ブルー ボトル コーヒー メニュー。 ブルーボトルコーヒー 新宿カフェ

ブルーボトルコーヒーとは?おすすめメニューも紹介

ブルー ボトル コーヒー メニュー

サードウェーブコーヒーの代表格。 コーヒーには豆の種類だけではなく焙煎の仕方からラテアートなど幅広い飲み方や特徴があるので、これまで様々な流行の歴史がありました。 初代のコーヒーブーム(ファーストウェーブ)となったのは1960年代頃にコーヒーが安価にそして美味しくなったことをきっかけに家庭でも手軽で美味しくのめる インスタントコーヒーが一気にポピュラーになりました。 日本でも1969年に初めてUCCの缶コーヒーが発売されて大変話題になりました。 そして二代目のコーヒーブーム(セカンドウェーブ)はスタバやタリーズなどの シアトル系のコーヒーですね。 高品質な豆をしっかり焙煎した深煎りで苦みのあるエスプレッソやカフェオレが人気となり、コーヒーのカスタマイズなども話題になりました。 サードウェーブはセカンドウェーブとは逆に 豆を短時間で煎る(浅煎り)ことによって豆それぞれの個性を引き出そうとしています。 その分、 豆の香りと酸味が強いことが特徴になっています。 さらに浅煎りに適した ハンドドリップなどで時間をかけてゆっくり丁寧にコーヒーの旨みを出す抽出方法も特徴の一つですね。 ブルーボトルコーヒーの魅力 僕の場合、2015年に『コーヒー界のappleブルーボトルが日本進出!!どどーん!!』みたいな時はおしゃれなコーヒーショップが上陸するんだなーっていう程度で正直そこまで興味はなかったんですけど、その後などおしゃエリアに続々出店してるからどんなものかと気になってきた、という感じですね。 どうしてスタバじゃなくてブルーボトル派なの?と聞かれると案外答えるのが難しいかも。 意外とお店の雰囲気が好きだからなのかもしれませんね 笑。 コーヒーを作る厨房がかなりオープンなので美味しいコーヒーを作っているのがはっきり見えます。 ゆっくりソファでくつろぐお店っていうよりはハイカウンターで美味しいコーヒーをささっと頂戴するイメージ。 敢えて忙しい時に時間がかかるサードウェーブコーヒーを飲むというのが個人的なリラックス方法になってたりします。 とはいえ値段も決して安くはないし(スタバのドリップコーヒー約300円に対してブルーボトルは450円なので1. 5倍程度)、量も選べないし(サイズはスタバでいうトールくらいの一種類のみ)、結構待たないといけないしで(注文して大体5分程度はかかる)、ブルーボトルが好きな人じゃないとあまり頻繁には通わないでしょうね。 スタバやドトールに飽きてたまに違うコーヒー飲みたいって時にはいいかもしれません。 女子受け抜群のブルーボトルコーヒー あ、そうそう。 ブルーボトルのお店の雰囲気やハンドドリップは女子受けがかなり良いんですよね。 デートとかでフラっと寄ったりすれば女子からの印象アップに期待できます。 意外とまだ行ったことない女の子もちらほらいるので、ブルーボトル初体験の女の子は是非連れて行ってみましょう。 自分は何もしなくともかなりの高確率で自発的に感動してくれるので非常にコスパが良いです。 女性と一緒に行く場合はオーダーでもたつくことなく、さらっとこなれた感じで店員さんと会話しましょう。 コーヒーの注文の仕方をわかりやすくまとめてみますね。 いざ注文へ。 ブルーボトルコーヒーの頼み方と豆知識。 まず、メニューは少な目なラインナップなのでスッキリしていて見やすいです。 どの店舗に行っても 「エスプレッソ系」「ドリップ系」「アイス系」「ソフトドリンク」「フード」の5つに分かれています。 フードはレジの近くに置かれているのでコーヒーと一緒に食べたい場合は美味しそうなものを指さして頼めばOKです。 フードメニューは季節限定のものがあったり、店舗によって違うので行ったその時レジ付近に置かれているものから選びましょう。 夕方以降にお店に行く場合はフードは売り切れになっている場合も多いので注意です。 初めてブルーボトルに行く人であれば 「ブレンド」か「シングルオリジン」のどちらかがおすすめですね。 サードウェーブといえば一種類の豆だけを焙煎する「シングルオリジン」が売りではありますが、お店がオリジナルの比率で豆を混ぜて焙煎する「ブレンド」も定番なチョイスとして捨てがたいです。 「ブレンド」は3つの種類がローテーションしているので基本的には一日一種類となります。 「ブレンド下さい」と言ったら、「本日の豆は~」と店員さんが丁寧な解説をスタートしてくれます。 「シングルオリジン」も同様です。 店舗によっては「ブレンド」「シングルオリジン」ともに複数の豆から選べるようになっているのでお店に入ったらメニューを見てみましょう。 細かく読まなくても店員さんがわかりやすく豆の特徴を教えてくれるのでなんとなくの直感で選べばOKです。 基本的に「ブレンド(豆を混ぜる)」なのか「シングルオリジン(豆を混ぜない)」さえ選べばあとは店員さんに聞かれたことを答えて注文が終わります。 値段はブレンドが『450円』で決まっていますが、シングルオリジンは『550円~(から)』なので豆の種類によっては値段が上がることがあります。 無難に選ぶなら「ブレンド」、本格派の味を試したいなら「シングルブレンド」という感じでしょうか。 どちらを選んでもハンドドリップの様子が見れるので初めてであれば面白いです。 アイスコーヒーも美味しいのですが水出しなのでハンドドリップは見れません。 特にハンドドリップにこだわりがなければエスプレッソも普通に美味しいのでカフェラテやカプチーノで可愛らしいラテアートを眺めながら飲むのも良しですね。 サイズは一種類しかありません。 スタバでいうトールくらいのサイズですね。 量が少ないと感じることはないでしょう。 むしろ結構あります。 店内で飲む場合は ホットだと耐熱ガラス製の透明なカップで頂けるのでシャレオツです。 テイクアウトの場合は普通の紙製のカップになります。 フードもテイクアウト可能です。 温めてくれるので美味しく食べられる。 有難い。 そしてiPadによるシャレオツな会計。 コーヒーが出来上がったら名前を呼ぶシステムなので会計時に名前を聞かれます。 ハンドドリップを眺めたりしながら、自分の名前を呼ばれたらコーヒーを取りに行く。 注文してから大体5分程度くらいで出来上がります。 注文の仕方は以上になります。 こんな感じでヒジョーにシンプルな注文方法になっているので一度注文を経験すれば次回からは余裕ですね。

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ブルーボトルコーヒー、春の新フードメニューを発売! [グルメトピックス] All About

ブルー ボトル コーヒー メニュー

カリフォルニア、サンフランシスコの対岸オークランドという街で生まれた。 ニューヨークでもとても有名なお店ですが、ついに日本にも上陸、第1号店として東京の清澄白河にオープンし、想像を超える人気になっているようです。 ニューヨーク周辺ではマンハッタンとブルックリンにありますが、中でも一番ゆったりとしたスペースがあって居心地がいい、個人的なお気に入りはブルックリンのウィリアムズバーグにあるニューヨークの第1号店です。 そのブルックリンのブルーボトルコーヒーのお店の様子と一緒に、ブルーボトルコーヒーってどういうお店なの?ということで、その独特の魅力を紹介したいと思います。 いくつかのニュースでも報道されていましたが、お店のツイッターのコメントでも大変な混雑状況が伺えます。 最近ニューヨークでも場所によっては行列ができるようになっていますが、さすが東京、尋常ではない様子、コーヒー1杯のために3時間もの大行列ができているようです。 大変お待たせしておりまして申し訳ございません。 ただいま3時間待ちの行列となっております。 営業時間は19時までですが、16時までにお並びいただいた方で、終了させていただく予定です。 ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。 — Blue Bottle Japan bluebottlejapan 昨夏、ウィリアムズバーグのを訪れた時の様子です。 大きなりすの壁画が目印。 広い敷地にシンプルな建物、内部にはコーヒー豆を焙煎する部屋もあり、正面はガラス張りの明るい店内、というのは清澄白川店も同じような感じでしょうか。 このブルーボトルコーヒーの創業物語は、自宅のガレージから始まります。 創業者のジェームス・フリーマンさんが2002年8月に自宅のガレージで始めたのがブルーボトルコーヒー、そうこの始まりはまるでアップルのよう、コーヒー界のアップルと呼ばれるのは質へのこだわりというだけでなく、そんなストーリーもあるからなのかも。 アメリカは、大量生産主義で品質は二の次という昔のイメージからはすっかり変わりつつあり、最近は高品質なものを求めるようになってきて、こういうお店が人気となっています。 でも、この1杯づつ丁寧にコーヒーを入れるっていうのは、そもそも日本の古き良き喫茶店のコーヒーからきているんです。 フリーマンさんは日本の喫茶店のコーヒーに魅されて、そんな1杯1杯心のこもった丁寧に入れたコーヒーをみんなに提供したいって思ったそうなのです。 そして焙煎してから48時間以内の豆のみ使うというポリシーで丁寧に入れたコーヒーは、芳醇な香りと味わいを楽しめるのです。 日本進出の初店舗として東京の中でも清澄白川を選んだのは、ブルックリンの店舗を見ているとなんとなくわかります。 ローカルに溶け込んだ、ゆったりとした空気が流れている場所、そこで地元の人たちがくつろぎながら、おいしいコーヒーを楽しめるというコンセプトのお店。 それがブルックリンの店舗で感じる印象です。 清澄白川店は駅から徒歩十分くらいかかる場所で決して便利な場所ではない思いますが、ブルックリンのお店も全く同じです。 駅前で急いでいる人々にコーヒーを出すような雰囲気のお店ではなく、休日にゆったりと友達とおしゃべりしながら、もしくはひとりで本を読みながらコーヒーを楽しむ場所という雰囲気なのです。 このコーヒー屋さん、何がいいかというと、やっぱりこのゆったりとした時の流れの雰囲気。 夏だとオープンな感じがさらに心地よくて、時が経つのを忘れてしまい居座ってしまう居心地のいい空間。 上質の空間で、上質のコーヒーをゆったりと楽しめるのが魅力です。 マンハッタンのお店は席スペースがあまりないので、ゆったりとしたブルックリンのお店の方がおすすめです。 ブルックリンには、このウィリアムズバーグのお店以外にもダウンタウンのにもう一店舗あります。 シンプルなメニュー。 美味しそうなスイーツも並んで。 人気があるのはいいことですが、何時間も行列して、コーヒーを手に入れるというのは、なんだかこのカフェには似合わない感じがします。 独特の味で、癖になるかならないかは人によるかもしれません。 以前は、アメリカでは、アイスコーヒー自体があまりありませんでしたが、すっかり変わりつつあります。 お店の様子です。 日本の喫茶店にインスパイアされて生まれた店、ブルーボトルコーヒーは、日本に出店することでさらに日本から学んで、海外のお店にも影響を与えることになるかもしれません。 私はそちらが気になります。 2015年2月6日に第一号店の清澄白川がオープン、続いて、3月7日に第二号店の青山店オープン、そして更に続いて第三号店として代官山店も春にオープン予定だそうです。 行列は好きではないけれど、上質のコーヒーを楽しみたい人は、実は、自分なりのプレミアムコーヒーグッズとコーヒー豆を用意すれば、こんな風に簡単に自宅でゆったりとコーヒータイムを楽しむこともできます。 ちなみに、Blue Bottle Coffeeでは、コーヒードリップポットとして、コーヒーメーカーとしてを使っているようですよ。 こちらでBlue Bottle Coffee流の美味しいコーヒーのいれ方がされています。

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ブルーボトルコーヒーとは?おすすめメニューも紹介

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ブルーボトルコーヒーが日本上陸で大行列!というニュースを聞きました。 直訳すると「青いボトルのコーヒー?」 全く知らなかったのでいろいろと調べてみました。 ブルーボトルコーヒーとは? ブルーボトルコーヒーは、アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランドに本社を構えるコーヒー生産販売企業。 コーヒー界のアップルなどと言われています。 その理由はガレージで始めたことが理由とされています。 アメリカンドリームそのものですね。 チェーン展開している今でも、こだわりのあるコーヒーを入れるそうです。 ・焙煎してから48時間以内の豆しか使わない ・オーガニックであることはもちろん、豆を摘む人の名前も教えてくれるし、その木の様子も説明してくれる ・絶妙に焙煎された豆をサイフォンか、手でいれる それ以外にも多くのこだわり。 当然時間はかかるのですが、そのこだわりなどが評価されて口コミで人気を呼び、不動の地位をつかんだようです。 チェーン展開してもサイフォン、又は手で淹れるという方針は変わらないそうです。 オーダーしてからコーヒーが出てくるまで実に5分もかかるので、客の列は長くなるばかり。 日本でも同様に行列ができているようです。 また、最高のコーヒーを出すというこだわりは凄く、挽いた豆を売るようなことは全く考えていないらしいです。 エスプレッソの豆は挽いてから淹れるまでに45秒以上かけることはないとのこと。 なんとも凄いですね。 お客様にコーヒーをおいしく飲んでいただくためにとことんこだわるという気持ちが詰まっているように感じます。 値段は多少するかもしれませんが、コーヒー好きの常連客がつきそう。 日本で「清澄白河」にお店を出した理由もその建物の雰囲気に惚れたからだそうです。 ようするに「売れるかどうか?」よりもお客様に「おいしいコーヒーをより良い雰囲気で飲んでいただくことができるか?」ということを重視していると言え、そのこだわりは素晴らしいの一言。 アメリカで大人気とのことですが、、、こういったこだわりのお店は日本の方が好まれるかもしれません。 日本では更に人気が出そうな予感がします。 今後は南青山・代官山と2号店、3号店を出すことがすでに決まっているとのことで、多くの人にそのこだわりのコーヒーを飲んでいただく機会が増えていきそうです。 ただ、どこまでそのこだわりを保つことができるのか?日本など各国に進出するようになった今こそ、その真価が問われているような気もします。 変わらぬ精神を今後も見ていきたいですね。 ブルーボトルコーヒーのメニュー、価格は? ただ、、、こだわりがあるとなるとかなりの価格ではないのか?と気になります。 さすがに1杯1000円とかだと厳しい。 で、値段を調べたところ、、、「ドリンク(450円~600円)や、手作りのペイストリー(250円~600円)など」との表記がヤフーニュースでありました。 (コーヒーはブレンド450円、シングルオリジン550円など) ちょっと拍子抜けするような、、、嬉しい価格帯ですね。 もちろん、チェーン店としては少し高いと思う人も多いかも。 従って、これだけのこだわりのあるお店をチェーン店として見るかべきかどうか?というところがポイントだと思います。 ブルーボトルコーヒーの通販は? 一度飲んでみたいけど、さすがに遠いから無理。 通販で購入してみたいと言う人も多いかもしれません。 ただ、現時点では通販情報は見つかりませんでした。 アメリカでは通販でも販売しているようなので、日本もお店が少し落ち着いてきたら通販も始めるのではないかと思います。 しばらく経てば情報が出てくると思いますのでしばらく待ちましょう。 ブルーボトルコーヒーの感想、評判口コミなど 感想、評価口コミ情報をまとめてみました。 「砂糖やミルクを入れるのがもったいないぐらいおいしい」 「某店よりも確実においしい。 こだわりの方向が違う」 「酸味があって深い味がする」 「後味がすっきりしている」 「ちょっと味が薄い感じ」 「ラテはミルク強くて甘かった」 「正直、味の違いはよく分からない」 「近くにはおいしいコーヒー屋さんが多いので巡るのも楽しそう」 いろいろな評価があって、ちょっと分かりにくい(笑)。 ただし、総じておいしいということには間違いないようです。 新鮮な味を楽しみ、コーヒーのうんちくを楽しみ、そしてその場の雰囲気を楽しむ。 最大限においしいコーヒーが飲めるお店かもしれませんね。 ブルーボトルコーヒーの日本進出、あなたはどのように感じたでしょうか? (引用元:hotnews2u. blog. fc2. html).

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