シャンプー ハニーチェ。 【元美容師が解析】ハチミツ効果は本当?ハニープラスシャンプーの成分をレビュー!

乾燥毛におすすめ!ハニーチェクリーミーハニーシャンプーを使ったレビューと口コミ

シャンプー ハニーチェ

わりと怖いような気もするシャンプーです。 というのも、 生はちみつ配合ということと、浸透性を高めるペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)の配合、そして洗浄力の高い粗野な洗浄剤、という構成を見るとですね、 なんかちょっと大丈夫なの?と思ってしまうわけです。 ハチミツは生だとちと怖い 化粧品用のハチミツ、というのはアレルギー物質が除去されているので安心して使えます。 特に、赤ちゃんにはハチミツは意外と怖い成分であることが知られています。 ですので、 わざわざ生ハチミツ、と言われると、あえて危険な形で配合してるのかな?と解釈するのが自然になってしまうのです。 まぁ実際には本当に危険な形で配合することはないと信じたいですが、ハニーチェという商品名のこのシャンプーは怖みがありますね。 それは抜きにしても 洗浄剤は安っぽく、100円均一並みのクオリティであることは言い添えておかねばならないでしょう。 良いところがないわけでもありません。 洗浄剤が粗野だと言っても、ペリセアの様々なメリットによって 安っぽさが感じられにくいというのもメリット。 実際のクオリティがどうかは別として、ですが。 ほめられヘア実現なるか? さて、このシャンプーを使うことによって ほめられヘアが実現するのか、という話ですが、 厳しいというのが本音です。 脱脂力の強い、コンディショニングと無縁のベース洗浄剤であることがやはり致命的で、一時的に演出されて感触が良かったとしても化けの皮がすぐに剥がれてしまいます。 頭皮にもそれほどメリットがあるシャンプーではないこと、ハチミツが謎に生であるということを考えると、要らぬリスクを被るくらいなら他の選択肢を見てみるのもアリかな、というところです。

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「Honeyce(ハニーチェ)ディープモイストリペア シャンプー」を美容師が実際に使ったレビュー記事【クチコミ有】

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シャンプー鑑定 2017. 23 2017. 25 ティナロッサ 【シャンプー鑑定】ハニーチェ ディープモイストリペア シャンプー 髪のダメーシャンプーは頭皮を洗い清潔に保つものです。 シャンプー選びのポイントは、自分の頭皮にあったシャンプー選びをする事です。 あなたは、自分の頭皮にあったシャンプーを使用していますか?本日は、ハニーチェ ディープモイストリペア シャンプーをご紹介します。 シャンプー、トリートメント、ヘアマスク、ヘアオイル、ハンドクリームなどのプロダクトがあります。 全アイテムに下記の成分を厳選して配合しています 〇はちみつへのこだわり 有機栽培されている花から採れた、厳選されたオーガニック認定のフラワーハニーを採用。 髪の芯までたっぷりの潤いを届け、しなやかにツヤめく美髪に。 甘くさわやかなフラワーハニーの香りをお届けします。 〇天然フラワーオイルと天然由来アミノ酸によるW保湿 髪と肌を想い、天然由来のアミノ酸(アルギニン)とフラワーオイル(ナツミカン)の保湿成分を配合。 花々のナチュラルな恵みで、高い保湿力を実現。 パサつかずしっとりとまとまる髪へ導きます。 髪の内側と外側から徹底補修し、毛先までまとまり続くツヤ髪へ導きます。 ハニーチェ ディープモイストリペア シャンプーのこだわり オーガニックフラワーハニーのもっちりとした濃蜜泡が傷んだ髪をやさしく包み込みながら、しっとりとなめらかに洗い上げるノンシリコンシャンプー。 厳選したオーガニックのフラワーハニー(ハチミツ、ナツミカン花油)と天然由来のアミノ酸(アルギニン)の保湿効果により、潤いを届けます。 また、髪ダメージの3大原因(UVダメージ、熱ダメージ、ヘアカラーダメージ)を徹底追究。 髪の内側と外側からしっかり補修し、毛先までまとまり続くツヤ髪へ導きます。 洗浄成分は、ベタイン系(コカミドプロピルベタイン)とオレフィン系(オレフィン C14-16 スルホン酸Na)のブレンド。 ベタイン系は、天然成分から作られた洗浄剤で刺激が低く髪に柔軟性をもたらします。 オレフィン系は、硫酸系よりは刺激は低いですが同等の洗浄力はあります。 泡立ちがよくすっきりと洗い上げるタイプの洗浄成分ですので、頭皮がべたつきやすい人や髪の量が多い人、髪がぺたっとなりやすい猫っ毛の方向け。 6つのフリー処方(サルフェート、合成着色料、タルク、パラフィン、鉱物油、パラベン、合成酸化防止剤、PG)にこだわっているはポイントが高いですが、メチルイソチアゾリノン(殺菌効果が強い防腐剤)が入っているのがちょっと残念でした。 価格は、480mlで1000円以下なので全体的にコスパは高いと思います。

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乾燥毛におすすめ!ハニーチェクリーミーハニーシャンプーを使ったレビューと口コミ

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~当ブログを訪ねて頂いたあなたへ~ 当ブログでは完全匿名性、元美容師の知識、経験を活かして、本当に正しい知識をガチで発信しています。 あまりにも正直に書いているので、業界側に潰される可能性もありますが、それでも純粋に美を追究するあなたには絶っっ対に読んで欲しい5つの記事をまとめてみました。 【最重要】ハニーチェクリーミーハニーシャンプーの洗浄成分は? 私がいつもいつもいつも!お伝えしているのがシャンプーを選ぶ時はぜったいに洗浄成分だけでもチェックせよっ!という事です。 が!シャンプーはあくまでも髪や頭皮を洗浄するアイテム。 どんなに保湿成分や補修成分に力を入れていようが、メインとなる洗浄成分が強すぎればバサボサになる可能性が高くなるし、頭皮の油分が余計に分泌されて、ベタつきやすくなる可能性もあります。 っという事で1つずつ成分の特徴を解説していきたいと思います。 成分1 、コカミドプロピルベタイン まずはベタイン系の成分。 こちらの方が先に記載されているので、より配合量が多くメイン成分とも言えるのがこのコカミドプロピルベタインですね。 どんなシャンプーにも配合されているような成分ではありますが、洗浄力自体はマイルド。 更に刺激性もマイルド。 この成分自体は他の強力な洗浄力を抑えるために配合されることもあるくらい、優しい成分ではあります。 珍しい成分でも無く、私の経験上アミノ酸系の成分よりはやや強めな洗浄力がある印象。 たった1度使っただけでバッサボサになるほどではなくとも、1ヶ月、2ヶ月と使い続ければパサツキやキシミが気になる可能性は高いといえます。 総合的に成分を見ると、、、マイルドな洗浄力のベタイン系をベースに、強力で安価なオレフィンスルホン酸で洗浄力をUPさせ すぎ ているという感じ。 メインの成分はマイルドな成分なので、ただちにバッサバサになる可能性は低いです。 洗浄成分に関してはその辺の市販シャンプーとあまり変わらないクオリティだなっと言うのが私の本音ですね。 2つの良成分とは? しかし!今回のハニーチェは一味違います。 というのも、「コレは良い!」っと私が興奮してしまうような補修成分が+されているんですよ。 コレが。 髪の表面にあるキューティクルのめくれやうねり等を補修しくれる成分で、何より凄いのがドライヤーなどの熱に反応して毛髪に結合して補修してくれるという点ですね。 熱で毛髪と結合する特徴がるので、シャンプー後でも持続性が高い!っというのが特徴の1つですね。 成分2、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa おおおお!キター!!っと私がついつい興奮してしまうのがこの成分。 通称ペリセアという毛髪補修成分で、毛髪に付着すると1分ほどで高速浸透、吸着補修してくれるというトリートメントにも配合されるような成分です。 もし、あなたが「カラーやパーマを長持ちさせたい」「髪がきしむ」などのダメージのお悩みがあるならオススメしたい成分。 が、個人的にはこれらの成分を髪に塗布してもあまり効果は期待できない・・・っと思います。 ある程度の保湿力はあるかもしれませんが、はちみつや生クリームを髪に付けて補修された!っというような実験データ等は見たことないんですよね 汗 少し前にはちみつを頭に塗ったまま寝るという荒業トリートメントが流行っていた ?)時期もありましたが、それほど普及していない点からするとそれほど効果は無いんじゃないかと。 【結論】オススメ!とは言えないが、悪すぎるわけでも無い オレフィンスルホン酸が配合されているのでオススメ!とは私は言いません。 実は軽く使ってみたのですが、やっぱり洗浄力が高めだからかちょっと「キュッ」っと突っ張る感じはあるんですよね。 決してパッサパサになるわけじゃないけど、やはりアミノ酸系のシャンプーに比べるとかなり使用感は劣ると感じ。 これだったら、もう数百円プラスしてアミノ酸系で補修成分も配合されているシャンプーを使ったほうが良いっ!っと思っちゃいました。

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