金属バット アメトーク 断る理由。 業界注目度No.1芸人「金属バット」がネクストブレイク確実の理由

業界注目度No.1芸人「金属バット」がネクストブレイク確実の理由

金属バット アメトーク 断る理由

どうも、みすたです タイトルだけ見たら、高校球児か街のアウトローに思われそうですが、違うんです。 お笑いファンでは、割と有名らしいですが、世間一般的にはまだまだ無名だと思います。 多分 なので、今回はそんな彼らを紹介する記事を書きます。 どういう2人なの? 左側の長身坊主の方が 小林圭輔さん ボケ 右側の長髪で立ててはいけない指をダブルで立ててる方が 友保隼平 ともやすしゅんぺい さん ツッコミ どうです? インディーズ感強い2人組でしょう? こんな彼らは、天下の吉本興業所属 2006年結成 主な同期は ・見取り図 ・吉田たち ・コマンダンテ などなど まず見た目のインパクトに目を惹かれがちですが、 漫才のスタイルは意外とクラシックなべしゃり漫才。 小林さんの「あのさぁ」から始まる奇妙奇天烈な話題で始まり、そこに友保さんが乗っかりつつ、大阪の人でも使わないようなコッテコテの関西弁で鋭くツッコミを入れるスタイルは、唯一無二の芸人と言えるでしょう。 僕は関西出身ではないですが、関西の人から聞いてもあそこまではないとのこと もう少しネタについて掘り下げますね。 ネタ冒頭抜粋 ・最近自分 小林 の人形を作って、それをラジコンにして走らせてたらどっかに行ってしまった。 ・毎日毎日プリクラに400円払うのしんどいから家にプリクラ機置いた ・円周率を割り切った。 円周率は2である。 これだけなら僕も 5ちゃんねるの金属バットのスレッドを毎日チェックしたり、過去のインタビュー記事を読み漁ったり、一日一回は彼らのネタを観ないと落ち着かない身体になったりしません。 今は5ちゃんねるはチェックしてませんが なぜ彼らに惹かれるのか。 ・見た目と反して、歴史、宗教、犯罪、政治その他諸々の知識が豊富 彼らのラジオ 後述 を聞いていると、「え?なに今の話題?どういうこと?」となることがたまにあったりして、ググると「なんでヨーロッパの拷問の歴史に詳しいの?」って思ったりするくらい彼らのトークを聴いていると勉強になったりすることがあります。 ・漫才の終わり方がイカしてる 一般的な漫才の終わり方ってボケがオチを言った後、 「もうええわ。 」 「どうも、ありがとうございましたー」 が一般的だと思うんです。 彼らは 結婚のくだりから… 小林「結婚だけに…ケッコン 結構 です。 言うて…」 友保「よいしょぉー…うぃー…」 小林「コケコッコン」 友保「オラオラ!あーっしたー!!」 雑すぎ!! これを見たケンドーコバヤシさんは 「2018年M-1で一番おもろかったのはアイツら 金属バット 」と言わしめるほどの高評価 その他に僕が知る限りハライチさんも 岩井さん「アイツら、カッコいいよな。 」 澤部さん「俺らにないものを持ってる」 と芸人さんの間でも、評価が高いコンビです。 ・インタビューでまともに答えない 雑誌などの取材で 「どのようにしてコンビを組まれたのですか?」 と質問をされているのですが、本当に一回も同じ答えを聞いた事がないです。 僕調べ ある時は、 同じ女を取り合って、河原で殴り合って互角だったからコンビを組んだ。 またある時は、 小林さんが1歳の誕生日に、サンパチマイク 主に漫才で使われるマイク をプレゼントされてそこから漫才一筋に 友保さんは両親が海兵隊員で、戦地で生まれ、弾と生まれたての自分を交換された。 そこからアフガニスタンで傭兵として生きてきた。 ある時撃たれたが、胸にサンパチマイクがなぜか入っていて助かった。 そこに小林さんがサンパチマイクを2本使ってダウジングのように相方を探していたらアフガニスタンでサンパチマイクが反応し、撃たれている友保さんを発見し、医者のネタをやったらNSCに合格をした。 といった具合です。 まー、ボケまくる。 コンビ2人してボケまくるから収集がつかない。 あのくっきー! さんですらツッコミに回るほどボケまくる。 本来の芸人さんらしさを存分に発揮している2人だと思います。 そういうところにも惹かれます。 さて次にいきましょう。 ・トーク、漫才のネタが過激すぎる 知っている方は知っていると思うのですが、 Aマッソというお笑いコンビがあるイベントの大喜利で人種差別的な発言をしたため、炎上しました。 それが飛び火し、金属バットも「早口言葉」というネタが原因で炎上しました。 動画を貼ります ブラックな内容になりますので、ご視聴はご自身の判断に任せます。 前述した「マナカナの見分け方」のネタでは、ここでは書けないようなワードが入っていますので気になる方は調べてください。 ちなみにマナカナご本人達はその動画を見て、笑ってたそうです また今は消されてしまった伝説の自主YouTubeラジオ番組 「金属バットのラジオバンダリー」 どこかで聞いたことあるフレーズだね 全て聞いたわけではないですが、 覚えている限りでは特定宗教団体をイジったり、フェミニストが聞いたら怒るような発言をしたり、社会の闇の部分を切り込んでトークしたり… 様々なブラックジョークを盛り込んでトークしたところ、広告は排除されました。 元々彼らがコンビで会う機会が無いのをどうにかしようしたのがきっかけで始まった番組です。 それが徐々に人気を集め最終的にはLOFTで公開収録イベントを行い超満員になるまでに。 がしかし、金属バットが売れてしまってきたことと炎上がきっかけで番組は全削除。 元々売れたら消す発言はしていた めちゃくちゃ残念で仕方がない… 少し話が逸れました。 僕が彼らを好きな理由の一つとして、 昨今はコンプライアンスを守ることが第一前提で面白いモノを作るのが当たり前になっている時代です。 それは時代の流れですし、しょうがない部分はあります。 それでもやっぱり刺激的なエッセンスはどこかで欲しい。 それを満たしてくれる彼らにゾッコンになってしまうのです。 尖ったワードと刺激的な内容、そしてそれらを上手く笑いに変えてくれる彼らにどうしても惹かれてしまうのです。 ・ギャップ萌え 急に女子っぽい内容になるかもしれませんが、気持ち悪がらないでください 背が高く飄々としながらボケる小林さん そんな彼ですが、めちゃくちゃ緊張しい。 なのでかたまに、緊張してネタを間違えることがちょいちょいあります。 昨年のM-1準決勝では、ネタをがっつり間違え敗退。 ラジオのリスナーから「M-1予選で2年に一回大きなミスをする小林さん」とイジられる始末。 飄々としているように見えてがっつり緊張しているのが僕は好きです。 一方友保さんは、バンドマンかヤバいクスリ売ってそうな見た目なのに、めちゃくちゃ繊細で根暗 本人談 引越しのバイトがキツすぎて梅田駅のロータリーで泣くとか、酒飲んで酔って布団にくるまって泣くとか見た目に反して、繊細な友保さん。 ギャップ萌えですね。 聞いている僕も、懐かしさと題材のチョイスで笑ってしまいます。 今声流電刹という番組に、少し触れましたが 地上波で流せないようなメールを彼らはガンガン読みます。 地上波で流せないというのは、上記のようなブラックすぎるとか過激過ぎるとかではなく ただただ頭がおかしい内容と質問のメールです。 詳しくは書きませんが 「このメール書いた奴、黄色い救急車が愛車じゃねえだろうな」 って思うくらいのレベルです。 でも、彼らはケラケラ笑いながら質問に返答しています。 それがまた面白いです。 ・若手芸人さん特有のガッつきが無い 若手芸人さんてMCの人に対して、勢いよく行くイメージありますよね。 そんな彼ら 特に友保さん MCから一番遠い所に座っているのに、半分背を向けて足組んで座る。 アメトークという芸人垂涎の番組を一回断る。 結局出演しましたが、アメトークプレゼン大会ではプレゼンして企画を取る気が無い企画を提出。 吉本のファンミーティングを 「まだ芸人でいたいから」とい理由で出演辞退 ロックを感じさせます。 ・最後に 百聞は一見にしかず。 という諺がありますが、 noteに関しては 百文は一見にしかずなので 少しでも興味がある方はYouTubeで金属バットと検索してネタをどうぞ。

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僕が愛してやまない“金属バット”|みすた|note

金属バット アメトーク 断る理由

高校で現在の相方である友保さんに出会う。 がしかし 「人前で表現できるような仕事をしたい」とのことから お笑い芸人の道を目指すようになる。 当時は先輩芸人の鳥溶岩さんたちとユニットライブ「ごま団子」の開催などしていた。 このラジオは2018年9月9日まで行われた。 この時GYAOなどで配信された漫才によってお笑いファンからの注目を集める。 またこの時のゲストには「ランジャタイ」が登場した。 がこの時物販にて利益を上げすぎたことと、 インディーズライブ(よしもとでは基本禁止されている)ものに 出演していたこともあって厳重注意を受けて、 6月まで吉本公式の仕事がなくなるという事態が起こった。 がしかし 12月2日に行われる敗者復活戦に出場。 友保 隼平のプロフィールと経歴 じぶんら絶対おもろないわ — 金属バット友保 kinzokutomoyasu 名前:友保 隼平(ともやす しゅんぺい) 生年月日:1985年8月11日 年齢:33歳(2019年4月現在) 出身:大阪府堺市 所属事務所:よしもとクリエイティブ・エージェンシー 特徴:出っ歯と長髪 部活:剣道部(高校1年生の時だけ) コンビ:金属バット 担当:ツッコミ 備考:大阪NSC29期生,見取り図の盛山さんと同級生 大阪府堺市で生まれる。 ちなみに中学校の同級生には 見取り図の盛山さんがいるみたい。 当時は先輩芸人の鳥溶岩さんたちとユニットライブ「ごま団子」の開催などしていた。 このラジオは2018年9月9日まで行われた。 この時GYAOなどで配信された漫才によってお笑いファンからの注目を集める。 またこの時のゲストには「ランジャタイ」が登場した。 がこの時物販にて利益を上げすぎたことと、 インディーズライブ(よしもとでは基本禁止されている)ものに 出演していたこともあって厳重注意を受けて、 6月まで吉本公式の仕事がなくなるという事態が起こった。 がしかし 12月2日に行われる敗者復活戦に出場。 ファンミーティングをブッチしてドタキャンした理由 よしもとクリエイティブ・エージェンシーが主催した2019年4月10日に大阪の「COOL JAPAN PARK OSAKA」にて、ファンミーティングが開催されました。 しかし 金属バットが、イベント参加を拒否したとして話題になっています。 果たして ファンミーティングをブッチした理由は何なのでしょうか。 まだしばらく芸人でいたいので。 苦情は弊社まで — 金属バット小林 kinzokubatKB 断り続けてチーフマネージャーがそれを了承。 でも後日結局決まる。 チーフマネージャー「バラシになると思ったんだけどねぇ。 えへへ」 はぁ? 苦情は弊社まで — 金属バット小林 kinzokubatKB 決まったと報告受けたの昨日のライブ終わりやよ? 苦情は弊社まで — 金属バット小林 kinzokubatKB ファンミーティングもバスツアーも絶対にやりたくない!決まっても絶対行かへん!てちゃんと言うてたのにぶっ刺して来たので明日のファンミーティング絶対に行くかいなクソが! — 金属バット友保 kinzokutomoyasu ・ファンミーティングは参加しないとマネージャーに断り続ける ・チーフマネージャーが了承 ・4月8日のライブ終わりにやっぱり参加で!と金属バットが知らされる ・4月9日に芸人なのでファンミーティングに参加しないとTwitterで宣言 ・4月10日実際に金属バットは参加せず、吉田たち、ヘンダーソンのみでイベントが行われる どうやら マネージャーには「絶対にファンミーティングには出ない!」と言っていたにも拘らず会社側の都合でブッキングされてしまったので、拒否したということのようですね。 おい!ボケ倒してくるDMしか来んぞ! — 金属バット小林 kinzokubatKB なんと イベントのチケット代金は9800円もしたようで、金属バットの小林さんはファンに向け、 「ファンミーティングのチケット買ったのに!ムキー!って方はDM下さい」 と呼びかけていました。 金属バットが観れると思ってチケット買ったファンは間違いなく気の毒• 会社と芸人のいざこざにお金出したファンが巻き込まれるのはひどいわ よしもとが一番悪いけど、お金出したファンは可哀想• 金属バットはファンミとかアイドルみたいな売り方は似合わないからこの対応は正解!• 金属バットだからこそのこの尖り方は格好いい!• 最高!それでこそ金属バット! ファンからは擁護や称賛の声が殺到しているようですね。 人気が出ているからこそアイドルのような売り方を会社側はしたいのでしょうが ファンからすると金属バットはそういうタイプの芸人ではないのでむしろ素晴らしい! という意見が大半でした。 金属バットはお笑い界の悪役レスラーみたいな存在な気がする。 万人から愛される正義のために戦うレスラーじゃなくて。 所属事務所を諸手を挙げて肯定しなければならないのは馬鹿げてる。 satoshit1234 金属バットのファンミーティングの件、この中に金属バットのご両人がおると思ったら「そら断るわ」ってなりますわな。 たぶん、ファンミーティングなんてアイドル的な売り出しなんてクソ食らえって思ってるだろうし — みっちゃん afIBvIpWNCszNI2.

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金属バット アメトーク 断る理由

まだテレビでの露出は多くないが、ライブシーンのカリスマであり、業界からアツい注目を注がれている存在が、大阪出身で吉本興業所属の漫才コンビ、金属バットだ。 多くのお笑い芸人を発掘しスターに育て上げてきた、テレビ朝日『アメトーーク!』や『ロンドンハーツ』の加地倫三プロデューサーと、テレビ東京『ゴッドタン』の佐久間宣行プロデューサーは、ラジオ(『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』5月29日オンエア)で「気になる芸人」として金属バットを真っ先に挙げていた。 驚くべきは、加地Pからの出演オファーを「出たくない」と一度断ったというエピソード。 なんだかんだで出演した『アメトーーク!』の企画プレゼン大会では「三浦マイルド芸人」をプレゼンし、爪痕をしっかりと残していた。 コアなお笑いファンも感度の高い女性ファンも支持 金属バットの最大の魅力は、インパクトのあるコンビ名とロックスターのように華のあるルックスに対し、漫才が非常にしっかりしていること。 見た目ロン毛の友保隼平がボケかと思いきや、坊主頭の小林圭輔のボケ(というか嘘)に友保が突っ込んでいく。 高校の同級生2人のやりとりは、誰よりも本人たちが楽しそうな『セトウツミ』状態で、彼らが2013年に開始したインターネットラジオ『金属バットのラジオバンダリー』も終始そんなやりとりが続く。 豊富な知識とエッジィなワードセンス、大喜利的な発想が詰め込まれた会話と、ゆるゆるだらりとしたトーンのバランスがちょうどいい。 うるさ型のコアなお笑いファンと、感度の高い女性ファンの、双方から支持されているレアな存在だ。 劇場をメインに活動している彼らの魅力に確実にアクセスできるコンテンツが、テレビ朝日のYouTubeチャンネル内に開設されている(2019年4月6日より毎週土曜日に配信中)だ。 「金属バットの2人が最新ニュースを真面目に考える情報番組」というコンセプトのもと、グルメやファッション、美容や時事問題などを切り口に、2人がトークやロケを繰り広げる。

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