ギター コード 覚え 方。 効率の良いコード進行の覚え方とは?ディグリーと楽器を使って1ヶ月で楽々暗記できる方法を紹介!

コードの覚え方! ギターこそ音名で構成音を理解したい

ギター コード 覚え 方

Sponsored Link ギターを初めて最初につまずくのがコードを覚えることだったりしますよね。 私も始めたばかりの頃は1つ1つ暗記しようと必死でした。 ただ暗記しようとしてもコードの数が多すぎて、とてもじゃないけど暗記できないと感じていました。 ここでは同じように思っている初心者の方の為に、良く使うコードの簡単な覚え方を紹介します。 良く使うコード 良く使うコードとは良く曲中に出てくるコードです。 例えばC、E、G、などの「 メジャーコード」、Cmaj7、Emaj7、Gmaj7などの「 メジャーセブンスコード」、C7、E7、G7などの「 セブンスコード」、Cm、Dm、Amなどの「 マイナーコード」、Cm7、Dm7、Am7などの「 マイナーセブンスコード」がかなりの頻度で出てくると思います。 コードの種類は他にもありますが、世の中に出ているほとんどの曲は、ここに出てくるコードを基本に構成されていて、これらのコードを先に覚えてしまえば後が非常に楽になります。 コードの覚え方 ギターでコードを覚えるときは基本となる形を一つ覚えて、そこからコードの種類を派生させていきます。 オープンコードの覚え方 これはかなり良く出てくるCのコードです。 弦の横に 〇印ある弦は開放を鳴らします。 このCコードからある指を動かすとCmaj7に変わります。 違いに気づきましたか?Cのコードで押さえていた人差し指を外しただけでCmaj7になります。 分かりやすく横に比較してみます。 他にも見てみましょう。 同じようにCのコードを基本にして、ある指を使うだけでC7になります。 Cのコードから小指を3弦3フレットに置くだけでC7になります。 どうですか?これなら覚えやすいのではないでしょうか。 この覚え方を使えば、他の種類のコードを覚えやすくなります。 非常に簡単ですね。 Cのコードの薬指の2弦6フレットを2弦5フレットに変えただけでCmに変わりました。 さらにCmから小指を外しただけで、Cm7になります。 次はDのコードで見てみましょう。 Dのコードの薬指2弦3フレットから2弦2フレットへ移動するだけで人差し指1本で押さえられます。 よく見ると2弦のポジションが1フレットずつ移動しているだけです。 このようにコードは1つ1つ形を覚える必要はなく、基本のコードから関連付けて覚える方がより変化も分かりやすく覚えやすくなります。 他のコードについては以下にオープンコードの一覧がありますので参照してください。 Sponsored Link バレーコードの覚え方 もう一つが6弦ルートと5弦ルートのバレーコードを使って覚える方法です。 これはバレーコードのルートをそのままスライドさせて他のコードを弾く方法です。 バレーコードの形はオープンコードにも少し出てきていますが、下のコードの形を押さえます。 6弦ルート 一部バレーコード以外も含まれますが、同じようにスライドさせれば問題はありません。 5弦ルート 図の人差し指の先に当たる部分がコードのルート(根音)になっていて、この部分をどの音程のフレットで押さえるかでコードの音名が決まります。 つまりルートの部分をGの音が出る6弦3フレット、5弦10フレットに持っていけばGのメジャーやマイナーやコードが鳴らせることになります。 指板上の音名を12フレットまで書いた図を用意しました。 6弦ルート、5弦ルートそれぞれどこを押さえれば、どの音になるのか確認してください。 コードの覚え方については、これが正しいというものはありません。 自分にとって分かりやすく覚えやすい方法がベストということになります。 今回紹介したコードの他にもまだコードの種類はありますが、基本的には考え方は同じで、基となるコードから派生させて行くことになります。 また今回紹介したコードの押さえ方は基本です。 中級者や上級者になると簡略化したコードの押さえ方を使って演奏することがあります。 この簡略化の方法や他のコードについては少し難しくなるので、また別の記事で紹介していきます。

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パワーコード表一覧| 押さえ方のコツと弾き方を徹底解説!

ギター コード 覚え 方

効率の良い覚え方! 始めは指の形で覚える! コードトーンを覚える練習をすればわかるかと思いますがこの練習はとても頭を使います。 その為、今まで頭を使って弾く練習をしていなかった方からすると、慣れないことで大変かもしれません。 「難しくて頭がパンクしそう!」 と言う方は、始めは小難しい事は考えずに弾き始めるルート音だけを確認して、ひたすら上下にコードトーンを弾いていきましょう。 ひたすら繰り返すことで指が勝手に覚えてくれるので、ただ弾くだけなら簡単になってくる筈です。 しかしいつまでも指で覚えるだけでは意味がありません。 慣れてきたら一つ一つ弾いている度数に注目して弾いたり、これから書いていくコツを意識しながら覚えて下さい。 スケールのブロックポジションと関連付けて覚える! コードトーンを覚える練習をした事がない方でも、メジャースケールやマイナースケールを覚える練習をした事があるという方は多いかと思います。 コードトーンはスケール上に存在する音から構成された物なので、スケールを思い浮かべながらどの音を弾いているのかを意識すると覚えやすいです。 まだスケールを覚えていないという方は、コードトーンと並行してメジャースケールを覚えていくのがおすすめできます。 スポンサードリンク コードフォームと関連付けて覚える! 弾こうとしているコードトーンの形でどのようなコードフォームで弾けるのかを確認すると覚えやすいです。 これに加えて上の項目で上げたスケールも関連付けて覚えていくと最終的にはスケール、コード、コードトーン全てをマスター出来ます。 ちなみに、この3つをダイアトニックコードを利用して効率よく覚えられるおすすめな練習方法があります。 その練習方法については以下の記事で解説しているので良ければ参考にして下さい。 現在記事は準備中です また、まだポジション毎に弾けるコードフォームを覚えていないという方はスケールと同様に、コードトーンと同時並行で覚えるのがおすすめです。 そしてこれら4つを別々の物として覚えようとすると大変になってしまうので、それぞれ共通する点や違う点を見比べながら覚えていくのがおすすめです。 この様に他の種類のコードと見比べながら練習すれば覚える事柄を少なくして効率良く進められるのでおすすめです。 短期間ではなく長期間で覚える様にする! コードトーンを覚える事はジャズでは当たり前で初心者向けの練習とされていますが実際とても大変です。 その為、無理して短期間で覚えようとはせずに半年やそれ以上の時間を掛けて覚えるのが良いです。 もしかしたら人によっては1、2週間や1カ月程度で覚えられるかもしれません。 しかし短期間で一度覚えたからと言って、その後コードトーンの練習を一切しないでいると短期間で覚えた知識は簡単に忘れてしまいます。 対して長期間日々練習して身に付いた知識は、しばらく練習をやめたとしても平仮名の様に忘れる事がない知識となってくれます。 なので焦らずじっくりと練習していきましょう。 またこの知識はアドリブだけでなく曲をコピーする際でも分析しながら覚えられるようになるので、コピーする速度も速くなり忘れにくくする事にも繋がります。 それ以外に作曲編曲でもコード進行に合わせて作る事が出来る様になるので、感覚任せではなく効率良くアイデアが浮かベられる筈です。 覚えられればギター人生を大きく変えてくれる知識になりえるので是非覚えてみて下さい。 それでは読んで頂きありがとうございました! こちらは コントローラーでFPSをプレイしている方にとてもおすすめなアタッチメントです。 スティックでのエイム操作はマウスと違って 細かいエイム操作がどうしてもしにくくなります。 そこで「 」を付ける事で右スティックの高さが高くなり、 より細かい角度でエイム操作が可能です。 またグリップ部分が滑りにくく 指の動きをダイレクトに伝えられるので、単純に操作性も向上します。 それでいて 価格も特別高額ではないので、誰にでも購入しやすいのも良い点です。 ちなみにこれの 類似品でもう少し価格が低価格な物もありますが、それらは低価格な分 グリップ性能に劣ります。 その為、もし購入するのであればもっとも有名で人気のある「 」がおすすめです。 そしてもう一つおすすめ出来るのが「 」と呼ばれるエイムリングです。 これをスティックの付け根にはめ込むと、 倒した時に抵抗が生まれて更に精密なエイムが可能になります。 そしてこちらは 6種類の硬さが存在するので初めて購入する方は 各種1つずつセットで販売されている「 」がおすすめです。 一つ注意点として、こちらをはめ込むと構造上スティックを最大まで倒せなくなります。 なので高感度設定ではない方であれば少し感度を上げるだけで解決できますが、 最大感度でプレイしている方は今までの感度が使用出来ません。 その為感度をとても高くしている方は気を付けて下さい。 ここまで紹介してきた2つのアタッチメントを付ける事でエイム操作が格段にやりやすくなる筈です。 またこの様なアタッチメントを使っている方が Twitterなどでマウス疑惑を掛けられている事を良く見かけます。 使いこなせれば それだけ正確なマウスに負けないくらいエイムを手に入れる筈なので、エイム力に困っている方は是非試してみて下さい。

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ギター楽曲の覚え方

ギター コード 覚え 方

ギターを始め、コードを弾き始めた。 指が痛くなりながらも、いくつかのコードを押さえれるようになったけど、コードを覚えるのが大変になってきた。 そんな時は、コードの仕組みを理解しましょう。 コードネームとコードの意味を知っておくと、コードを覚えるスピードが上がります。 細かい所まで理解しなくても、基本的な考え方を一通り知っておくだけで大丈夫。 今回の記事では主にギターを弾き始めたばかりの人に向けて、コードの仕組みを音楽知識が0の人でも読めるように解説していきます。 専門用語はなるべく使わず、シンプルに説明していくので気楽に読み進めて行って下さい。 読み終わった頃には、少しだけギターが弾きやすくなっているはずです。 「C」コードだったら最低音は「ド」• 「G7」コードだったら最低音は「ソ」• 「Dm」コードだったら最低音は「レ」 です。 重なり方のルールは後で説明します。 鳴らす音の数は決まっていない 例えば「C」コードは「ド・ミ・ソ」3つの音を鳴らす、というルールがあるんですが、「ド・ミ・ソ・ド」「ド・ミ・ソ・ド・ミ」という風に、同じ音をいくつ使うかまでは決まっていません。 「どの音をいくつ使うか」はコードネームだけでは指定されないので、自分で決めていいんです。 ただそれだと最初は難しいので、ギタリストは「どの音・いくつの音」を鳴らせばいいかを指定してくれる「コードダイアグラム」を参考にします。 説明していきます。 アルファベットのみの時はメジャーコード 「C」や「G」「F」など、アルファベット単体のコードは一番基本的なコード、と覚えておいて下さい。 アルファベット単体のコードを、メジャーコードと言います。 詳しい説明は音楽理論の勉強の時に譲るとして、カンタンな説明だけ。 メジャーコードは3つの音が重なってできる3和音のコード• 明るい響きがする• 一番基本的なコード。 他のコードはこのコードから色々変化する このくらいの理解で十分です。 「C」は、ドの上に重なるメジャーコード。 「F」は、ファの上に重なる、「G」はソの上に重なるメジャーコード。 どれも音同士の間隔 重なり方 は同じです。 ギターでそれぞれ押さえ方が違うのは、ギターの音の並び方が関係しているからです。 全て同じフォームをずらすだけで「C」「F」「G」を押さえることも可能です。 でも、まずは基本的な押さえ方をマスターしておきましょう。 「m」が付いている時はマイナーコード 「Em」や「Am」「Dm」はマイナーコードと言います。 「イーマイナー」「エーマイナー」「ディーマイナー」と読みます。 マイナーコードのカンタンな説明。 4和音のコード• マイナーコードにセブンスコードの時の一番上の音を足す• 少し悲し目でオシャレな響きがする こんな感じです。 よく出てきます。 カンタンな事が多いので、初心者から絶大な人気があります。 分数コード コードネームの下に、もうひとつアルファベットが付いているコードがあります。 そういう時は、「基本的な性質は上のコード、ベース音のみ下のアルファベットの音」ということだけ覚えておけばOKです。 オンコードと呼ぶこともあります。 下のアルファベットは単体ですが、上のコードはマイナーコードになったりセブンスコードになったり変化することもあります。 その他のコード その他にも3つ目の音が変化するコードや、4つ目の音が違う種類になったコードなどもあるんですが、とりあえずはここまでに紹介したコードを知っておけば、最初の内は不自由しないはずです。 他のコードを簡単に紹介しておきます。

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