かくしごと ジャンプ。 『かくしごと』7巻 タイトルの隠し事は「隠し子と」って100万回言われてたけど!?

かくしごとの最新話『37話』のネタバレと感想、考察まとめ!月刊少年マガジン9月号

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【内容紹介】 ちょっと下品な漫画を描いてる、漫画家の後藤可久士先生は、一人娘の姫ちゃんが何にもまして、最優先。 そんな親バカの後藤先生が、この世で1番恐れていることは、娘に仕事がばれること。 漫画家だなんて知られたら、もしかしたら娘に嫌われるのでは!? アシスタントや編集者を巻き込んで、今日も心配症の後藤先生の1日が始まります! 第一印象としては、キャラが多い。 というのも読み続けていけば分かるが、 主人公とその娘さん、漫画の担当とアシスタント達、そしてハーレム要員のヒロイン達と、メインキャラの多くは1巻の時点で大半が出揃っている。 ハーレム要素があったことに少し驚きましたが、 花屋さんみたいに1巻で登場以降ほぼ出番がないキャラもいたりと、そこはあまり重要視していなさそう。 絵に関しては絶望先生の頃からほぼ変化がなく、 漫画家としての絵柄は、もう完成しているご様子。 ストーリー性はあまり高くない作品なので、 1巻が合わなければ今後も楽しめない可能性は高いです。 なので気になっている方は、とりあえず1巻を読んでみて判断するのが吉だと思いますね。 第2巻感想 【内容紹介】 漫画家の後藤可久士先生は、娘の姫ちゃんのこととたると超がつくほど心配性。 後藤プロの若手スタッフたちや、ご近所の女性の皆様を巻き込んで、毎日がトラブルの連続! 成長した18歳の姫ちゃんの、謎多き過去をめぐる旅の続編も、フルカラー8Pで描き下ろし収録!久米田康治のおまけエッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も1巻に続き、大好評掲載です! らしさを発揮というかなんというか(笑)。 キャラにイェーガーみたいな格好良い名前を付けるのは中学生みたいで恥ずかしい、背景を書いていないジャンプの人気作を「息を止めて1話で読める」と評するなど、「進〇の巨人」や「ブ〇ーチ」などを小ばかにしたようなシーンがあるこの第2巻(笑)。 確かに打ち切りだった作品だし、ロボアニメとしては微妙ですが、 ヒューマンドラマは一級品なんですけどねー。 話が逸れましたが、8年後の高校生編では先生が行方不明?っぽかったりと、 続きが気になる要素が多い巻でもありました。 【内容紹介】 漫画家という仕事を、娘の姫ちゃんにひた隠す後藤可久士先生。 そんな折、後藤家に届いた謎のランドセルの送り主は、姫ちゃんの母親の関係者!? 新たな登場人物とトラブル発生で、後藤家や後藤プロダクションに激震走る第3巻! そして今巻もフルカラー8P描き下ろし収録の「18歳の姫ちゃん編」。 鎌倉で見つけた箱には、どんな親子の「かくしごと」が!?大好評・漫画業界の裏事情を暴露するエッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も4本収録! 漫画家ネタが多め。 確かにそういうこともあるのかもしれないと思わされる。 「なんで売れているのか不思議な漫画は7つどころじゃない」かー。 まあそうかも(笑)。 といっても、仮にそういうアンケートとかを取れば、 上位は人気作で埋め尽くされるでしょうけど。 人気な分アンチも多いわけで。 今だったら、ジャンプの某鬼退治漫画がトップになりそう。 結局そういうのは主観なんですよね。 第4巻感想 【あらすじ】 漫画家という仕事がバレないように、育児にいそしむ後藤可久士先生。 授業参観や秋のレジャーへお出かけで、小4の娘・姫ちゃんと、忙しくも楽しい毎日だ。 そんな後藤家に突然、新しい家族が増えることになりそうで!? まさかまさかの急展開!! 巻末カラー連載「18歳の姫ちゃん編」には、ついにあの先生が登場!? 「言いやすいジャンル言いづらいジャンル」のピラミッドは、 確かにそういうのはあるなと思わされる(笑)。 スポーツものは知人レベルの人にも読んでいると言いやすいけれど、 エロや下ネタものはなあ(笑) かなり親しい間柄じゃないと中々言えないとは思う。 いずれにせよラブコメは言いづらい。 ぶっちゃけ、上記ピラミッドで最下層に置かれている、下ネタ、エロ系よりもラブコメのほうが言いづらいところがあるように思う。 なんだろう、オッサンになるとセックスよりもキスのほうが、何か気恥ずかしい響きをもつような気がするのだが、それと同じじゃなかろうか。 微妙にピュアっぽいところが、気持ち悪さを加速させるのか? 年を取ってくると、エロ系よりラブコメの方が人に言いづらい説。 ある・・・のかな? ただ、奇しくも本作と同クールで放送される「イエスタデイをうたって」みたいのだとどうなんだろう。 この理論だとああいう純愛は、よりアウトな気がするが。 第5巻感想 【内容紹介】 漫画家・後藤可久士先生、連載100回記念!でも誰も祝ってくれなくて?「逆風」の漫画家パパと「成長」の小4娘物語、最新刊! 連載100回を認識していなかった担当が相変わらず酷いw 今回新しい家族となった犬の名前が決定しますが、 小学生とはいえさすがにそんなことは無いのではと感じてしまった(笑)。 本来癒されるべきシーンなんでしょうけども。 編集さんが漫画家を先生と呼ぶのは蔑称なのかー。 確かにこの巻で挙げられた例だと蔑称だなと思わされますが、極端な例なだけな気も(笑)。 第一印象を超えられないっていうのは、物作りをやる人なら共感できそうなお話。 ゲームのキャラクリエイトなんかでも、上手く言ったキャラを間違って消しちゃって新しく作り直すと、どうしても前の方が良かったように感じてしまいますからね(笑)。 第6巻感想 【内容紹介】 後藤先生が朝起きたら、姫ちゃんがいない。 家出!? パパの心配MAXな第7巻! 描き下ろしカラー「高校生姫ちゃん」編は急展開! 前巻で登場した弟君は、正確には弟ではなく従妹でした。 家を整理していたのはこの従妹君なのでしょうか? そして、後藤先生が隠し子だったことも判明。 親は有名な歌舞伎役者なのか・・・。 主人公の出生が明らかになったことによって、これまでの伏線が繋がり始める第7巻。 出生のシリアスさを隠すために裸で漫画を描いたりしていたと・・・。 なるほどなー。 そして、今の漫画家はネトゲに逃げ込んでいるというお話。 実際どうなんだろ? 某ゲームのシナリオライターがフロムゲーのハマってサボってるというような噂話はよく聞いたけど(笑)。 しかし、深刻な話なのに笑えてしまうのは何故だろうかw 昔の漫画が今更アニメ化となるのは、昔の読者が業界に入って力を得たからという話。 そういうことなのかな? 原作が枯渇しているというのもありそうだけど。 最後は8年後パートで、 後藤先生の過去が週刊誌にスクープされ、最悪の結果になった事が判明します。 ネットでの叩かれようが、妙にリアルで怖い。 しかし実際どうだろ。 奥さんが亡くなっても読者のために漫画を描き続けたって評価されそうな気もするけど。 ただ下ネタ漫画だからなぁ。 こういう反応になる可能性はあるか。 【内容紹介】 漫画家バレを防ぐため、仕事場引っ越し計画中の後藤先生。 というか、実際キャラの数だけは多くてそれぞれの掘り下げは全くできていない作品は枚挙にいとまがない。 スポーツが例として出てきますけど、 実際「スラムダンク」が名作なのは、5人制スポーツであるバスケを題材にしたからというのも大きいと思うんですよね。 そこから共通認識の話へ。 こういうものだと分かっていれば、無駄な説明が省けて中身を濃く出来る。 それが現代の異世界転生なのだとか。 ただ個人的には、異世界に転生したばかりの主人公から「ステータス」なんて言葉がいきなり飛び出す共通認識は、どうかと思っていますけどね。 なんかお約束みたいになっていますけど、違和感しかないですし。 8年後パートでは、後藤先生が昏睡状態であることも明らかに・・・。 8年後の後藤先生、ついに目覚める。 昏睡状態にあった後藤先生ですが、いよいよ目を覚まします。 しかし、記憶は現在(8年前)まで退行してしまっていました。 そのころが一番楽しかった時期だから?なるほど。 長年続いた漫画は読者が入りづらいというのは確かに。 ただ最近ではアニメ化によってブーストがかかる作品も多々あるので、 良い企画と制作会社に恵まれれば、ワンチャンあると思いますけどね。 というか長年続いた漫画もそうですけど、 途中で他紙から移籍してきた漫画とかどうなんでしょうね。 新しい読者とか付いたりするのだろうか。 第11巻感想 アニメ第1話と第2話のペース配分から、アニメは大体原作でいうところの5巻か6巻くらいまでの内容になると予想できます。 から、TVアニメが1クールであることは確定していますから、とりあえずはそこで一区切りということになりますね。 「かくしごと」の原作漫画は全12巻での完結が予告されているので、てっきり同じ雑誌で連載されていたみたいに原作とアニメが同時に終了する手法を取ってくるのかと思っていましたが、思ったより丁寧なアニメ化となっていました。 しかしそうなってくると、アニメで完結まで描かれるかどうかは確定していないということになるため、人気が出るかどうかが重要になってきます。 今後の盛り上がりに期待したいところです。

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【かくしごと】アニメ・サブタイトル元ネタ一覧【ビーサンとB4など】

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2020年春アニメも多くのタイトルが初回オンエアを迎えました。 4月26日から5月3日までのアンケート期間中に638人から回答を得ました。 男女比は男性約75パーセント、女性約25パーセントと男性が多め。 年齢層は19歳以下が約35パーセント、20代が約35パーセントと若年層が中心でした。 支持率は約50パーセントでした。 2018年にTVアニメ第1期がスタート。 パッケージ売上2,000枚突破というミッションをクリアして第2期制作が決まった人気作です。 「邪神ちゃんのクズっぷりと、ゆりねの冷徹っぷり、そしてほかの悪魔や天使たちもすごくキャラが立っていてどの話から見ても面白いですよ!」や「可愛いだけじゃない! ぶっ飛んだ独特な空気からのギャグのインパクトに振り回される感覚は他ではなかなか味わえません」と、破天荒な展開にハマってしまったという声が多かったです。 ふるさと納税でスペシャルエピソードを制作したり、Twitterで積極的に情報を発信したりと、ユニークなプロモーションも話題に。 「ファンとの距離感がこんなにも近い公式アカウントは見たことがありません」や「スタッフや声優の方々がホントにこの作品が好きなんだなと伝わってきます」と、全員で作品を盛り上げていることがわかるコメントも寄せられています。 2位は 『かぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~』。 支持率は約10パーセントでした。 『かぐや様は告らせたい? ~天才たちの恋愛頭脳戦~』キービジュアル(C)赤坂アカ/集英社・かぐや様は告らせたい製作委員会 本作は「週刊ヤングジャンプ」連載の学園コメディ。 2019年のTVアニメ化に続く第2期には「会話劇でテンポが良く、恋愛頭脳戦の駆け引きが面白い。 多くのキャラの特徴を掘っていく第2期の展開も楽しみです!」や「生徒会メンバーのやり取りを見ていて、感動したり、ワクワクしたり、楽しんだりしています。 かぐや様と会長との今後の進展もすごく楽しみです!」とキャラクターの掛け合いが魅力という感想が目立ちました。 3位は 『かくしごと』。 こちらは「月刊少年マガジン」にて連載中のハートフルコメディが原作。 「かくしごと」キービジュアル(C)久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会 マンガ家であることを娘に隠しているというストーリーについて「普段知ることのできないマンガ家の裏側がわかる」や「父親と娘の関係がとても可愛くて、ちょっとした日常の風景を面白おかしく描いているところがいい」といったコメントが寄せられています。 「二つの時代を行き来する不思議な世界観で、伏線がどう回収されていくのか楽しみです」と今後の展開に期待する声も届きました。 女性票のみの投票では1位は『邪神ちゃん』で変わらず。 2位は『アイドリッシュセブン Second BEAT! 』と『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』が同票。 男性票のみの投票は全体ランキングと同じでした。 『アイドリッシュセブン Second BEAT! 』には「待ちに待った2期! 新曲もとても素敵でした!! 放送延期になってしまったのは残念ですがセレクション 再放送 を見て、『アイナナ』愛を高めたいと思います」。 『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』には「金で全てを解決しようとする刑事と心で正義を貫こうとする刑事の組み合わせが面白い!」。 『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』キービジュアル(C)筒井康隆・新潮社/伊藤智彦・神戸財閥 『ミュークルドリーミー』には「サンリオのキャラクターを題材にした子ども向けほのぼのアニメ……と思いきや、大人も思わず笑ってしまう圧倒的なテンポの良さと、万華鏡のように表情がコロコロ変わる主人公・日向ゆめちゃんのハイテンションがクセになる!」と日曜朝放送のタイトルにも投票がありました。 次ページではランキング20位まで公開中。 』 6位 『プリンセスコネクト!Re:Dive』 6位 『もっと!まじめにふまじめ かいけつゾロリ』 8位 『波よ聞いてくれ』 9位 『文豪とアルケミスト ~審判ノ歯車~』 10位 『フルーツバスケット 2nd season』 次ページ:ランキング20位まで公開 (回答期間:2020年4月26日~5月3日).

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本日、2020年6月21日は「父の日」。 日頃の感謝を、お父さんに伝える日です。 作品の中には、「親子愛」を描いているものがたくさんあります。 今回は、アニメ・マンガ作品を3つピックアップ。 「父と娘」にフォーカスをあて、魅力や見どころをお伝えしたいと思います。 2020年4月に放送をスタートし、つい先日、最終回を迎えたばかり(1クール、全12話)の本作は、ちょっと下品な漫画を描いている漫画家の後藤可久士が、愛する娘に嫌われたくないと、漫画家であることを隠そうと大暴走するホームコメディです。 その中でも「娘を大切に思うからこそ」の可久士の行動に、クスっとしながらもどこか心震えるストーリーが描かれます。 それに加え、作中では「姫10歳編」と「姫18歳編」が1話の中で展開。 上記で述べたコメディパートは、実は「10歳編」でのこと。 「18歳編」では、シリアスな要素満載で、さらに謎も多く含まれています。 私はアニメから観始めたのですが、すぐに漫画を買いました。 それほど、次の展開が気になる作品です。 また、本作で可久士役を演じているのは、神谷浩史さん。 『さよなら絶望先生』で糸色望を演じて以来の久米田先生とのタッグになります。 これにより、久米田先生と神谷さんの動画対談が実現。 久米田先生が動画に出演するのは、本企画が初となりました。 原作は、雨隠ギド先生が「good! アフタヌーン」(講談社)にて連載していた同名コミックです。 妻を亡くし、娘・つむぎと2人で暮らす高校教師・犬塚公平が、ふとしたきっかけから教え子の女子高生・飯田小鳥と3人で食卓を囲むことになります。 大切な人たちと一緒にごはんを食べる日常が情感豊かな筆致で描かれました。 大きな事件やハプニングなどは起こらず、ただ公平・つむぎ、そして小鳥の何気ない日常や感情の動きを描いているのが、本作の魅力。 料理屋の娘ですが、過去の失敗により、包丁を握れない小鳥。 そして、多忙な父が食事を出来合いものにするのにずっと耐えていたつむぎ。 公平役を務めたのは、中村悠一さん。 つむぎ役には、当時10歳の子役・遠藤璃菜さんを起用。 さらに、小鳥役は「癒し系ボイスと言えばこの人!」な早見沙織さんが演じていました。 凄腕スパイの黄昏のもとに届いた新たなミッションは、「家族を作り、とある名門小学校に潜入すること」。 そのためにロイドと名乗り、引き取った子ども・アーニャは超能力の持ち主、さらに契約結婚を持ちかけた妻・ヨルは殺し屋でした。 アーニャ以外の2人は、実はお互いの正体を知りません。 アーニャは超能力で心が読めるため知っていますが、実際に聞いたわけではないですし、またアーニャが超能力者であることも2人は知らないのです。 ある意味『かくしごと』と似た点はありますが、内容はまったくの別物! 任務のことだけを考えて生きてきたロイドと、裏稼業ゆえいわゆる普通の女性とは感覚がずれているヨル。 良かったらぜひ、お父さんと一緒にアニメやマンガを楽しむ、そして一緒に語り合うという、新しい「父の日の過ごし方」を試してみてください。

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