仁義 なき 婿 取り。 【3話無料】仁義なき婿取り

仁義なき婿取り 最新刊(次は1巻)の発売日をメールでお知らせ【コミックの発売日を通知するベルアラート】

仁義 なき 婿 取り

今まで自分を騙し続けていたのかと聞くと、綺羅は持っていたチンピラを放り、恋人ごっこをもっと楽しみたかったと残念そうに言います。 口を歪ませ、拳を振りかざして綺羅に殴りかかる愛夏羽。 綺羅の懐にパンチが入ったと思いきや、すぐ手前で受け止められていました。 掴まれた手が動かすことができないことに愛夏羽は気づきます。 そのまま耳元でささやく綺羅。 ヤクザはやられたら必ずやり返す、この場で愛夏羽を犯して自分のものにしてしまってもいいと、腕を掴みながら言います。 愛夏羽は綺羅から離れ、赤面しながら最低だと言ってその場を後にします。 追いかけますかと聞く綺羅の部下。 綺羅は拳を受けた手が赤く腫れているのを見ると口元をニヤけさせます。 それを舐めながら、どうせ逃さないからと不敵に微笑みます。 鏡の前で綺羅のことを思い出し、怒りを爆発させます。 猫カフェでの優しい綺羅を思い出しながら、あんなやつをずっと想ってきたのかと後悔します。 ふと気がつくと、手首にブレスレットが付いています。 よく見ると、蛇が巻き付いた絵柄が入っていました。 そのデザインを見て綺羅だと思い至る愛夏羽。 腕を掴まれたときかと思い、外そうとしますがびくともしません。 そこにドア越しに愛夏羽を呼ぶ声が。 同い年くらいの大和という男の子でした。 愛夏羽が騒いでいたことを心配する大和に、体重が増えて動揺しただけだとごまかします。 大和は自分を正式に護衛とすることを考えてくれたかと愛夏羽に聞くのでした。 愛夏羽は大げさだと言いますが、大和は愛夏羽を心配しているのだと照れながら言います。 大和は組の中では下のほうでしたが、愛夏羽には小さい頃から一緒に接してきていました。 くしゃみをする愛夏羽にどうしたのかと聞くと、下着姿であることを伝えます。 照れてその場から逃げ出す大和。 愛夏羽は護衛は必要ない、自分ですべてやっていくと、ブレスレットを見ながら誓います。 げんなりした顔でなぜまだいるんだと愛夏羽が聞くと、ここの従業員だからと笑顔で答えます。 また会いに来てくれたんでしょ、と言う綺羅に、愛夏羽は真っ赤になり、鼻血を出してテーブルに突っ伏してしまいます。 この笑顔を信じてはいけないと自分に言い聞かせ、ブレスレットの外し方を聞きに来たのだと愛夏羽は答えます。 綺羅はやっぱりと言うと、愛夏羽の腕を取り、手錠みたいで似合っていると言います。 睨む愛夏羽。 婿の話しをくだらないと思うことを前置きした上で、それでも綺羅だけは絶対に選ばないことを話します。 しかし、愛夏羽は鼻血が出たままだったことを知られてしまいます。 綺羅は外す代わりに条件を出すのでした。 そこにドレスを着た愛夏羽がやってきます。 周りの視線を感じながら恥ずかしそうに綺羅のもとに着くと、綺羅は手にキスをし、綺麗だと告げます。 綺羅の姿に頬が赤くなる愛夏羽。 食事をしながら、綺羅が出した条件が一緒に食事をすることである理由を聞きます。 いつも地味な愛夏羽ばかり見ていたから綺麗になった愛夏羽を見たかったという綺羅。 綺羅は将来夫婦になるからとさらっと言います。 真っ赤になって愛夏羽は吹き出すと、今までの綺羅のあくどさを話に出し、綺羅を選ぶことはないと抗議をします。 反論する綺羅に、ほしいのは総裁の地位だろうと悔しそうに言う愛夏羽。 綺羅は当たり前だ、愛夏羽にそれ以外の価値があるのかと表情を変えずに言います。 自分の人生の価値は自分で決めると答える愛夏羽に、自分たちヤクザはそう思っていない、誰が総帥の地位を手に入れるかということだけだと、狂っていてもそれが事実だと微笑みます。 お手洗いに行くと告げ、外のエレベーターのボタンを押す愛夏羽は涙が浮かんでいました。 好きだと言われて喜んでいた自分はバカみたいだと。 やってきたエレベーターが開くと、中にはヤクザ二人乗っていました。 愛夏羽はなかに入れられて手を押さえられることに。 愛夏羽の戻りが遅いと感じる綺羅。 エレベーターの中ではチンピラの一人が総帥の孫の愛夏羽であることを確認し、着飾った愛夏羽に興奮した様子を見せます。 愛夏羽と結ばれれば自分が次期総帥だと息巻き、愛夏羽の口に迫っていきます。 止まったエレベーターの中でガラの悪い男と女の子が一人閉じ込められているという話をききます。 すると、中から悲鳴が。 エレベーターの扉に手をかけ、周囲から無理だと言われながらもこじ開けようとする綺羅。 やっとのことで開けてみると、中ではチンピラが愛夏羽にシバかれて悲鳴を上げていたのでした。 呆然と見る綺羅。 締め上げる愛夏羽がようやく綺羅に気付くと、間が抜けた顔に変わります。 綺羅はチンピラを外に放り投げると、中に入り、エレベーターの扉を閉めます。 愛夏羽を壁に押し付け、ドレスが台無しだと言う綺羅。 襲われたからしょうがないと文句を言うと、綺羅はため息をつき、愛夏羽にキスをします。 このほうが綺麗だと綺羅は照れた顔で言うのでした。 愛夏羽も思わず赤面してしまいます。 仁義なき婿取り2話を無料で読む方法 「絵がついた漫画を無料で読みたい!」 「でもウイルスのリスクなく読みたい!」 という方のために、無料で安全に読む方法を紹介します。 お試し期間中にポイントがもらえる動画配信サービス(VOD)サイトを利用する方法です。 おすすめはU-NEXTです。 \U-NEXTで今すぐ無料で読む方はこちら/ 無料で読む方法を簡単にまとめると• 漫画や漫画雑誌は有料コンテンツですが、このポイントで読むことができます。 読んだ後は無料期間内に解約すればお金はかかりません。 「もう利用したことがある」 「初回登録ではない」 という方は他に半額クーポンがもらえるサービスもあります。 特典 登録料 初回ログイン時に50%OFFクーポン 無料 登録時に半額クーポン 無料 U-NEXTは登録時に600ポイントもらえるだけでも魅力的ですが、さらに次のようなメリットがあります。

次の

仁義なき婿取り3話(1巻)ネタバレと漫画感想!転校生紀羅と大和の衝突

仁義 なき 婿 取り

本日1月4日に発売されたSho-Comi3・4合併号(小学館)にて、佐野愛莉の新連載「仁義なき婿取り」がスタートした。 「仁義なき婿取り」は、日本最大の勢力を誇る極道組織・月城組総帥の孫娘である愛夏羽(あげは)と、彼女がよく通っている猫カフェでバイトしている男子・紀羅(きら)を軸に描く物語。 月城組の現総帥が、愛夏羽の婿となった男を月城組の次期総帥とすると発表したことから、彼女の生活は一変してしまう。 このほか今号では奈々島ユカが描く猫と人間の赤ちゃんが織りなすショートギャグ新連載「猫のいもうと」も始動。 また白石ユキが読み切り「狼さんと死にぞこない」で登場しており、島袋ユミ「望外ベビーラブ」は最終回を迎えた。 さらに読み切りを集めた別冊「Sho-Comiプラチナ『突然婚』」や、ロリータ服ブランドのBABY, THE STARS SHINE BRIGHTとコラボしたパールレースチョーカーも付属。 なおBABY, THE STARS SHINE BRIGHTとのコラボグッズは今号より3号連続で展開される。 本記事は「」から提供を受けております。 著作権は提供各社に帰属します。 予めご了承ください。

次の

仁義なき婿取り3話(1巻)ネタバレと漫画感想!転校生紀羅と大和の衝突

仁義 なき 婿 取り

殴られながら反省しているその横で、紀羅は制服に袖を通します。 思ったより大きいサイズだったため、袖が少し余ったようになっていました。 紀羅は吊られた男に振り返り、笑顔で行ってきますと言うと、男は若と絶望の叫びを上げるのでした。 先日、紀羅に2度もキスをされたこと、綺麗ですと言われてドキッとしてしまったことを思い返していました。 ドキッとしたわけではない、単なる気の迷いだと自分の頭を打って考えを訂正します。 校門にさしかかると、ひとだかりができていました。 他校の生徒が何人も倒れています。 愛夏羽の家の下っ端で同い年の大和が、他校の生徒と喧嘩をして倒したところでした。 複数を相手にしてもいつも打ち負かしてしまう大和の強さに、男子たちは沸き立っています。 青ざめる愛夏羽は遠くから身振りで大和を呼び出します。 校舎裏に大和を連れてくると、目立つことをするなと怒る愛夏羽。 愛夏羽は自分の家がヤクザだと周囲に知られることを心配していました。 大和は目立たないようにしているし、今回は喧嘩をふっかけられただだと弁解します。 さらに、普段から愛夏羽とは他人のふりをしていると。 ふと愛夏羽のブレスレットに気づき、どうしたのか聞くと、愛夏羽はそれを振り払って友達にもらったと話します。 大和は決意したように話し出すと、愛夏羽には地位だけを狙った男がたくさん寄ってくるようになると言います。 自分が強くなっている理由はそんなやつらから愛夏羽を守りたいからで、誰にも愛夏羽を渡したくないのだと恥ずかしい気持ちを振り切って言います。 しかし、すでに愛夏羽は目の前からいなくなっていました。 後ろの席の友達が愛夏羽にあることを話します。 噂のヤクザの孫は愛夏羽と同じ同姓同名だと。 焦りでドキドキしながら、愛夏羽は日頃の自分の真面目な行いのおかげでバレてないと思うのでした。 先生が教室にやってくると、転校生がいると告げられます。 教室に入ってきたのは制服を来た紀羅でした。 クラスメートたちが紀羅のかわいさに感嘆の声を上げますが、愛夏羽は一人ショックで固まってしまいます。 紀羅は愛夏羽の近くにやってくると、同じクラスであることを奇遇だと言って話しかけます。 知り合いなのかと周囲が驚いていると、紀羅はこういう仲だと言って愛夏羽にキスをするのでした。 それを見た大和は驚き席を立ちます。 赤面しながら紀羅を連れて屋上へ向かう愛夏羽。 二人きりになると、愛夏羽は紀羅に脅しに来たのかと聞きます。 婿として選ばなければ学校に自分がヤクザの孫であることをバラすつもりかと。 だとしたら婿として選んでくれるのかと聞き返す紀羅。 愛夏羽は決意の表情でそれを断ります。 紀羅は近くで自分のことをもっと知ってほしい、そして愛夏羽を守りたいのだと話します。 キュンとする愛夏羽。 紀羅のことを信用できないと伝えますが、紀羅は愛夏羽の家のことはバラさない、それだけは信じて欲しいと笑顔を見せて小指を出します。 少しだけならと言って指切りをしようとすると、愛夏羽の首元にキスする紀羅。 恥ずかしさに絶句する愛夏羽に、紀羅は隙だらけだからやっぱり守らないといけないと言います。 愛夏羽は信用できないと心の中で叫びます。 しかし、屋上のドアの向こうでそのやりとりを聞いている人影がいました。 大和はすれ違った直後、後ろを振り返り紀羅に殴りかかろうとします。 それを持っていたノートで受け流す紀羅。 驚く大和に、紀羅は笑顔で何か、と聞きます。 大和は話があると言って紀羅を睨むのでした。

次の