くんがこんなにしつこいヤツだったとは! …まぁ確かに…あれは私が悪かった…かもしれない。 あの時。 2人で交わしたキャビアを食べに行くという約束。 実は1年たっても果たせていない。 それどころか、やっかいなことにちょっとした因縁になってしまった気がする。 原因は、まぁ、私にある…かもしれない。 被疑者に撃たれた傷も癒え、辛いリハビリをこなし、なんとか職場復帰を果たした頃、友人が快気祝いをしてくれるというので、非番の日にでかけていった。 すると何のことはない、合コンだった。 病み上がりになんで合コン?!と怒りも覚えたが、これも友人なりのはげましなのかもしれない。 適当に調子を合わせつつ、適当に食べて、適当な頃を見計らって帰ろうとした。 すると、そこにいた男の人が同じ方向の駅に行くという。 「じゃあ行きましょう」とさっさと店を出ていくので、私も流れでその後に続いた。 道すがらいろいろ話しかけてくるその男の人に、「はぁ」とか「そうですね」とか適当な返事をしつつ歩いていると、あのキャビアの店の前を通りかかった。 …青島くん、いつ連れてきてくれるんだろう。 あれからもう半年近くたつのに、事件だなんだで全然そんな気配ないんですけど。 「は~あ…」 思わず、深いため息がでた。 するとその男の人が「どうかしたんですか?」と聞いてきたので、つい 「ここのキャビア、おいしいんですよね」 と言ってしまった。 「あ、じゃあ入ります?まだ時間早いし。 おごりますよ」 と男の人は言う。 「いえ、そんな。 初対面の方にずうずうしいですよ。 それに、同僚と来る約束をしてるんです」 そう、私はまじめにちゃんと1度は断ったのだ。 「そうですか…でも、その約束の日がまだ先の話だったら、今日食べて、また食べればいいじゃないですか?」 確かに…いや…でも…。 「1度でも2度でもキャビアはおいしいですよ(笑)」 確かに…何度食べてもキャビアはおいしいよね。 うまいこと言うなーこの人。 …数秒考えたのち、 「そう…ですね。 それじゃ、せっかくなんで!」 と言って店に入り、念願のキャビアをいただいたのだった。 ま、いっかー。 青島くんにはナイショにして、また食べればいいし。 その方が私のお腹も満たされるし。 しかし、ことはそううまくいかなかった。 2人で店に入る姿を、交通課の女の子たちに見られていたらしい。 アッという間に、その情報は青島くんに伝わり… 「すみれさん…もうキャビア、食べに行ったんだって?」 心なしかいつもより少し、低い声だった気がする。 私はちょっと慌てたけれど「うん、青島くんが全然連れていってくれないからね」とそっけなく答えた。 それでオチがついたように青島くんが冗談っぽくうなだれて、この話は終わりになると思っていた。 しかし、青島くんはちょっと怒ったような顔になって、何も言わずに立ち去ってしまったのだ。 何?今の? 私が悪い…のだろうか? そもそも、青島くんが全然連れていってくれないせいじゃない? てゆーか、先に食べたけど、また食べればよくない? しかしそれ以来、キャビアの話は2人の間でタブーみたいになった。 それどころか、青島くんはこうして機会があるごとに恨み言をいってくるようになったのだ。 「オレキャビア食えなかったしさ~、今日は連れてってくれてもいーじゃん」 「今日は私が雪乃さんにおごってもらうの。 頼むんだったら、雪乃さんにいいなさいよ!」 最初は私もお詫びめいたことを言っていたけれど、最近はもう相手にするのもイヤになっていた。 イライラしながら返した私の言葉に 「そりゃそうだ」 と素直に反応して、今度は雪乃さんの方に「日夜働きすぎてお疲れの先輩をいたわってよ」とか言っている。 そうして、あの手この手で説き伏せようとする青島くんに、雪乃さんも最後は折れてしまった。 結局3人で食べたイタリアンはおいしかったけれど、どれも少し塩辛い気がした。 [newpage] あー…思い出しただけでも憂鬱になってきた。 こんな時は食べて気分を変えよう。 私はいつものカップラーメンを取り出した。 今刑事課は私以外は出払っていて、誰もいない。 さっき私が取調室から出てきた時、入れ違いで緒方くんと森下くんが外へ出ていった。 なんでも広域配備がかかったらしい。 何か言っていたけれど、いつものように2人で言い争っていたのでよく聞き取れなかった。 何があったんだろう…? テレビで地下鉄のダイヤが乱れているとか言っているから、その関係かな? 「あれ~?みんな、どこ行ったの?」 とのんきな声を出しながら、青島くんが帰ってきた。 「おかえり~。 どうだった、聞き込み。 成果あった?」 青島くんは昼過ぎに発生した強盗傷害事件を追って飛び出し、今の今まで走っていたらしい。 急に疲れたような足取りでフラフラっと私の側に来ると、椅子にどっかりと腰をおろした。 「いや、ダメだった。 今日ホント人多すぎるよ。 それに、みんな自分のことに一生懸命で人の話なんて聞いてくれやしない」 「まぁ、イブだしね」 「みんな、明日は我が身かもしんないのにのん気だよなぁ。 こんなに人がいたらさー、被疑者にとっちゃ『宝の山』でしょ」 「あおしま~!それが警察官たるものの発言か~!」 「本官の失言でありましたー!」 「ま、イブに働いてたら、すさんだ気持ちにもなるわよねー」 とお決まりのやり取りをしながらも、私はテキパキとカップラーメンを作っている。 「あれ?何それ?新製品?いーなー!オレ、昼飯も食べずに出ちゃったから腹減って、腹減って…」 私は大事な食料をを守りながら、ギロっと青島くんをにらんだ。 「自分の分は」 「自分で買います…」 「よろしい」 隣で青島くんがカップラーメンを用意しながら 「そーいえば雪乃さん、今日だっけ?真下とデート」 と思い出したように言う。 「そう。 わざわざイブってご指定でね」 「あれが記念日にこだわるような顔かねぇ…」 「テレビの見すぎなんじゃないの?」 「やっぱり…今日決める気かな、あいつ」 「たぶんね」 「結婚かぁ…あの真下がねぇ」 と面白そうに笑いながら、青島くんはラーメンにお湯をそそいでいる。 「ねぇ…どういう心境?やっぱり、後輩に先越されて複雑?それとも、雪乃さんの兄…いや父親のような思いとか?『娘をあんな中途半端なヤツに嫁がせるわけにはいかん!』みたいな」 「何でオレが雪乃さんの父親なのよ」 「え…いや…やっぱり、それだけ縁があったわけだし」 ちょっとどもってしまった。 内心焦る私。 けれど青島くんは全く気付いていないらしく、また面白そうに笑いながら 「どっちもないよ」 「えー?」 「どっちも思ってません」 「ホントに?」 「うーん…正確に言うと、ピンとこない、みたいな?」 「何よそれ」 「だから、結婚っていうもの自体がオレにとって遠い話…っていうか、リアリティがないっていうか?オレには関係ないなーみたいな」 「…35過ぎた男が言う台詞じゃないわよ」 まったく…(怒)。 この男はどこまで子供なんだろう。 確かにこの答を予想していなかったといえばウソになる。 青島くんは事件と被疑者に恋をする永遠の5歳児。 そんなこと、ずっと前から知っている。 知っているはずなのに…。 実際本人の口から「遠い話」と言われると、なんだか心の奥がズーンと重みを増した気がする。 「毎日毎日こう事件ばかりに追われてたらさ、ほかのことなんて考えられるわけないよ」 げっそり、といった表情で青島くんは話を続け 「すみれさんもさー、同じでしょ?」 とニヤリと笑った。 信頼と同情と、共犯のような愉快さが入り混じった笑顔。 まるで相棒におくる合図のように。 人の気も知らないで…! 私はちょっとムカッときて「そんなこと!」と言いそうになったが、なんだがこの会話自体がばからしくなって止めた。 返答がほしそうな青島くんに 「そうかもね!」 とわざとぶっきらぼうに言って、ザクザクとラーメンに箸を突き刺す。 あ~憂鬱。 ホントに憂鬱! 突き刺しても突き刺しても、箸がスープをかき乱すばかり。 あ、もう麺がない。 見ると隣では青島くんがおいしそうにラーメンを食べ始めていた。 「青島くん…」 「(食べながら)はに?」 「そのラーメン、頂戴」 「え…?すみれさん、もう食べちゃったの?」 「うん、だからそれ頂戴」 「え、いや、オレも食べ始めたばっかだし」 「だから言ってるんじゃない。 それ頂戴」 「えーやだよ。 オレだって腹減ってんだから」 「頂戴」 「…買ってきて、また作ればいいじゃん」 「続けて、今、食べたいの」 「…」 「ちょ・う・だ・い!」 青島くんは私とラーメンを交互に見つめ、はぁーーーっと深いため息をついた。 「はいはい…お姫さま」 「いただきまーす!」 また青島くんが大げさにため息をつく。 「…30過ぎた女の食欲じゃないよねぇ」 「なんか言った?」 「いえ!何にも!」 [newpage] 私にカップラーメンを奪われた青島くんは、また買いに行く元気もなくなったのか、椅子にどっかりと座りこみぷかーっとたばこを吸い始めた。 ここ一応全面禁煙になったんですけど。 とは思いつつも、ラーメンを奪った手前、そこまで厳しく言うのはかわいそうかもしれない。 私は『課内で一服したら罰金』の缶を青島くんの前に置きながら 「でも、真下くん。 ちゃんとプロポーズできるのかしら。 前と同じ台詞だったら最悪ね」 「へーあいつ、前も雪乃さんにプロポーズしたことあんの?」 たばこを消し、律儀に罰金を納めながら青島くんは言う。 「そうみたい。 あの台場役員事件の時よ。 あの時、雪乃さんも被疑者に拉致されて大変だったでしょ。 精神的にも弱ってただろうし…でも、真下くん的にはつけこむ絶好のチャンスじゃない」 「つけこむって」 「なのに『結婚しよう』…まではいいわよ。 その後に『子供つくろう』よ。 雪乃さんからそれ聞いた時、私思わず吹き出しちゃったわよ」 「いいじゃない~わかりやすくて」 「わかりやす過ぎるわよ。 プロポーズっていうのはもっと夢が必要なものなの」 「オレはいいと思うけどな~。 斬新だし、さすがアメリカ帰りだね~真下くん!」 「もしそんなプロポーズされたら、私だったら返事の前に鉄拳くらわす!」 「怖っ」 「女心をわかってなさすぎ!0点!じゃ優しすぎるか…マイナス50点ね」 「厳しいねぇ」 「当然。 私も夢見る女性ですから」 「じゃあ、どんなプロポーズだったらいいわけ?」 「え?」 思わず食べる手が止まった。 「夢があるんでしょ?例えば?」 「…それは…」 私はまたラーメンを食べ始める。 「…女が考えるものじゃないわよ」 「何それ」 「だって、男の人がするものでしょ?プロポーズって。 だから私が考えても意味ないじゃない」 「なのに文句は言うんだ」 「そりゃそうよ。 人生で1、2度あるかないかのことだし。 男の人だって一世一代の大勝負でしょ?そんな時くらい根性みせて考えなさいよ。 ホラ!」 「え!えー…っと…じゃあ…『君の味噌汁が飲みたい』?」 「昭和?…10点!」 「厳しっ!えーじゃあ…『一緒の墓に入ってくれ』!」 「青島くんって中身、おじいさんだったの?…5点!」 「わ、下がった!うーん…なら…これだ!『一生君の笑顔を守りたい』」 「一昔前のドラマみたいね。 でもまぁ、だいぶ現代に近づいたか…30点」 「うーん…」 「えー?もう思いつかないの?どれだけ縁がないのよ」 苦笑しながら、私はごちそうさまでしたと合掌する。 と青島くんが 「あ、いいの思いついた」 ニヤリ、と笑った。 「何?」 「やっぱり愛してる」 私は思わず息をのんだ。 それは、あの時の私の言葉。 キャビアの約束と同じく、 2人しか知らない、 一生忘れることのできない、 愛の言葉。 けれどそれは… 「仕事を」 青島くんの低い声が響いた。 さっきまでの冗談のような軽い響きはどこにもない。 その声の裏には、なにか…あるような気がした。 もしかして、あの時のこと…根に…持ってる…? ふっと感じた後ろめたさと、いまさらなんでそんなことを言うんだという怒りが同時にこみ上げてきて 「あのね、青島くん!」 と思わず強い口調になる。 キャビアの件といい、さっきの言葉といい…最近いったいなんなわけ? 「何が言いたいのよ!」とさらに強く責めようとした私を、青島くんは一瞬まっすぐに見つめた。 そしておもむろに私の肩にポンと手を置くと、耳元に顔を寄せ 「仕事を…なんだろ?」 とさらにワントーン低い声で囁いたのだ。 え…? 私はもう金縛りにあったみたいに、全く動けなくなっていた。 さっきから、いろんなことを考えすぎて頭がオーバーヒートしている。 青島くんは、そんな私の様子をちらっと見たかと思うと立ち上がり 「ラーメン買ってくる」 と言って外に出て行った。 ………何?………今の? 何もかもが予想外すぎて、完全に思考が停止してしまった。 わかっているのは、以前私が言った言葉を青島くんが根に持っているらしい、ということだ。 青島くんがこんなに、こんなにしつこいヤツだったとは(上書き保存)。 でも、ちょっと待って。 何で根に持つんだろう。 なんでそんなにキャビアにこだわるんだろう。 私が勝手にキャビアを食べにいったり、仕事の方を愛していることが、青島くんには不愉快なことなんだろうか。 それって…もしかして…。 いや…ないないない…。 私は今思ってしまった、自分にとって都合のいい『理由』を慌てて打ち消した。 だってさっきまで「遠い話」とか言っていたのだ、あの男は。 「関係ないな~」なんて笑っていたのだ、あの男は。 さっきまで、いつもの5歳児だったのだ。 なのに、なんであんな顔を見せるのだろう。 苦しいような、切ないような、もどかしいような…そんな『男の人の顔』を見せるのだろう。 ああ…さっきから動悸がうるさくて仕方がない。 ふーっと数回深呼吸をすると、すーっと身体の力が抜けて思わず机につっぷした。 はぁ…私たち、こんな調子でこれからどうなるんだろう。 かわいい後輩たちは、『結婚』という新たなステージに足を踏み出そうとしているのに、私はガキで、仕事バカで、最近やけに小うるさい。 そんなあいつに振り回されている。 「全く先が見えないんですけど…」 はぁ~~~。 とまた深いため息が出た。 憂鬱だ。 そしてこれからも、この憂鬱は続くらしい。 あぁ…ホントに…憂鬱…。 でも…。 あれ…? …ちょっと待って。 気づいて私はペタペタと自分の顔を触ってみる。 「なんか私…笑ってない?」 気のせいじゃない。 触れてわかる。 口角が上がり、頬の位置も高い。 今度は小さく息をはいて、起き上がる。 頬杖をついて、青島くんがいる方に目をやった。 その姿は見えないけれど。 「はぁ~ゆーううつ!」 声にだして言ってみた。 でも…これも、悪くない、かもしれない。 <終> [newpage] 【あとがき】 さらっと書いたつもりなのに、読み返すと青島さんが結構いじわるですね(笑)。 2人とも互いのことが好きだとわかっているような、わかっていないような…。 互いに押したり引いたりの繰り返し。 同じところをぐるぐる回っている…みたいな。 『恋』色が強いOD2の後なので、駆け引きをしている頃かな~と思って書いてみました。 この後は、青島さんは何事もなかったように、普通に帰ってきて、普通にしゃべりだして(笑)。 すみれさんも負けじと、普通に返事して(笑)、そのまままたいつもの漫才みたいな調子になって(笑)。 帰ってきた緒方さんたちがそれを見て「あ~またやってるよ」とあきれる、そんな感じになると思っています(笑)。 それこそが「青すみクオリティ」ではないかと(笑)。 【追記】 ブクマ、評価ありがとうございます!.

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『スキップビート』第281話のネタバレ&最新話。セドリック・D・ベネット

青島くんはいじわる 気持ち 悪い

青島くんはいじわるネタバレ 1話 彼氏もいない葛木雪乃は、あと3日で35才。 会社でも小言をいううるさいオバサンの位置になっていました。 そんな雪乃がいつもの居酒屋で1人お酒を飲んでいると、会社で「王子」と呼ばれているイケメンSEがやってきて。 お互いに興味がなさそうなので妹の結婚式に一緒に行ってほしい、と青島に頼むと、OKが。 ほっと一安心して翌日会社にいくと、なんと雪乃と青島は付き合っていることに。 青島に雪乃が詰め寄ると、女除けとして、雪乃が彼女ということにしておいた、と。 いやわたしと青島くんでは釣り合わないし、というと、そうですねじゃあ既成事実を作りますか、と突然キスをされました。 驚く雪乃に、僕もちゃんとやるからよろしく、といい去っていく青島なのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 2話 青島とのことをタカコに相談する雪乃。 するとタカコは、なめられないように、とアドバイスをくれます。 翌日、メガネをコンタクトにして、つけまにお化粧、髪はゆるふわにして、まずは外見を綺麗にします。 そして、大人の女の対応、ということで、エレベーターでばったり会った青島に、大人の余裕をかますも、不意に手をにぎられ真っ赤になる雪乃。 デスクに戻ると、上司に怒られている後輩がいましたが、なんと雪乃がチェックしてくれなかったからだ、と上司にいいます。 けっきょく残業をして後輩のフォローをするも、彼氏とデートがあるから、と先に帰ってしまう後輩。 その後輩が彼氏と電話で、雪乃は明日で35歳だ、と話しているのを聞いた青島。 1人残業しているのを知った青島が雪乃のところに行くと、コピー機の前でかがみ込んで何かしている雪乃が。 何をしているんですかと聞くとプリントアウトができなくて、しかもピアスを落とした、と。 青島が拾ってあげると、高かったから大事なんだ、という雪乃に思わず笑う青島。 そして、雪乃の手に自分の手を添えてマウスを操作し、プリントアウトすることを手伝いながら、午前0時ちょうどに雪乃にキスをして、お誕生日おめでとう、と伝えるのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 3話 誕生日の瞬間に青島にキスをされた雪乃。 青島にそのまま覆いかぶされますが、雪乃はなんとか押しのけて早く帰ろうとします。 ですが青島は構わず続けようとしているところで、雪乃はハッとあることに気がつきます・・・ 青島くんはいじわるネタバレ 4話 青島のネクタイ選びに付き合わされる雪乃。 まるで小悪魔のようにいじわるく微笑む青島に、いつもとのギャップを感じ、それを青島に伝えると、自分でも雪乃と一緒にいることが不思議だと言われてしまいます。 そんな青島の言葉に、自分を意識してこんな風になっているのかと少し嬉しいと感じた雪乃は、恋人と過ごしているような時間に思えて、嬉しいような恥ずかしいような気持ちになります。 青島くんはいじわるネタバレ 5話 昨日、初めて青島と一夜を過ごした雪乃は、青島に後ろから抱きしめられている状態で目覚めました。 そんなことになると思っていなかった雪乃は、起きた瞬間動揺しますが、仕事に行く準備をしなくちゃと青島を振り返ります。 するとすでに起きていた青島と目が合い、微笑みながらおはようというその可愛さに、萌え死にそうな雪乃です。 青島くんはいじわるネタバレ 6話 雪乃に特別な想いを持っていることを自覚した青島は、谷崎との飲み会後に雪乃の家に向かいます。 青島の突然の訪問にどうしたのかと訪ねると、具合が悪い、といいます。 雪乃は心配して青島を慌てて家に入れてあげて、水を持ってこようとすると、青島が笑っている声が聞こえました。 なんと、青島が具合が悪いというのは嘘だった、ということに気がつくのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 7話 大勢の人に囲まれている青島。 それを必死に呼びながら雪乃は追いかけますが、青島は年の差を理由に冷たくあしらいます。 そして雪乃は、そのまま黒服の男に拘束され、気がつくと青島の周りには煌びやかな女性たちがいて、青島は雪乃にサヨナラを告げるのです。 その後、雪乃は青島と引き離され、暗い地の底に落ちていくのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 8話 昨日の失言を挽回しようと、青島に話をしようとメッセージを送り、自分の仕事を定時で終わらせて足早に家に帰ります。 部屋に帰る途中に大量の食材を買って、青島がきた時にどんなリクエストがあっても大丈夫なような準備をしました。 そして、いつ青島が来てもいいように部屋の片付けを始めます。 青島くんはいじわるネタバレ 9話 いろいろありながらも、交際を続けている2人ですが、とうとう妹の結婚式が翌日に迫っています。 その前にきちんと両親に青島と付き合っていることを挨拶しておこうと、一泊二日で青島と実家に帰ることにした雪乃。 そんな雪乃が心配するのは、実家の隣に住むいとこの凛。 実家に頻繁に出入りする凛は、現役女子高生で何にでも興味をしめすお年頃です。 青島にも・・・と心配になる雪乃なのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 10話 メガネを外した青島をみた凛は、そのオーラに照れながらも一緒に近所を散歩します。 凛に田舎のエピソードを聞いた青島は、その環境にいい場所だな、と思わず呟きました。 それを聞いた凛は、こんな田舎は飽き飽きだ、雪乃は恵まれているのに外見を気にしないとか無関心すぎる、と顔を赤くしながら青島に訴えるのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 11話 青島の爆弾発言の翌日、無事妹の結婚式をおえた2人は東京に戻ることに。 それを見送る雪乃の母は青島の発言を振り返り、雪乃が納得しているのならいいけど・・・と2人の今後を心配してしまいます。 一方雪乃も青島の発言に理解が追いつかず、帰りの新幹線でもぐるぐると考えてしまうのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 12話 同期の藤原とタカコと居酒屋にやってきた雪乃。 飲み会では雪乃と青島が付き合っていることについて、藤原がいろいろ聞いてきます。 なぜ大阪支社の藤原が知っているのかと驚きますが、もしかしてタカコが、とタカコに問いただすと、会社で公言しているんだから問題ないだろう、と答えるタカコ。 そして藤原はさらに青島のことに深く突っ込んでくるのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 13話 置き手紙を残して先に部屋を出た青島は、これまでの自分の境遇を振り返ります。 20歳の頃の青島は、くるもの拒まずさるもの追わず、の姿勢で女性との付き合いを繰り返していました。 ですが、関係をもった女性はもちろん青島と付き合っている、と思い、女性に興味がなくなった青島とトラブルを起こす日々を送っていました。 青島くんはいじわるネタバレ 14話 雪乃からのメッセージを読んだ青島は、待ち合わせの屋上にきました。 ですが、昨日の自己嫌悪があり、気まずくて雪乃に声をかけられない青島。 そんな青島の気配を感じた雪乃は振り返り、青島に声をかけて、一緒にランチをしようと思ってお弁当を作ってきたと伝えます。 青島くんはいじわるネタバレ 15話 青島の会議の参加に驚く雪乃。 自分の気持ちを胸にしまっておこう、と思っていた雪乃は仕事まで一緒なのは想定外だと動揺します。 そんな雪乃を、なんとなく怒った笑みで見つめる青島に、なんでそんな表情なのか全くわからない雪乃なのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 16話 青島は雪乃に引き止められるも、何もないと言って、自分の気持ちをいいません。 雪乃は、思うことがあるなら言って欲しい、と青島に詰め寄ります。 青島は、雪乃こそいいたいことがあるなら言って欲しい、結婚のことについてどうして他の人から雪乃の気持ちを聞かされないといけないのか、と返しました。 それを聞いた雪乃は、自分の本当の気持ちが口から溢れ出すのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 17話 激しい雨が降る中、駅前の大通りで傘もささずずぶ濡れになりながら青島の胸にしがみつく雪乃。 突然の雨に、電車には乗らずに近くのお店で傘を買っていた青島は、お店の窓からうずくまる雪乃を発見して心配してきたのでした。 続けて青島が、周りの注目を浴びていることを雪乃に伝えると、わかってるけど青島を見つけられたことが嬉しい、と目に涙を浮かべながら喜ぶ雪乃なのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 18話 形にこだわらなくても一緒にいられたらいい、と雪乃に言われた青島は、過去にたくさんの女性から責められ一方的に別れを告げられてきたことを思い出します。 でも、雪乃だけは青島を責めることもなく、2人のことを考えてくれることに、過去の女性たちとは違う、自分が最初に愛した女性が雪乃のような人で良かった、と思う青島なのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 19話 温泉のパンフレットを見ながら、旅行まで合わないっていうのはどうだろう、と目を輝かせながら提案してくる雪乃。 ひとりでいたいのか、と雪乃のことをだいぶ理解してきた青島。 いいけれども、会いたくなったらうちに来て、と優しく告げる青島なのでした。 青島くんはいじわるネタバレ 20話 温泉旅行に向かう電車で、ビールを味わう雪乃と青島。 温泉街では、青島が予約してくれていたレンタル着物屋さんにいきます。 着物に着替えてお化粧もして出てきた雪乃を見て、素敵だと喜ぶ青島。 まんざらでもない雪乃と青島は、温泉街を楽しみます。 青島くんはいじわるネタバレ 21話 配信後、すぐに追記しますので楽しみにお待ちください! 【青島くんはいじわる】全話ネタバレ随時更新中!無料で読む方法は? 「青島くんはいじわる」を無料で読むことはできるのかしら? 漫画は、電子書籍配信サービス以外に動画配信サービスでも読むことができます。 めちゃコミでは、「青島くんはいじわる」1話と2話を無料で読むことはできます。 ですが、 「青島くんはいじわる」3話以降は50ptが必要です。 残念ながら、「青島くんはいじわる」3話以降は現在のところ 無料では読めませんでした。 (2020年6月現在) ただ、動画配信サービスのU-NEXTでは「青島くんはいじわる」を描いている吉井ユウ先生の他の漫画を読むことができます。 マイスイートハニー オンナノキモチ 魅惑の王子様(オムニバス) 純情カレシ(オムニバス) 原色ツンデレ男子。 萌え・カレ(オムニバス) 絶対・年下男子(オムニバス) Deep Love 「Deep Love」 「SEXに愛なんていらない」「生きる意味なんて誰も知らない」。 孤独な心を抱えながら援助交際をする17歳のアユ。 unext. 無料トライアルに登録すると、なんと 600円分のポイントがもらえるんです! この600円分のポイントを使って、U-NEXTで 吉井ユウ先生の作品 が読めるということ。 これなら、お金をかけずに吉井ユウ先生の漫画を読むことができますよ。 U-NEXTの31日間無料トライアルは U-NEXT31日間無料トライアル 600円分のポイントプレゼント 見放題対象動画の作品が無料視聴できる 雑誌読み放題サービス(70誌以上の最新号) 31日間無料(日数計算) と、こんなにお得なサービスなんです。 31日間ずっとこのサービスは続きます。 「月末で終了」というわけではないんですね! また、U-NEXTは漫画だけでなく、アニメやドラマ・映画などの動画もたくさん配信されています。 しかも、 漫画がドラマ化や映画化された作品も無料で視聴できるものが、たくさんあるんです。 今回ご紹介した配信サービスを上手に使えば、安心して漫画を楽しむことができますので、ぜひお試しくださいね。 【青島くんはいじわる】最新話はめちゃコミックで読める! 「青島くんはいじわる」は、電子コミック配信サイト「めちゃコミック」で独占先行配信されています。 「青島くんはいじわる」最新話を読みたい方はこちらから! 【青島くんはいじわる】あらすじと登場人物 35歳になる雪乃が、独身を謳歌して仕事帰りに立ち飲み屋でいつもの豚足を食べながら至福の時を過ごそうとしていたところで・・・ 妹の結婚式に彼氏同伴で行く羽目になり、お店でたまたま遭遇した同じ会社の「王子」青島(26歳)にダメ元で結婚式の同伴を頼んだところ、青島からなんと「OK」の返事が! 女性にモテる青島は、女除けとして雪乃を選んだようなのですが・・・ その後、青島は思いがけなく雪乃に惹かれることになり。 さらに、いじわるな青島なのに惹かれていく雪乃。 お互い惹かれ合うのになかなかうまくいかない協定恋愛関係は、この後どうなるのか・・・? 主な登場人物 青島 雪乃と同じ会社。 26歳イケメン王子。 女除けのために雪乃と協定恋愛関係を結ぶ。 雪乃 35歳独身。 妹の結婚式に同伴してもらうため青島と協定恋愛関係を結ぶ。 タカコ 雪乃の同期。 藤原 雪乃の同期。 コミュニケーション能力が高い。 まとめ 「青島くんはいじわる」について、全話ネタバレ(随時更新)と無料で読めるのかについてご紹介しました! 「青島くんはいじわる」は2020年6月現在、残念ながら、無料で読める方法はありませんでした。 ですが、U-NEXTでは 31日間無料トライアルで600円分のポイントがもらえます! そのポイントで、好きな漫画が タダで読めるのでぜひ試してみてくださいね。

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