ステップワゴン スパーダ ブラック スタイル。 「ホンダ・ステップワゴン」に低価格の特別仕様車 【ニュース】

ホンダステップワゴン特別仕様車ブラックスタイルが登場

ステップワゴン スパーダ ブラック スタイル

ステップワゴンBLACK STYLE(ブラックスタイル) ホンダは2018年の12月に特別仕様車BLACK STYLE(ブラックスタイル)を発売しました。 エクステリアではフロントグリルやヘッドライトガーニッシュにブラッククロームメッキを採用したり、ブラッククリア塗装のアルミホイールなどでドレスアップ。 パワーユニット グレード名 駆動方式 価格(税込み) ハイブリッド SPADA HYBRID G・EX Honda SENSING 特別仕様車 BLACK STYLE FF 3,602,880円 ガソリン SPADA・Cool Spirit Honda SENSING 特別仕様車 BLACK STYLE FF 3,094,200円 4WD 3,288,600円 それぞれベースとなるモデルからの車両価格は 43,200円アップとなっています。 BLACK STYLE(ブラックスタイル)エクステリアの特別装備 BLACK STYLE(ブラックスタイル)のウリはやはりそのクールなエクステリア。 パッと見の細部から足元まで魅力的にドレスアップされています。 43,200円アップで追加されるとは思えないほどの豪華装備です!• SPADA専用フロントグリル(ブラッククロームメッキ)• ヘッドライトガーニッシュ(ブラッククロームメッキ)• フロントロアーガーニッシュ(ピアノブラック調)• フォグライトガーニッシュ(ピアノブラック調)• リアリフレクターガーニッシュ(ピアノブラック調)• 電動格納式リモコンカラードドアミラー(ブラック塗装)• LEDリアコンビネーションランプ(クリアタイプ)• ブラッククリア塗装16インチアルミホイール(SPADA HYBRID専用デザイン)• ブラッククリア塗装16インチアルミホイール(SPADA専用デザイン)• ブラッククリア塗装17インチアルミホイール BLACK STYLE(ブラックスタイル)インテリアの特別装備• 本革巻 パープルステッチ ステアリングホイール• 5L DOHC VTEC ターボ 無段変速 オート マチック (トルク コンバーター付) 17. 0 2,455,920円 4WD 15. 4 2,715,120円 G ホンダセンシング FF 16. 2 2,661,120円 4WD 15. 4 2,898,720円 G・EX ホンダセンシング FF 16. 2 2,862,000円 4WD 15. 4 3,078,000円 SPADA ホンダセンシング FF 16. 0 2,852,280円 4WD 15. 0 3,089,880円 SPADAクールスピリッツ ホンダセンシング FF 15. 4 3,051,000円 4WD 15. 0 3,245,400円 SPADAハイブリッドB ホンダセンシング FF 2. 0 3,300,480円 SPADAハイブリッドG ホンダセンシング 3,350,160円 SPADAハイブリッドG・EX ホンダセンシング 3,559,680円 ステップワゴンのグレード構成の基本 ルックスの違いで2種類 ステップワゴンは標準車とカスタムモデルのスパーダに分かれます。 この2車は装備の違いだけではなく、フロントグリルを始めとするデザインに大きな違いがあります。 「いかつい顔」のスパーダ エンジンの違いで2種類 今回新たに加わったパワーユニットがハイブリッド車です。 高性能の「SPORT HYBRID i-MMD」が採用されたこの ハイブリッド車はスパーダのみに搭載されます。 ここがグレード選びの大きなポイントとなります。 標準車かスパーダか。 あるいは1. 5Lターボかハイブリッドか悩ましい選択です。 そして、それぞれに装備に応じてグレードがベースグレードの「B」から次に「G」、最上級グレードの「G・EX」と用意されます。 また、1. 5L車には4WD車と「Moduloモデューロ X 」「スパーダ・Cool Spirit」の2つが加わります。 パワーユニットは2種類 ステップワゴンのパワーユニットは1. 5Lの直噴VTECターボと、今回新たに加わったハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」からなります。 5L直噴VTECターボは、常用域で2. 4Lエンジン並みのトルクを発生、さらに燃焼効率の良い状態を維持することで燃費を向上させ、燃費性能と共に街中での走行性能も高めた自慢のエンジンです。 SPORT HYBRID i-MMD そして、ステップワゴンに新採用されたハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」は、すでに上級ミニバンの「オデッセイ」やセダンの「アコード」でも定評のある、2. 0Lエンジンと 2モーター!を採用するハイブリッドシステムで、上質で力強い走行性能(145psのガソリンエンジンと184psの2モーターを合わせ システム出力は215ps!)と、クラストップレベルとなる25. また、ホンダでは初めて認可取得した「WLTCモード」では20. 5 ハイブリッドか1. 5Lターボか悩んだら 低燃費で2. 0Lエンジン車並みの低価格の1. 5L直噴VTECターボと、高性能でスパーダのみに設定されるハイブリッド。 長距離通勤で使用し、休日も出かけることが多い• 走るからにはストレスを感じたくない• 力強い走りが好き• 車内は静かでないと嫌• リセールのことも考えている このふたつの選択は、ステップワゴン購入の際に最も悩む部分でしょう。 B・Honda SENSING ステップワゴンはベースグレードでも 安全装備「Honda SENSING」が全車標準装備されます。 また、3列目分割床下格納シート〈マジックシート〉 や大容量ラゲッジアンダースペースなども備え、ステップワゴンならではの機能を味わうことが出来ます。 両側パワースライドドア また、ハイブリッド車のベースグレードとなる「スパーダ HYBRID B・Honda SENSING」には、専用デザインの16インチアルミホイールと、「Honda SENSING」の基本機能に加え、車両接近通報装置 、オートブレーキホールド機能 を始めとした安全装備がプラスされます。 同じスパーダでも「スパーダ HYBRID B・Honda SENSING」とは、さらに448,200円の開きがあります。 それだけ高性能なハイブリッドシステムなのですが、ライバルがガソリン車とハイブリッド車との差額を30万円ほどに抑えていることもあり、ファミリーカーとしての経済的な理由で、ステップワゴンにハイブリッド車を選ぶのはかなり難しそうです。 G・Honda SENSING スパーダ HYBRID G・Honda SENSING G・Honda SENSING ベースグレーに上級装備を追加した「G」グレードには、標準車にも両側パワースライドドアとわくわくゲートが装備されることが大きな違いです。 価格差は「G・Honda SENSING」の場合、205,200円「B・Honda SENSING」より高くなりますが、別表を見てわかる通り、数多くの変更点がありますが細かなものがほとんどです。 したがって標準車で、両側パワースライドドアとわくわくゲートがどうしても欲しいという方は、この「G」グレードを選ぶべきですが、ハイブリッドでは「B」と「G」は49,680円の差額しかないことでわかるように、充電用USBジャック(急速充電対応タイプ2個付)、LEDフォグライトそしてセンターアームレスト程度の装備差しかありません。 ひとつ上の「スパーダHYBRID G・EX HondaSENSING」とは20万円以上の開きもあり、ちょっと立ち位置が良くわからないグレードになっています。 スパーダ・Cool Spirit・HondaSENSING スパーダ・Cool Spirit・HondaSENSING スパーダの1. 5Lターボ車だけに設定される「Cool Spirit」は、1. 5Lターボ車に「G」グレードがないかわりのパッケージモデルです。 したがって、「G」相当の装備が付き、さらにシリーズで唯一の17インチアルミホイールや、ダーククロームメッキ・フロントグリル、ブラック コンビシート& 専用インテリアそして調光機能付LEDルームランプなど専用装備も設定されたスポーツマインドあふれるグレードとなっています。 価格も「スパーダ・Honda SENSING」に対して198,720円アップに抑えられており、1. 5Lターボ車にするなら一押しのグレードです。 G・EX Honda SENSING スパーダHYBRID G・EX HondaSENSING スパーダHYBRID G・EX HondaSENSING ステップワゴンの最上級グレードである「 G・EX」には、パフォーマンスダンパーを始め、運転席&助手席シートヒーター、調光機能付LEDルームランプ等の装備と、「Honda SENSING」に加えて・車両接近通報装置 、電子制御パーキングブレーキ 、オートブレーキホールド機能といった安全装備も充実させています。 価格は「G・Honda SENSING」に対して200,880円、「スパーダ HYBRID G・Honda SENSING」に対しては209,520円アップとなっています。 安全装備以外では目立った大きな差もないのですが、走行中に発生する車体のゆがみや微振動を減衰させ、上質な乗り心地と安定性と優れた運動性能を実現するという「パフォーマンスダンパー」の存在が気になります。 Modulo X・Honda SENSING 専用フロントグリル 価格は1. 5Lターボ車ながら、「スパーダHYBRID G・EX HondaSENSING」よりさらに10万円以上高いのですが、こだわりのある方なら気にならないでしょう。 新型ステップワゴンのベストグレードはこれ! 新型ステップワゴンは標準車とスパーダどちらが良いのか?ハイブリッド車は買いなのか。 まずは標準車ならミニバンに必要な装備はすべて揃って、コストパフォーマンスの良い「G・Honda SENSING」。 スパーダハイブリッドも同じ理由で「スパーダG・Honda SENSING」なのですが、スパーダのカッコ良さは欲しくても、ハイブリッドの価格を見ると、果たしてコストパフォーマンス的にはどうなのかとい持ってしまいます。 話題性で言えばハイブリッド車なのですが、実際に買うとなるとハイブリッド車は敬遠するのが自然。 「オデッセイ」よりお得というような選び方ならわかりますが、5ナンバークラスのミニバンを選ぶのなら1. 5Lターボを改めて評価したい。 そこで、 「スパーダ・Cool Spirit・HondaSENSING」をベストチョイスとします。 装備、スタイル、価格と、すべてを加味するとこれ以外ないでしょう。 ステップワゴンの グレード選びはこれで決まり! まとめ 万人受けするルックスのステップワゴンと、イケてるイメージのスパーダ。 軽自動車のN-BOXとN-BOXカスタムの成功体験を、ミニバンクラスで活かそうというホンダの戦略は成功するのでしょうか? 値段が相当高くなるのに、7割がスパーダを選択しているという事実を聞くと、ホンダの思惑が見事に成功していると言えるのかもしれません。 ホンダセンシング• マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(マニュアルレベリング機能付)• LEDハイマウント・ストップランプ• エコアシスト(ECONモード・コーチング機能)• アイドリングストップシステム(オフスイッチ付) Gホンダ センシング (Bホンダセンシングの装備に加え)• セキュリティーアラーム(国土交通省認可品) G・EXホンダ センシング (Gホンダセンシングの装備に加え)• アクティブコーナリングライト• LEDハイマウント・ストップランプ(スモークタイプ)• ダブルホーン(Modulo X専用デザイン) SPADA ホンダ センシング• ホンダセンシング• LEDヘッドライト(インラインタイプ)• アクティブコーナリングライト(LED• LEDハイマウント・ストップランプ(スモークタイプ)• セキュリティーアラーム(国土交通省認可品)• LEDフォグライト・ダブルホーン• エコアシスト(ECONモード・コーチング機能)• アイドリングストップシステム(オフスイッチ付) SPADAクールスピリットホンダセンシング (SPADAホンダセンシングの装備に加え)• ホンダセンシング• LEDヘッドライト(インラインタイプ)• アクティブコーナリングライト(LED• LEDハイマウント・ストップランプ(スモークタイプ)• セキュリティーアラーム(国土交通省認可品)• ダブルホーン• 車両接近通知装置• 電子制御パーキングブレーキ• オートブレーキホールド機能• エコアシスト(ECONモード・コーチング機能・ティーチング機能)• アイドリングストップシステム SPADA ハイブリッド Gホンダ センシング (SPADAハイブリッドBホンダセンシングの装備に加え)• LEDフォグライト SPADA ハイブリッド G・EXホンダ センシング (SPADAハイブリッドGホンダセンシングの装備に加え)• コンビニフック付1列目シートアームレスト(運転席)• カーテシランプ(スライドドア)• フロントマップランプ&ルームランプ• ラゲッジルームランプ• インパネミドルパッド(ウォームガンメタ)• 運転席用&助手席用バニティーミラー付サンバイザー• コンフォートビューパッケージ(4WD)• 熱線入りフロントウィンドウ(4WD)• フロントウィンドウガラス(UVカット機能付)• アウタードアハンドル(カラード)• リアライセンスガーニッシュ(クロームメッキ)• LEDドアミラーウィンカー• リアコンビネーションランプ• 電動格納式リモコンカラードドアミラー• 室内確認用ミラー付サングラスボックス• インテリアイルミネーション(アンバー)• シルバーメッキ・エアコンアウトレットノブ• 高輝度シルバー塗装インナードアハンドル• ロールサンシェイド(スライドドア両側)• わくわくゲート• コンフォートビューパッケージ• ハーフシェイド・フロントウィンドウ• 電動格納式リモコンカラードドアミラー(オートリトラミラー) G・EXホンダ センシング (Gホンダセンシングの装備に加え)• コートフック(2列目右側・3列目左右)• インパネミドルパッド(木目調)• センターテーブル• 調光機能付LEDルームランプ• フロントドアアームレストパッド• スライドドアライニングパッド• 運転席用&助手席用バニティーミラー付サンバイザー(照明付)• 本革巻きステアリングホイール• 室内確認用ミラー付サングラスボックス• センターテーブル• フロントマップランプ&ルームランプ• ラゲッジルームランプ• ブラックコンビシート&専用インテリア(専用シートModuloロゴ入り)• インパネミドルパッド(ピアノブラック調)• インテリアイルミネーション• シルバーメッキ・エアコンアウトレットノブ• 高輝度シルバー塗装インナードアハンドル• フロントドアアームレストパッド• スライドドアライニングパッド• ロールサンシェイド(スライドドア両側)• 運転席用&助手席用バニティーミラー付サンバイザー)• わくわくゲート• コンフォートビューパッケージ• アウタードアハンドル(ダーククロームメッキ)• リアライセンスガーニッシュ(ダーククロームメッキ)• LEDドアミラーウィンカー(スモークタイプ)• リアコンビネーションランプ(スモークタイプ)• ハーフシェイド・フロントウィンドウ• 電動格納式リモコンカラードドアミラー(オートリトラミラー)• SPADA専用サスペンション(moduloX専用)• パドルシフト SPADA ホンダ センシング• 本革巻きステアリングホイール• 室内確認用ミラー付サングラスボックス• フロントマップランプ&ルームランプ• ラゲッジルームランプ• インパネミドルパッド(クールガンメタ)• インテリアイルミネーション(バイオレット)• シルバーメッキ・エアコンアウトレットノブ• 高輝度シルバー塗装インナードアハンドル• フロントドアアームレストパッド• スライドドアライニングパッド• ロールサンシェイド(スライドドア両側)• 運転席用&助手席用バニティーミラー付サンバイザー• わくわくゲート• LEDポジションランプ&フロントターンランプ• コンフォートビューパッケージ• 熱線入りフロントウィンドウ(4WD)• SPADA専用フロントグリル• SPADA専用エクステリア• アウタードアハンドル(カラード)• リアライセンスガーニッシュ(クロームメッキ)• LEDドアミラーウィンカー• リアコンビネーションランプ(スモークタイプ)• ハーフシェイド・フロントウィンドウ• 電動格納式リモコンカラードドアミラー(オートリトラミラー)• SPADA専用サスペンション(FF)• パドルシフト SPADAクールスピリットホンダセンシング (SPADAホンダセンシングの装備に加え)• スポーツペダル• コートフック(2列目右側・3列目左右)• センターテーブル• 調光機能付LEDルームランプ(パープリッシュホワイト)• ラゲッジルームランプ(LED)パープリッシュホワイト• ブラックコンビシート&専用インテリア• インパネミドルパッド(カーボンチタニウム)• 運転席用&助手席用バニティーミラー付サンバイザー(照明付)• ハイブリッド専用セレクトレバー• 室内確認用ミラー付サングラスボックス• センターコンソールトレイ• フロントマップランプ&ルームランプ• ラゲッジルームランプ• インパネミドルパッド(クールガンメタ)• インテリアイルミネーション• シルバーメッキ・エアコンアウトレットノブ• 高輝度シルバー塗装インナードアハンドル• 運転席用&助手席用バニティーミラー付サンバイザー• わくわくゲート• LEDポジションランプ&フロントターンランプ• ハイブリッドエンブレム• SPADA専用フロントグリル• SPADA専用エクステリア• アウタードアハンドル• リアライセンスガーニッシュ(クロームメッキ)• LEDドアミラーウィンカー• リアコンビネーションランプ(クリアタイプ)• ハーフシェイド・フロントウィンドウ• 電動格納式リモコンカラードドアミラー(オートリトラミラー)• 電動サーボブレーキシステム• SPADA専用サスペンション(ハイブリッド専用) SPADA ハイブリッド Gホンダ センシング (SPADAハイブリッドBホンダセンシングの装備に加え)• 本革巻きステアリングホイール• フロントドアアームレストパッド• スライドドアライニングパッド• ロールサンシェイド(スライドドア両側)• コンフォートビューパッケージ• コートフック(2列目右側・3列目左右)• 調光機能付LEDルームランプ(パープリッシュホワイト)• ラゲッジルームランプ(LED)パープリッシュホワイト• ブラックコンビシート&専用インテリア• 運転席用&助手席用バニティーミラー付サンバイザー(照明付)• パフォーマンスダンパー.

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ホンダ新型ステップワゴンの特別仕様車の外装【7つの専用装備をチェック】

ステップワゴン スパーダ ブラック スタイル

ホンダは、ステップワゴンスパーダを2017年9月28日にマイナーチェンジ、同年9月29日より発売した。 今回のマイナーチェンジでは、安全運転支援システム「ホンダセンシング」を全車に標準装備。 「衝突軽減ブレーキ」をはじめ、「誤発進抑制機能」、「路外逸脱抑制機能」、「アダプティブクルーズコントロール」、「車線維持支援システム」、「先行車発進お知らせ機能」、「標識認識機能」に加えて、「歩行者事故低減ステアリング機能」が追加されている。 エクステリアはヘッドライト、フロントグリル、フロントバンパー、フェンダー、ボンネットフードを一新。 スパーダの独自性と存在感を強調するフロントまわりとしたほか、リヤスポイラーのデザインを刷新した。 直噴1. 5リッターVTECターボエンジン、機能的な室内空間、独創的なテールゲート「わくわくゲート」などについては従来どおり。 基本価値はそのままにさらなる商品性の強化が図られた。 ホンダはスポーティな仕様を備えたミドルミニバンのステップワゴンスパーダをフルモデルチェンジし、新開発エンジンの搭載や機能的な装備を採用など、大幅な魅力アップを図って2015年4月24日に発売した。 外観デザインはこれまでに比べてやや高めの全高とすることで、ミニバンらしい躍動感のあるボックススタイルを実現した。 一部グレードに設定されたわくわくゲートのバックドアは、左右非対称のデザインで新鮮な印象を与えている。 全体にひと目で家族ユーザーを惹きつけるとされている。 ステップワゴンがリヤからデザインされたのに対し、スパーダはフロントからデザインすることで、そのスポーティな個性を際立たせている。 インテリアは室内全体を機能的かつ美しくデザインすることをコンセプトに開発が進められ、人に優しくリラックスできる色や形や素材を採用したのを始め、見て、触れて心地好い質感や、座り心地の良さが見えるシート、さりげなくスマートに使える収納スペースなど、乗る人を主役にしたおもてなしの感覚にあふれる室内空間が作られた。 ブラックをベースにした深みのある色調と硬質な素材感によって、艶やかなコーディネートに仕上げている。 搭載エンジンは直列4気筒1. 5リッターの直噴VTECターボ仕様1機種のみで、直噴システムや小径タービン、デュアルVTCなどによる低回転域でのターボ効果の向上を実現し、自然吸気エンジンなら2. 4リッターに匹敵するような豊かなトルクを実現した。 組み合わされるトランスミッションはトルクコンバーター付きのCVTで、上級グレードのクールスピリット用は7スピードモードとドルシフト付きとなる。 駆動方式はFFと4WDの設定がある。 サスペンションもスパーダのFF車には専用にチューンされた前後マクファーソン式の足回りが用意されている。 機能装備では前述のわくわくゲートが、大開口のテールゲートに横開き式のサブドアを備えた独創的な機構を持つほか、3列目シートを左右分割して床下収納できるマジックシートとの組み合わせで、横開きドアからの乗降も可能とした。 安全装備は最新のホンダセンシングを全グレードにオプション設定した。 歩行者も検知対象とした精度の高いミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせによって優れた安全性を確保している。 グレードはベースグレードとなるスパーダと、スパーダクールスピリットの2グレードの設定。 クールスピリットには専用のブラックコンビシートのインテリアが採用されるほか、トリプルゾーンコントロールのフルオートエアコン、17インチアルミホイールなどが装備される。 ホンダはスポーティな仕様を備えたミドルミニバンのステップワゴンスパーダをフルモデルチェンジし、新開発エンジンの搭載や機能的な装備を採用など、大幅な魅力アップを図って2015年4月24日に発売した。 外観デザインはこれまでに比べてやや高めの全高とすることで、ミニバンらしい躍動感のあるボックススタイルを実現した。 一部グレードに設定されたわくわくゲートのバックドアは、左右非対称のデザインで新鮮な印象を与えている。 全体にひと目で家族ユーザーを惹きつけるとされている。 ステップワゴンがリヤからデザインされたのに対し、スパーダはフロントからデザインすることで、そのスポーティな個性を際立たせている。 インテリアは室内全体を機能的かつ美しくデザインすることをコンセプトに開発が進められ、人に優しくリラックスできる色や形や素材を採用したのを始め、見て、触れて心地好い質感や、座り心地の良さが見えるシート、さりげなくスマートに使える収納スペースなど、乗る人を主役にしたおもてなしの感覚にあふれる室内空間が作られた。 ブラックをベースにした深みのある色調と硬質な素材感によって、艶やかなコーディネートに仕上げている。 搭載エンジンは直列4気筒1. 5リッターの直噴VTECターボ仕様1機種のみで、直噴システムや小径タービン、デュアルVTCなどによる低回転域でのターボ効果の向上を実現し、自然吸気エンジンなら2. 4リッターに匹敵するような豊かなトルクを実現した。 組み合わされるトランスミッションはトルクコンバーター付きのCVTで、上級グレードのクールスピリット用は7スピードモードとドルシフト付きとなる。 駆動方式はFFと4WDの設定がある。 サスペンションもスパーダのFF車には専用にチューンされた前後マクファーソン式の足回りが用意されている。 機能装備では前述のわくわくゲートが、大開口のテールゲートに横開き式のサブドアを備えた独創的な機構を持つほか、3列目シートを左右分割して床下収納できるマジックシートとの組み合わせで、横開きドアからの乗降も可能とした。 安全装備は最新のホンダセンシングを全グレードにオプション設定した。 歩行者も検知対象とした精度の高いミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせによって優れた安全性を確保している。 グレードはベースグレードとなるスパーダと、スパーダクールスピリットの2グレードの設定。 クールスピリットには専用のブラックコンビシートのインテリアが採用されるほか、トリプルゾーンコントロールのフルオートエアコン、17インチアルミホイールなどが装備される。 8km 諸元 294. 6km 諸元 259. 8km 諸元 290. 6km 諸元 279. 8km 諸元 308. 6km 諸元 275. 8km 諸元 304. 6km 諸元 291. 8km 諸元 315. 6km 諸元 287. 8km 諸元 311. 6km 諸元 361. 8km 諸元 385. 6km 諸元 357. 8km 諸元 380. 6km 諸元 ステップワゴンスパーダは2012年4月にFF車が先にマイナーチェンジを受けたが、2012年5月には4WD車もマイナーチェンジを行い、6月から発売した。 今回の改良では、4WD車に新開発のCVTやアイドリングストップ機構を採用し、さらに空力特性の向上などによって燃費を向上させた。 これにによってステップワゴンは平成27年度基準+10%の燃費を達成し、エコカー減税75%低減の対象になった。 また外観をよりスタイリッシュにするとともにスポーティーな装備を施したステップワゴンスパーダ Zクールスピリットを、これまでのFF車だけの設定から4WD車にも設定した。 内外装のデザイン変更については先に発表されたFF車と基本的に共通で、外観は新デザインのエアロフォルムバンパーやサイドシルガーニッシュ、LEDハイマウントストップランプ内蔵リヤテールスポイラーなどが特徴で、内装はスパーダ専用のシルバー基調の加飾が施されて質感を強調している。 広くて使い勝手に優れた室内空間や3列目シートの床下収納などは従来と変わらない。 2009年10月からの4代目ステップワゴンのスパーダは、2012年4月にマイナーチェンジを実施し、内外装のデザインやパワートレーンを刷新し、安全装備を充実化させるなどの改良を行った。 4代目モデルがデビューした当初はさまざまな面でクラストップの水準にあったが、その後競合車も改良を行ったため、改めて向上を図ってきた。 外観デザインは新デザインはエアロフォルムバンパーやサイドシルガーニッシュ、LED杯マウントストップランプ内蔵リヤテールスポイラーなどが特徴で、内装はスパーダ専用のシルバー基調の加飾が施されて質感を強調した。 搭載エンジンは従来と変わらないが、アイドリングストップ機構が採用された。 エンジンが停止しないときにはなぜ停止しないかを表示するクラス初の機能も備えている。 またCVTは新開発のもので、これによって走りと燃費を向上させた。 燃費向上にはアイドリングストップ機構の貢献が大きいが、CVTもハイ・ロー両側にギア比を拡大することで、力強い発進加速と燃費の良い高速クルージングを両立させた。 CVT搭載車はグレードによってJC08モードで13. 安全装備は全車に横滑り防止装置などを含むVSAを標準装備したのを始め、ヒルスタートアシスト、全席3点式ELRシートベルト&ヘッドレストレイントも標準装備。 また追突軽減ブレーキやSRSサイド&カーテンエアバッグを上級グレードに標準装備した。 ステップワゴンは乗用車系のプラットホームをベースに、手頃なサイズのボディの中に広い室内空間を持つ小型ミニバンとして、1996年にデビューした初代モデル以来、高い人気を集めてきた。 外観デザインは2009年10月にデビューした4代目モデルでも、標準系のほかにスポーティなスパーダが設定されている。 基本はあくまでも家族みんなが楽しめるクルマで、5ナンバー骨格のボディの中に最大級の室内空間を持つ。 これに使いやすさや経済性の高さなどを兼ね備えたモデルに仕上げられており、スパーダではさらに質感の高さや操る楽しさなどが強調されている。 外観はアクセサリーランプを内蔵した押し出しの強い専用のフロントグリルや前後のエアロパーツなどで標準系モデルとの違いを強調する。 インテリアも黒と青紫のカラーを基調に本革巻きステアリングホイールや専用メーターなどを備えている。 乗車定員は全車とも8人乗りで、3人掛けとなる3列目シートは簡単な操作で床下に格納することができ、広くてフラットなラゲッジスペースを作れる。 搭載エンジンは直列4気筒2. FF車は無段変速のCVTと、また4WD車は電子制御5速ATと組み合わされる。 S、Z、Ziの3グレードが設定されており、最上級グレードのZiにはHDDインターナビのほか、SRSサイド&カーテンエアバッグやVSA、追突軽減ブレーキなどの安全装備も標準で用意される。 またスカイルーフやフローリングフロアなどもオプション設定されている。 2011年8月にはZやZiの装備を充実化したほか、ZにHDDナビエディションを追加して4グレードの構成とするなどの改良を行った。 2003年6月6日に発売された今回のステップワゴンは、01年にフルモデルチェンジして登場した2代目のマイナーチェンジ版。 変更内容は5ナンバー枠を破る2. 4リッターエンジンの追加。 さらに新グレード「スパーダ」はボディ幅を30mmアップの1725mmとして、迫力を加えている。 2列目ベンチシートや電動スライドドアの設定のほか、内装の質感向上、機能充実も著しい。 目立つのは全車に施されたフロントのデザイン変更で、薄型の4灯式ヘッドライトで一気に精悍な顔つきに。 4リッター車はヘッドライトのロービームに「ミニバン初」のAFS(ステアリング舵角に応じてロービーム照射軸を可変)を装備する。 ちなみにSPADAはイタリア語で「剣」の意。 88年に発売された250ccバイクの名称の再利用だ。 ユーザー登録グレード.

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ステップワゴンスパーダ・クールスピリットの違いとは?

ステップワゴン スパーダ ブラック スタイル

今回新発売された新型モデルは、その名の通り、ブラックカラーをした様々な専用デザインのパーツを用意。 標準仕様よりも精悍な見た目になっていました。 専用装備1. この黒く染まったフロントグリルのおかげで、この特別仕様車は、標準仕様よりもシャープで妖艶 ようえん さがある顔つきになっていました。 元々、新型ステップワゴン STEPWGN のヘッドライトはシャープなデザインになっていますが、ブラッククロームメッキを採用したこの特別仕様車は、さらに鋭さが増したような感じが…。 また、メッキ調のガーニッシュを採用していた標準仕様よりも、ヘッドライトを取り囲むように光るクリアランスランプが引き立つデザインになっているように感じました。 専用装備3. この艶のあるフロントロアガーニッシュは、黒く染まったフロントグリルとの相性も良く、特別感のあるフロントマスクを演出していました。 専用装備4. フォグライトガーニッシュ また、フロントロアガーニッシュと同様、フォグランプ周りを彩るフォグライトガーニッシュも、ピアノブラック調の専用に…。。 そのアイテムと言うのが、ワンポイントアクセントになっていた黒いリフレクターガーニッシュです。 この特別仕様車のリアリフレクターガーニッシュは、フロントマスクに施されていたアイテムと同様にピアノブラック調の加飾を標準装備。 今回私が見たモデルのボディカラーがプラチナホワイトパールという事もあったのですが、ブラック塗装されたサイドミラーが良いワンポイントアクセントになっているような感じが…。 ホイールの形状は、ベースとなっている標準仕様のスパーダ SPADA と全く同じデザインになっていたのですが、ブラッククリア塗装をしたデザインに…。 ちなみに、先日、いつもお世話になっているディーラーさんの話によると、ブラック塗装を施した専用デザインのホイールは、お客さんからの評判がかなり良いようです。 お客さんの中には、この特別仕様車専用のタイヤ&ホイールだけ装着する事はできないかと、リクエストをする方もいるそうですよ。 また、この特別仕様車の外装・エクステリアでは、フロントグリルやホイールなどパッと見て分かるものから、注意してみたないと気付かないものまで7つの専用装備を用意していました。

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